10月10日に東京・阪神・新潟で行われた新馬戦全5レースの勝馬は、以下の通りです。

<東京4R>(芝1600m)
②ラスール(牝、美浦・藤沢和雄)
鞍上:C.ルメール
タイム:1分35秒3(良)
父:キタサンブラック
母:サマーハ その父: Singspiel
コメント:ルメール騎手が「新しいグランアレグリア」と賞賛。かなり能力が高そう。これからも期待できる馬。

<東京5R>(芝2000m)
⑨テラフォーミング(牡、美浦・相沢郁)
鞍上:鮫島克駿
タイム:2分04秒4(良)
父:エピファネイア
母:ウインシップ その父:ルーラーシップ
コメント:差して抜け出すと言うよりも、先行で持続するタイプの馬。まだまだ伸びしろがあると言えます。

<阪神4R>(芝1400m)
④ピンハイ(牝、栗東・田中克典)
鞍上:高倉綾
タイム:1分23秒0(良)
父:ミッキーアイル
母:レイテッド その父:ジャングルポケット
コメント:2頭の間を割り、直線で伸びた根性を持った馬。スタートが今後の課題となりそうです。

<阪神5R>(芝1800m・右外)
②タガノエスコート(牡、栗東・五十嵐忠男)
鞍上:M.デムーロ
タイム:1分49秒9(良)
父:ロードカナリア
母:スペシャルディナー その父:スペシャルウィーク
コメント:デムーロ騎手は、「真面目で頭が良い馬。直線での瞬発力が良い」と評価しています。

<新潟5R>(芝1600m・左外)
⑭グランデレジーナ(牝、栗東・藤岡健一)
鞍上:秋山真一郎
タイム:1分36秒2(良)
父:エピファネイア
母:グランデアモーレ その父:ネオユニヴァース
コメント:秋山騎手は「調教から調子が良く、初戦から動けると思っていた。道中はハミをかむところがあって、そのあたりが今後の課題になりそう」と評価しています。

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