東京新聞杯を制して賞金3900万円を山分け!!

 
東京新聞杯で初重賞制覇を果たしたブラックスピネルとM....

東京新聞杯で初重賞制覇を果たしたブラックスピネルとM.デムーロ騎手

父馬:タニノギムレット
母馬:モルガナイト
母父:アグネスデジタル
所属:音無秀孝厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:サンデーレーシング

通算成績:14戦4勝(4-3-1-6)
主な戦績:2017年東京新聞杯など
獲得賞金:約1億4500万円
via google imghp
 
5日放送の『みんなのKEIBA』に出演したカンニング竹山が、放送中に出演者から「いつもと違う感じですけどどうしたんですか??」と聞かれ、『一口出資している愛馬ブラックスピネルが出走しますからね。もう、気分は(競走馬を所有している)北島三郎先生や、大魔神の佐々木さんみたいな感じですよ』と発言。

詳しく調べてみると、クラブ法人サンデーレーシングでは各馬40分の1の割合で出資を募っているとの事。当時ブラックスピネルは2800万円で募集がかかっていた事から一口辺り70万円の額となる。同馬は現在約1億4500万円を稼いでおり、これをクラブ規定などに合わせると既に約230万円もの配当額を得ている事になるのだ。

ちなみに、今回の東京新聞杯だけの分配額は約60万円との事。
 

愛馬の活躍に放心状態??

 

2017年02月5日 東京新聞杯 芝1600m 東京競馬場

1着:②ブラックスピネル(M.デムーロ) 3番人気
2着:⑤プロディガルサン(田辺裕信) 5番人気
3着:⑦エアスピネル(武豊) 1番人気
4着:③マイネルアウラート(柴田大知) 4番人気
5着:④ストーミーシー(江田照男) 10番人気

本賞金:3900、1600、980、590、390万円
付加賞:37.8、10.8、5.4万円
 
番組内でレースを見届けたカンニング竹山は、レース終了後に周りから拍手で祝福されると、『ただドキドキしちゃった…。デムーロ騎手はやっぱ上手いねー』と呆然とした様子。

『本当におめでとうございます!!』と声を掛けられコメントを求められると、『ありがとうございます!!でも何回も言ってますけど、自分だけが馬主じゃないですからね!!権利を一口持ってるだけなんで!!』と謙遜しきり。ゴール直後の感想を聞かれた際は、『ああ! ああ!って』と何とも表現し辛い感じの興奮を体いっぱいで表していた。
 

まとめ

 
芸歴や競馬歴から一口馬主歴もかなりの常連かと思いきや、何とこのブラックスピネルへの投資が初めてだったとか。…さすが、芸人さんですね。持っているものが違います。

聞いた所によると、サンデーレーシングさんはただお金を持っているだけでは高額馬に出資させてもらえないんだとか。いわゆる、それまでの出資実績を考慮して優先的に良血馬への投資機会を与えられる仕組みになっているんですって。つまり、竹山さんも最初はそこまで大した馬を選べなかったと言う事になりますね。確かに、サンデーレーシングにしてはタニノギムレット×アグネスデジタルと言う配合もかなり地味め。その中でいきなり当たりを引いたからには、次回の出資選考の際にはもう少し良い血統の馬をセレクト出来るんでしょうね。

これがキッカケでどんどんハマって行き、いつかは一口ではなく列記とした全口の馬主として活躍しているかもしれませんね。ブラックスピネルの今後の活躍を楽しみにしましょう。竹山さん、本当におめでとうございました。

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