2018年 エポカドーロ

 

2018年04月15日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑦エポカドーロ 牡3 57 (戸崎) 7番人気
2着=⑭サンリヴァル 牡3 57 (藤岡佑介) 9番人気
3着=⑩ジェネラーレウーノ 牡3 57 (田辺裕信) 8番人気

タイム=2:00.8(稍重)
レース上がり3ハロン=37.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

3連複=53,410円
3連単=372,080円
 

レース回顧

 
宣言通りアイトーンが逃げ、そこにジェネラーレウーノとジュンヴァルロが競りかけ3頭が後続を引き離しながら逃げる展開。前半59秒2のハイペースとなり、10馬身近く離れた集団馬群は4コーナーでも大きく動かず待機の状態。それでも前が止まりだすと、直線に向いてエポカドーロが鮮やかに抜け出し後ろから迫るサンリヴァルの追撃を難無く振り切って皐月賞を制覇。3着に粘り込んだジェネラーレウーノが入線。上位人気だったワグネリアン、ステルヴィオ、キタノコマンドールなどは後方追走から大外に出して追い込んだがあと一歩の所で届かず、展開と馬場に泣かされた形に終わってしまった。結果、ダノンプレミアム不在で未だに混戦と化したまま日本ダービーに向かう事となる。
 

2017年 アルアイン

 

2017年04月16日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑪アルアイン 牡3 57 (松山弘平) 9番人気
2着=⑦ペルシアンナイト 牡3 57 (M.デムーロ) 4番人気
3着=⑩ダンビュライト 牡3 57 (武豊) 12番人気

タイム=1:57.8(良)※レコード
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=170,630円
3連単=1,064,360円
 

レース回顧

 
アダムバローズが逃げるもトラストが道中ハナを奪い、4コーナーでクリンチャーが積極的に先頭に立つ出し入れの激しい展開。前を行く馬にとってはかなり厳しい流れとなった。その中でタフな競馬を得意とするアルアインが先頭に立ち、後方から押し上げたペルシアンナイトを内に引き連れて勢い衰える事なくゴール。タイムもレコード勝ちというおまけ付き。3着にダンビュライトが入って3連単は何と100万円オーバーという大波乱の決着となった。この要因として、牝馬で1番人気に支持されたファンディーナの大敗が大きく影響している。
 

2016年 ディーマジェスティ

 

2016年04月17日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑱ディーマジェスティ 牡3 57 (蛯名正義) 8番人気
2着=③マカヒキ 牡3 57 (川田将雅) 3番人気
3着=⑪サトノダイヤモンド 牡3 57 (C.ルメール) 1番人気

タイム=1:57.9(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=6,000円
3連単=70,390円
 

レース回顧

 
リスペクトアースが逃げ、かかる様にしてリオンディーズが道中の途中からハナを奪う前がやり合う展開。前半1000mが58秒4と言う超ハイペースでレースは流れ、後方待機の馬には絶好の流れとなった。直線先ずは中団から脚を伸ばしたサトノダイヤモンドが先頭に立つも、その外を一瞬でかわして行ったディーマジェスティがそのまま突き抜けて一冠目を制した。2着には最後方から追い込んだマカヒキ、そして3着に1番人気サトノダイヤモンドが入線。波乱の決着。
 

2015年 ドゥラメンテ

 

2015年04月19日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=②ドゥラメンテ 牡3 57 (M.デムーロ) 3番人気
2着=⑤リアルスティール 牡3 57 (福永祐一) 2番人気
3着=⑦キタサンブラック 牡3 57 (浜中俊) 4番人気

タイム=1:58.2(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=33.9

3連複=3,110円
3連単=12,360円
 

レース回顧

 
ややハイペースを番手追走のキタサンブラック、それをマークするリアルスティールが主となって直線コースへ。リアルスティールがキタサンブラックを競り落とす様に先頭へ立つとそのまま押し切るかに思われたが、ラスト200mで異常な伸びを見せたドゥラメンテが一瞬の脚でかわして皐月賞を制圧。第一冠目の王者に輝く。1番人気サトノクラウンは直線入口の大きな不利が響いて6着に敗退した。
 

2014年 イスラボニータ

 

2014年04月20日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=②イスラボニータ 牡3 57 (蛯名正義) 2番人気
2着=⑰トゥザワールド 牡3 57 (川田将雅) 1番人気
3着=⑱ウインフルブルーム 牡3 57 (柴田大知) 8番人気

タイム=1:59.6(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=7,690円
3連単=33,490円
 

