府中牝馬S

 

【メイショウスザンナ 激走度 ★★★】 (想定10番人気)

 
メイショウスザンナ 牝7歳

メイショウスザンナ 牝7歳

父馬:アグネスデジタル
母馬:グリーンオリーヴ
母父:サンデーサイレンス
所属:高橋義忠厩舎(栗東)
生産:北星村田牧場(新冠町)
馬主:松本好雄

【激走ポイント】
凡走も多いが激走も多いのが芝1800m。根本的な非根幹距離馬で、中途半端な距離設定やコースでの一発が多く、今回の府中1800mは3歳時のセントポーリア賞でも勝っているので期待出来そうだ。牝馬限定戦なら上ともそこまで差はない。
via google imghp
 

【シングウィズジョイ 激走度 ★★】 (想定8番人気)

 
シングウィズジョイ 牝4歳

シングウィズジョイ 牝4歳

父馬:マンハッタンカフェ
母馬:シングライクバード
母父:シンボリクリスエス
所属:友道康夫忠厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:社台レースホース

【激走ポイント】
間違っても重賞2勝馬。それだけでも牝馬限定戦なら抑えないといけないファクターだろう。加えて、今回は春先の敗戦から一旦立て直しての復帰初戦。友道厩舎が仕上げに抜かるとは考えられず、得意の先行抜け出しから粘り切っても何ら不思議ではない1頭だ。
via google imghp
 

秋華賞

 

【パーシーズベスト 激走度 ★★★】 (想定13番人気)

 
パーシーズベスト 牝3歳

パーシーズベスト 牝3歳

父馬:ディープインパクト
母馬:パーシステントリー
母父:SmokeGlacken
所属:石坂正(栗東)
生産:ノーザンファーム(安平町)
馬主:シルクレーシング

【激走ポイント】
前走の紫苑Sは少なからず3コーナーでの不利を受けた1頭。それでも、直線でしっかりと脚を伸ばし3着に迫る勢いだった事も考えれば秋華賞でも大駆けがあっておかしくはない。何より血統は超一流。大舞台でこそ輝くタイプの馬だろう。鞍上もルメールで妙味ありだ。
via google imghp
 

【キンショーユキヒメ 激走度 ★★】 (想定15番人気)

 
キンショーユキヒメ 牝3歳

キンショーユキヒメ 牝3歳

父馬:メイショウサムソン
母馬:アップルティー
母父:サンデーサイレンス
所属:中村均厩舎(栗東)
生産:社台ファーム(千歳市)
馬主:礒野日出夫

【激走ポイント】
前走の夕月特別では直線半ばまで前が詰まって追えない不利があったものの、それでもラストは鋭く伸びて3着に入線。その時に勝ったミエノサクシードが今回の秋華賞で穴人気している事からも同馬が激走する余地は十分だ。松若騎手が思い切った乗り方をすればアッと驚く結果も期待出来る??
via google imghp
 

まとめ

 
以上、各レースにおける穴馬のピックアップでした。

一応、穴馬の定義として6番人気以下という括りのもとでオススメさせて頂いておりますが、あくまで金曜日段階での想定人気となります。実際の当日に反映される順とは変動もございますので、そちらの点は予めご了承下さい。

秋華賞は何だか相当荒れそうな予感。またブラックエンブレムが勝った時の様な1000万円超えの大万馬券も現実的に起こるかもしれません。本命どころを一切無印にして予想するのもアリですw

さてさて、この中に高配当を演出してくれる伏兵は潜んでいるのでありましょうか??結果を乞うご期待!!

関連記事

関連タグ

著者