2018年 エアアンセム

 

2018年07月15日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=⑥エアアンセム 牡7 55 (藤岡佑介) 5番人気
2着=③サクラアンプルール 牡7 57.5 (田辺裕信) 8番人気
3着=⑭エテルナミノル 牝5 54 (四位洋文) 13番人気

タイム=1:59.8(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=119,750円
3連単=571,480円
 

レース回顧

 
好スタートを切って上手く先行集団の直後を付けたエアアンセム。平均的なペースの中、前のエテルナミノルが進出すると4コーナーでその外へ上手く出しGOサインを出した。程良く上がりが掛かる展開、追い出し、更に外からサクラアンプルールが迫る直線の攻防全てがビタリと噛み合って待望の重賞初制覇となった。これ以上無いという位のエスコートで勝利へ導いた藤岡佑介騎手の腕が冴え渡った1戦だろう。一方、上位人気勢のトリコロールブルーやブレスジャーニーは馬の不器用さもあるが鞍上が上手く乗りこなせなかったのも敗因の1つと言える。
 

2017年 ルミナスウォリアー

 

2017年07月16日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=⑫ルミナスウォリアー 牡6 55 (柴山雄一) 5番人気
2着=⑭タマモベストプレイ 牡7 56.5 (吉田隼人) 14番人気
3着=⑮ヤマカツライデン 牡5 55 (池添謙一) 7番人気

タイム=2:01.2(重)
レース上がり3ハロン=36.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.6

3連複=152,330円
3連単=915,320円
 

レース回顧

 
ヤマカツライデンが外から強引にハナを奪って、マイネルミラノとステイインシアトルは控える形に。代わりに番手にはタマモベストプレイが追走し、予想よりもペースは落ち着いて展開した。レース直前の降雨により馬場も重状態で、後ろから競馬する馬にとってはやや不利な流れとなる。中団から強引に押し上げて行ったルミナスウォリアーが直線入り口で先頭に立つと、そのまま最後までリードを保って重賞初制覇を飾った。2~3着にはタマモベストプレイ、ヤマカツライデンが入線し3連単は90万円を超える大万馬券となった。
 

2016年 マイネルミラノ

 

2016年07月17日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=⑥マイネルミラノ 牡6 56 (丹内祐次) 3番人気
2着=⑧ケイティープライド 牡6 52 (浜中俊) 13番人気
3着=⑩ツクバアズマオー 牡5 55 (吉田豊) 9番人気

タイム=1:59.1(稍重)
レース上がり3ハロン=35.5
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

3連複=41,470円
3連単=233,010円
 

レース回顧

 
好発を決めたマイネルミラノがそのまま一気にハナを奪って完全にペースの主導権を握る。後続もしっかりとそれにくっついた状態で追走するも、前半1000mが60秒フラットという淀みない流れとなった。4コーナーで各馬手が動き出すも、マイネルミラノだけはまだ手応え十分。直線でもその余力をきっちりと使って2着ケイティープライドに2馬身差をつける快勝劇で重賞初制覇を飾った。3着にはツクバアズマオーが入線。
 

2015年 ダービーフィズ

 

2015年07月19日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=⑤ダービーフィズ 牡5 54 (岩田康誠) 3番人気
2着=③ハギノハイブリッド 牡4 56 (藤岡康太) 10番人気
3着=①ヤマカツエース 牡3 53 (池添謙一) 7番人気

タイム=1:59.1(良)
レース上がり3ハロン=36.8
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

3連複=27,810円
3連単=124,990円
 

レース回顧

 
マイネルミラノが後続を大きく引き離して逃げる大味の展開。勝ったダービーフィズは中団で競馬を進め、先頭集団が前を捕まえに行くと同時に進出して4コーナーでは一気に先頭へ踊り出る。直線では一歩前にいたハギノハイブリッドと激しい叩き合いの末、アタマ差かわして重賞初勝利を飾った。3着にも前目でレースを進めたヤマカツエースが入線。3連単は10万オーバーの中波乱決着となった。
 

2014年 ラブイズブーシェ

 

2014年07月20日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=③ラブイズブーシェ 牡5 56 (古川吉洋) 2番人気
2着=⑨ダークシャドウ 牡7 58 (N.ローウィラー) 8番人気
3着=②ステラウインド 牡5 54 (三浦皇成) 7番人気

タイム=2:00.1(良)
レース上がり3ハロン=36.8
勝ち馬上がり3ハロン=36.0

3連複=16,130円
3連単=85,710円
 

レース回顧

 
前走の目黒記念を12番人気で激走したラブイズブーシェが、ここでは2番人気の支持に応えて完勝。思えば2013年の有馬記念を上位と差のない4着に入線している事を考えても、このメンバーでは1枚力が上だったか。血統的に力の要る洋芝も向いた様だ。2着には復調気配のダークシャドウ、3着にはステラウインドと、この前後で夏競馬に実績を残している馬たちでの決着となった。やはり、夏競馬は北海道の各競馬場と暑い時期の好走経験がある馬に要注意。
 

