2018年 サトノダイヤモンド

 

2018年10月08日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=②サトノダイヤモンド 牡5 57 (川田将雅) 2番人気
2着=④レッドジェノヴァ 牝4 54 (池添謙一) 4番人気
3着=⑤アルバート 牡7 57 (J.モレイラ) 3番人気

タイム=2:25.4(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

3連複=5,900円
3連単=19,420円
 

レース回顧

 
ウインテンダネスが積極的にハナを奪って後続を引き離す逃げ。離れた番手にプレミアムバレット以下、馬群が形成されてスローペースの展開となった。前残りを嫌った1番人気シュヴァルグランが4コーナーで早めに上がって行くと、それを皮切りに一気のペースアップ。直線で外からサトノダイヤモンドが被せる様に先頭へ立つと、最後までそのリードを保ちきり2着レッドジェノヴァを振り切って久々の重賞勝利。3着にアルバートが入線、シュヴァルグランが力尽きて4着に敗退となってしまった。
 

2017年 スマートレイアー

 

2017年10月09日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=④スマートレイアー 牝7 54 (武豊) 4番人気
2着=⑧トーセンバジル 牡5 56 (岩田康誠) 6番人気
3着=⑤ミッキーロケット 牡4 57 (M.デムーロ) 1番人気

タイム=2:23.0(良)
レース上がり3ハロン=34.4
勝ち馬上がり3ハロン=33.4

3連複=2,950円
3連単=31,790円
 

レース回顧

 
スタートから押してラストインパクトがハナに立ち、番手にマキシマムドパリ、カレンミロティックが続く展開。一方、スタートで立ち遅れたシュヴァルグランは後方追走から道中で徐々に進出すると直背に入り口では前を射程圏内に。しかし、脚を使い過ぎたかそこから伸びきれず、先に抜け出したトーセンバジルすら捕まえらないまま3着入線。その前2頭をあっさりとかわしたのが牝馬のスマートレイアーだった。上がり33秒台の末脚で見事に強豪牡馬を一蹴した。
 

2016年 キタサンブラック

 

2016年10月10日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=①キタサンブラック 牡4 58 (武豊) 1番人気
2着=③アドマイヤデウス 牡5 56 (岩田康誠) 6番人気
3着=⑩ラブリーデイ 牡6 58 (C.ルメール) 2番人気

タイム=2:25.5(良)
レース上がり3ハロン=33.7
勝ち馬上がり3ハロン=33.6

3連複=1,520円
3連単=7,400円
 

レース回顧

 
ヤマカツライデンが単騎で逃げるもキタサンブラックの番手からマークで前には厳しい展開。とは言え、キタサンブラックが余裕の手応えで直線に入ると後続を全く相手にしないレース内容で2016年の秋初戦を白星で飾った。2着にはアドマイヤデウス、3着にラブリーデイが入線。着差以上に強い競馬が際立つレースだった。
 

2015年 ラブリーデイ

 

2015年10月12日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=①ラブリーデイ 牡5 58 (川田将雅) 1番人気
2着=⑩サウンズオブアース 牡4 56 (浜中俊) 2番人気
3着=⑦カレンミロティック セ7 56 (蛯名正義) 5番人気

タイム=2:23.6(良)
レース上がり3ハロン=33.0
勝ち馬上がり3ハロン=32.3

3連複=1,510円
3連単=6,540円
 

レース回顧

 
宝塚記念馬のラブリーデイが見事な完勝。道中はやや後方から進めると、直線では狭い馬群を割って一瞬の脚で強豪馬を置き去りにした。上がり3ハロンが32秒3とキレにキレ、本格的に覚醒した模様だ。この後の天皇賞秋も1番人気に応えて、見事にGⅠの連勝を達成する。2着には善戦マンのサウンズオブアース。ラブリーデイの更に後ろから競馬をしたラキシスは4着が精一杯だった。
 

2014年 ラストインパクト

 

2014年10月14日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=⑦ラストインパクト 牡4 56 (川田将雅) 3番人気
2着=⑩タマモベストプレイ 牡4 56 (津村明秀) 6番人気
3着=②トーセンラー 牡6 58 (武豊) 1番人気

タイム=2:24.2(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=2,540円
3連単=17,470円
 

