2018年 パフォーマプロミス

 

2018年1月14日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=⑦パフォーマプロミス 牡6 54 (M.デムーロ) 1番人気
2着=②ロードヴァンドール 牡5 56 (横山典弘) 4番人気
3着=⑨ガンコ 牡5 52 (酒井学) 7番人気

タイム=2:26.3(良)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=9,240円
3連単=37,240円
 

レース回顧

 
ロードヴァンドールが楽に先手を取り主導権を握っての道中、前半1000mは62秒と完全に前残りの展開となる。番手に付けたガンコ含め前が楽をして直線コースへ入ると、その余力で後続を突き放し2頭のマッチレースになるかに見えた。しかし、その外を鮮やかな末脚で一気に差し切ったのが1番人気パフォーマプロミス。ステイゴールド産駒の遅れて来た大物が遂に覚醒した瞬間。ミッキーロケットはトップハンデも響いたか4着に敗れる。
 

2017年 ミッキーロケット

 

2017年01月17日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=⑤ミッキーロケット 牡4 55 (和田竜二) 1番人気
2着=③シャケトラ 牡4 53 (浜中俊) 2番人気
3着=⑧モンドインテロ 牡5 56.5 (V.シュミノー) 4番人気

タイム=2:25.7(稍重)
レース上がり3ハロン=36.4
勝ち馬上がり3ハロン=36.0

3連複=1,330円
3連単=5,040円
 

レース回顧

 
直線で明け4歳の上がり馬2頭の壮絶なデッドヒート。一旦は前に出たシャケトラを、内からミッキーロケットが差し返しで根性でもぎ取った初重賞タイトルとなった。神戸新聞杯であのサトノダイヤモンドにあと一歩まで迫った実力は本物だろう。それ以上に1000万条件を勝ち上がったばかりでここまで走ったシャケトラの大物感も見逃せない。2017年の活躍が期待される両頭だ。
 

2016年 レーヴミストラル

 

2016年01月17日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=①レーヴミストラル 牡4 56 (川田将雅) 2番人気
2着=⑦シュヴァルグラン 牡4 54 (C.ルメール) 1番人気
3着=⑩サトノノブレス 牡6 58 (武豊) 4番人気

タイム=2:25.9(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=33.1

3連複=1,400円
3連単=6,550円
 

レース回顧

 
道中で先頭が入れ替わるなど出し入れの激しい乱ペースとなったが、終始最後方からじっくり競馬を進めたレーヴミストラルが最後の直線で全頭をゴボウ抜き。レースの上がりを2秒も上回る豪脚を披露し、昨年の青葉賞以来となる重賞2勝目を飾った。2着には同じ4歳の上がり馬シュヴァルグラン、3着には古馬の実績馬サトノノブレスが入線し、ハンデ戦にしては順当な決着となった。
 

2015年 アドマイヤデウス

 

2015年01月18日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=④アドマイヤデウス 牡4 55 (岩田康誠) 6番人気
2着=⑤フーラブライド 牝6 55 (酒井学) 10番人気
3着=⑥アドマイヤフライト 牡6 56 (藤岡佑介) 7番人気

タイム=2:24.8(良)
レース上がり3ハロン=34.4
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=35,650円
3連単=200,130円
 

レース回顧

 
メイショウサミットが大逃げを打つ展開も、後続はしっかりと固まった冷静なレース運び。中でも先行から直線一番に抜け出した前年3着馬のフーラブライドが勝負を仕掛けるも、最内から鋭く脚を伸ばしたアドマイヤデウスがゴール前で差し切って重賞初制覇。3着にも前年2着馬アドマイヤフライトが入線し、各馬が中穴だった事から3連単は20万円を超える波乱決着となった。
 

2014年 サトノノブレス

 

2014年01月19日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=①サトノノブレス 牡4 55 (C.ルメール) 2番人気
2着=⑧アドマイヤフライト 牡5 56 (福永祐一) 1番人気
3着=④フーラブライド 牝5 52 (酒井学) 4番人気

タイム=2:24.4(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=1,380円
3連単=4,700円
 

レース回顧

 
レース途中からハナを奪ったサトノノブレスがそのままマイペースに持ち込み、あれよあれよと言う間に逃げ切った。クビ差まで迫った上がり馬のアドマイヤフライトが惜しい2着、中団から差して来たフーラブライドが3着に入線するも、上位人気馬同士での決着となり3連単は5000円を切る低額配当。明け4歳馬が圧倒的に強い。
 

