有馬記念や宝塚記念のグランプリレースを予想するファクターの1つにサイン馬券というものが存在します。タイムリーな時事ネタを象徴する馬や関連めいた名前の馬、はたまた数字の並びなど様々な角度から推測される無茶苦茶な要素なんですが、これが案外的中するから面白いんですよね。

最終的な判断は読者の皆様ですが、迷った時の最後のひと押し的な記事として気軽にお読み下さい。但し、責任は一切取りませんのでその点だけどうぞご了承頂きたいと思いますw
 

今年の漢字=『北』

 
2017年『今年の漢字』は“北”

2017年『今年の漢字』は“北”

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これ、どう考えてもキタサンブラックが優勝するフラグですよね?…余りにもストレート過ぎるのと、元々この漢字が選出された理由に同馬の活躍も入っているらしく、この時点でサインでも何でも無くなりますw

もしくは、ルージュバック騎乗予定の北村宏司騎手の事?同騎手と言えば、キタサンブラックの元主戦。ケガの影響で武豊騎手にバトンタッチしましたが、もし北村宏司騎手が最後にキタサンブラックを負かす様な事があればそれはもうドラマチック以外のなにものでもありません。個人的にはそういう因果関係の回収とかかなり萌えるんですけどね。

ちなみに、サクラアンプルールはホッカイドウ競馬出身で鞍上には北海道出身の蛯名正義騎手が騎乗予定。こちらもかなり臭いです。
 

キタサンブラック、ルージュバック(北村宏司騎手)、サクラアンプルール(蛯名正義騎手)

 

トランプ大統領就任

 
今年大統領に就任したトランプ氏

今年大統領に就任したトランプ氏

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昨年、ある意味で1番お茶の間を沸かしたトランプ氏ですが、実は正式に大統領へ就任したのは今年なんですね。ですので、2016年に展望したトランプ馬券なるものを今年も引き続き採用したいと思いますw
 
ちなみに、クイーンズはトランプ氏の出身地です。“キング”カメハメハまで入れると大変な事になるので今年は馬名に関連した馬だけをピックアップしました。
 

クイーンズリング、ミッキークイーン、ヤマカツエース

 

加藤一二三氏の大ブレイク

 
“ひふみん”こと加藤一二三氏

“ひふみん”こと加藤一二三氏

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将棋界に彗星のごとく現れた藤井四段に便乗してブレイクを果たした加藤一二三氏。不思議な世界観とその独特の喋り方やキャラクターで一気に人気者となりましたよね。という訳で、普通に①~③番枠の馬に注目したいと思います。

一応、藤井四段の29連勝もピックアップして②と⑨番枠も触っておきましょうw
 

①ヤマカツエース、②キタサンブラック、③クイーンズリング、⑨サクラアンプルール

 

安室奈美恵の引退

 
スポーツ各紙が一面で取り上げた引退報道

スポーツ各紙が一面で取り上げた引退報道

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20年以上もの間、芸能界を牽引した安室奈美恵が引退。発表された日から暫くはニュースやワイドショーでその報道を見なかった時はありませんでした。多くのファンがその事実を受け入れられず、有名人のSNS等でも“奈美恵ロス”なる投稿が飛び交ったものです。それだけ強く愛されたカリスマの引退は2017年を代表する大きな事象でしょう。

という訳で、今回の有馬記念が引退レースとなる馬。これはかなりアツいサインと見ました。
 

キタサンブラック、クイーンズリング

 

天皇陛下の生前退位

 
天皇陛下が生前退位の意向を表明

天皇陛下が生前退位の意向を表明

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82歳にして尚、現役で公務をこなしている天皇陛下。しかし、さすがにその役目をきっちりと全う出来なくなって来ているという判断の元、再来年の4月30日に退位する事が決定しました。これにより、現皇太子様が譲位される事となり翌5月1日には“平成“から新しい元号に変わります。

ここでは諸々の日程をサインと捉える事も出来ますが、実際に退位はまだ先の話で少しナンセンスかと。なので天皇陛下のお誕生日である12月23日に着目して①、②、③、⑫番枠の馬を取り上げたいと思います。ちなみに、退位=引退という事で上記の安室奈美恵と同じキタサンブラックかクイーンズリングの好走フラグかもしれません。
 

①ヤマカツエース、②キタサンブラック、③クイーンズリング、⑫サトノクラウン

 

ブルゾンちえみの35億

 
一躍、時の人となったブルゾンちえみ

一躍、時の人となったブルゾンちえみ

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『35億』という決めゼリフと共に、今年の頭からテレビへ出ずっぱりとなった芸人ブルゾンちえみ。その独特の見た目と海外の楽曲をBGMにダメ女をテーマにした芸風が人々の心を鷲掴み。今後も暫くは彼女の姿を拝見する機会が多くなりそうですね。なので、きっちり③と⑤番枠の馬は抑えておきましょう。
 

③クイーンズリング、⑤トーセンビクトリー

 

プレゼンターは前田健太投手

 
ドジャースのエース、前田健太投手

ドジャースのエース、前田健太投手

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今年のプレゼンターは、ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手です。当然ながら背番号の⑱番に着目されるパターンですが、有馬記念のフルゲートは16頭なので一旦スルー。今回は前田健太投手の誕生日である4月11日をピックアップして、①、④、⑪番枠の馬に警戒しておくのが吉でしょう。
 

①ヤマカツエース、④ブレスジャーニー、⑪ルージュバック

 

松居一代の離婚成立

 
離婚会見でガッツポーズをする松居一代

離婚会見でガッツポーズをする松居一代

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船越英一郎の不倫疑惑から先日の離婚成立まで今年の報道でトップを争う程に話題となったこちら。最終、なにがなんだかよく分からない事になってましたが、晴れて双方で離婚が合意。形上は松居一代氏の勝利という締めくくりという流れで収集を迎えました。という訳で、かずよ=①と④番枠の馬のいずれかが勝つ??w
 

①ヤマカツエースor④ブレスジャーニーが勝利?

 

まとめ

 
以上、2017年有馬記念のサイン馬券解説でした。

今年は特に色んな方面から見てもキタサンブラックが勝つフラグばかり立っている様な気がして、素直に同馬の頭固定で勝っておけば良いと思います。こんな事言うとサイン予想からかけ離れていますが、個人的に有終の美を飾って欲しいです。

但し、サインってそもそも穴馬を選ぶ際の要素として考えられる方が自然ですよね。なので、キタサンブラックは一先ず放っておいて上記の各ファクターから最多の項目をクリアしているクイーンズリングをオススメ致しますw

皆さん、それでは有馬記念で最高のフィナーレを!!

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