レース回顧

 
トゥザグローリーが引き離して逃げるペースに上手く番手から追走したタマモベストプレイとラストインパクトの2頭が展開の利を得て見事にワンツーフィニッシュ。後方集団で脚を溜めていた1番人気のトーセンラーもしぶとく伸びるが、開幕週の京都は前が簡単に止まらない為3着まで。京都大賞典は極端な流れになる事が多く、やはり器用に立ち回れる先行馬が有利になるのだろう。
 

2013年 ヒットザターゲット

 

2013年10月06日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=②ヒットザターゲット 牡5 56 (北村友一) 11番人気
2着=①アンコイルド 牡4 56 (吉田隼人) 7番人気
3着=⑪トーセンラー 牡5 57 (幸英明) 2番人気

タイム=2:22.9(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=161,330円
3連単=3,619,290円
 

レース回顧

 
圧倒的1番人気のゴールドシップが飛ぶまさかの展開。アッと言わせたのは北村友一騎手騎乗の11番人気ヒットザターゲットだった。道中はラチ沿いの経済コースを辿って進み、直線で上手く外に出してからが矢のような伸び。もう一頭の実力馬のトーセンラーも置き去りにして見事な大金星を挙げた。2着にはその間隙を突いた人気薄のアンコイルドが入り、3連単は360万円を超える驚異の高額配当となった。
 

2012年 メイショウカンパク

 

2012年10月8日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=⑭メイショウカンパク 牡5 56 (池添謙一) 5番人気
2着=⑨オウケンブルースリ 牡7 57 (浜中俊) 7番人気
3着=⑥ギュスターヴクライ 牡4 57 (岩田康誠) 2番人気

タイム=2:23.4(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=11,380円
3連単=128,790円
 

レース回顧

 
道中中団に構えていたギュスターヴクライが4コーナー手前で一気に進出。流れが急にうごいての直線勝負となったが、他馬が動いた時にまだジッと我慢をしていたメイショウカンパクがラストもうひと伸びしオウケンブルースリをクビ差かわしての重賞初勝利。粘るギュスターヴクライが3着に入線した。3連単は10万円を超える中波乱決着となる。
 

2011年 ローズキングダム

 

2011年10月09日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=⑦ローズキングダム 牡4 59 (後藤浩輝) 1番人気
2着=⑧ビートブラック 牡4 57 (安藤勝己) 4番人気
3着=④オウケンブルースリ 牡6 58 (浜中俊) 3番人気

タイム=2:24.1(良)
レース上がり3ハロン=33.8
勝ち馬上がり3ハロン=33.1

3連複=1,140円
3連単=4,360円
 

レース回顧

 
隊列が見事なまで落ち着いた流れで淡々とレースは進む。3番手に付けた単勝1倍台のローズキングダムが直線早くも抜け出してセーフティリードを保ったままゴールイン。2、3着もその直後につけたビートブラックとオウケンブルースリが流れ込んだ結果だ。1頭、ローズキングダムを自ら潰しにかかったジャガーメイルは逆に力尽きて4着に後退した。
 

2010年 メイショウベルーガ

 

2010年10月10日 メイショウベルーガ 芝2400m 京都競馬場

1着=②メイショウベルーガ 牝5 56 (池添謙一) 2番人気
2着=⑨オウケンブルースリ 牡5 58 (内田博幸) 1番人気
3着=⑥プロヴィナージュ 牝5 55 (佐藤哲三) 4番人気

タイム=2:25.0(良)
レース上がり3ハロン=36.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=870円
3連単=3,880円
 

レース回顧

 
ドリームフライトが大逃げを打ち隊列は縦長の展開に。後方で待機していた1番人気のオウケンブルースリが先に外から動くも、中団のインに構えていた2番人気のメイショウベルーガがその間を割って見事な差し切り勝ち。位置取りと人気の差から来る乗り方の影響が着差に反映した結果だろう。気楽に運べた池添騎手の好騎乗が光った1戦だ。
 

2009年 オウケンブルースリ

 

2009年10月11日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=②オウケンブルースリ 牡4 59 (内田博幸) 3番人気
2着=③スマートギア 牡4 57 (福永祐一) 4番人気
3着=①トーセンキャプテン 牡5 57 (四位洋文) 7番人気

タイム=2:24.3(良)
レース上がり3ハロン=37.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

