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ぷんぷく堂
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文房具や紙製品は年ごとに規模が縮小しているそうだが、特に多く出展されるのは、紙製品。紙製品は新しいアイデアを低いコストで製品化できるので、ここ数年は、このISOTの中心になっている。
 
競馬ファン垂涎の製品は、文具店「ぷんぷく堂」(千葉県市川市八幡5-6-29)が作った「競馬新聞の紙で作ったレポート用紙」。
 
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この店は、毎日17時から開店するという風変わりな店。ホームページによると、既製品以外にも、鉛筆を半分にして扱いやすくした「半分鉛筆」、25色レターペーパーに穴を開けてリングで綴じた「リング便箋」、デッドストックの紙に横罫をプリントした「ノートみたいなメモ帳A5」、その他にも、キーボードの手前のスペースなどに置いて使える「スキマメモ」など、多くのオリジナル製品を販売している。
 
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で、今回発表した「競馬新聞の紙で作ったレポート用紙」である。この紙は、競馬新聞専用の紙で、一般にはほとんど出回っていない。競馬ファンなら、その使い勝手の良さを感じる人も多いだろう。グシャグシャになりにくいし、サインペンで書いても裏抜けしない。その紙に、方眼罫や横罫を印刷し、「A5判のレポートパッド」に仕立て上げたのである。価格は600円くらい。
 
他にはない製品なので、ぜひ、「ぷんぷく堂」に足を運んでほしい。また、同じ千葉県として、中山競馬場・船橋競馬場は、これをファンプレゼントにしてもらいたいものだ。

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