2013年 カポーティスター

 

2013年01月13日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=②カポーティスター 牡4 52 (高倉稜) 10番人気
2着=①ムスカテール 牡5 56 (W.ビュイック) 1番人気
3着=③トウカイパラダイス 牡6 56 (柴山雄一) 4番人気

タイム=2:25.0(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=10,000円
3連単=63,590円
 

レース回顧

 
平均ペースで流れる展開で馬群はひと塊のまま最後の直線へ。純粋な切れ味勝負となった所を、内からスッと抜け出した軽量のカポーティスターが後続を振り切って重賞初制覇。前走1000万下を勝ち上がったばかりの条件馬が、古馬の強豪相手に大金星を飾った。その2着には1番人気のムスカテール、3着にはトウカイパラダイスが入線し3連単は6万円台とそこそこの配当。
 

2012年 トゥザグローリー

 

2012年01月15日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=③トゥザグローリー 牡5 58.5 (福永祐一) 1番人気
2着=⑪ダノンバラード 牡4 56 (岩田康誠) 2番人気
3着=⑨マカニビスティー 牡5 56 (小牧太) 8番人気

タイム=2:23.7(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=3,460円
3連単=9,250円
 

レース回顧

 
圧倒的1番人気のトゥザグローリーが、中団待機から直線で外へ持ち出し貫禄の競馬で抜け出して重賞4勝目をゲット。トップハンデも何のそので、前走有馬記念3着の実力を見せつけた形だ。2着にはこのレースでの鉄板となる明け4歳のダノンバラード、3着には後方から猛追した8番人気のマカニビスティーが入るも3連単は1万円を切る順当な配当となった。
 

2011年 ルーラーシップ

 

2011年01月16日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=⑧ルーラーシップ 牡4 56.5 (U.リスポリ) 2番人気
2着=⑪ヒルノダムール 牡4 56 (藤田伸二) 3番人気
3着=⑤ローズキングダム 牡4 58 (武豊) 1番人気

タイム=2:24.6(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=450円
3連単=3,520円
 

レース回顧

 
新年早々、明け4歳の強豪が出揃った1戦。その中で最も理想的なレースをしたルーラーシップが先行抜け出しから更に後続を突き放す圧巻の内容でライバルのヒルノダムールとローズキングダムを一蹴した。番手競馬からほぼ最速上がりを使える同馬は、不安定な成績ながらも最強と言われた同世代でも特にキャラクターの濃い1頭だ。強い時はとことん強い。
 

2010年 メイショウベルーガ

 

2010年01月17日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=⑫メイショウベルーガ 牝5 54 (池添謙一) 2番人気
2着=⑧トップカミング 牡4 55 (蛯名正義) 1番人気
3着=⑨レッドアゲート 牝5 52 (浜中俊) 12番人気

タイム=2:24.4(良)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=23,560円
3連単=89,590円
 

レース回顧

 
道中最後方から競馬を進めたメイショウベルーガが、直線で異次元を脚を繰り出して圧勝。最後は2着のトップカミングに3馬身差を付けるパフォーマンスで観客を驚かせた。特に坂の下りでスピードを付けられる京都競馬場になると鬼の様に走るのでコース適性の助けもあったか。3着には最下位人気のレッドアゲートが入り、3連複と3連単はやや荒れとなった。
 

2009年 テイエムプリキュア

 

2009年01月18日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=⑩テイエムプリキュア 牝6 49 (萩野琢真) 11番人気
2着=⑧ナムラマース 牡5 56 (小牧太) 3番人気
3着=⑦タガノエルシコ 牡4 52 (藤岡佑介) 4番人気

タイム=2:26.6(良)
レース上がり3ハロン=36.6
勝ち馬上がり3ハロン=36.6

3連複=22,460円
3連単=213,570円
 

レース回顧

 
49kgの超軽ハンデを活かしたテイエムプリキュアが大逃げからそのまま直線でもリードを保ち、11番人気の低評価を覆す逃げ切り勝ちで阪神JF以来となる重賞2勝目を飾った。2着には後方から一気の末脚で追い込んだナムラマース、3着には中団から粘り込んだタガノエルシコが入線。3連単は20万円を超える中波乱決着となった。
 

