2018年 ウインブライト

 

2018年02月25日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=⑤ウインブライト 牡4 56 (松岡正海) 2番人気
2着=⑩アエロリット 牝4 55 (横山典弘) 5番人気
3着=⑧マルターズアポジー 牡6 56 (柴田善臣) 6番人気

タイム=1:47.6(良)
レース上がり3ハロン=36.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=8,640円
3連単=41,500円
 

レース回顧

 
外からマルターズアポジーが快調に飛ばしてハナへ。離れた2番手には同じく外のアエロリットが続き、そこからやや離れた3番手集団に馬群が固まり各馬が追走する流れとなった。前半1000m59.2の速いペース、4コーナーで一気に差を詰めた形で直線勝負となるも3番手からスーッとか脚を伸ばしたウインブライトが粘る先行勢をかわし嬉しい重賞3勝目を飾った。2着にマルターズアポジーをかろうじて差し切ったアエロリットが入線。後方から競馬を進めたペルシアンナイトは脚を余し不完全燃焼の敗戦となった。レースレベル的には少し疑問の残る1戦。
 

2017年 ネオリアリズム

 

2017年02月26日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=①ネオリアリズム 牡6 57 (M.デムーロ) 3番人気
2着=⑤サクラアンプルール 牡6 56 (横山典弘) 8番人気
3着=⑨ロゴタイプ 牡7 58 (田辺裕信) 7番人気

タイム=1:47.6(良)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=52,870円
3連単=315,300円
 

レース回顧

 
ロゴタイプが楽逃げを打つも、3コーナーからマイネルミラノが先手を奪って出し入れの激しい展開。その直後を番手でスムーズに進めていたネオリアリズムが直線堂々抜け出すと、後方から最速の上がりで追い込んだサクラアンプルールの追撃を振り切って優勝を飾った。3着には盛り返したロゴタイプが入線、アンビシャスとヴィブロス、リアルスティールなどの追い込み勢は見事に後方ままの敗戦となった。特に中山記念は1800mでトリッキーな舞台、同コースとの相性が好走の重要なファクターとなりやすい。
 

2016年 ドゥラメンテ

 

2016年02月28日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=⑨ドゥラメンテ 牡4 57 (M.デムーロ) 1番人気
2着=⑩アンビシャス 牡4 55 (C.ルメール) 4番人気
3着=②リアルスティール 牡4 55 (福永祐一) 2番人気

タイム=1:45.9(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

3連複=920円
3連単=3,780円
 

レース回顧

 
1番人気のドゥラメンテが4コーナーで一気に進出し直線で早め先頭へ抜け出す。そのままリードを広げると、最後はアンビシャスの猛追をクビ差凌いで骨折明けの復帰初戦を見事に勝利で飾った。3着にはリアルスティールが入り、4歳世代の3強による上位入線となった。5歳のイスラボニータは良い所無く6着に敗退。3連単は4000円を切る低額配当となった。
 

2015年 ヌーヴォレコルト

 

2015年03月01日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=④ヌーヴォレコルト 牝4 54 (岩田康誠) 3番人気
2着=⑦ロゴタイプ 牡5 57 (C.デムーロ) 2番人気
3着=⑪ステファノス 牡4 55 (A.シュタルケ) 4番人気

タイム=1:50.3(稍重)
レース上がり3ハロン=36.1
勝ち馬上がり3ハロン=35.6

3連複=1,860円
3連単=7,520円
 

レース回顧

 
イスラボニータ、ロゴタイプなどが先団を形成し馬群がひと塊の中直線へ。馬場を味方に1頭先に抜け出したロゴタイプの勝利かに思えたが、内からスルスルと牝馬のヌーヴォレコルトが差を詰めてゴール前クビ差かわした所がゴールイン。牡馬顔負けの勝負根性を見せ、昨年秋のローズS以来の重賞勝利となった。イスラボニータは馬場に脚を取られて離れた5着に敗退。
 

2014年 ジャスタウェイ

 

2014年03月02日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=④ジャスタウェイ 牡5 58 (横山典弘) 2番人気
2着=⑨アルキメデス 牡5 56 (岩田康誠) 4番人気
3着=⑤ロゴタイプ 牡4 58 (C.デムーロ) 3番人気

