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飛鳥涼さんは馬なみ!?

 
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 シャブ&ASKAの飛鳥涼さんが保釈されてから、
15年7月2日でちょうど1年が経ちました。
ここで改めて、飛鳥さんと馬との接点を整理しておきたいと思う。

 まず、逮捕される前年(13年)の10月、『週刊文春』のインタビューで、
「覚せい剤なんて、僕は一度もやったことはありませんよ。(中略)
僕が使っていたのはアンナカです。『安息香酸ナトリウムカフェイン』と
いって通称アンナカといわれる薬なんですけど」と応えていました。

 このアンナカ、「脳の神経に作用して、精神を活発にさせる。
眠気や疲労感をとり、頭をスッキリさせる」といった効果があるが、
それとは別に、馬の興奮剤としても知れらているのだ。

「多度神社(三重県)の『上げ馬神事』では、かつて出場馬は
アンナカを注射されていました。薬剤を注入されると馬は極度に興奮し、
高さ三メートルの壁を駆け上がるのです」(同誌)。
シャブにアンナカを混ぜると、勃起が促進されるのだという。

 後に、お相手だった栩内さんは公判で、飛鳥さんがセックスのときに
「馬油」を使っていたことを告白していました。
馬油は感度を高めるためのアイテムなのだそうだ。

 つまり飛鳥さんは、馬の興奮剤と、馬の油を使って、
ゼッチョーに達していたのだ。飛鳥さんの楽曲『馬を下りた王様』には、
「君まで僕のことを責めないで……」という歌詞があるが、
競馬ファンは責めているわけではありません。
名実ともに馬を下りちゃったのだから、今度は馬券を買って、
興奮していただきたいと思うのであります!

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