2008年 アドマイヤモナーク

 

2008年01月20日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=②アドマイヤモナーク 牡7 56 (安藤勝己) 3番人気
2着=⑫ダークメッセージ 牡5 55 (武豊) 2番人気
3着=⑮テイエムプリキュア 牝5 50 (酒井学) 12番人気

タイム=2:27.4(良)
レース上がり3ハロン=37.4
勝ち馬上がり3ハロン=36.7

3連複=84,010円
3連単=460,670円
 

レース回顧

 
良馬場発表だったが、小雨は降り続けパワーがいる芝の状態。後方から進めた重馬場巧者のアドマイヤモナークが水を得た魚の様に、直線でも他馬が伸びあぐねる中でスイスイと伸び続けて快勝。2着にはダートでも実績のあるダークメッセージが入線、3着には12番人気のテイエムプリキュアが逃げ粘り3連単は50万円弱の高配当となった。
 

2007年 トウカイワイルド

 

2007年01月14日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=③トウカイワイルド 牡5 54 (安藤勝己) 5番人気
2着=⑧トウカイエリート 牡7 54 (赤木高太) 4番人気
3着=⑤ダークメッセージ 牡4 50 (酒井学) 9番人気

タイム=2:27.4(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

3連複=13,650円
3連単=75,720円
 

レース回顧

 
12頭の少頭数で平均ペース、馬群も凝縮された状態のまま直線に入り各馬が一斉に追い出す展開となった。そうなれば道中の位置取りが最重要となるが、インの経済コースを取っていたトウカイワイルドとトウカイエリートの2頭がそのまま粘り込んでワンツーフィニッシュとなった。3着にはダートから勝ち上がって来たばかりの条件馬ダークメッセージが格上挑戦ながら健闘して入線。1番人気のアドマイヤフジはトップハンデに苦しみ6着に敗退した。
 

2006年 アドマイヤフジ

 

2006年01月15日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=④アドマイヤフジ 牡4 55 (福永祐一) 2番人気
2着=⑪スウィフトカレント 牡5 54 (岩田康誠) 6番人気
3着=⑤インティライミ 牡4 56.5 (佐藤哲三) 1番人気

タイム=2:26.3(稍重)
レース上がり3ハロン=36.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

3連複=3,340円
3連単=22,120円
 

レース回顧

 
キョウワスプレンダが平均ペースで逃げる展開。12頭立ての少頭数でレースは進み最後の直線勝負となったが、道中インの経済コースを回ったアドマイヤフジが外から伸びたスウィフトカレントとの叩き合いをクビ差制して勝利。3着に先行して粘った1番人気インティライミが入線した。
 

2005年 サクラセンチュリー

 
2005年01月16日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

2005年01月16日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=④サクラセンチュリー 牡5 56 (佐藤哲三) 2番人気
2着=⑦マーブルチーフ 牡5 54 (池添謙一) 7番人気
3着=②ストラタジェム 牡4 53 (福永祐一) 3番人気

タイム=2:29.0(良)
レース上がり3ハロン=34.1
勝ち馬上がり3ハロン=33.6

3連複=7,050円
3連単=51,550円
via google imghp
 

レース回顧

 
前半1000m64秒台の古馬重賞にしては珍しい超スローペースでレースは進む。馬群が固まり究極のキレ勝負となったが、最速の上がりを駆使して突き抜けたのはサクラセンチュリー。道中は最後方に近いポジションで4コーナーから勢いを付けると、最後は粘るマーブルチーフをゴール前でクビ差かわす鮮やかな競馬。3着には同じく後方から末脚を伸ばしたストラタジェムが入線。圧倒的1番人気のナリタセンチュリーは瞬発力に欠け9着敗退。
 

2004年 シルクフェイマス

 
2004年01月18日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

2004年01月18日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=④シルクフェイマス 牡5 55 (四位洋文) 1番人気
2着=⑧マーブルチーフ 牡4 54 (池添謙一) 8番人気
3着=①ダービーレグノ 牡6 56.5 (幸英明) 3番人気

