AJCC

 

【ルミナスウォリアー 激走期待度 ★★★】 (想定6番人気)

 
ルミナスウォリアー 牡6歳

ルミナスウォリアー 牡6歳

父馬:メイショウサムソン
母馬:ルミナスハッピー
母父:アグネスタキオン
所属:和田正一郎厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:サンデーレーシング
via google imghp
 
【激走ポイント】
昨年の七夕賞では2番人気に支持される程の実力派。前走のディセンバーSでは適正が疑問視されていた中山競馬場での好走に一応の目処を立てた。加えて勝ったツクバアズマオーが次走の中山金杯で強い勝ち方をした事からも、同馬を再評価しなくてはいけないだろう。上位人気勢に一抹の不安があり、展開次第では一発を警戒しておいた方が良い。
 

【ナスノセイカン 激走期待度 ★★★】 (想定10番人気)

 
ナスノセイカン 牡5歳

ナスノセイカン 牡5歳

父馬:ハーツクライ
母馬:ナスノフィオナ
母父:ホワイトマズル
所属:矢野英一厩舎(美浦)
生産:恵比寿興業(株)那須野牧場(栃木県)
馬主:那須野牧場
via google imghp
 
【激走ポイント】
昨年春からの3連勝で一気に覚醒したハーツクライ産駒のナスノセイカン。その後、若干の足踏みはあったが前走のウェルカムSで強い競馬をしてのオープン入りを果たした。昇級即GⅡで少々荷が重い気もするが、前述にもある様に上位人気馬の信用性がそこまで高くない分、勢いを重視して推して行きたい1頭ではある。15年ぶりとなる栃木県産の重賞馬誕生となるか。
 

東海S

 

【モズライジン 激走期待度 ★★★】 (想定6番人気)

 
モズライジン 牡5歳

モズライジン 牡5歳

父馬:クロフネ
母馬:グランプリオーロラ
母父:ウォーニング
所属:矢作芳人厩舎(栗東)
生産:目黒牧場(日高町)
馬主:キャピタルシステム
via google imghp
 
【激走ポイント】
中央の競馬ではオープンクラスでそこそこの安定感を誇り、特に中京競馬場の相性も良い。前走の東京大賞典では一流馬相手に負けはしたものの、その経験が活きては来ないだろうか。レースの立ち回りも上手く、可能性は極めて薄いが上位3頭の一角が崩れた時の食い込みで筆頭候補を挙げるのならこの馬以外にはいない。元主戦の中谷騎手に手綱が戻り、勝負気配が漂う。
 

【カゼノコ 激走期待度 ★★★】 (想定8番人気)

 
カゼノコ 牡6歳

カゼノコ 牡6歳

父馬:アグネスデジタル
母馬:タフネススター
母父:ラグビーボール
所属:野中賢二厩舎(栗東)
生産:田中裕之(新ひだか町)
馬主:椦嶋孝司
 
【激走ポイント】
実績だけなら出走馬中No.1。昨年秋の復帰以降、成績が芳しくない点は気になるが展開ひとつでは一気に差しきれる脚を持っているのは確か。前走の東京大賞典が良いキッカケとなってまた強いカゼノコを見たいと言う事と、アスカノロマンを降ろされた太宰騎手の意地の一発と言う願望込みでオススメの1頭として推挙しておこう。馬場は湿った方が良いタイプで週末の不安定な天候も味方してくれまいか。
 

まとめ

 
今週の穴馬ピックアップは以上。

先週の日経新春杯では自信のヤマカツライデンが無残にも敗退。言い訳をして良いのであれば、雪による順延で調整ミスがあり大幅な馬体重増だった事。それと、終始アドマイヤフライトに突かれる厳しい展開が誤算だった事の2点に尽きる。しかし、競馬は不確定要素の多いギャンブルだけに改めてその難しさを思い知らされる結果となった。

なので今週は控えめにしておこう。まだ強調するなら、AJCCのルミナスウォリアー&ナスノセイカンの2頭。このいずれかは見ごたえのある上位争いに加わってくれると思っているが…高配当を呼んでくれる穴馬に一致するのかは神のみぞ知るところだ。

関連記事

関連タグ

著者