2018年 レインボーライン

 

2018年03月18日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=⑦レインボーライン 牡5 56 (岩田康誠) 3番人気
2着=⑥サトノクロニクル 牡4 55 (川田将雅) 4番人気
3着=⑧クリンチャー 牡4 56 (武豊) 1番人気

タイム=3:03.6(良)
レース上がり3ハロン=36.4
勝ち馬上がり3ハロン=35.8

3連複=760円
3連単=6,530円
 

レース回顧

 
ヤマカツライデンが行くも、トミケンスラーヴァやムイトオブリガードなどが絡んで前半は余り緩くない流れ。その1週目の4コーナー付近でクリンチャーが折り合いを欠いて前へ前へと進出し、それ以外は団子状態のまま2周目と入って行く。淡々と流れ出すと各馬も最後の直線勝負にかけるイメージでレースを運び、後方からレインボーラインとアルバートも一気に前へと押し上げる。直線では有力馬が一列に並ぶも勢いの勝ったレインボーラインがまとめてかわして重賞2勝目をゲット。クリンチャーとの叩き合いを制したサトノクロニクルが2着。長距離路線はキタサンブラックが抜けた今、各馬にチャンピオンの座を委ねられていると言っても過言ではない。
 

2017年 サトノダイヤモンド

 

2017年03月19日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=⑨サトノダイヤモンド 牡4 57 (C.ルメール) 1番人気
2着=③シュヴァルグラン 牡5 57 (福永祐一) 2番人気
3着=④トーセンバジル 牡5 56 (四位洋文) 5番人気

タイム=3:02.6(良)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=35.4

3連複=470円
3連単=740円
 

レース回顧

 
前年の有馬記念ホース、サトノダイヤモンドがシュヴァルグラン相手に楽々と完勝。道中中団から前にシュヴァルグランを置き、相手が先に動きだすとそれに合わせて前へと進出する。直線では手応え抜群の脚取りで楽々先頭に立つと、休養明け初戦としては100点満点の走りで快勝。3着に最後方から大外を伸びて追い込んだトーセンバジルが入線。
 

2016年 シュヴァルグラン

 

2016年03月20日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=⑪シュヴァルグラン 牡4 55 (福永祐一) 1番人気
2着=⑥タンタアレグリア 牡4 55 (蛯名正義) 4番人気
3着=②アドマイヤデウス 牡5 57 (岩田康誠) 3番人気

タイム=3:05.8(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=810円
3連単=3,310円
 

レース回顧

 
1番人気のシュヴァルグランが、道中中団待機から4コーナーで一気に進出。先に動いていたタンタアレグリアを馬なりでかわし、直線でも1頭だけ違う脚で突き抜ける内容で圧勝した。血統からも期待されていたが、想像以上にスタミナを持つ生粋のステイヤーとなりそうな走りだった。3着には古豪のアドマイヤデウスが入線。阪神大賞典らしい順当な決着となった。
 

2015年 ゴールドシップ

 

2015年03月22日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=⑧ゴールドシップ 牡6 58 (岩田康誠) 1番人気
2着=②デニムアンドルビー 牝5 54 (浜中俊) 7番人気
3着=①ラストインパクト 牡5 57 (菱田裕二) 2番人気

タイム=3:05.9(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

3連複=2,050円
3連単=8,090円
 

レース回顧

 
10頭立ての少頭数で1番人気のゴールドシップを中心にレースは流れる。そのゴールドシップが徐々に動き出しを図ると4コーナーで馬群が更に凝縮。徹底マークしていたデニムアンドルビーと直線での叩き合いとなるも、最後は自力の差でゴールドシップが突き放し堂々の3連覇を達成。3着にはしぶとく脚を伸ばしたラストインパクトが入線した。
 

2014年 ゴールドシップ

 

2014年03月23日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着:①ゴールドシップ 牡5 58 (岩田康誠) 1番人気
2着:⑧アドマイヤラクティ 牡6 56 (四位洋文) 5番人気
3着:②バンデ 牡4 55 (松田大作) 3番人気

タイム=3:06.6(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=1,120円
3連単=4,060円
 

レース回顧

 
バンデがいつも通り引き離し気味の逃げで縦長の展開となるも、ゴールドシップが番手からきっちりと射程圏に入れての追走。4コーナーで一気にその差を詰めると、後は直線で後続を突き放す圧巻の競馬で連覇を達成した。2着にはバンデとの叩き合いを制したアドマイヤラクティが入線。2番人気のサトノノブレスはスタミナを切らして大きく離れた4着に敗退した。
 

