2日に行われた川崎記念(4歳上・JpnI・ダ2100m)で、ヴェルテックス(牡5、栗東・吉岡辰弥厩舎)に騎乗した横山武史騎手が、第4コーナーで外斜行し、他馬の走行を妨害したことについて、川崎競馬裁決委員より2月3日(木)・4日(金)・7日(月)・8日(火)の4日間の騎乗停止処分を受けました。

これを受けて、JRAは「中央競馬と地方競馬間における処分の相互適用実施要領」に基づき、地方競馬主催者が科した騎乗停止期間をそのまま適用することとなり、前述の日程通り4日間の騎乗停止となりました。

これにより、横山武史騎手は中央競馬では騎乗可能となります。

(JRAのホームページより引用)

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