レース回顧

 
ウインフルブルームが作る平均ペースの中、1番人気トゥザワールドが早めに動く展開で各馬が4コーナーで慌ただしくなる展開。そのままトゥザワールドが先頭に立つも、中団から一気に加速したイスラボニータがあっさりとかわして突き放した所がゴール。少々強引な競馬だったが、完勝の内容で皐月賞を制した。3着はウインフルブルームが粘り込んで入線。最速の上がりを繰り出したワンアンドオンリーは4着が精一杯だった。
 

2013年 ロゴタイプ

 

2013年04月14日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑦ロゴタイプ 牡3 57 (M.デムーロ) 1番人気
2着=⑭エピファネイア 牡3 57 (福永祐一) 2番人気
3着=⑫コディーノ 牡3 57 (横山典弘) 3番人気

タイム=1:58.0(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

3連複=1,210円
3連単=5,920円
 

レース回顧

 
コパノリチャードが作る前半58秒のハイペースを、中団でピタリと折り合い追走したエピファネイア。そこから抜群の手応えで4コーナーを回るとそのまま直線コースへ入るも、更に外から押し寄せたロゴタイプが難なくかわして2歳チャンピオンの意地を見せつけ完勝。終わって見れば1番人気の支持に堂々と応える横綱相撲だった。3着には素質馬コディーノが入線。上位人気3頭による決着となった。
 

2012年 ゴールドシップ

 

2012年04月15日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑭ゴールドシップ 牡3 57 (内田博幸) 4番人気
2着=⑨ワールドエース 牡3 57 (福永祐一) 2番人気
3着=⑥ディープブリランテ 牡3 57 (岩田康誠) 3番人気

タイム=2:01.3(稍重)
レース上がり3ハロン=38.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=2,050円
3連単=12,620円
 

レース回顧

 
稍重馬場ながら前半59秒1のハイラップ。メイショウカドマツとゼロスの2頭がやり合う形で先行争いを繰り広げ、隊列はかなりの縦長のまま4コーナーへ進出。ここで最後方を追走していたゴールドシップが馬場の悪い内目に進路を取り、各馬が外々を回る中で最短距離から直線に入ると勢いそのままに突き抜けて快勝。内田博幸騎手のファインプレーによる勝利となった。2着は逆に大外を回って距離ロスを犯したワールドエース、3着先行のディープブリランテが入線。
 

2011年 オルフェーヴル

 

2011年04月24日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑫オルフェーヴル 牡3 57 (池添謙一) 4番人気
2着=④サダムパテック 牡3 57 (岩田康誠) 1番人気
3着=②ダノンバラード 牡3 57 (武豊) 8番人気

タイム=2:00.6(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=9,220円
3連単=55,450円
 

レース回顧

 
この年は東京競馬場での代替開催となった皐月賞。平均ペースで馬群が固まる中、直線で最も弾けたのは後の三冠馬となるオルフェーヴルだった。馬群を縫う様にして伸びたオルフェーヴルが最後は2着サダムパテックに3馬身差を付ける完勝で一冠目を制覇。3着には武豊騎手騎乗のダノンバラードが入線。歴史的名馬の第一話目がこの時は静かに完結した。
 

2010年 ヴィクトワールピサ

 

2010年04月18日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑬ヴィクトワールピサ 牡3 57 (岩田康誠) 1番人気
2着=⑯ヒルノダムール 牡3 57 (藤田伸二) 6番人気
3着=⑪エイシンフラッシュ 牡3 57 (内田博幸) 11番人気

タイム=2:00.8(稍重)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

3連複=11,410円
3連単=35,220円
 

レース回顧

 
バーディバーディが平均ラップを刻み馬群はひと塊のまま直線コースへ。各馬一斉に追い出しにかかるも、馬群をスルスルと内目から強烈な脚で抜け出したヴィクトワールピサがラストは1馬身半引き離して一冠目を奪取。武豊騎手からの代打騎乗となった岩田康誠騎手がゴール前で歓喜のガッツポーズ。ネオユニヴァース産駒の制覇で親子二代に渡る勝利となった。2着ヒルノダムール、3着には後のダービー馬エイシンフラッシュが入線。
 

2009年 アンライバルド

 

2009年04月19日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑯アンライバルド 牡3 57 (岩田康誠) 3番人気
2着=④トライアンフマーチ 牡3 57 (武幸四郎) 8番人気
3着=⑮セイウンワンダー 牡3 57 (内田博幸) 4番人気

タイム=1:58.7(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=67,600円
3連単=390,930円
 