2013年 ゴールドシップ

 

2013年03月17日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=⑦ゴールドシップ 牡4 57 (内田博幸) 1番人気
2着=⑥デスペラード 牡5 56 (武豊) 3番人気
3着=③フォゲッタブル 牡7 56 (A.シュタルケ) 5番人気

タイム=3:05.0(良)
レース上がり3ハロン=37.4
勝ち馬上がり3ハロン=36.8

3連複=1,880円
3連単=3,010円
 

レース回顧

 
前年の年度代表馬の始動戦。マカニビスティーが大逃げを打つ展開も各馬ゴールドシップの動き出しを警戒する流れに。いつも通り4コーナー手前からロングスパートで一気の進出を図ると、直線では他馬を寄せ付けず楽勝でゴールドシップが優勝。2着には後方か脚を伸ばしたデスペラード、3着は早めに抜け出したフォゲッタブルが入線した。2番人気のベールドインパクトはスタミナが尽きて4着に敗退。
 

2012年 ギュスターヴクライ

 

2012年03月18日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=①ギュスターヴクライ 牡4 55 (福永祐一) 3番人気
2着=⑫オルフェーヴル 牡4 57 (池添謙一) 1番人気
3着=⑥ナムラクレセント 牡7 57 (和田竜二) 5番人気

タイム=3:11.8(稍重)
レース上がり3ハロン=37.3
勝ち馬上がり3ハロン=37.1

3連複=1,860円
3連単=18,590円
 

レース回顧

 
2コーナー付近でオルフェーヴルが掛かり気味に先頭へ立つよもやの展開。そこから3コーナーに差し掛かった所で大きく外側へ逸走すると馬群から離れコース外へ。しかし、そこから4コーナーまでに一気の加速で再度馬群へ合流すると、直線では一旦先頭に躍り出る異常な競馬でファンの度肝を抜いた。最後はさすがに脚が上がり内から伸びたギュスターヴクライに粘られたが、オルフェーヴルの化け物ぶりが話題となったレース。
 

2011年 ナムラクレセント

 

2011年03月20日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=③ナムラクレセント 牡6 57 (和田竜二) 3番人気
2着=②コスモメドウ 牡4 56 (松岡正海) 1番人気
3着=⑩モンテクリスエス 牡6 57 (川田将雅) 6番人気

タイム=3:04.4(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

3連複=2,120円
3連単=11,690円
 

レース回顧

 
逃げるコスモラピュタを番手から追い掛けるナムラクレセントにコスモメドウ。直線に入ってナムラクレセントが早めに先頭へ立つと後続を更に突き放し最後は3馬身半差を付ける圧勝だった。2着は1番人気のコスモメドウ、3着は後方から猛然と追い込んだモンテクリスエスが入線。2番人気のオウケンブルースリは8着に敗退した。
 

2010年 トウカイトリック

 

2010年03月21日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=⑬トウカイトリック 牡8 57 (藤田伸二) 5番人気
2着=⑥ジャミール 牡4 56 (安藤勝己) 4番人気
3着=⑪メイショウベルーガ 牝5 56 (池添謙一) 1番人気

タイム=3:07.3(良)
レース上がり3ハロン=37.4
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

3連複=2,910円
3連単=21,070円
 

レース回顧

 
ホクトスルタンが引っ張る息の入りにくい流れで馬群は珍しく縦長の展開。1番人気の差し馬メイショウベルーガが早めに動き出しペースアップすると、直線で後続勢が一気に差してくる激しいレースとなった。外からジャミールが馬体を並べて併走するも、馬場の真ん中から割って伸びて来た老将トウカイトリックがかわしてゴールイン。実に2007年のダイヤモンドS以来となる3年ぶり重賞2勝目を飾った。
 

2009年 アサクサキングス

 

2009年03月22日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=⑦アサクサキングス 牡5 58 (四位洋文) 2番人気
2着=⑧ヒカルカザブエ 牡4 56 (秋山真一郎) 6番人気
3着=⑪ナムラクレセント 牡4 56 (小牧太) 4番人気

