2018年 トリオンフ

 

2018年02月18日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=⑬トリオンフ セ4 54 (川田将雅) 1番人気
2着=⑯クインズミラーグロ 牝6 53 (丸田恭介) 15番人気
3着=①スズカデヴィアス 牡7 56.5 (吉田隼人) 4番人気

タイム=1:46.1(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=34,380円
3連単=163,430円
 

レース回顧

 
人気のウインガナドルとヤマカツライデンがやり合う形で共に自滅。平均より速めのラップを刻む道中で馬群は縦長となるも、先行集団で揉まれずに先行したトリオンフが捲り気味に上がって4コーナー先頭。自信を持って乗った川田騎手の期待に応える様に直線も鋭く抜け出すと、1600万下に続いて圧勝の内容で重賞初勝利を達成した。2着にシンガリ人気のクインズミラーグロが入線した。トリオンフは気持ち良く外目を先行出来る展開なら古馬トップクラスとも十分に戦える素材だろう。3着スズカデヴィアスはダノンメジャー故障による不利の影響が大くそれが無ければ2着は確定だった。
 

2017年 マルターズアポジー

 

2017年02月19日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=⑦マルターズアポジー 牡5 56 (武士沢友治) 4番人気
2着=⑭ヒストリカル 牡8 57 (高倉稜) 8番人気
3着=⑪クラリティスカイ 牡5 57.5 (田辺裕信) 5番人気

タイム=1:45.8(良)
レース上がり3ハロン=36.5
勝ち馬上がり3ハロン=36.5

3連複=34,780円
3連単=141,970円
 

レース回顧

 
スタートから勢い良くハナに立ったマルターズアポジー。2ハロン目からラスト1ハロン以外を全て11秒台で刻むハイペースで飛ばし続け、ラストも脚色を鈍らせる事なく2着ヒストリカルに2馬身差を付ける完勝劇で重賞2勝目を飾った。有馬記念で果敢に逃げてキタサンブラックに喧嘩を売った勢いはダテではなかった様だ。3着にクラリティスカイが入線し、3連単は14万円台と非常に美味しい配当となった。
 

2016年 アルバートドック

 

2016年2月21日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=②アルバートドック 牡4 55 (川田将雅) 2番人気
2着=①ダコール 牡8 58 (小牧太) 6番人気
3着=⑪ネオリアリズム 牡5 55 (岩田康誠) 5番人気

タイム=1:46.7(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=8,620円
3連単=45,220円
 

レース回顧

 
前半60秒を切るハイペースでも馬群は一団となって4コーナーへ。一気に加速し始める直線手前での攻防から抜け出したのは、最後方からインを付いて伸びたアルバートドックだった。出来る限り減速せずに脚を使い切った川田騎手のファインプレーが光った1戦。逆に終始大外を回らされたダコールとは完全に位置取りの差で勝敗が分かれた印象だ。1番人気のマイネルフロストは一気の捲りも実らず10着に敗退した。
 

2015年 カレンブラックヒル

 

2015年02月22日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=⑥カレンブラックヒル 牡6 58 (秋山真一郎) 3番人気
2着=②コスモソーンパーク 牡7 56 (丹内祐次) 6番人気
3着=①ダコール 牡7 57 (藤岡佑介) 11番人気

タイム=1:48.3(重)
レース上がり3ハロン=36.9
勝ち馬上がり3ハロン=36.9

3連複=21,520円
3連単=93,800円
 

レース回顧

 
小倉巧者のメイショウナルトが快調に飛ばす展開の中、3コーナー付近で強引にハナを奪い返したカレンブラックヒル。前半59.7秒と言う重馬場での超ハイペースで無謀な先行策に思えたが、4コーナーでは再び後続を突き放す競馬で何とかそのリードを死守。前年のダービー卿CT以来となる、重賞5勝目を強い内容で飾った。捲り気味に上がって行ったコスモソーンパークが2着、大外から追い込んだダコールが3着と高齢馬による上位決着となった。
 

2014年 ラストインパクト

 

2014年02月23日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=④ラストインパクト 牡4 55 (川田将雅) 1番人気
2着=①カフナ 牡6 57 (藤岡康太) 8番人気
3着=⑥ブレイズアトレイル 牡5 55 (丸田恭介) 4番人気

タイム=1:45.3(良)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=9,000円
3連単=34,990円
 

レース回顧

 
前半60秒を切るハイペースの中、道中後方に位置した1番人気のラストインパクトが3コーナーで一気に先頭に躍り出る意外な展開となった。そのままの大勢で直線コースへ入るもラストインパクトの脚色は衰えず、むしろ後続を2馬身以上突き放す圧勝の内容で重賞初勝利を飾った。2着には中団から差し込んだカフナ、3着は後方から鋭く追い込んだブレイズアトレイルが入線。相変わらずの小倉らしい激しい出し入れによる攻防だった。
 

