①ラヴィエベール|土曜東京10R ノベンバーS

 
ラヴィエベール 牡3歳

ラヴィエベール 牡3歳

父馬:ディープインパクト
母馬:コケレール
母父:Zamindar
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:シルクレーシング
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2016年09月03日 日高特別 芝2000m 札幌競馬場

1着:ラヴィエベール(ルメール)
2着:ハナズレジェンド(池添)
3着:フォワードカフェ(四位)

レースタイム:2.01.0
レース上がり3ハロン:35.2
勝ち馬上がり3ハロン:34.8
 
【ラヴィエベール】
前走の日高特別では素質馬ハナズレジェンド相手に完勝。現在、4戦3勝でまだ底を見せていない上にその負けた相手は菊花賞でも人気していたカフジプリンス。以上の事からも、ラヴィエベール自身の能力値が重賞レベルに達している事は容易に想像出来よう。1600万クラスでは足踏みしていられない。
 

②ハクサンルドルフ|日曜東京8R 3歳1000万下

 
ハクサンルドルフ 牡3歳

ハクサンルドルフ 牡3歳

父馬:アドマイヤムーン
母馬:キングスミール
母父:Theatrical
所属:西園正都厩舎(栗東)
生産:チャンピオンズファーム(新ひだか町)
馬主:河崎五市
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2016年04月09日 3歳500万下 芝1600m 阪神競馬場

1着:ハクサンルドルフ(デムーロ)
2着:ナイトオブナイツ(松山)
3着:ドゥーカ(川田)

レースタイム:1.34.0
レース上がり3ハロン:34.9
勝ち馬上がり3ハロン:33.9
 
【ハクサンルドルフ】
前走は末脚が不発だったが、2走前のNHKマイルCではロードクエストに次ぐ上がりを使って6着入線。その前の500万下では強烈な追い込みを見せている様に瞬発力は一級品だ。今回、東京競馬場に変わっていよいよそのキレに磨きがかかる。直線一気の脚をとくとご覧あれ。
 

③マイネルザウバア|日曜東京9R 百日草特別

 
マイネルザウバア 牡2歳

マイネルザウバア 牡2歳

父馬:スクリーンヒーロー
母馬:ラソーミュロワーズ
母父:Kendor
所属:小笠倫弘厩舎(美浦)
生産:岡田スタッド(新ひだか町)
馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン
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2016年08月13日 コスモス賞 芝1800m 札幌競馬場

1着:サトノアリシア(池添)
2着:マイネルザウバア(柴田大)
3着:エイシンクローバー(服部)

レースタイム:1.49.4
レース上がり3ハロン:35.4
勝ち馬上がり3ハロン:35.0
 
【マイネルザウバア】
前走のコスモス賞では負けはしたものの同馬も3着以下には6馬身差を付けている。内容的にはほぼ勝ちに等しく、既にオープンクラスと考えればこの500万クラスでは確勝級と考えても良いだろう。スクリーンヒーロー産駒の勢いも買って出たい。マイネル久々の大物か。
 

④ダイワレジェンド|日曜東京10R 晩秋S

 
ダイワレジェンド 牝5歳

ダイワレジェンド 牝5歳

父馬:キングカメハメハ
母馬:ダイワスカーレット
母父:アグネスタキオン
所属:国枝栄厩舎(美浦)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:大城敬三
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2016年10月16日 赤富士S ダート2100m 東京競馬場

1着:メイショウヒコボシ(田辺)
2着:スリータイタン(北村宏)
3着:ダイワレジェンド(菊沢)

レースタイム:2.10.2
レース上がり3ハロン:37.2
勝ち馬上がり3ハロン:37.0
 
【ダイワレジェンド】
芝で頭打ちだったが、前走の初ダートで3着に逃げ粘り光明が差した。血統的にも完全に砂適正は高いと思われ、今回は2走目という事もあり更なる前進が見込めるだろう。単騎逃げでマイペースの展開に持ち込めれば逃げ切りまで有り得る。要注目だ。
 

⑤ポルトフォイユ|日曜京都12R 3歳500万下

 
ポルトフォイユ 牡3歳

ポルトフォイユ 牡3歳

父馬:ディープインパクト
母馬:ポルトフィーノ
母父:クロフネ
所属:高野友和厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:サンデーレーシング
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2015年06月28日 2歳新馬 芝1800m 阪神競馬場

1着:ポルトフォイユ(武豊)
2着:レッドヴェルサス(デムーロ)
3着:ディト(蛯名)

レースタイム:1.50.0
レース上がり3ハロン:38.3
勝ち馬上がり3ハロン:36.9
 
【ポルトフォイユ】
新馬戦の勝ち方から今年のクラシック有力候補にまで上がったポルトフォイユ。残念ながら故障で春シーズンを棒に振ったが、関係者含めて待望の復帰第1戦だ。1年半ぶりのレースだけにどこまで能力を発揮出来るかは未知だが、ここで楽勝する様なら未来は明るいものになる。
 

まとめ

 
大注目はノベンバーSのラヴィエベール。前走の勝ち方はクラスを飛び越えて重賞クラスを思わせる様な圧巻の内容だった。血統も申し分なく、いずれはGⅠにも名を連ねる馬となる可能性が高くこのメンバーでは負けられない戦いとなるだろう。唯一負けをイメージするなら、やはりナスノセイカンの巻き返しか。

後は個人的にポルトフォイユ。エアグルーヴ一族の末裔として、新馬では武豊も唸らせた逸材だ。長期休養明けで厳しいレースが予想されるものの、ここはサラッと突破して欲しい。

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