3連複=8,780円
3連単=43,670円
 

レース回顧

 
前年の菊花賞馬オウケンブルースリが得意の京都で久々の重賞勝利を飾った。やはりキレ勝負の平坦コースでは59kgでも役者が違った様である。レースはテイエムプリキュアが大逃げを打つ極端な展開だったが、直線で後方集団がひと塊となって襲いかかりそこからスッと抜け出したのだオウケンブルースリだった。更に外からスマートギアが猛追するも2着止まり。1番人気のジャガーメイルは派手な展開にとまどい4着入線するのがやっとだった。
 

2008年 トーホウアラン

 

2008年10月12日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=⑤トーホウアラン 牡5 57 (鮫島良太) 4番人気
2着=⑨アドマイヤモナーク 牡7 58 (安藤勝己) 6番人気
3着=③アイポッパー 牡8 57 (上村洋行) 7番人気

タイム=2:26.9(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=16,340円
3連単=114,270円
 

レース回顧

 
極端なスローペースからのヨーイドン競馬となって1~3着のキレがない人気馬が一斉に沈んだ。その中から抜け出したのは重賞2勝馬のトーホウアラン。2着には溜めると極上の追い込みを見せるアドマイヤモナーク、3着には地力で粘り込んだアイポッパーが入線し少頭数ながら3連単は10万円を超えた。
 

2007年 インティライミ

 

2007年10月07日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=⑥インティライミ 牡5 57 (佐藤哲三) 2番人気
2着=③ポップロック 牡6 58 (四位洋文) 1番人気
3着=⑤アルナスライン 牡4 54 (和田竜二) 6番人気

タイム=2:24.8(良)
レース上がり3ハロン=34.0
勝ち馬上がり3ハロン=33.4

3連複=1,070円
3連単=2,870円
 

レース回顧

 
馬群は集団となって4コーナーヘ。1番人気のポップロックが上手くインコースから差し込んで一旦は先頭に立つも、追い出しを我慢したインティライミが大外から最後の最後で豪快に差し切った。3着には3歳のアルナスラインが健闘し入線。京都大賞典はキレ勝負に弱い馬だと厳しい戦いとなってしまうので要注意だ。
 

2006年 スイープトウショウ

 

2006年10月8日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=⑨スイープトウショウ 牝5 56 (池添謙一) 2番人気
2着=⑧ファストタテヤマ 牡7 57 (武幸四郎) 7番人気
3着=⑦トウショウナイト 牡5 57 (武士沢友治) 5番人気

タイム=2:31.5(良)
レース上がり3ハロン=33.3
勝ち馬上がり3ハロン=32.8

3連複=7,390円
3連単=49,450円
 

レース回顧

 
新馬戦なみのスローペース。極端な上がり勝負に分があると言えば、このレースではスイープトウショウの独壇場だろう。直線で瞬時に馬群の間を割って抜け出した瞬発力は一級品。最後は大外からファストタテヤマに詰められたが、着差以上に強い内容だった。1番人気のインティライミは7着に沈むも、来年にリベンジを果たす事となる。
 

2005年 リンカーン

 
2005年10月09日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

2005年10月09日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=⑥リンカーン 牡5 57 (武豊) 1番人気
2着=⑫コイントス 牡7 57 (藤岡佑介) 9番人気
3着=⑤ファストタテヤマ 牡6 57 (武幸四郎) 6番人気

タイム=2:25.4(良)
レース上がり3ハロン=34.2
勝ち馬上がり3ハロン=33.7

3連複=11,150円
3連単=45,740円
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レース回顧

 
番手からいち早く抜け出したコイントスを、中団から鋭く差し込んだリンカーンがゴール前であっさり差し切ってゴールイン。単勝1.7倍の支持に応えての快勝だった。3着にファストタテヤマが入線。GⅠでは一歩足りないリンカーンだが、GⅡになると一気に頭を張れる存在になれる番長的存在だ。
 

2004年 ナリタセンチュリー

 
2004年10月10日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

2004年10月10日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=⑦ナリタセンチュリー 牡5 57 (田島裕和) 5番人気
2着=④ゼンノロブロイ 牡4 57 (岡部幸雄) 1番人気
3着=⑤レニングラード 牡5 57 (福永祐一) 3番人気

タイム=2:25.2(良)
レース上がり3ハロン=34.3
勝ち馬上がり3ハロン=33.7

3連複=1,390円
3連単=14,260円
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レース回顧