2013年 トウケイヘイロー

 

2013年07月14日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=⑧トウケイヘイロー 牡4 57.5 (武豊) 3番人気
2着=①アンコイルド 牡4 55 (吉田隼人) 7番人気
3着=⑮アスカクリチャン 牡6 56 (岩田康誠) 8番人気

タイム=1:58.6(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

3連複=21,930円
3連単=102,090円
 

レース回顧

 
上がり馬トウケイヘイローが前走の鳴尾記念に続く逃げ切りで重賞2連勝。次走の札幌記念も圧勝し、3連勝で秋の天皇賞へ向かう事となる。レースはトウケイヘイローのみちのく一人旅で終わり、2着に実力馬のアンコイルド、3着には岩田騎手の豪腕に応えたアスカクリチャンが入り3連単は10万を超えるやや荒れの配当となった。1番人気のエアソミュールはハンデの影響か、いつもの精彩を欠き10着と大きく敗退した。
 

2012年 トランスワープ

 

2012年07月15日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=③トランスワープ セ7 54 (大野拓弥) 4番人気
2着=⑧イケトップガン 牡8 52 (丸田恭介) 8番人気
3着=④ミッキーパンプキン 牡6 55 (池添謙一) 7番人気

タイム=2:00.4(良)
レース上がり3ハロン=36.5
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

3連複=24,550円
3連単=152,360円
 

レース回顧

 
セイカアレグロが引っ張る流れを番手のミッキーパンプキンが絶好のポジションで進める展開に。そのまま直線で先頭に立ったミッキーパンプキンが押し切る様に見えたものの、内ピッタリで待機していたトランスワープが空いたスペースから一瞬で各馬を置き去りにし1着でゴールイン。結果、2着には後方から猛追した軽ハンデのイケトップガン。そしてそのハナ差3着にミッキーパンプキンと、1~3番人気馬以外での決着となり、3連単は15万円台と大きく荒れた。
 

2011年 キングトップガン

 

2011年07月24日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=④キングトップガン 牡8 54 (横山典弘) 4番人気
2着=③マヤノライジン 牡10 53 (松田大作) 12番人気
3着=⑬アクシオン 牡8 57 (三浦皇成) 7番人気

タイム=2:00.3(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

3連複=69,140円
3連単=401,180円
 

レース回顧

 
メイショウクオリアが淡々と逃げ、馬群がひと塊で進むレース展開に。番手で逃げ馬の直後をキープした古豪マヤノライジンが上手く直線抜け出すも、更にその直後をマークしていたイケトップガンが外から強襲してクビ差かわして勝利する。鞍上の横山典騎手お得意のスナイパー騎乗。3着には外から猛然と追い込んだアクシオンが入線し、3連単は40万円を越す大波乱決着となった。2番人気のミッキーペトラは最下位に沈む。
 

2010年 マイネルスターリー

 

2010年07月25日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=⑥マイネルスターリー 牡5 56 (D.ホワイト) 2番人気
2着=⑫ジャミール 牡4 56 (安藤勝己) 1番人気
3着=⑧ドリームサンデー 牡6 57 (池添謙一) 5番人気

タイム=1:58.5(良)
レース上がり3ハロン=36.0
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

3連複=4,080円
3連単=20,350円
 

レース回顧

 
テイエムプリキュアが大逃げをうち、その離れた後方を各馬集団となって進める展開。早くも3コーナー過ぎでテイエムプリキュアがバテ始め、後続が一気にペースアップする。そこから一番にギアを上げた2番人気マイネルスターリーが直線に入っても脚を伸ばし続け、気づけば1番人気のジャミールに3馬身半もの差をつける圧勝で重賞初勝利を飾った。3着にも5番人気のドリームサンデーが入り、3連単も2万円と平穏な決着に終わる。
 

2009年 サクラオリオン

 

2009年07月26日 芝2000m 良 函館競馬場

1着=⑯サクラオリオン 牡7 56 (秋山真一郎) 4番人気
2着=⑨マヤノライジン 牡8 55 (藤田伸二) 10番人気
3着=⑫メイショウレガーロ 牡5 55 (岩田康誠) 8番人気

タイム=2:00.6(良)
レース上がり3ハロン=35.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=27,810円
3連単=124,990円
 

