WIN5を複数回!?…馬券の天才か??

 
大阪府寝屋川市役所

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被告は元固定資産税課長の中道一成氏。

詳しい人間によれば、中道氏は平成23年から馬券を購入し始めたと言う。そして、平成24~26年の間にWIN5を複数回的中。26年10月には当時の史上最高配当額となる約2億3000万円もの払い戻しを受けていた。結果、払い戻しの合計は4億円を優に超える額となりそれらを申告せずに脱税を企てた恐れがあるとして大阪国税局が目をつけていた様だ。

中道氏はその事態を受け、既に修正申告したとの事。過少申告加算税などの追徴税額は約7200万円にのぼると言われており氏にとっては痛い出費となったw
 
2億円超えのWIN5的中って…

2億円超えのWIN5的中って…

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記事による年月と合わないのでこのWIN5を当てたのではないでしょうが、それでも億単位の払い戻しを的中させる為には画像の様に10番人気台の馬が複数頭絡まないと金額が跳ね上がりません。

しかも、文章通りの計算で行けば氏は最低でも3年間の中で3回以上は当てている事になります。しかも、数千万単位を複数回…いやいや、これって馬券の天才じゃありません??そんな簡単に当てられます??

予想の参考にしていたのは競馬新聞と書いてあったので独自の理論がある方でも無さそうですし、恐らく相当勘の鋭い天性のギャンブラーなのでしょう。しかも、先ず間違いなく他の人よりも一回の掛け金はかなり上回っているのではないでしょうか。
 

国定資産税課長→人事室に異動w

 
中道一成元課長(46)

中道一成元課長(46)

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面白かったのは、そのキャリア。

“固定資産税課長”って税金のプロじゃないですかw…多分、固定資産税と所得税とかも色々仕組みが違うんですかね??ご本人もかなり勉強した上での脱税チャレンジだった事でしょうが、その果敢な挑戦もあえなく失敗に終わります。やはり、個VS国の対決はどう考えても国に軍配が上がる訳です。

結果、人事室への異動が決定。そりゃそうなりますわな。ご本人も真相発覚を受けてすぐに修正申告をし、追加納税にも応じる意思があるとの事で事態は丸く収まるかに見えましたが…国税局は刑事事件として氏を告発する事に相成りました。

中道氏は『修正申告と納税を済ませていて、刑事事件として責任を問われる事は納得が行かない』と代理人を通して話しているとの事…どの口が言ってるんでしょうか。
 

まとめ

 
お天道様はちゃんと見ているって事ですかね。

悪事は絶対にいつかバレます。先程も言いましたが、これが個VS個ならまだやりようがあると思いますが…天下のお上、しかも最新最鋭の技術を持ち合わせた日本国を相手に隠蔽など通し続けれる訳がないのです。それを、国のお膝元である役所で働いている人が企てるんですかれね。世も末とはこの事でありましょう。

ただ、この中道氏。間違いなくこの事態が終わった後に、WIN5の攻略本なるものを出版してまたひと稼ぎするのは確定かと。あー、世知辛い世の中です。

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