2018年 ゴールドクイーン

 

2018年05月26日 葵ステークス 芝1200m 京都競馬場

1着=③ゴールドクイーン 牝3 54 (古川吉洋) 9番人気
2着=①ラブカンプー 牝3 54 (和田竜二) 6番人気
3着=⑭トゥラヴェスーラ 牡3 56 (福永祐一) 2番人気

タイム=1:08.0(良)
レース上がり3ハロン=34.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

3連複=41,190円
3連単=316,940円
 

レース回顧

 
スタートから果敢に攻めたゴールドクイーンが道中平均ペースに持ち込んでレースの主導権を握ると、直線でも後続に影をも踏ませぬ走りであれよあれよの逃げ切り勝ち。2着には最内枠から逃げ馬の直後を追走したラブカンプーと、後方から大外一気で追い込んだトゥラヴェスーラが同着入線を果たしている。1番人気アサクサゲンキは出遅れ後手を踏みながらも、最後は最速の上がりで猛追し力を示すも惜しい5着敗退を喫している。初代3歳スプリントチャンピオンはゴールドクイーンが女王として輝いた。
 

まとめ

 
以上、葵ステークスの過去1年分まとめ。

ファルコンステークスが1400mになった事や、スプリント路線の強化を含めて重賞に格上げされた葵ステークス。例年通りなら、基本的には先行有利の馬場とコースだろう。余程力が抜けていれば別だが、これまでの同レースは一線級が出てこなかっただけに展開による決着が多いのも特徴。

今後、重賞になった事でそれらの傾向がどう変わって行くのかはレースを積み重ねて検証して行きたい。ここを勝利した馬が数カ月後にはスプリンターズステークスを制する様なステップになって行けば最高の1戦だろう。

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