レース回顧

 
サクラオリオンが大外の不利を介さず、道中は秋山騎手の好判断で内に潜り込む競馬。直線では半ばからスペースを見つけて前を行くマヤノライジンを一気に差しきって重賞勝利を飾る。逃げたメイショウレガーロは、4コーナーで一旦捕まるもそこからの2枚腰で3着にぎりぎり入線を果たした。4→10→8番人気の決着ながら3連単は12万円台とそこまで配当も高くなく、同レースが荒れるという認識のもとで馬券を購入されているのかがよく分かるレースだ。
 

2008年 トーセンキャプテン

 

2008年7月27日 芝2000m 良 函館競馬場

1着=④トーセンキャプテン 牡4 56 (藤岡佑介) 4番人気
2着=⑪フィールドベアー 牡5 57 (秋山真一郎) 1番人気
3着=②マンハッタンスカイ 牡4 56 (四位洋文) 2番人気

タイム=2:00.3(良)
レース上がり3ハロ=36.9
勝ち馬上がり3ハロン=36.2

3連複=3,020円
3連単=17,620円
 

レース回顧

 
人気馬同士での決着。その中でも、最も上手く立ちまわったトーセンキャプテンが1番人気フィールドベアーの猛追をハナ差凌ぎ切った。道中はやや後ろからの競馬で置いて行かれた様な形だったが、4コーナー進出時に外を選ばず、最内の最短距離で一気にスパートしそれまでのロスをリカバリー。鞍上の好騎乗で勝利を手にした1戦と言っても過言ではないだろう。3着にも前目で競馬をした2番人気のマンハッタンスカイが入り、3連単は1万円台とかなりの低配当となった。
 

2007年 エリモハリアー

 

2007年07月22日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=④エリモハリアー セ7 57 (武幸四郎) 7番人気
2着=⑤ロフティーエイム 牝5 52 (柴山雄一) 9番人気
3着=⑥サクラメガワンダー 牡4 57 (岩田康誠) 2番人気

タイム=2:02.8(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

3連複=45,180円
3連単=385,960円
 

レース回顧

 
函館の鬼エリモハリアーが函館記念の勝ち方のお手本を見せつける様なレース運びで同3連覇を達成。2着に9番人気のロフティーエイム、3着に2番人気のサクラメガワンダーが入線し3連単は40万円弱と、少頭数の割にはかなりの高配当となった。1番人気のアドマイヤフジは積極的な競馬で先行するも、最後にトップハンデが効いたか脚が鈍って4着に惜敗する。
 

2006年 エリモハリアー

 

2006年07月23日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=③エリモハリアー セ6 56 (安藤勝己) 1番人気
2着=④エアシェイディ 牡5 57 (後藤浩輝) 2番人気
3着=⑦マヤノライジン 牡5 55 (池添謙一) 3番人気

タイム=2:05.1(稍重)
レース上がり3ハロン=39.4
勝ち馬上がり3ハロン=38.8

3連複=1,880円
3連単=7,350円
 

レース回顧

 
ディフェンディングチャンピオンで1番人気のエリモハリアーがその期待に応えて2連覇を達成。道中はややモタモタしていたものの、直線に入って前が開くと真一文字に伸びて最後はエアシェイディに1馬身差をつける快勝。本馬は函館競馬場になると馬が変わったかの様な走りを見せる。この後、3連覇という偉業をなし遂げるが、地味に3着のマヤノライジンも同レースで3度馬券に絡んでいる事を頭に入れておきたい。要はリピーター御用達のレースだ。
 

2005年 エリモハリアー

 

2005年07月24日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=⑤エリモハリアー セ5 55 (北村浩平) 6番人気
2着=④ブルートルネード 牡4 54 (横山典弘) 2番人気
3着=⑦ウイングランツ 牡5 55 (松岡正海) 4番人気

タイム=2:00.7(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.4

3連複=5,670円
3連単=41,810円
 

レース回顧

 
少頭数で行われた函館記念。逃げるブルートルネードが前半を平均ペースで進め、馬群もひと塊のまま最後の直線へ。道中インの番手で追走していたエリモハリアーが外に出すと豪快な末脚で突き抜け優勝。ここから同レース3連覇という偉業を成し遂げる事となる。2着はブルートルネードが粘り、3着に外から強襲したウイングランツが入った。1番人気エアセレソンは位置取りが後ろ過ぎて5着に敗退した。
 

2004年 クラフトワーク

 

2004年07月25日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=⑥クラフトワーク 牡4 55 (横山典弘) 2番人気
2着=⑩ファインモーション 牝5 57 (武豊) 1番人気
3着=⑫ワイルドスナイパー 牡5 53 (藤岡佑介) 9番人気

