対象レース①クイーンステークス|札幌11R

 
シャルール(牝4歳)

シャルール(牝4歳)

父:ゼンノロブロイ
母:グレイトフィーヴァー
母父:Kaldoun
所属:栗東・松永幹夫
via google imghp
 
1軍馬=シャルール・リラヴァティ・ウインプリメーラ

2軍馬=ロッテンマイヤー・マイネグレヴィル・ナムラアン・メイショウスザンナ・マコトブリジャール・テルメディカラカラ
 
今年のクイーンSは最有力候補の3歳牝馬チェッキーノが左前浅屈腱炎を発症して回避し、1強ムードから一気に混戦ムードへ変わった。その中で大本命は〈シャルール〉。芝1800mでは3勝2着2回と好成績なのに加えて、札幌ではいまだに連対を外しておらず、舞台適性はナンバーワンと言っても良い。まだ重賞制覇はないが、忘れな草賞ではミッキークイーンに0.3秒差の3着、初音Sではリラヴァティを負かしていることからポテンシャルは間違いなく重賞級だろう。
その他では、前走のマーメイドSを2番手好位から押し切って重賞初制覇を達成した〈リラヴァティ〉、今年の京都金杯覇者で先行力としぶとさが魅力の〈ウインプリメーラ〉の3頭を選択。
 

対象レース②佐世保ステークス|小倉11R

 
ドラゴンストリート(牡5歳)

ドラゴンストリート(牡5歳)

父:ディープインパクト
母:フィラストリート
母父:Cozzene
所属:栗東・藤原英昭
via google imghp
 
1軍馬=ドラゴンストリート・ハッシュ

2軍馬=アンナミルト・ウィットウォーター
 
9頭立てのこのレースは〈ドラゴンストリート〉が中心。前走の1番人気に推されたテレビユー福島賞は初の芝1200m戦で勝ち馬ジャストドゥイングに0.3秒差の4着に敗れたが、スタートで後手を踏んだうえに直線で窮屈になったことを考えれば十分に評価して良い内容だった。今回も間違いなく上位争いは必至で、まずはスタートを上手く決めたい。
あとはドラゴンストリート同様、テレビユー福島賞2着から参戦してきた小回り実績のある〈ハッシュ〉を選択。
 

対象レース③アイビスサマーダッシュ|新潟11R

 
ベルカント(牝5歳)

ベルカント(牝5歳)

父:サクラバクシンオー
母:セレブラール
母父:ボストンハーバー
所属:栗東・角田晃一
via google imghp
 
1軍馬=ベルカント・プリンセスムーン・ネロ

2軍馬=アットウィル
 
夏の名物レースとして人気が高いアイビスサマーダッシュは昨年の覇者〈ベルカント〉が一枚抜けている印象を受ける。海外遠征帰りからの初戦となったCBC賞は0.1秒差の3着と悲観する内容ではないし、叩き2戦目の今回は明らかに状態は上向いている。まず大きなアクシデントがない限りは崩れないとみる。
もし、ベルカントの1強ムードが崩れる場合には〈プリンセスムーン〉と〈ネロ〉の韋駄天S組が浮上するだろう。
 

対象レース④3歳以上500万円以下|小倉12R

 
ヴィンテージローズ(牝5歳)

ヴィンテージローズ(牝5歳)

父:ゼンノロブロイ
母:ロゼカラー
母父:Shirley Heights
所属:栗東・橋口慎介
via google imghp
 
1軍馬=ヴィンテージローズ・ダノンプレシャス・ジュヒョウ

2軍馬=センショウレイナ・ロードキング
 
小倉・芝1800mで行われるこのレースは〈ヴィンテージローズ〉が中心。今回が約7ヶ月ぶりの実戦になるが、過去5戦全てで0.5秒差以内と決して大きくは負けていないし、良血馬らしく自力はやはり高い。もともと体質が強くない馬なので、7ヶ月以上の休養はむしろプラスと捉えて良いだろう。
その他では、同舞台で1勝2着1回と得意にしているディープインパクト産駒の3歳馬〈ダノンプレシャス〉と1000万円クラスから降級してきた〈ジュヒョウ〉を1軍馬に選択。
 

対象レース⑤3歳以上500万円以下|新潟12R

 
グラスアクト(牡3歳)

グラスアクト(牡3歳)

父:シニスターミニスター
母:ムーンライトパワー
母父:Miswaki
所属:美浦・田島俊明
via google imghp
 
1軍馬=グラスアクト・サマーラヴ・パブリックフレンド

2軍馬=ジュンザワールド・ダイワハッスル・タニガワ
 
新潟・ダート1800mで行われるこのレースはまだキャリア2戦と浅いが、昨年12月のデビュー戦での勝ち方を評価して〈グラスアクト〉と500万円以下で3着3回の好走実績がある〈サマーラヴ〉、地方競馬の大井で4勝を挙げて再びJRAへ戻ってきた〈パブリックフレンド〉の3頭を1軍馬に指名する。
 

WIN5買い目:3→2→3→3→3 計162点

関連記事

関連タグ

著者