タイム=1:49.8(稍重)
レース上がり3ハロン=36.9
勝ち馬上がり3ハロン=36.1

3連複=7,160円
3連単=38,020円
 

レース回顧

 
1番人気のトウケイヘイローが逃げる展開。稍重馬場で前を行く馬に有利な状況だったが、直線で最内の狭い所を割って出たジャスタウェイが、その後最速の上がりを駆使し後続に3馬身半差を付ける圧勝で2014年の初戦を飾った。この後、ドバイ遠征で世界一のパフォーマンスを見せる事となる。2着にアルキメデス、3着にはロゴタイプが入線。
 

2013年 ナカヤマナイト

 

2013年02月24日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=⑮ナカヤマナイト 牡5 57 (柴田善臣) 2番人気
2着=⑩ダイワファルコン 牡6 56 (北村宏司) 3番人気
3着=⑨シルポート 牡8 57 (松岡正海) 8番人気

タイム=1:47.3(良)
レース上がり3ハロン=37.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

3連複=6,560円
3連単=28,270円
 

レース回顧

 
シルポートが4コーナーで後続に10馬身以上の差を付ける大逃げ。直線でもなかなかその差が縮まらず大勢は決したかに見えたが、ラスト100mで猛追したナカヤマナイトとダイワファルコンの3頭が馬体を並べてフィニッシュ。最後はクビの上げ下げで外のナカヤマナイトが差し切り、昨年秋のオールカマー以来となる重賞3勝目。ダイワファルコンはまたしても2着に惜敗した。
 

2012年 フェデラリスト

 

2012年02月26日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=③フェデラリスト 牡5 56 (蛯名正義) 3番人気
2着=①シルポート 牡7 57 (松岡正海) 7番人気
3着=②リアルインパクト 牡4 57 (岩田康誠) 4番人気

タイム=1:47.3(重)
レース上がり3ハロン=37.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=12,360円
3連単=93,090円
 

レース回顧

 
レースはシルポートが大逃げする派手な展開となる。その差は直線に入っても詰まらずにそのままの決着と思えたが、中団から1頭違う脚で伸びて来たフェデラリストがラスト100mで一気の差し切り勝ち。3着以下に4馬身差付けた事を考えると、本来なら圧勝クラスの強さだった。3着にはGⅠ馬のリアルインパクトが入線。3連単は10万円弱の中波乱となった。
 

2011年 ヴィクトワールピサ

 

2011年02月27日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=⑨ヴィクトワールピサ 牡4 58 (M.デムーロ) 1番人気
2着=③キャプテントゥーレ 牡6 58 (小牧太) 4番人気
3着=④リーチザクラウン 牡5 58 (武豊) 3番人気

タイム=1:46.0(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=33.9

3連複=1,520円
3連単=4,210円
 

レース回顧

 
皐月賞馬のキャプテントゥーレが平均ペースで逃げる淀み無い流れ。道中後方に位置した昨年の有馬記念覇者ヴィクトワールピサが4コーナーで捲り気味に上がると一気にペースアップして直線へ。それでもヴィクトワールピサの脚色は衰えず、軽々とキャプテントゥーレをかわすと後は余裕の流しで2馬身半突き放した。この後、ドバイワールドカップ制覇の偉業を成し遂げる事となる。
 

2010年 トーセンクラウン

 

2010年02月28日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=③トーセンクラウン 牡6 57 (江田照男) 13番人気
2着=⑤テイエムアンコール 牡6 57 (浜中俊) 12番人気
3着=⑩ショウワモダン 牡6 57 (後藤浩輝) 5番人気

タイム=1:51.7(不良)
レース上がり3ハロン=38.2
勝ち馬上がり3ハロン=37.3

3連複=66,160円
3連単=534,940円
 

レース回顧

 
ドッロドロの不良馬場で行われた中山記念。上位人気勢が走りにくそうに後退して行く中、後方から追走していた13番人気のトーセンクラウンが直線でスイスイと伸びて気が付けば5馬身差を付ける圧勝で重賞初勝利を飾った。その2着に12番人気テイエムアンコール、3着は5番人気ショウワモダンが入線。3連単は50万円オーバーの大万馬券となった。馬場適性が大きく着順に影響する結果だ。
 

2009年 カンパニー

 

2009年03月01日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=②カンパニー 牡8 58 (横山典弘) 1番人気
2着=⑤ドリームジャーニー 牡5 57 (池添謙一) 4番人気
3着=⑥アドマイヤフジ 牡7 57 (川田将雅) 2番人気

タイム=1:49.2(稍重)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=2,210円
3連単=13,200円
 