タイム=2:00.6(良)
レース上がり3ハロン=36.8
勝ち馬上がり3ハロン=35.6

馬単=2,280円
3連複=4,210円
 

レース回顧

 
函館記念の割にはやや縦長の展開となったレース。道中後方に位置した1番人気ファインモーションが一気に4コーナーで仕掛け、直線入り口では早くも先頭へ。そのまま押し切るかに見えたが、内に進路を取ったクラフトワークが猛然と追い込み最後のゴール前でファインモーションをかわして1着でゴールイン。横山典弘騎手の好騎乗が光った1戦だった。3着に先手から粘り込んだワイルドスナイパーが入線。
 

2003年 エアエミネム

 

2003年07月27日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=④エアエミネム 牡5 58 (蛯名正義) 1番人気
2着=⑨ヒマラヤンブルー 牡5 54 (四位洋文) 11番人気
3着=③アサカディフィート セ5 55 (池添謙一) 6番人気

タイム=1:59.9(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

馬単=12,970円
3連複=27,220円
 

レース回顧

 
ヒマラヤンブルーが平均ペースに落とし込み馬群が凝縮した形でレースは流れる。中団に構えた1番人気エアエミネムが徐々にポジションを上げて行くと、直線入り口で早くも先頭へ。そこからヒマラヤンブルーとの叩き合いとなるも最後はきっちりと競り落とし2馬身差を付けての快勝。3着には外から追い込んだアサカディフィートが入線した。栗東の名門、伊藤雄二厩舎のワンツーフィニッシュとなった。
 

2002年 ヤマニンリスペクト

 

2002年07月21日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=⑦ヤマニンリスペクト 牡5 55 (横山賀一) 4番人気
2着=⑪トップコマンダー 牡5 57 (菊沢隆徳) 3番人気
3着=⑥トーワトレジャー 牝5 50 (武士沢友治) 8番人気

タイム=2:05.1(良)
レース上がり3ハロン=38.0
勝ち馬上がり3ハロン=37.2

馬単=6,850円
3連複=11,750円
 

レース回顧

 
良馬場とは言え、かなり力の要る馬場で時計も掛かるタフなレースとなった。先行した馬はスローペースにも関わらず全滅し中団以降に位置した馬が4コーナーで捲る激しい流れの中、トーワトレジャーとトップコマンダーが直線で早め先頭へ。2頭の叩き合いを更にその外から一気に差し切ったのがヤマニンリスペクト。500kg以上の馬体を雄大に駆使しパワー勝負で真価を発揮した。
 

2001年 ロードプラチナム

 

2001年07月22日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=⑩ロードプラチナム 牡5 56 (松永幹夫) 9番人気
2着=⑮クラフトマンシップ 牡6 55 (勝浦正樹) 14番人気
3着=③アクティブバイオ 牡4 52 (芹沢純一) 10番人気

タイム=2:02.4(良)
レース上がり3ハロン=37.4
勝ち馬上がり3ハロン=37.1

馬連=13,220円
 

レース回顧

 
雨が降りしきるタフなレースとなった函館記念。ダイワカーリアンが果敢に逃げるも早めにバテ始めると、中団にいた押し出される様にして直線入り口で先頭へ。手応え十分から弾かれるが如く真一文字に伸び、後続を突き放して独走。最後は2着クラフトマンシップに3馬身以上つける圧勝で重賞を制覇した。3着にはアクティブバイオが入線。上位人気は全滅する大荒れの結果となった。
 

2000年 クラフトマンシップ

 

2000年07月23日 函館記念 芝2000m 函館競馬場

1着=③クラフトマンシップ 牡6 52 (勝浦正樹) 14番人気
2着=⑫オースミタイカン 牡6 52 (小林徹弥) 7番人気
3着=⑮エアギャングスター 牡5 55 (四位洋文) 2番人気

タイム=2:02.7(稍重)
レース上がり3ハロン=36.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.9

馬連=30,130円
 

レース回顧

 
ダイワカーリアンが逃げそれを番手で2番人気エアギャングスターがきっちりと追走するレース展開。4コーナーでそのエアギャングスターが早めに動き、直線でも出し抜けを図るも外からオースミタイカンが迫ってかわす。更にそこへやって来たのが14番人気クラフトマンシップ。1頭だけ別次元の末脚を披露し、上位人気勢をまとめて差し切って波乱を演出した。馬連は3万円台の高配当が飛び出した。
 

まとめ

 
全体的な傾向として、やはり真ん中より内の馬でほぼ決まっている。競馬場の形態も関係しているのだろうが、何より直線がかなり短い為に外を回していては間に合わないのだ。幾ら伸びてきてもせいぜい掲示板が関の山だろう。やはり、同コースなりの乗り方がありそれを知り尽くした騎手と馬の好走が多いのも頷ける。

後はやはり典型的なリピーターだろう。ここ20年でも馬券に絡む同一馬が数頭出ているし、近年こそ余り目立たないがこの傾向は毎年注意して前年度激走馬をチェックしておいた方が良さそうだ。

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