2013年 ヒットザターゲット

 

2013年02月17日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=⑤ヒットザターゲット 牡5 57 (大野拓弥) 6番人気
2着=②カフナ 牡5 55 (丸田恭介) 2番人気
3着=⑫ダローネガ 牡4 55 (北村友一) 5番人気

タイム=1:46.4(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=8,050円
3連単=52,270円
 

レース回顧

 
平均ペースで流れる展開だが、お決まりの4コーナーで一気の加速。馬群がギュッと凝縮されて直線コースに入るが、外から追い込んだダコールの勢いが優勢に見えた所をインから強襲したヒットザターゲットがアタマ差かわしてゴールイン。経済コースを通った大野騎手のエスコートでもぎ取った1勝と言えよう。3着には早め先頭で抜け出しを図ったダローネガが入線。1番人気のパッションダンスは急なスピードアップに対応出来ず5着に惜敗した。
 

2012年 エーシンジーライン

 

2012年02月04日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=⑦エーシンジーライン 牡7 56 (川須栄彦) 5番人気
2着=③スマートギア 牡7 56 (松山弘平) 10番人気
3着=⑫コスモファントム 牡5 57.5 (蛯名正義) 1番人気

タイム=1:46.3(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.9

3連複=13,600円
3連単=127,400円
 

レース回顧

 
前半58.8秒のハイペースを引っ張るエーシンジーライン。無謀な流れかと思われたが、直線に入ってもその差はなかなか縮まらず最後でスマートギアが猛追するもクビ差凌ぎ切っての重賞初勝利。3着に1番人気のコスモファントムが入って3連単は12万円台の中波乱決着となった。1着から最下位までが1秒差の中にひしめきあう大混戦だった。
 

2011年 サンライズベガ

 

2011年02月05日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=⑩サンライズベガ 牡7 55 (秋山真一郎) 6番人気
2着=⑭バトルバニヤン 牡7 57 (藤岡康太) 9番人気
3着=③リルダヴァル 牡4 56 (U.リスポリ) 1番人気

タイム=1:45.3(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

3連複=16,620円
3連単=179,710円
 

レース回顧

 
息の入りにくい淀み無い流れを先団に付けて追走したサンライズベガ。4コーナー手前で上手く外に進路を確保すると1番人気リルダヴァルへ被せる様にして直線へ。上手いコース取りで他馬の動きを封じ込めた秋山騎手の好騎乗により、最後もバトルバニヤンの猛追をハナ差振り切った。3着にはそのリルダヴァルが盛り返して入線。3連単は18万円弱の高配当決着となった。
 

2010年 オースミスパーク

 

2010年02月06日 小倉大賞典 芝1800m 中京競馬場

1着=⑯オースミスパーク 牡5 54 (藤岡康太) 7番人気
2着=⑭ナリタクリスタル 牡4 54 (武豊) 2番人気
3着=⑩マヤノライジン 牡9 54 (福永祐一) 13番人気

タイム=1:47.2(良)
レース上がり3ハロン=37.1
勝ち馬上がり3ハロン=37.1

3連複=48,560円
3連単=344,930円
 

レース回顧

 
スタートから勢い良く飛ばすオースミスパークが、直線も後続に陰を踏ませぬ快走でまんまと逃亡劇を飾った。2着入線のマイネルスターリーがラストで斜行し5着降着。繰り上げでナリタクリスタル、マヤノライジンがそれぞれ2~3着に入り、3連単は30万円を超える内容も配当も大波乱の結果となった。1番人気のリトルアマポーラは良い所が無く13着と大きく敗退。
 

2009年 サンライズマックス

 

2009年02月07日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=②サンライズマックス 牡5 57 (横山典弘) 7番人気
2着=⑤ヤマニンキングリー 牡4 57 (武豊) 1番人気
3着=⑦ミヤビランベリ 牡6 55 (福永祐一) 5番人気

タイム=1:44.9(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=5,190円
3連単=36,500円
 

レース回顧

 
前後半で差のない厳しい流れの中、5番手から競馬をしたサンライズマックスがタフな競馬を強いられながらも地力の高さでカバーして1着入線を果たした。これで3年連続となる重賞3勝目。2着には同じ様な位置取りから伸びたヤマニンキングリー、3着には早め先頭に立ったミヤビランベリが入線と、各重賞戦線で活躍する古豪たちの共演で上位は独占。3連単も比較的順当な決着となった。
 