レース回顧

 
キングストレイルがゆったりとしたペースで逃げる流れを1番人気カンパニーが番手でマークする展開。直線に入ってもこの2頭が一進一退の攻防を見せ、後続からはドリームジャーニーとアドマイヤフジがジワジワと迫る。最後はカンパニーがグイッと抜け出し、2着ドリームジャーニーにクビ差辛勝ではあるが貫禄の重賞4勝目。3着にはアドマイヤフジが入線し、3連単は1万円強の順当決着。
 

2008年 カンパニー

 

2008年03月02日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=⑦カンパニー 牡7 57 (横山典弘) 2番人気
2着=⑯エイシンドーバー 牡6 58 (蛯名正義) 7番人気
3着=⑤エアシェイディ 牡7 58 (後藤浩輝) 1番人気

タイム=1:47.3(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=3,860円
3連単=26,150円
 

レース回顧

 
これまで追い込み一辺倒だったカンパニーが嘘の様に気持ち良く先行策を取って、そのまま直線でも後続を突き放した驚きの勝利を飾った。乗り替わった横山典弘騎手の手腕が光ったレース。2着にも先行したエイシンドーバー、3着に後方から追い込んだ1番人気エアシェイディが入線。カンパニーはここから覚醒し、翌年秋の大活躍に至る。まさにノリマジック炸裂。
 

2007年 ローエングリン

 
2007年02月25日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

2007年02月25日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=②ローエングリン 牡8 58 (後藤浩輝) 6番人気
2着=⑨エアシェイディ 牡6 58 (横山典弘) 3番人気
3着=⑫ダンスインザモア 牡5 57 (蛯名正義) 5番人気

タイム=1:47.2(良)
レース上がり3ハロン=36.0
勝ち馬上がり3ハロン=36.0

3連複=7,260円
3連単=55,110円
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レース回顧

 
古豪ローエングリンがあれよあれよの逃げ切り勝ち。1000mを59秒5の早い流れで飛ばし、直線もしっかりと伸び続けての勝利で、後続は為す術も無く終わった。かろうじて人気のエアシェイディが後方から脚を伸ばして2着入線を果たすも、先行して追い掛けた馬は軒並み崩れる展開となった。3着も最後方待機のダンスインザモアが入る。
 

2006年 バランスオブゲーム

 

2006年02月26日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=⑥バランスオブゲーム 牡7 59 (田中勝春) 6番人気
2着=①ダイワメジャー 牡5 58 (M.デムーロ) 1番人気
3着=⑫エアメサイア 牝4 55 (武豊) 4番人気

タイム=1:48.9(重)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=35.6

3連複=4,410円
3連単=34,840円
 

レース回顧

 
好スタートから楽に先手を取ったバランスオブゲーム。番手に1番人気ダイワメジャー、直後にエアメサイアなどの強豪を引き連れてそのまま直線コースへ。重馬場得意のバランスオブゲームが後続を突き放し、何とダイワメジャーに5馬身差を付ける圧勝で中山記念の連覇を達成。特に1800m戦においては無類の強さを誇る。
 

2005年 バランスオブゲーム

 
2005年02月27日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

2005年02月27日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=⑪バランスオブゲーム 牡6 58 (田中勝春) 4番人気
2着=①カンパニー 牡4 56 (安藤勝己) 2番人気
3着=②アルビレオ 牡5 57 (蛯名正義) 7番人気

タイム=1:46.5(良)
レース上がり3ハロン=35.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

3連複=14,640円
3連単=74,410円
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レース回顧

 
ダイワバンディットとエルカミーノが前でやり合う形の中、その直後をバランスオブゲームが実質の逃げの形で追走。直線に入って楽々と抜け出し、後続の追撃をシャットアウトして快勝して見せた。トップハンデも何のその、中山競馬場では型にハマった時の強さはトップクラスのGⅠ馬並みのパフォーマンスがあると言っても過言ではない。後方待機から迫ったカンパニーが2着に入線。
 

2004年 サクラプレジデント

 
2004年02月29日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

2004年02月29日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=①サクラプレジデント 牡4 57 (武豊) 1番人気
2着=②サイドワインダー 牡6 57 (福永祐一) 3番人気
3着=⑮ローエングリン 牡5 58 (岡部幸雄) 2番人気