タイム=2:24.5(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

馬単=6,860円
3連複=7,370円
via google imghp
 

レース回顧

 
淡々としたペースでレースは流れ各馬が能力を思う存分発揮出来る展開。その中で際立ったのは、1番人気のシルクフェイマスだった。道中は4番手前後の絶好位を追走すると、直線入り口では持ったまま先頭。そこから最速の上がりで突き抜け、最後は2着マーブルチーフに6馬身差を付ける完勝で重賞タイトルを手にした。3着には後方から脚を伸ばしたダービーレグノが入線。
 

2003年 バンブーユベントス

 
2003年01月19日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

2003年01月19日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=②バンブーユベントス 牡4 54 (四位洋文) 4番人気
2着=⑪コイントス 牡5 57.5 (藤田伸二) 1番人気
3着=⑥マイネルプレーリー 牡4 53 (村本善之) 6番人気

タイム=2:25.8(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

馬単=3,770円
3連複=6,140円
via google imghp
 

レース回顧

 
ユウキャラットが逃げ、そのすぐ後ろを1番人気コイントスがマークする形で直線コースへ。2番手まであがったコイントスがそのままの勢いでかわすと独壇場、マイネルプレーリー以下を置き去りにして勝ちは目前に迫った。が、そこに突如表れたのがバンブーユベントスだ。上がり最速の鬼脚でコイントスを鮮やかにかわすと、念願の重賞タイトル獲得となった。
 

2002年 トップコマンダー

 
2002年01月13日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

2002年01月13日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=④トップコマンダー 牡5 55 (四位洋文) 4番人気
2着=⑪ホットシークレット セ6 58 (福永祐一) 3番人気
3着=③タップダンスシチー 牡5 52 (川原正一) 6番人気

タイム=2:26.4(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

馬連=5,520円
via google imghp
 

レース回顧

 
マイペース一環のホットシークレット。こうなれば強い同馬が最後の直線でも他馬の追撃を許さずゴール前で勝利を確信したが、最後の最後で豪快に伸びたトップコマンダーが差し切って勝利。3着にはまだ大成前のタップダンスシチーが人気薄で入線している。ラスカルスズカは伸びあぐねて6着に敗れる波乱。
 

2001年 ステイゴールド

 

2001年01月14日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=①ステイゴールド 牡7 58.5 (藤田伸二) 5番人気
2着=⑥サンエムエックス 牡5 55 (松永幹夫) 2番人気
3着=⑨ヤマニンリスペクト 牡4 54 (福永祐一) 3番人気

タイム=2:25.8(良)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

馬連=2,240円
 

レース回顧

 
サンエムエックスが先手を奪って馬群を引き連れるレース運び。明らかな前残りのペースで直線コースへ。サンエムエックスがそのまま逃げ切るかに見えたが、インコースをベタ付けで追走したステイゴールドが馬群を縫って鮮やかに抜け出しトップハンデに応える勝利で重賞をもぎ取った。3着にヤマニンリスペクトが入線している。
 

2000年 マーベラスタイマー

 

2000年01月16日 日経新春杯 芝2400m 京都競馬場

1着=⑩マーベラスタイマー 牡7 55 (武豊) 3番人気
2着=④メイショウドトウ 牡5 53 (武幸四郎) 8番人気
3着=⑪メジロサンドラ 牝5 52 (芹沢純一) 5番人気

タイム=2:24.3(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

馬連=5,220円
 

レース回顧

 
8番人気メイショウドトウが番手から直線抜け出すと後続を引き離し必勝態勢へ。しかし、外から一気に追い込んで来たマーベラスタイマーが半馬身かわしきった所がゴールだった。上がりで実に1秒以上も上回る鬼脚が炸裂、見事人気に応える走りを見せた。ペインテドブラックは見せ場もなく6着に敗退している。
 

まとめ

 
以上、日経新春杯の過去19年分のレースまとめ。

最近の傾向としては、明け4歳馬の活躍が非常に顕著である。その後の大レースではちょっと能力が足りない実力馬が活躍しやすい条件なのだろうか。前走も1000万条件などからのジャンプアップで台頭する馬も多く、ハンデ戦込みで考えても勢いのある馬を優先したい所だ。

とは言え、そこまで大荒れしている印象も無い為、展望としては信頼の出来る上位人気馬から先行して粘り込みそうな軽ハンデの馬を抑えつつ好調の馬を抑えておけば的中率は上がると判断。

関連記事

関連タグ

著者