①ハウメア|土曜東京6R 2歳500万下

 
ハウメア 牝2歳

ハウメア 牝2歳

父馬:キングカメハメハ
母馬:ダイヤモンドディーバ
母父:Dansili
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:サンデーレーシング
via google imghp
 

2016年09月10日 2歳未勝利 芝1600m 中山競馬場

1着:ハウメア(戸崎)
2着:アマノガワ(浜中)
3着:クイーンズスタイル(石橋)

レースタイム:1.34.7(良)
レース上がり3ハロン:36.2
勝ち馬上がり3ハロン:35.3
 
【ハウメア】
新馬戦こそ負けたものの、折り返した未勝利戦の走りが圧巻だった。道中後方に位置し、4コーナー手前から進出して直線一気のゴボウ抜き。最後は流す余裕も見せてのマイル=1分34秒台の走破タイムは立派。能力は叩いた2走目が本来の姿であり、初戦の凡走は無視して良い。じっくりと期間を空けて臨む今回は更に良化したパフォーマンスが見られるのではないだろうか。
 

②ウィズレヴェランス|土曜東京7R 3歳500万下

 
ウィズレヴェランス 牡4歳

ウィズレヴェランス 牡4歳

父馬:Henry the navigator
母馬:Glorificamus
母父:Shinko Forest
所属:池上昌和厩舎(美浦)
生産:Sierra Farm(米)
馬主:シルクレーシング
via google imghp
 

2015年01月18日 新馬戦 芝1600m 中山競馬場

1着:ウィズレヴェランス(ベリー)
2着:フレンチヴォーグ(ブノワ)
3着:ガニメード(後藤)

レースタイム:1.38.1(良)
レース上がり3ハロン:35.4
勝ち馬上がり3ハロン:35.0
 
【ウィズレヴェランス】
新馬戦快勝以来の1年10ヶ月ぶりの本馬。どう考えても厳しい戦いになるのは明白だが、ダートでならいきなり勝負になってもおかしくはない。もしかすると鬼適正の可能性もあるだけに、500万クラスなら想像以上の強さで圧勝まであって良いだろう。快勝か惨敗かのいずれかになると見ているので注目して見たい1戦だ。
 

③シロニイ|土曜京都9R もちの木賞

 
シロニイ 牡2歳

シロニイ 牡2歳

父馬:キングカメハメハ
母馬:シラユキヒメ
母父:サンデーサイレンス
所属:池江泰寿厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:金子真人ホールディングス
via google imghp
 

2016年10月01日 2歳未勝利 ダート1800m 京都競馬場

1着:シロニイ(浜中)
2着:タガノディグオ(川島)
3着:ミキノトランペット(武豊)

レースタイム:1.53.3(重)
レース上がり3ハロン:38.5
勝ち馬上がり3ハロン:38.3
 
【シロニイ】
ユキチャン、ブチコの下。特に魚目と相まって、兄弟の中でも最もインパクトのある容姿となっている。前走の初ダート戦では適正の高さを見せての完勝だったが、馬体を見てもまだ絞れる余地があり使い込んで良くなるタイプだろう。まだまだ伸びシロもありそうで、2戦目のダート戦で更なる前進に期待したい。重賞級とまではいかないが、そこまで行ってくれると競馬人気の向上にも繋がる。
 

④マローブルー|土曜東京10R ユートピアS

 
マローブルー 牝5歳

マローブルー 牝5歳

父馬:ディープインパクト
母馬:リラックススマイル
母父:Dubai Destination
所属:堀宣行厩舎(美浦)
生産:日高大洋牧場(日高町)
馬主:金子真人ホールディングス
via google imghp
 

2015年05月17日 秩父特別 芝2000m 東京競馬場

1着:マローブルー(戸崎)
2着:シュンドルボン(デムーロ)
3着:アースザスリー(ルメール)

レースタイム:1.59.8(良)
レース上がり3ハロン:34.4
勝ち馬上がり3ハロン:33.7
 
【マローブルー】
近走惜敗が続いているが、昨年の小倉記念では1番人気に支持された程の馬。同じく昨年の秩父特別ではシュンドルボン相手に余裕の完勝を見せているだけに、秘めたる能力は重賞クラスと言っても過言ではない。1600万クラス突破も後一歩だが、この一歩がクリアできれば一気に上昇気流に乗っていける筈だ。大いに期待したい。
 

⑤アジアエクスプレス|日曜福島11R 福島民友C

 
アジアエクスプレス 牡5

アジアエクスプレス 牡5

父馬:Henny Hughes
母馬:Running Bobcats
母父:Running Stag
所属:手塚貴久厩舎(美浦)
生産:Ocala Stud(米)
馬主:馬場幸夫
via google imghp
 

2014年08月10日 レパードS ダート1800m 新潟競馬場

1着:アジアエクスプレス(戸崎)
2着:クライスマイル(ローウィラー)
3着:ランウェイワルツ(柴田善)

レースタイム:1.50.4(稍重)
レース上がり3ハロン:35.8
勝ち馬上がり3ハロン:35.6
 
【アジアエクスプレス】
3年前の2歳王者アジアエクスプレスの復帰戦。ダートではまだまだやれる筈で、重賞ならまだしもローカルのオープン戦ならいきなり勝負になるのではないか。むしろ、ここを勝ってそのままチャンピオンズCに参戦というローテーションで進めると面白い1頭になりそうだ。モーニン、ベストウォーリアと同馬主。
 

まとめ

 
今週も各レースで面白い馬が揃った。

中でも1番の注目は福島民報Cのアジアエクスプレス。何と言ってもGⅠ馬だ。ダートではレパードSも勝っており、ここでは大威張り出来る実績だろう。長期休養明けとは言え、強い勝ち方を見せてもらいたい。

個人的にはハウメア。未勝利の内容がかなり優秀だったので、ここもあっさり連勝して一気に桜花賞の有力候補として名乗りを上げるのではないかと見ている。

関連記事

関連タグ

著者