実はかなりの名手!!”相談役”柴田善臣とは

 
柴田善臣(美浦・フリー)

柴田善臣(美浦・フリー)

1966年7月30日青森県上北郡東北町生まれ

1982年にJRA競馬学校第一期生として入学、1985年に美浦・中野隆良厩舎からデビュー。
4月7日の中山競馬第3Rで初勝利をあげ、1988年の中山牝馬Sでソウシンホウジュに騎乗し、重賞初制覇を果たす。

1993年安田記念のヤマニンゼファーでG1初勝利を挙げると、現在まで積み上げたG1勝利数は9勝で、通算勝利数は2100勝を超える。
 
2005年に岡部幸雄の引退に伴い、日本騎手クラブの会長に就任。
2010年に武豊が後任に選出され、会長を退任し、”相談役”に就いた。
 
2014年の安田記念では当初ジャスタウェイに騎乗予定だった福永祐一騎手が騎乗停止処分を受け、急遽騎乗することに。レースでは1番人気に支持され、2着グランプリボスをハナ差で退け優勝、本人は2度目の安田記念制覇を果たした。
 
ジャスタウェイ

ジャスタウェイ

父:ハーツクライ
母:シビル
母父:Wild Again

主な勝鞍:天皇賞 秋(2013)・ドバイターフ(2014)・安田記念(2014)
 
2010年には宝塚記念では8番人気のナカヤマフェスタに騎乗し、1番人気のブエナビスタを差し切って優勝。
 
ナカヤマフェスタ

ナカヤマフェスタ

父:ステイゴールド
母:ディアウィンク
母父:タイトスポット

主な勝鞍:宝塚記念(2010)
 

かなりのナナコファン?!

 
そんな経験豊富で実績豊かな大ベテラン柴田善臣騎手が実はかなりの藤田菜七子ファンだとネットでは話題にw
 
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ナナコにサインをもらう為にわざわざ列に並んだ善臣先生。
おまけに写真も撮ってもらいご満悦だったようだ。

ナナコ本人は善臣先生の登場に「えっ?」と軽く引いていたようだが.....。
 
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パドックに向かう途中でナナコのお尻をガン見w
これは言い逃れできないほど完全に視線が向けられている。

一方のナナコは偉大な先輩がお尻をガン見していることに当然気づいていない。
 
これに対してネットでは.....
 
「顔が真っ赤だな。相談役。」

「何この危ないオヤジ」

「善臣「見てまうやんそんなん」

「(菜七子)あ、お前さ善臣さ、さっき私がパドックで整列してる時チラチラ見てたでしょ」

「いい写真だな。待受にした」

「通報されてこの写真出されたら言い逃れできないレベル」
 

まとめ

 
長い間、男社会の競馬に携わっているため、同じ職業の騎手に女性がいることに誰よりも新鮮さを感じているのだろう。
善臣先生の年齢になれば、当然引退を考えるはずだし、残りの騎手人生を無事に怪我なく全うしていただきたい。
勿論、犯罪は犯さないでほしいがw

今回の画像に色々な意見があるようだが、著者はこの画像はたまたまこんな感じ撮れたものだと信じたい。

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