多くの競馬ファンに親しまれたメイショウマンボが遂に引退。

2013年にはオークスと秋華賞、そしてエリザベス女王杯の牝馬限定GⅠを3勝し名牝の仲間入りを果たした同馬。その翌年のヴィクトリアマイルで2着に入線以降は、まるで走る気持ちが途切れたかの様に大敗を繰り返していました。そして今年の阪神牝馬ステークスを最後に引退が決定し、無事にラストランを終えて念願の繁殖入り。

その輝かしい実績はこれからも永遠に我々の記憶へ残り続ける事と思います。そこで、少しだけ彼女の歩んだ軌跡を辿ってみましょう。
 

メイショウマンボの栄光

 
メイショウマンボ 牝

メイショウマンボ 牝

父馬:スズカマンボ
母馬:メイショウモモカ
母父:グラスワンダー
所属:飯田祐史厩舎(栗東)
生産:高昭牧場(浦河町)
馬主:松本好雄

通算成績:31戦6勝 (6-2-0-23)
主な戦績:2013年オークス、秋華賞、エリザベス女王杯など
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2013年オークスの動画

 

2013年05月19日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着:メイショウマンボ(武幸四郎)
2着:エバーブロッサム(戸崎圭太)
3着:デニムアンドルビー(内田博幸)

レース上がり3ハロン:35.7
勝ち馬上がり3ハロン:34.6
 

2013年秋華賞の動画

 

2013年10月13日 秋華賞 芝2000m 京都競馬場

1着:メイショウマンボ(武幸四郎)
2着:スマートレイアー(武豊)
3着:リラコサージュ(池添謙一)

レース上がり3ハロン:35.5
勝ち馬上がり3ハロン:34.2
 

2013年エリザベス女王杯の動画

 

2013年11月10日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着:メイショウマンボ(武幸四郎)
2着:ラキシス(川田将雅)
3着:アロマティコ(三浦皇成)

レース上がり3ハロン:34.5
勝ち馬上がり3ハロン:34.1
 
オークスで9番人気の激走をした事から穴馬的なイメージを持っている方も多い様ですが、その前走の桜花賞では4番人気と一応の実力を認められていたメイショウマンボ。秋に復帰してからは秋華賞、エリザベス女王杯の2レースを堂々たる競馬で連勝を達成しました。先に引退した主戦の武幸四郎騎手と共に数々のドラマを競馬ファンに見せてくれた個性的なコンビでもありましたね。
 

メモリアルTシャツを3名様にプレゼント

 
オークス、秋華賞、エリザベス女王杯の記念Tシャツ

オークス、秋華賞、エリザベス女王杯の記念Tシャツ

注:画像は桜花賞となっておりますが、正しくは秋華賞です
via google imghp
 
当サイトではメイショウマンボが勝利した各GⅠのメモリアルTシャツを各1枚ずつ合計3名様にプレゼントさせて頂きます。詳しい応募方法は以下の通り。


【応募方法】
・Twitter、Facebook、Instagramの各SNSで上げられた当記事を応募者様のアカウントからいいね!とコメント、拡散して下さい(Instagramについてはいいね!とコメントのみでOK)

・いずれかのSNSにおいてそれら3つ(Instagramは2つ)のアクション達成で応募確定とさせて頂きます

※フォローして頂いている事が大前提


【応募期限】
・2017年5月末日まで

・当選者の発表は各SNSアカウントへDMを送らせて頂きます


どうぞ奮ってご参加下さい。たくさんのご応募をお待ちしております。
 

まとめ

 
以上、メイショウマンボ引退企画のTシャツプレゼント概要でした。

人気の余り、繁殖後もその種付け相手の件で2ちゃんねるではスレッドが立つ程の人気ぶり。やっぱり皆に愛されてた競走馬だったんですね。大方の予想では、やはりメイショウサムソンが有力でしょうか。メイショウの冠が付いたクラシック2冠馬同士の配合とかまさにロマンでしかありません。いずれにせよ、今後無事に産まれて来た産駒がデビューするのを首を長くして待ちたいと思います。

長い長い現役生活、本当にお疲れ様でした。今後は繁殖牝馬としての活躍を心から期待しています。

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