タイム=3:13.2(重)
レース上がり3ハロン=40.6
勝ち馬上がり3ハロン=38.3

3連複=6,470円
3連単=29,520円
 

レース回顧

 
重馬場によるスタミナとパワーが要求されたタフなレース。テイエムプリキュアが大逃げを打ち、離れた馬群が密集して追いかける展開となる。1番人気オウケンブルースリが早めに動き出すも、キレを身上とするタイプには辛い馬場で早々に後退。代わりに浮上したのは一昨年の菊花賞馬アサクサキングスだった。直線早めに抜け出すと持ち前のしぶとさで内から伸びるヒカルカザブエをハナ差振り切っての重賞3勝目を飾った。3着には後方から追い込んだナムラクレセントが入線。
 

2008年 アドマイヤジュピタ

 

2008年03月23日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=①アドマイヤジュピタ 牡5 58 (岩田康誠) 4番人気
2着=②アイポッパー 牡8 58 (藤田伸二) 5番人気
3着=③ポップロック 牡7 58 (武豊) 1番人気

タイム=3:08.7(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=2,380円
3連単=19,570円
 

レース回顧

 
上位人気の各馬が前目でレースするプレッシャーのかかった流れ。その中で番手から引っ張りきりの競馬で直線でも抜群の伸びを見せる完勝劇を見せ、天皇賞春へ弾みを付ける内容。2着にはアイポッパー、3着には1番人気のポップロックが入線し一流ステイヤーの上位決着となった。2番人気のアドマイヤフジには少し距離が長過ぎたのか、ズルズルと後退し6着に沈んでしまった。
 

2007年 アイポッパー

 

2007年03月18日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=⑩アイポッパー 牡7 58 (武豊) 2番人気
2着=②ドリームパスポート 牡4 57 (安藤勝己) 1番人気
3着=⑦トウカイトリック 牡5 57 (池添謙一) 3番人気

タイム=3:08.3(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=280円
3連単=2,010円
 

レース回顧

 
圧倒的1番人気のドリームパスポートが2番手から手応え抜群のまま直線へ。独走状態に見えたが、直後を追走したスタミナ自慢のアイポッパーが襲い掛かり叩き合いとなる。最後は大外からトウカイトリックも迫り一斉に入線したが、首の上げ下げでやや優勢となったアイポッパーが1着。2着ドリームパスポート、3着トウカイトリックと上位人気馬の共演で堅い決着となった。
 

2006年 ディープインパクト

 

2006年03月19日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=②ディープインパクト 牡4 58 (武豊) 1番人気
2着=①トウカイトリック 牡4 56 (芹沢純一) 5番人気
3着=⑧デルタブルース 牡5 58 (岩田康誠) 2番人気

タイム=3:08.8(良)
レース上がり3ハロン=37.5
勝ち馬上がり3ハロン=36.8

3連複=860円
3連単=3,290円
 

レース回顧

 
3冠馬ディープインパクトの始動戦、悠々と道中追走し4コーナー手前から一気に進出。逃げていたトウカイトリックを直線入り口で捉えると、直線では独走の走りで力の違いを見せ付け有馬記念の敗戦を払拭する気持ちの良い走りだった。2着に粘ったトウカイトリック、3着に3番手から伸びたデルタブルースが入線。
 

2005年 マイソールサウンド

 

2005年03月20日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=⑧マイソールサウンド 牡6 58 (本田優) 6番人気
2着=①アイポッパー 牡5 57 (藤田伸二) 1番人気
3着=④リンカーン 牡5 58 (福永祐一) 3番人気

タイム=3:06.2(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

3連複=4,380円
3連単=57,710円
 

レース回顧

 
テイエムイットーとピサノクウカイが前でやり合う展開の中、3番手のマイソールサウンドがジワジワと4コーナーで進出。それに合わせてアイポッパーとリンカーンも並んで直線コースへ。そのまま外の勢いが良く差し切るかに見えたが、内のマイソールサウンドが粘り腰を発揮し3頭の壮絶な叩き合いを制して重賞制覇を飾った。2番人気サクラセンチュリーは離れた4着に入線。
 

2004年 リンカーン

 

2004年03月21日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=⑤リンカーン 牡4 56 (武豊) 1番人気
2着=⑥ザッツザプレンティ 牡4 58 (安藤勝己) 2番人気
3着=⑧ファストタテヤマ 牡5 57 (安田康彦) 4番人気