レース回顧

 
前半59秒1のハイラップを追い掛ける先行勢にはきつい流れ。後方待機していたアンライバルドが中団から4コーナーで一気に追い上げ、直線入口では既に先頭に立つ積極的な競馬を見せた。そこから脚を余す事無く伸び続け、最後は2着トライアンフマーチに1馬身半差をつける内容で完勝。3着にはセイウンワンダーが入線し、1~2番人気のロジユニヴァースとリーチザクラウンは揃って10着以下に大敗となった。
 

2008年 キャプテントゥーレ

 

2008年04月20日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑥キャプテントゥーレ 牡3 57 (川田将雅) 7番人気
2着=①タケミカヅチ 牡3 57 (柴田善臣) 6番人気
3着=⑨マイネルチャールズ 牡3 57 (松岡正海) 1番人気

タイム=2:01.7(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

3連複=11,230円
3連単=82,750円
 

レース回顧

 
キャプテントゥーレが作る61秒台のスローペースに有力各馬もなかなか動けない均衡状態。4コーナーでも大きな動きは無くそのまま直線コースへ入ると、キャプテントゥーレがそのまま脚を伸ばして後続を突き放す完封劇。7番人気ながら完勝の内容で、騎乗する川田騎手は嬉しい初GⅠ制覇となった。2着にタケミカヅチ、3着には1番人気のマイネルチャールズが入線した。
 

2007年 ヴィクトリー

 

2007年04月15日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑰ヴィクトリー 牡3 57 (田中勝春) 7番人気
2着=⑨サンツェッペリン 牡3 57 (松岡正海) 15番人気
3着=①フサイチホウオー 牡3 57 (安藤勝己) 2番人気

タイム=1:59.9(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.9

3連複=205,370円
3連単=1,623,250円
 

レース回顧

 
平均よりやや早めのペースでヴィクトリーが逃げ、それを番手でサンツェッペリンが追う展開。後続も続くが、それ程執拗に追い掛けず縦長の展開で直線コースへ。前を行く2頭が相変わらず先頭をキープしながら坂を駆け上がり、唯一後方から強烈な末脚で追い込んだフサイチホウオーが捉えに掛かるも、最後はハナ差際どく残ったヴィクトリーが優勝。2着に15番人気サンツェッペリンが入り、3連単は160万円を超える特大の万馬券が飛び出した。
 

2006年 メイショウサムソン

 

2006年04月16日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑤メイショウサムソン 牡3 57 (石橋守) 6番人気
2着=②ドリームパスポート 牡3 57 (高田潤) 10番人気
3着=⑥フサイチジャンク 牡3 57 (岩田康誠) 2番人気

タイム=1:59.9(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

3連複=34,700円
3連単=273,310円
 

レース回顧

 
ステキシンスケクンがハナを主張、そこから馬群を縦長に展開し各有力馬がそれぞれのポジションで追走する流れとなった。番手のフサイチリシャールが積極的に早目先頭へ立つも坂の所で後退、代わって躍り出たのはメイショウサムソンだった。しぶとい脚で中団から追い込んだドリームパスポートを半馬身振り切って6番人気に応える勝利を飾った。3着には後方から伸びたフサイチジャンクが入線。1番人気アドマイヤムーンは差し届かずの4着だった。
 

2005年 ディープインパクト

 

2005年04月17日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑭ディープインパクト 牡3 57 (武豊) 1番人気
2着=⑩シックスセンス 牡3 57 (四位洋文) 12番人気
3着=⑯アドマイヤジャパン 牡3 57 (横山典弘) 3番人気

タイム=1:59.2(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=14,280円
3連単=70,780円
 

レース回顧

 
レースの注目は何と言ってもディープインパクトの走り。スタートから意図的に後方へ下げ、馬場の良い外目を追走する形を取った。馬群に取り付いたのは3コーナー過ぎで徐々にエンジンを掛けて行くと直線入り口で大外へ。そこから一気に前をかわして後続を置き去りにすると、無敗街道を4連勝に伸ばして第一冠を手中に収めた。2着に12番人気シックスセンス、3着には3番人気アドマイヤジャパンが入線。
 

2004年 ダイワメジャー

 

2004年04月18日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑭ダイワメジャー 牡3 57 (M.デムーロ) 10番人気
2着=⑱コスモバルク 牡3 57 (五十嵐冬樹) 1番人気
3着=⑧メイショウボーラー 牡3 57 (福永祐一) 6番人気

