レース回顧

 

 
リーサルウェポンが出遅れ、ロードクエスト、ダノンプラチナ、トウショウドラフタも後方からの競馬に。ピークトラムが押してハナに立ち、ワキノブレイブ、ペイシャフェリス、シベリアンスパーブ、クラリティスカイ、ダンスアミーガ、ダノンリバティと続いて、後方にカフェブリリアント、スマートオリオン、ダイワリベラル、ロードクエスト、ラングレー、ダノンプラチナ、リーサルウェポン、最後方にトウショウドラフタの順で隊列が形成。
直線に入ると逃げるピークトラムを馬なりで押し上げてきたロードクエストが交わしにかかる。その内からカフェブリリアント、外からダノンプラチナが脚を伸ばしてくるが、残り200mで先頭に立ったロードクエストが後続2頭を退けてゴールした。
 

自慢の末脚で古馬撃破!!今後はマイル路線一本で!

 
ロードクエスト(牡3歳)

ロードクエスト(牡3歳)

父:マツリダゴッホ
母:マツリダワルツ
母の父:チーフベアハート
調教師:小島茂之(美浦)
馬主:ロードホースクラブ
生産者:様似堀牧場
via google imghp
 
道中は後方の外でしっかり折り合い、3コーナー過ぎから持ったままで押し上げると、先行馬をあっさりと交わしてグングンと加速。余力十分ながら上がり3ハロンはメンバー最速の34.2秒。2着のカフェブリリアントとは半馬身差だったが、着差以上の完勝と言って良いほど強い内容だった。この勝利で池添騎手は「今後はマイル一本で行きましょう」と断言すれば、管理する小島師も「天皇賞も考えたけど、あれだけのジョッキーが言ってくれたので」とマイル界のNo.1を目指すと明言。今後は10月22日の富士Sから11月20日のマイルCSへ向かう。
 

レース結果を振り返ってのベスト予想

 
◎ロードクエスト
◯ダノンプラチナ
△ダノンリバティ
×ダイワリベラル
×クラリティスカイ
×ピークトラム
×カフェブリリアント
×ラングレー
×ダンスアミーガ
 
このレースはロードクエストとダノンプラチナの2強と考えて良いだろう。ロードクエストは得意のマイルで力を発揮できそうだが、右回りをこなせるかがカギになる。一方のダノンプラチナは7ヶ月以上の休養に加えて、トップハンデ斤量58kgがポイントだろう。この2頭だと期待を込めてロードクエストを本命、対抗にダノンプラチナ、単穴は無しで、連下に10着に敗れたものの、自力は上位なダノンリバティ。あとは馬券に絡みそうな6頭をチョイスすれば上々の予想だろうか。
 

全着順

 
着順 馬番 出走馬 斤量 騎手 評価 タイム(着差) 本印 単勝オッズ
1 10 ロードクエスト 55.0 池添謙一 108.6 1:33.0(良) 2.8
2 3 カフェブリリアント 54.0 戸崎圭太 104.9 1/2 12.3
3 5 ダノンプラチナ 58.0 蛯名正義 109.8 1.1/4 5.7
4 1 ダイワリベラル 56.0 北村宏司 102.0 1.1/2 × 11.1
4 6 クラリティスカイ 57.5 田辺裕信 104.9 同着 × 16.7
6 13 トウショウドラフタ 54.0 吉田豊 102.3 3/4 20.7
7 15 ペイシャフェリス 53.0 大野拓弥 97.7 アタマ 33.0
8 7 ピークトラム 56.0 小牧太 102.7 アタマ × 11.5
9 16 リーサルウェポン 50.0 吉田隼人 99.6 1/2 42.1
10 14 ダノンリバティ 56.0 松若風馬 105.4 1/2 6.5
11 11 ダンスアミーガ 53.0 勝浦正樹 101.6 1/2 × 16.5
12 12 スマートオリオン 57.0 柴山雄一 101.7 アタマ 95.9
13 8 ラングレー 56.0 柴田善臣 102.6 1 × 15.5
14 4 シベリアンスパーブ 54.0 松岡正海 99.7 2 79.0
15 9 ワキノブレイブ 56.0 津村明秀 98.7 アタマ 143.0
取消 2 アルマディヴァン 53.0 横山典弘 102.1


 

配当&本印予想結果

 
馬連予想 5-10-14 計3点 不的中
単勝 10 280円 枠連 2-5 1,990円
複勝 10 140円 ワイド 3-10 860円
3 330円 5-10 470円
5 200円 3-5 1,320円
馬連 3-10 2,280円 馬単 10→3 3,470円
三連複 3-5-10 3,940円 三連単 10→3→5 19,430円


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