和田竜二騎手

和田竜二騎手

出身地:滋賀県
生年月日:1977年6月23日
所属:フリー(栗東)

主な騎乗馬:テイエムオペラオー、クーリンガー、ワンダーアキュート他
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略歴

 
『花の12期生』として、福永祐一騎手と同期デビュー。テイエムでお馴染みの岩元厩舎所属で早くから頭角を現す。キャリア5年にしてあのテイエムオペラオーと出会い、数々の大レースで活躍し名実ともにトップジョッキーの仲間入りを果たした。

騎手としても一流だが、人としても超一流。先の熊本大地震ではいち早く寄付金を送るなど、有事の際の行動力には目を見張るものがある。又、生粋のエンターテイナーでもあり騎手会では率先して幹事や出し物をし、競馬イベントでも常にファンを楽しませる取り組みに全力で力を注ぐ人格者でもある。
 
5月8日に1000勝達成

5月8日に1000勝達成

史上29人目(現役では12人目)の偉業を達成した。通算14277戦目、騎手人生20年をまたいでの大記録である。お立ち台では自らマイクを握り、得意のトークで駆け付けたファン達を楽しませた。ちなみに後ろでプラカードを握るのは同期の古川吉洋騎手。
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重賞35勝、GIは7勝

 
数多くのレースで活躍する和田騎手。重賞勝利数は35勝で、内GIは7勝の実績を誇る。もう少し多いかと思ったのだが…あれ??GIが7勝??って事は、もしかしてテイエムオペラオーの7勝だけ??これは意外や意外。もうちょっと他のGIも勝ってるもんだとばかり思い込んでました。
 
テイエムオペラオーと和田騎手

テイエムオペラオーと和田騎手

和田騎手の中央で勝利したGIタイトルは何とテイエムオペラオーによるものだけだという事が判明。これは意外な事実である。
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テイエムオペラオーの全レースダイジェスト

世界の賞金王・テイエムオペラオー。当時新人レベルの和田騎手を背に、2000年は年間無敗という偉業を成し遂げた世紀の名馬。和田騎手も『テイエムオペラオーに育ててもらったようなもの』と、そのキャリアにおいてNo.1の愛馬だという事を認めている。無類の強さを誇った映像をダイジェスト版でどうぞ。
 

競馬界きっての芸達者

 
5月1日に行われたファンイベント『格付けチェック』

5月1日に行われたファンイベント『格付けチェック』

人気番組『芸能人格付けチェック』の騎手版パロディ。一番右の和田騎手だけ、やる気度が全然違うw勝手にそっくりさんの小道具を用意している所も正に和田騎手らしいw…ちなみにこういったイベント時の企画は騎手本人たちが自ら考えているんだとか。ま、完全に和田騎手主体によるものと思われますがwww
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和田騎手と言えば大のコスプレ好きでも有名だが、その元となる性格の上でやはりリーダー気質と言うか目立ちたがり屋と言うか…いわゆる、生徒会長的タイプなんでしょう。騎手クラブの新年会などでも、率先して司会をしたり出し物をやったりと、とにかく一番に動いているとの情報が常に飛び交ってます。それくらい、何かをする上でいつも中心にいるムードメーカー的存在。
 
GACKTならぬWACKT(ワクト)w

GACKTならぬWACKT(ワクト)w

見よ、このクオリティとガチ加減wwwコスプレ好きでも有名だが、ここまで被写体としても成り切れる辺りが、彼のエンターテイナー性の高さを伺い知れる。しかしながら、本当にイケメンだな…
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マイクパフォーマンスも一流

マイクパフォーマンスも一流

イベント時のトークでもファンはおろか、身内の騎手たちも和田騎手…いや、WACKTのトークで爆笑の渦を起こしていた。ま、完全な舞台慣れなんでしょうが、別に騎手なんでそこに慣れなくてもwww
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まとめ

 
とにかく、無くてはならないキャラクターである事は間違いない。今回の1000勝という記録も勿論凄い事だが、それ以上に和田騎手の存在自体が日本競馬会において重要なのだ。競馬が盛り上がって行く為に、騎手の仕事以外でも全力で取り組む姿勢には尊敬の念を感じる次第。

以後も同様の活躍を続けて頂き、今まで以上に楽しいイベントなども精力的にやって行ってもらいたいものである。何より、テイエムオペラオー以来の中央GI勝ちが最優先課題ではあるのだがwww

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