①アルタイル|土曜福島10R 猫苗代特別

 
アルタイル 牡4歳

アルタイル 牡4歳

父馬:カネヒキリ
母馬:トップオブドーラ
母父:Gland Slam
所属:手塚貴久(美浦)
生産:天羽牧場(日高町)
馬主:藤田在子
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2016年07月02日 福島10R 猫苗代特別 ダ1700m 良

1着:アルタイル(蛯名)
2着:クロフネビームス(吉田)
3着:タマノブリュネット(戸崎)

レースタイム:1.44.3
レース上がり3ハロン:36.6
勝ち馬上がり3ハロン:37.0
 
【レース回顧】
素質馬・アルタイルが直線であっという間に抜け出して5馬身差の圧勝。昨年度のユニコーンSで3着に入るなど、ダート戦線での活躍が期待されたがその後はなかなか頭角を表せないでいた。しかし、クラス編成による降級戦ではさすがに役者が違ったか。今回の1戦が弾みとなり、ポンポンっと勝ち上がって行ければもう一度重賞で勝負出来る日も近い。
 

②バイガエシ|土曜函館12R 洞爺湖特別

 
バイガエシ 牡4歳

バイガエシ 牡4歳

父馬:ジャングルポケット
母馬:ナイストップクイン
母父:ダンスインザダーク
所属:作田誠二(栗東)
生産:野表俊一(日高町)
馬主:菅藤宗一
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2016年07月02日 函館12R 洞爺湖特別 芝2000m 稍重

1着:バイガエシ(藤岡佑)
2着:サーブルオール(柴山)
3着:リアルキング(岩田)

レースタイム:2.02.7
レース上がり3ハロン:36.1
勝ち馬上がり3ハロン:35.5
 
【レース回顧】
こちらも、昨年のクラシック戦線に乗れず悔しい思いをしたバイガエシが1000万下クラスを圧勝。2着のサーブルオールの完全な形だったが、それを捻じ伏せての勝利だけに価値は高い。古くはタイキエルドラドやゼンノエルシド、去年はゴールドアクターが勝つなど、地味に出世レースとして知られている。今後、バイガエシがどの様にステップアップして行くのかを追って注目したい。
 

③ゴーストバローズ|日曜福島2R 3歳未勝利

 
ゴーストバローズ 牡3歳

ゴーストバローズ 牡3歳

父馬:クロフネ
母馬:スペトラーナ
母父:ネオユニヴァース
所属:小嶋太(美浦)
生産:富田牧場(浦河町)
馬主:猪熊広次
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2016年07月03日 3歳未勝利 芝1200m 良

1着:フェルクレール(木幡初)
2着:ゴーストバローズ(福永)
3着:プロイエット(内田)

レースタイム:1.08.9
レース上がり3ハロン:35.3
勝ち馬上がり3ハロン:35.1
 
【レース回顧】
小嶋太厩舎の期待馬・ゴーストバローズが初芝で2着入線。スタートから行き脚が付かず中団から追走。徐々に進出し、直線では勝ち馬・フェルクレールを捉える寸前まで行くも、斤量差もあり最後は突き放されてしまった。しかし、これで一応のメドは立ったので次走以降、直線の長い広めのコースで巻き返しを期待したい。
 

④メゾンリー|日曜函館9R 3歳500万下

 
メゾンリー 牡3歳 

メゾンリー 牡3歳 

父馬:アサクサキングス
母馬:ハッシュバンバン
母父:Kaldoun
所属:大竹正博(美浦)
生産:(有)社台コーポレーション白老ファーム
馬主:西野晴夫
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2016年07月03日 函館09R 3歳500万下 芝2600m 稍重

1着:メゾンリー(池添)
2着:クラシックエース(吉田隼)
3着:ビクトリーミノル(北村)

レースタイム:2.42.5
レース上がり3ハロン:35.6
勝ち馬上がり3ハロン:36.2
 
【レース回顧】
今年の菊花賞有力候補のメゾンリーが2600m戦を先行から押し切って見せた。2着には先週注目馬として挙げたクラシックエースが入り、長丁場戦が得意な馬の2頭で決まった形だ。メゾンリーの父はアサクサキングスで、こういったスタミナ勝負・タフ勝負の1戦ではかなりポテンシャルが高い。このまま順調なら菊花賞での好勝負にも期待出来そうだ。
 

⑤エイシンブルズアイ|日曜中京11R CBC賞

 
エイシンブルズアイ 牡5歳

エイシンブルズアイ 牡5歳

父馬:Belgravia
母馬:MissFearFactor
母父:Siphon
所属:野中賢二(栗東)
生産:Elijah Bailey(米)
馬主:(株)栄進堂
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2016年07月03日 中京11R CBC賞 芝1200m 良

1着:レッドファルクス(デムーロ)
2着:ラヴァーズポイント(松若)
3着:ベルカント(藤岡康)

レースタイム:1.07.2
レース上がり3ハロン:33.4
勝ち馬上がり3ハロン:32.7
 
【レース回顧】
開幕週という事もあり、エイシンブルズアイの鞍上もやや前目の競馬を意識して出し過ぎた感。オーシャンSでの決め手が凄かった様に、この馬は道中後方でジッと待機して直線に賭けた方が良いのかも知れない。それに、元々使いつつ良くなって行く馬なので、次走以降の本格的な状態でもう一度見直してみたい。
 

まとめ

 
今週はバイガエシ。個人的な好みもあるが、重賞までイケると思っていた馬だけにこの勝ち方は納得の一言。あとは、今後のローテーション・レースのセレクト次第だが長い所で息の長い活躍をしてくれる馬だと思っている。イメージ的にはアルゼンチン共和国杯や目黒記念あたりを勝っている感じ。

その他ではアルタイルの勝ちっぷりも良かった。これも、今後の成長次第ではダート重賞で十分やれる。

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