2008年 アサカディフィート

 

2008年02月9日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=⑮アサカディフィート セ10 57.5 (中舘英二) 6番人気
2着=④マルカシェンク 牡5 57 (福永祐一) 1番人気
3着=⑬シルクネクサス 牡6 56 (上村洋行) 7番人気

タイム=1:47.7(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=8,660円
3連単=64,610円
 

レース回顧

 
1番人気のマルカシェンクが番手の競馬から直線入り口で早め先頭の積極的な競馬。ラスト100mまではそのままの大勢で決すると思われたが、大外から伸びたアサカディフィートが豪快に全頭差し切って鮮やかに連覇を達成した。10歳ながらキレ味が鋭く、鞍上の中舘騎手も驚いた様子だった。3着にはシルクネクサスが入線。1~10着までが4馬身差の中にひしめきあうハンデ戦らしい戦いとなった。
 

2007年 アサカディフィート

 
2007年02月03日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

2007年02月03日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=④アサカディフィート セ9 57.5 (小牧太) 10番人気
2着=⑤エイシンドーバー 牡5 56 (蛯名正義) 2番人気
3着=⑧マヤノライジン 牡6 56 (池添謙一) 3番人気

タイム=1:46.8(良)
レース上がり3ハロン=36.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=8,280円
3連単=68,950円
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レース回顧

 
最後の直線で先行集団から抜け出したエイシンドーバーとマヤノライジンが叩き合う展開。しかし、ラスト1ハロンで大外から一気に伸びて来たアサカディフィートが2頭を一瞬でかわした所がゴール。1頭だけ別次元の脚で突き抜け、前走金杯2着に続く好走で重賞初勝利を飾った。9歳にしての初タイトルで遅咲きの活躍だが、更に翌年も制して連覇を達成するに至る。
 

2006年 メジロマイヤー

 

2006年02月04日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=④メジロマイヤー 牡7 54 (川田将雅) 11番人気
2着=⑫エイシンドーバー 牡4 54 (藤岡佑介) 1番人気
3着=②メイショウカイドウ 牡7 59 (武豊) 2番人気

タイム=1:47.2(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

3連複=28,520円
3連単=239,720円
 

レース回顧

 
スタートからメジロマイヤーが果敢に逃げ馬群を引っ張る展開。人気のエイシンドーバーは先行勢の内枠、連覇を狙うメイショウカイドウは中団やや後方というポジションに。澱みない流れで各馬継続的に脚を使うラップが刻まれながら直線コースへ。持続力の勝負となり、逃げ馬メジロマイヤーにとっては願ったり叶ったり。インからエイシンドーバーがジワジワ迫るも最後まで粘り腰を発揮したメジロマイヤーが堂々の逃げ切り勝ちを飾った。メイショウカイドウは外から伸びるも3着が精一杯。
 

2005年 メイショウカイドウ

 
2005年02月06日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

2005年02月06日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=⑪メイショウカイドウ 牡6 57.5 (武豊) 1番人気
2着=⑮セフティーエンペラ セ6 55 (本田優) 4番人気
3着=⑫エイシンチャンプ 牡5 57 (C.ルメール) 3番人気

タイム=1:46.4(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=2,070円
3連単=9,320円
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レース回顧

 
ナムラスピリットが内枠から飛び出し後続を引き離して逃げを打つ。前半1000m59秒1の入りでかなり速めの流れの中、1番人気メイショウカイドウは後方外目を追走。4コーナーで一気にペースが上がり馬群が固まると直線での末脚勝負に。エイシンチャンプが先行抜け出しを図るも、すぐさまセフティーエンペラがかわすと更にそれをメイショウカイドウが上がり最速で楽々と差し切る競馬。見事人気に応える内容で小倉競馬場のスペシャリストぶりを発揮した1戦。
 

2004年 メイショウバトラー

 

2004年02月08日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=⑦メイショウバトラー 牝4 51 (藤田伸二) 3番人気
2着=⑫オースミコスモ 牝5 55 (本田優) 7番人気
3着=⑧トレジャー 牡6 55 (O.ペリエ) 6番人気

タイム=1:49.1(良)
レース上がり3ハロン=35.5
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

3連複=8,540円
3連単=19,490円
 

レース回顧

 
発馬を決めたメイショウバトラーがすんなりとハナを切って楽逃げの展開。1000mも62秒近いペースでこうなれば51kgの軽ハンデが活きて来る。4コーナーで各馬が一斉に動こうとするも、それ以上の手応えで迎えた直線。メイショウバトラーは更に加速し、最速の上がりを駆使すると2着オースミコスモに5馬身差を付ける圧勝の内容で重賞初勝利を飾った。1番人気エイシンチャンプは後方ままの競馬で6着に敗退。
 