タイム=1:44.9(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

馬単=1,030円
3連複=880円
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レース回顧

 
逃げたローエングリンを中団待機からサクラプレジデントがあっさりと差し切る競馬で1番人気に応える快勝。騎乗した武豊騎手も自信満々のエスコートで負けないイメージの競馬をしている様だった。離れた2着に最後方から追い込んだサイドワインダーがローエングリンをかわして入線。それにしてもサクラプレジデントの強さだけが際立った1戦だろう。
 

2003年 ローエングリン

 
2003年03月02日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

2003年03月02日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=②ローエングリン 牡4 57 (後藤浩輝) 1番人気
2着=⑨バランスオブゲーム 牡4 57 (田中勝春) 4番人気
3着=⑤ダイワジアン 牡7 57 (菊沢隆徳) 9番人気

タイム=1:47.6(重)
レース上がり3ハロン=36.3
勝ち馬上がり3ハロン=36.3

馬単=1,030円
3連複=6,690円
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レース回顧

 
平均ペースより速い流れで逃げたローエングリンがそのまま直線でも後続を寄せ付けず逃げ切り勝ち。最初と最後の200m以外は常に11秒台のラップを刻む持続的な競馬となり、2着バランスオブゲームや番手のダイワジアンが入る上がりの掛かったレースとなった。キレタイプのテレグノシスの様な馬には辛い展開だっただろう。
 

2002年 トウカイポイント

 
2002年02月24日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

2002年02月24日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=⑪トウカイポイント セ6 57 (岡部幸雄) 8番人気
2着=⑭トラストファイヤー 牡4 56 (江田照男) 7番人気
3着=⑦ラスカルスズカ 牡6 57 (田中勝春) 3番人気

タイム=1:45.4(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

馬連=8,440円
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レース回顧

 
4コーナーで一気に場面が動く激しい競馬。1番人気エイシンプレストンが直線入り口で先頭に立つも、さすがに60kgのハンデを背負った分早目に脚が尽きる。そこにトウカイポイントがすかさずかわす走りを見せ、最後はトラストファイヤーの猛追をクビ差振り切って重賞勝利を飾った。2番人気ミレニアムバイオもそれらの流れに巻き込まれ自分の競馬を発揮出来ず4着に敗退している。
 

2001年 アメリカンボス

 

2001年02月25日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=②アメリカンボス 牡6 58 (江田照男) 2番人気
2着=⑦ジョウテンブレーヴ 牡4 56 (O.ペリエ) 3番人気
3着=⑩ダイタクリーヴァ 牡4 58 (松永幹夫) 1番人気

タイム=1:47.7(良)
レース上がり3ハロン=37.2
勝ち馬上がり3ハロン=36.4

馬連=1,800円
 

レース回顧

 
スタートから前に行ったエーピーグリード、ダイワカーリアンなどがやり合い前半1000m58秒5という超ハイペース。馬群も縦長になりその中で先行集団にいたアメリカンボスが4コーナーで一気の進出。先に抜け出したジョウテンブレーヴを懸命に差し切ると2番人気に応える快勝で鞍上の江田照男騎手も小さくガッツポーズを見せた。3着に中団から追い込んだダイタクリーヴァが入線。
 

2000年 ダイワテキサス

 

2000年02月27日 中山記念 芝1800m 中山競馬場

1着=⑨ダイワテキサス 牡8 58 (後藤浩輝) 5番人気
2着=⑦アメリカンボス 牡6 57 (江田照男) 4番人気
3着=④ビッグサンデー 牡7 58 (宝来城多郎) 7番人気

タイム=1:46.8(良)
レース上がり3ハロン=36.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.6

馬連=2,530円
 

レース回顧

 
クリスザブレイヴが驚愕の58秒0というハイペースで逃げ道中も縦長の展開。とは言え、各馬が道中でずっと脚を使わせれる流れで持久力対決の1戦となった。その中で後方から後半ずっと持続的な脚を使い続けたダイワテキサスが内からスルスルと上がって行き、鮮やかに差し切っての勝利となった。2着には外からアメリカンボス、3着に番手のビッグサンデーが流れ込んでの上位決着。
 

まとめ

 
以上、中山記念の過去19年分レースまとめ。

各レースの共通点としては、やや先行有利の競馬が多い点。逃げ馬もしっかりと残れる競馬がよく見受けられ、後方待機の馬は余程馬場が向くかペースがハマるかの助けが無いとなかなか前を捉えられないだろう。

後は社台系の馬の台頭が目立つレース。グループ馬もそうだが、個人馬主でも生産でひと絡みしている馬がいれば注意しておきたい。中山得意の馬、リピーターのピックアップも必要か。

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