 
ダイタクバートラムが淡々と平均ペースで逃げる展開、少頭数でもやや縦長の流れ。絶好のポジションから堂々と抜け出す1番人気ゼンノロブロイが必勝態勢に入った直線、1頭驚異的な末脚で追い込んだナリタセンチュリーが最後の最後でクビ差かわしての大金星を飾った。3馬身離れた3着にレニングラードが入線。
 

2003年 タップダンスシチー

 
2003年10月12日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

2003年10月12日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=⑩タップダンスシチー 牡6 58 (佐藤哲三) 1番人気
2着=⑨ヒシミラクル 牡4 59 (角田晃一) 2番人気
3着=⑦ダンツランニング 牡6 57 (秋山真一郎) 7番人気

タイム=2:26.6(良)
レース上がり3ハロン=34.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

馬単=520円
3連複=1,350円
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レース回顧

 
発馬を決めたタップダンスシチーが単独先頭に立ち逃げる展開。番手にヒシミラクルがマークし、3番手にダンツランニングとアラタマインディが続いた。レースはスローペースで流れそのまま直線での末脚勝負となるも、逃げたタップダンスシチーが最速の上がりでまとめて悠々1着でゴール。2着にヒシミラクル、3着にダンツランニングと隊列通りの着順となり少々派手さに欠けるレースとなった。
 

2002年 ナリタトップロード

 
2002年10月06日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

2002年10月06日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=①ナリタトップロード 牡6 59 (四位洋文) 1番人気
2着=④ツルマルボーイ 牡4 58 (河内洋) 2番人気
3着=⑤タップダンスシチー 牡5 57 (佐藤哲三) 3番人気

タイム=2:23.6(良)
レース上がり3ハロン=34.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

馬単=310円
3連複=340円
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レース回顧

 
8頭立ての少頭数で行われた1戦。スエヒロコマンダーが平均ペースで馬群を引っ張る展開の中、中団に位置したナリタトップロードが4コーナーで進出。直線コースへ入ると馬場の真ん中を1頭だけ突き抜ける圧倒的な競馬で圧勝した。前年落馬の屈辱をきっちりと晴らす活躍。2着にツルマルボーイ、3着にタップダンスシチーの強豪勢が入線。
 

2001年 テイエムオペラオー

 
2001年10月07日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

2001年10月07日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=⑤テイエムオペラオー 牡5 59 (和田竜二) 1番人気
2着=②スエヒロコマンダー 牡6 58 (武幸四郎) 4番人気
3着=①ホワイトハピネス 牡4 57 (小原義之) 5番人気

タイム=2:25.0(良)
レース上がり3ハロン=34.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

枠連=1,680円
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レース回顧

 
7頭立ての少頭数。最後の直線でテイエムオペラオー、ステイゴールド、ナリタトップロードの三つ巴となったがゴール前でステイゴールドが斜行した影響でナリタトップロードが落馬。その結果、1着入線したステイゴールドが失格で繰り上がりの優勝となったテイエムオペラオーが同レースの連覇を達成。非常に後味の悪いレースとなった。
 

2000年 テイエムオペラオー

 
2000年10月08日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

2000年10月08日 京都大賞典 芝2400m 京都競馬場

1着=①テイエムオペラオー 牡5 59 (和田竜二) 1番人気
2着=⑩ナリタトップロード 牡5 59 (渡辺薫彦) 2番人気
3着=③ロサード 牡5 57 (松永幹夫) 4番人気

タイム=2:26.0(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=33.3

馬連=220円
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レース回顧

 
天皇賞春、宝塚記念と連勝中のテイエムオペラオーがここでも盤石の競馬で勝利を飾った。道中はセーフティポジションの4番手から直線で先に抜け出したナリタトップロードを競り落とし、後続には何もさせない王者の競馬だった。そしてこの後、秋の古馬GⅠ3冠も達成し2000年シーズンを無敗で終えた。
 

まとめ

 
以上、近19年の京都大賞典レースまとめ。

しかし、毎年本当に豪華なメンバーで少頭数でも見応えタップリのレースだ。また、同レースは縦長のハイペースか超スローペースかのいずれかになる可能性が高く、戦前にその展開が読めると馬券的中に一歩近付けるかもしれない。

出馬表を見た段階で逃げ馬、先行馬の抽出に時間をかけるべきレースと言える。とにかく33秒台前半の速い上がりが使えなければ勝負にならないと言っても過言ではない。

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