鮫島克駿(19歳・浅見秀一厩舎)

鮫島克駿(19歳・浅見秀一厩舎)

昨年のデビュー時に39勝を挙げて「最多勝利新人騎手」に輝いた若手の有望株。父の克也(地方・佐賀)と兄の良太(JRA・栗東)はともに騎手という競馬一族に生まれ、19歳ながら競馬関係者からの評価はかなり高い。
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実はこの鮫島騎手、今年の4月17日の阪神競馬を最後に、約1か月後の5月14日の新潟競馬まで一度もレースに騎乗することなく「謎の休養」が続いていた。
特に騎乗停止を受けたわけでもないし、大きな怪我をしたわけでもないのに、突然姿を消したことに対してファンの間では、「闇賭博に手を出した」「警官沙汰を起こした」「重大な病気か」などという憶測が飛び交ったが、この原因は鮫島騎手の未成年飲酒だったことが判明した。
しかもこれは最近になってわかったことで、危うく闇に葬られることになっていたかもしれない。
 

JRAが隠蔽しかけた「鮫島事件」とは

 
この「鮫島事件」の発端は京都で行われた花見宴会だったようで・・・。
 
佐賀県出身の鮫島を含む、九州出身の騎手が大勢参加して行われました。鮫島は最年少ながら、幹事役をやることになったようです。その宴席で未成年の鮫島が、先輩騎手たちにかわるがわる酒を飲まされた。
知り合いのきれいどころを何人か呼んでいた手前もあり、その場の勢いも手伝って、ガンガン飲んでしまうことに。結果、泥酔状態になったのです。(栗東トレセン関係者)
 
未成年で慣れない酒をたらふく飲まされた鮫島騎手はタクシーで家に帰ることになったそうだが、そこでとうとう盛大にやらかしてしまう。
 
鮫島は「10万円払うから栗東まで乗せていけ」と横柄に言うなど暴言を吐いたりして、運転手とトラブルになりました。10万円もかかるとは思えませんが、そう言いながら、手持ちの現金は5万円だったそうです。
おまけに車内で吐いて汚してしまいました。怒った運転手が警察に通報し、ちょっとした騒動になったのです。
 
4月の中旬から騎乗を自粛していたということは、花見シーズン真っ只中の4月上旬に事件を起こしていたというのが納得できる。
この花見には松田大作騎手(鹿児島県出身)や浜中俊騎手(福岡県出身)もいて、恐らく主犯格はこの2人だと思われる。ちなみに浜中騎手は負傷で休養中だったww
美女がたくさんいて男気を見せたかったのはわからなくはないが、ここはプロの騎手としての自覚を持って踏みとどまってほしかった。
 
また最近では女性ファンもかなり増え、競馬関係者のメディア出演も多くなり、競馬人気が上がっている中でJRAとしてはこういった事件を表に出したくなかったのかもしれないが、今後このようなことが起こらないように徹底的に公表するべきだろう。
 

未成年に飲酒強要でイメージ崩壊?!

 
”関西怖い”
”浜中への見る目が変わった”
”今のご時世飲む奴以上に飲ませる奴が悪い”
”37にもなってガキに幹事やらせて面倒も見てやれないのか”
”こんなに年離れた大先輩に酒飲むように言われたら飲まないとどうしようも無かっただろうし”
”飲ませた奴も謹慎やろー。犯罪幇助行為に等しいからな。”
 

「また突っ込みますよ(酒を)」

 
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浜中俊(27歳)
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松田大作(37歳)
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爽やかイケメンで女性ファンも多く、真面目で常にストイックなイメージの2人だが、今回の件で評判がだだ下がりになってしまったのは間違いないだろう。
これはさすがに自業自得としか言えず、失った信頼はこれからの行動で取り戻すしかない。

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