タイム=1:58.6(良)
レース上がり3ハロン=34.4
勝ち馬上がり3ハロン=33.9

馬単=15,290円
3連複=20,610円
 

レース回顧

 
戦前の予想通り、メイショウボーラーがスッとハナへ。番手に外からダイワメジャーが付け、そこから馬群は縦長の展開に。ペースがやや速めに流れるも、前目の馬が有利な形で番手のダイワメジャーが直線単独先頭へ。そこから後続に影をも踏ませぬ走りで見事10番人気の低評価を覆す波乱の勝利を飾った。2着には地方所属の1番人気コスモバルク、3着には逃げたメイショウボーラーが粘り込んだ。
 

2003年 ネオユニヴァース

 

2003年04月20日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=③ネオユニヴァース 牡3 57 (M.デムーロ) 1番人気
2着=⑥サクラプレジデント 牡3 57 (田中勝春) 2番人気
3着=⑭エイシンチャンプ 牡3 57 (福永祐一) 3番人気

タイム=2:01.2(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

馬単=1,480円
3連複=1,480円
 

レース回顧

 
上位人気3頭が同じ様な位置取りで道中を追走。直線に入って1番早く抜け出したのはサクラプレジデント、その内から馬群を割ってネオユニヴァースが並びかけ2頭の壮絶なデッドヒートが繰り広げられる。両馬互いに譲らずそのままゴールするも、やや態勢的に有利なネオユニヴァースがアタマ差凌いで初GⅠタイトルを獲得した。離れた3着に2歳王者エイシンチャンプが入線し、人気馬の上位独占という決着になった。
 

2002年 ノーリーズン

 

2002年04月14日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=②ノーリーズン 牡3 57 (B.ドイル) 15番人気
2着=⑨タイガーカフェ 牡3 57 (M.デムーロ) 8番人気
3着=⑪タニノギムレット 牡3 57 (四位洋文) 1番人気

タイム=1:58.5(良)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

馬連=53,090円
 

レース回顧

 
メジロマイヤーが逃げるも番手のダイタクフラッグが後ろから突く形でレースは流れ、前半59秒2のハイペース。道中中団のインに構えていたノーリーズンがそのペースに乗じて進出、外から一気に伸びて前をかわし15番人気ながら勝利する大波乱の決着となった。2着には3番手からしぶとく伸びたタイガーカフェ、3着に大外へ回した1番人気タニノギムレットが入線している。
 

2001年 アグネスタキオン

 

2001年04月15日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑦アグネスタキオン 牡3 57 (河内洋) 1番人気
2着=⑭ダンツフレーム 牡3 57 (藤田伸二) 3番人気
3着=①ジャングルポケット 牡3 57 (角田晃一) 2番人気

タイム=2:00.3(良)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

馬連=780円
 

レース回顧

 
無敗の圧倒的本命アグネスタキオンが、人気に応える圧巻の内容で第一冠をゲット。道中は先行集団の一角で追走し、4コーナーで後続の有力馬が上がって来るのに合わせて進出。直線ではそのジャングルポケットとダンツフレームを従え、完全なリードを保って1着でゴールイン。この後、無念の骨折で引退を余儀なくされるが、そのまま走っていれば三冠は間違いなく達成出来ていた幻の名馬と言える。
 

2000年 エアシャカール

 

2000年04月16日 皐月賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑯エアシャカール 牡4 57 (武豊) 2番人気
2着=③ダイタクリーヴァ 牡4 57 (高橋亮) 1番人気
3着=⑭チタニックオー 牡4 57 (角田晃一) 13番人気

タイム=2:01.8(稍重)
レース上がり3ハロン=36.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

馬連=720円
 

レース回顧

 
スタートから1枠のラガーレグルスが出ないアクシデントに見舞われた1戦。パープルエビスが逃げて平均ペースで流れる中、その直後のインを追走していたダイタクリーヴァが直線入り口で持ったまま先頭へ。完全な勝ちパターンかと思われたが、4コーナーで捲って上がって来たエアシャカールがゴール前で差し切り第一冠目を手中に収めた。3着に13番人気チタニックオーが入線。
 

まとめ

 
以上、皐月賞の過去19年分レースまとめ。

皐月賞はとにかく前半ハイペースが濃厚なレース。とは言え、先行勢が潰れるかと言うとそうとも限らず、逃げ馬が台頭するケースも多い。有力馬の動きが重要で、早めにスパートをかけるか後方で牽制し合うかでそのレースの着順にも大きく影響して来る様だ。その見極めは入念に行いたい。

後は、やはりサンデー系の馬が圧倒的に強い。特に2014年末の回収工事以降は上がりが33秒台も頻発する様な馬場となった為、余程タフな競馬にならない限りはある程度の瞬発力が無いと勝負にならないだろう。前哨戦なども含めてその点を中心に軸馬を展望して行こう。

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