データ傾向

 
2015年覇者・アップトゥデイト(牡6歳)

2015年覇者・アップトゥデイト(牡6歳)

父:クロフネ
母:リニアミューズ
母父:トニービン
調教師:佐々木昌三(栗東)
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☆人気データ☆

 
過去10年の人気データを見てみると、1番人気〈5-1-1-3〉、2番人気〈2-1-2-5〉、3番人気〈1-2-1-6〉と圧倒的に上位人気馬が好成績を収めている。1番人気に関しては連対率50%、複勝率70%と大崩れはしておらず、今年も人気上位馬の決着になりそう。
下位人気馬では、10番人気と12番人気がともに1勝しているが、それ以外ではほとんどの馬が馬券外となっており、あまり大荒れは期待できない。
 

★枠データ★

 
基本的に枠順での有利・不利はないが、過去10年で良績を収めているのが3枠と6枠で、どちらも4勝と抜けており、その他では1枠と4枠の馬が1勝している。2.3着には全枠平等に絡んでいるので、特に枠順で割り引きする必要はなさそう。
 

☆脚質データ☆

 
過去10年の脚質データを見ると、逃げ・先行馬が4勝、差し馬が4勝、捲りが2勝となっている。やはり小回りで直線が短いコースでは後方一気ではかなり厳しく、基本的には先行有利と考えて良さそう。あとは、中団からの差しや直線手前から捲っていくスタイルでも能力の高い馬なら十分に可能だろう。
 

★騎手データ★

 
過去10年の勝利騎手を見ると、高田潤騎手が4勝を挙げてダントツのトップに立っており、次に小坂忠士騎手が2勝、菊地昇吾元騎手(引退)、西谷誠騎手、五十嵐雄祐騎手、林満明騎手が1勝している。やはり今年も過去17回中6勝と抜群の相性を誇る高田潤騎手に注目すべきだろう。
 

注目馬

 

メイショウアラワシ&高田潤

 
メイショウアラワシ(牡5歳)

メイショウアラワシ(牡5歳)

父:ストーミングホーム
母:メイショウアゲハ
母父:クリエイター
調教師:安達昭夫(栗東)
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今年4月の中山グランドジャンプ(J.G1)の3着馬でこのメンバーでは間違いなく上位争いは必至だろう。今回は小倉ジャンプ現役最多の6勝を挙げている高田潤騎手を新コンビに迎えて必勝態勢で臨む。名手の手腕で秋の大一番・中山大障害へ良い弾みをつけたい。
 

ダンツメガヒット&佐久間寛志

 
ダンツメガヒット(セ4歳)

ダンツメガヒット(セ4歳)

父:タイキシャトル
母:アイズビューティー
母父:エリシオ
調教師:山内研二(栗東)
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昨年8月の障害未勝利戦でいきなり勝利し、その後はオープン特別で好走を続けるも勝ち切れないレースが続いていたが、前走の中京で念願の障害2勝目を達成。それまでにも、阪神ジャンプステークスで5着、中山グランドジャンプで6着と重賞でもそこそこ走っており、今回のメンバーでも見劣りはしないし、間違いなく上位争いは必至だろう。
 

マキオボーラー&平沢健治

 
マキオボーラー(牡6歳)

マキオボーラー(牡6歳)

父:メイショウボーラー
母:パルティシオン
母父:エルコンドルパサー
調教師:五十嵐忠男(栗東)
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前走の中山大障害は4番人気の支持を受けるも11着と大敗を喫した。はっきりとした敗因は不明だが、おそらく4100mの距離が長すぎたのかもしれない。今回は距離短縮で得意の条件での巻き返しが期待される。能力と実績的には十分に勝ち負けできるはずだが、今回は約7ヶ月の休み明けなので当日のパドックをしっかりチェックする必要がありそう。

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