独自予想

 

◎ゴールドドリーム

 
ゴールドドリーム 牡4歳

ゴールドドリーム 牡4歳

父馬:ゴールドドリーム
母馬:モンヴェール
母父:フレンチデピュティ
所属:平田修厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:吉田勝己

通算成績:8戦4勝(4-2-1-1)
主な戦績:2016年ユニコーンSなど
via google imghp
 
前走のチャンピオンズCは大きく敗退してしまったが、現4歳世代のダートNo.1の呼び声も高くまだあの1戦だけで見限るのは早計だ。そもそも、今回出走していれば人気の一角だったグレンツェントを昨年のユニコーンSで3馬身ちぎっているのだから能力は既にGⅠクラス。後は、当日の気配と気持ちの切り替えが万全ならV候補の1番手として強く推しておきたい。
 

◯カフジテイク

 
カフジテイク 牡5歳

カフジテイク 牡5歳

父馬:プリサイスエンド
母馬:テイクザケイク
母父:スキャン
所属:湯窪幸雄厩舎(栗東)
生産:ヒダカファーム(浦河町)
馬主:加藤守

通算成績:22戦7勝(7-2-3-10)
主な戦績:2017年根岸Sなど
via google imghp
 
前走の根岸Sでは歴戦の古豪ベストウォーリア相手に余裕の差し切り勝ちと、ここに来て心身の充実ぶりが半端ないカフジテイク。直線の長い東京コースはお手の物で、今回のマイルもチャンピオンズCの1800mを克服し完全な射程範囲内だろう。後は、津村騎手がどう乗るかで勝敗の行方は大きく変わって来る。変な欲を出さず、しっかりといつもの直線一気に賭け馬を信じて乗って欲しい。待望の初GⅠタイトルはもう手の届く所までやって来ている。
 

▲サウンドトゥルー

 
サウンドトゥルー セ7歳

サウンドトゥルー セ7歳

父馬:フレンチデピュティ
母馬:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
所属:高木登厩舎(美浦)
生産:岡田スタッド(新ひだか町)
馬主:山田弘

通算成績:40戦9勝(9-9-13-9)
主な戦績:2016年チャンピオンズCなど
via google imghp
 
昨年のダートチャンピオンがフェブラリーSに参戦。正直、適距離が1800m以上の馬だけにマイルへの対応が最大の焦点となる。主戦の大野騎手が騎乗停止となり、急遽柴田善臣騎手への乗り替わりを余儀なくされた。これが吉と出るか凶と出るかは分からないが、展開がハマりさえすれば勝ち切る能力は備わっているだけに一応の単穴指定としておく。
 

出馬表&レーティング&予想オッズ

 
レーティングはデニムアンドルビーが上位だが芝の数値の為、上位は、サウンドトゥルー、ベストウォーリア、カフジテイクである。3頭のガチンコ勝負と見て良いと判断するが、騎手含みでベストウォーリア中心か。条件良化でゴールドドリーム、モーニン、ノンコノユメ、コパノリッキーまで混戦評価とする。
 
   
馬番 出走馬 性齢 斤量 騎手 評価 本印 大川 小野寺 田中 予想オッズ
1 サウンドトゥルー セ7 57.0 柴田善臣 109.7 8.7
2 ホワイトフーガ 牝5 55.0 蛯名正義 103.3 × 48.2
3 ゴールドドリーム 牡4 57.0 M.デムーロ 103.0 × 4.5
4 コパノリッキー 牡7 57.0 武豊 107.2 × 10.1
5 アスカノロマン 牡6 57.0 和田竜二 105.0 18.4
6 モーニン 牡5 57.0 R.ムーア 106.3 × 6.3
7 ブライトライン 牡8 57.0 石橋脩 100.0 777.4
8 デニムアンドルビー 牝7 55.0 内田博幸 113.1 89.8
9 ベストウォーリア 牡7 57.0 戸崎圭太 109.5 4.8
10 カフジテイク牡5 57.0 津村明秀 109.3 3.9
11 ノンコノユメ セ5 57.0 C.ルメール 107.0 × 8.3
12 ニシケンモノノフ 牡6 57.0 横山典弘 103.8 151.9
13 エイシンバッケン 牡5 57.0 岩田康誠 106.0 × 22.1
14 キングズガード 牡6 57.0 藤岡佑介 104.3 60.2
15 ケイティブレイブ 牡4 57.0 幸英明 104.7 60.2
16 インカンテーション 牡7 57.0 藤岡康太 103.9 157.2


 

編集部内の見解

 
本命はカフジテイク。充実してきたので騎手かわってもいけるとふんだ。相手は中央GⅠ連勝するスペックのサウンドトゥルー。単穴はシルバーコレクターのベストウォーリアとファミリー的にヌレイエフの重さとキレもつデニムアンドルビーがパワーでぶっこ抜く姿は見てみたいが応援込みで。(大川)
 
◎ゴールドドリームは4歳世代トップのダート巧者。前走は出遅れて掛かったりと度外視していい。昨年の覇者◯モーニンは得意のコースで巻き返す。▲ノンコノユメは去勢から半年経過でそろそろ本領発揮だろう。(小野寺)
 
本命はゴールドドリーム。騎手、血統、戦績含めて1番手にしても良い材料は揃っている。対抗にはカフジテイク。極端な競馬で本命にはしづらいが今の調子なら確実に差し込んで来るだろう。単穴には同レース3勝目を目指すコパノリッキー。最近の成績はひと息だが、主戦の武豊騎手が乗って調子の良い頃の雰囲気を取り戻さないだろうか。後は、気にある所を連下で抑えておく。(田中)

関連記事

関連タグ

著者