タイム=3:08.4(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

馬単=210円
3連複=460円
 

レース回顧

 
明け4歳のザッツザプレンティとリンカーンのマッチアップ。大きく逃げたゼンノスウィングが4コーナーで早々にバテ始めると、先にザッツザプレンティが前に進出。それをマークする様に1番人気リンカーンも上がって行き直線入り口では並び掛ける競馬となった。そこから叩き合いとなる気配も無く、一瞬の脚でリンカーンがかわして楽勝で重賞初勝利を飾った。3着にファストタテヤマが最速の上りで入線。
 

2003年 ダイタクバートラム

 

2003年03月23日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=⑨ダイタクバートラム 牡5 57 (武豊) 1番人気
2着=④コイントス 牡5 57 (安藤勝己) 2番人気
3着=⑤ファストタテヤマ 牡4 57 (安田康彦) 7番人気

タイム=3:05.9(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

馬単=630円
3連複=2,200円
 

レース回顧

 
阪神大賞典には珍しい多頭数でごちゃついた展開となった。4コーナーで人気のダイタクバートラムが他馬と接触しながら内へ切れ込み、そこから瞬時の脚で突き抜ける強い競馬で圧勝。2着にコイントス、3着に後方から追い込んだファストタテヤマが入った。ダイタクバートラムの強さが際立った1戦と言える。
 

2002年 ナリタトップロード

 

2002年03月17日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=④ナリタトップロード 牡6 59 (渡辺薫彦) 1番人気
2着=⑧ジャングルポケット 牡4 58 (小牧太) 2番人気
3着=⑤エリモブライアン 牡5 58 (藤田伸二) 3番人気

タイム=3:07.9(良)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

馬連=200円
 

レース回顧

 
オッズ的にジャングルポケットとナリタトップロードの両クラシック馬の直接対決が見所となった。レースは淡々と進みボーンキングが番手から引っ張る流れ、そこにナリタトップロードが先に動いて先頭へ並び掛ける展開。ジャングルポケットもそこを目標にして迫るも、距離適性の差でナリタトップロードが完全に後続を突き放し連覇を達成。菊花賞馬の意地を見せ付ける1戦となった。
 

2001年 ナリタトップロード

 

2001年03月18日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=③ナリタトップロード 牡5 59 (渡辺薫彦) 1番人気
2着=⑪エリモブライアン 牡4 56 (藤田伸二) 7番人気
3着=⑦ホットシークレット セ5 58 (武幸四郎) 9番人気

タイム=3:02.5(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

馬連=4,020円
 

レース回顧

 
菊花賞馬ナリタトップロードが中団から捲り気味に上がって行くと、直線でグングン加速し後続を見る見るうちに引き離す独壇場の展開となった。終わってみれば2着エリモブライアンに8馬身差の大楽勝。3着ホットシークレット、4着タガジョーノーブルの先行勢が流れ込んだ。サッカーボーイ産駒ながら長距離戦には抜群の強さを誇る。
 

2000年 テイエムオペラオー

 

2000年03月19日 阪神大賞典 芝3000m 阪神競馬場

1着=①テイエムオペラオー 牡5 58 (和田竜二) 1番人気
2着=③ラスカルスズカ 牡5 56 (武豊) 2番人気
3着=⑤ナリタトップロード 牡5 58 (渡辺薫彦) 3番人気

タイム=3:09.4(稍重)
レース上がり3ハロン=37.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

馬連=240円
 

レース回顧

 
ホットシークレットとタガノイナズマが後続を離して2頭で先手を取り合う展開。大きく離れて馬群を形成し、その中で主導権を握ったのはテイエムオペラオー。抜群の手応えで4コーナーを上がって行くと、直線は鋭く脚を伸ばし前の2頭をあっさり捉え先頭へ。内から迫るラスカルスズカも難なく振り切って最後は2馬身以上もの差を付ける内容で2000年無敗ロードを突き進み始める。3着にナリタトップロードが入線。
 

まとめ

 
以上、阪神大賞典の過去19年分レースまとめ。

3連単の平均配当が約12000円とJRA史上でも最も堅く収まりやすい重賞と言える。基本的には実力馬がきっちりと走るレースで、スタミナ豊富な先行馬の台頭が目立つ。故に中途半端な能力ではそこに割って入れる余地は無くなり強い馬のみが活躍出来るのだろう。

結果、リピートする馬が頻出する傾向があり過去の好走馬をチェックしておく必要がありそう。下級条件馬の格上挑戦も多く見られるがスルーして問題ない。とにかく、3000m前後の距離実績がある馬を中心に展望して行きたい。

関連記事

関連タグ

著者