2003年 マイネルブラウ

 
2003年02月09日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

2003年02月09日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=③マイネルブラウ 牡6 54 (川島信二) 11番人気
2着=⑩ユウワンプラテクト 牡6 54 (武豊) 3番人気
3着=⑤ゼンノショウグン 牡6 54 (熊沢重文) 5番人気

タイム=1:49.1(稍重)
レース上がり3ハロン=37.6
勝ち馬上がり3ハロン=37.4

馬単=30,760円
3連複=16,820円
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レース回顧

 
平均より速めの流れを番手から追い掛けたマイネルブラウ。4コーナーで逃げるアグネスストームを捉えると、直線入り口で単独先頭へ立つ積極的な競馬を見せた。そこから脚をしっかり伸ばし後続の追撃を振り切って11番人気の人気に反発する波乱の勝利を演出。2着に最後方から最速の上がりを叩き出したユウワンプラテクト、3着に先行から流れ込んだゼンノショウグンが入線している。
 

2002年 タマモヒビキ

 
2002年02月03日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

2002年02月03日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=⑯タマモヒビキ 牡6 53 (小原義之) 13番人気
2着=⑭ウインシュナイト 牡4 53 (K.ファロン) 2番人気
3着=⑬ダイタクバートラム 牡4 53 (武豊) 1番人気

タイム=1:48.0(良)
レース上がり3ハロン=37.1
勝ち馬上がり3ハロン=36.4

馬連=11,270円
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レース回顧

 
前半59秒を切る快速ラップを叩き出したアグネスストーム。さすがに直線に入るまでで力尽き、中団で脚を溜めていたウインシュナイトが早目先頭の競馬。しかし直後のタマモヒビキが競りかける様にして並ぶとゴールまで壮絶な叩き合いとなった。最後は勢いで勝ったタマモヒビキがクビ差かわして重賞初タイトルを手にした。1番人気ダイタクバートラムは最後方から末脚を伸ばすも3着に惜敗。
 

2001年 ミスズシャルダン

 

2001年02月04日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=⑥ミスズシャルダン 牡6 56 (M.デムーロ) 2番人気
2着=⑪マイネルブラウ 牡4 53 (秋山真一) 7番人気
3着=③ロードプラチナム 牡5 56.5 (武豊) 1番人気

タイム=1:49.5(稍重)
レース上がり3ハロン=38.2
勝ち馬上がり3ハロン=38.0

馬連=2,070円
 

レース回顧

 
スペリオアザーズが単独先頭でグングン加速の逃げ、それを番手で追走するミスズシャルダンに離れた後方に各馬が固まって追い掛ける縦長の展開となった。4コーナーでM.デムーロ騎手が積極的にミスズシャルダンを動かして直線入り口で勝負を仕掛ける。その判断で得たリードを最後まで保ち、クビ差まで迫ったマイネルブラウを退けて見事重賞タイトルを初めて獲得した。
 

2000年 ジョ―ビッグバン

 

2001年02月04日 小倉大賞典 芝1800m 小倉競馬場

1着=⑮ジョ―ビッグバン 牡6 56 (山田和広) 2番人気
2着=⑦ロードサクセサー 牡6 56 (芹沢純一) 3番人気
3着=②ドラゴンライト 牡7 55 (木幡初広) 7番人気

タイム=1:48.0(良)
レース上がり3ハロン=37.2
勝ち馬上がり3ハロン=37.0

馬連=1,770円
 

レース回顧

 
ステファニーチャンとアンブラスモアがガリガリとやり合って激しい先行争い。さすがに前半59秒ちょうどの入りで常に他馬が絡む走りでは、1番人気アンブラスモアもお手上げといったところ。それを3番手から気持ち良く追走したジョービッグバンが直線入り口で単独先頭に立つ積極的な捲りを見せる。最後はロードサクセサーが迫るもハナ差振り切って前走中山金杯に続く重賞連勝を飾った。
 

まとめ

 
以上、小倉大賞典の過去19年分レースまとめ。

大きなレースの特徴としては、4コーナーでの一気のペースアップ。これに付いて行けるギアチェンジの得意な馬=小倉競馬場に適正のある馬を見つけ出す事が的中への近道か。大型で不器用な追い込み馬などはかなり厳しい戦いとなるだろう。

後は意外に短い直線コースでも豪快な後方一気が決まったり、逆にハイペースでもよもやの逃げ切り勝ちがあったりと展開が読みづらいレースとも言える。但し、1頭は先行して粘り込む馬の絡みがあるだけにその馬の抽出に絞って展望すると良い。

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