2018年 カワキタエンカ

 

2018年03月10日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山競馬場

1着=⑭カワキタエンカ 牝4 53 (池添謙一) 6番人気
2着=⑥フロンテアクイーン 牝5 54 (北村宏司) 2番人気
3着=⑩レイホーロマンス 牝5 52 (岩崎翼) 9番人気

タイム=1:49.0(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=35.4

3連複=11,120円
3連単=50,360円
 

レース回顧

 
大外枠から一気にハナを奪ったカワキタエンカ。やや引き離し気味の逃げを打つも、ペース的には稍重馬場で61秒台と平均的な流れ。番手以降にエンジェルフェイス、フロンテアクイーンなどの先行勢が追走し隊列は大きな動きも無く直線コースへ。インから馬群を割って来たフロンテアクイーンが半ばで並びかけるが、二枚腰の粘りを見せたカワキタエンカが鮮やかな逃亡劇で重賞初勝利を飾った。3着に最軽量のレイホーロマンスが追い込み入線。これが引退レースとなった1番人気マキシマムドパリは中団から何の見せ場も無く12着大敗で競走馬人生を終えた。牝馬戦線は未だ主役不在で大混戦を極める。
 

2017年 トーセンビクトリー

 

2017年03月12日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山牝馬ステークス

1着=④トーセンビクトリー 牝5 53 (武豊) 5番人気
2着=⑬マジックタイム 牝6 56 (C.ルメール) 1番人気
3着=①クインズミラーグロ 牝5 52 (蛯名正義) 7番人気

タイム=1:49.4(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=6,300円
3連単=41,260円
 

レース回顧

 
ゆったりとしたペースで馬群もひと塊の追走。ペースも上がらず4コーナーで各馬が一斉に脚を使い出すと、逃げ馬の後ろを走っていたトーセンビクトリーが見事な外出しで進路を確保。そこから一瞬の脚で抜け出すと、外から33秒の脚で追い込んで来た1番人気マジックタイムの猛追をクビ差振り切って重賞初勝利を飾った。まさにユタカマジック炸裂の1戦。
 

2016年 シュンドルボン

 

2016年03月13日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山競馬場

1着=⑯シュンドルボン 牝5 54 (吉田豊) 4番人気
2着=⑮ルージュバック 牝4 56 (戸崎圭太) 1番人気
3着=⑮メイショウスザンナ 牝7 55 (大野拓弥) 15番人気

タイム=1:50.3(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=38,270円
3連単=171,860円
 

レース回顧

 
アルマディヴァンが作るスローペースも構わず、人気のルージュバックが4コーナーで押し上がって一気にペースアップ。その流れに上手く乗ったシュンドルボンが先に抜け出したルージュバックを競り落として嬉しい重賞初勝利を飾った。3着には後方から一気に追い込んだ15番人気のメイショウスザンナが入線。3連単は17万円と荒れる決着となった。
 

2015年 バウンスシャッセ

 

2015年03月15日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山競馬場

1着=③バウンスシャッセ 牝4 54 (田辺裕信) 3番人気
2着=⑧アイスフォーリス 牝6 54 (三浦皇成) 4番人気
3着=⑮パワースポット 牝7 53 (大野拓弥) 5番人気

タイム=1:47.5(良)
レース上がり3ハロン=36.4
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=4,410円
3連単=20,910円
 

レース回顧

 
前半1000mが59秒2のハイペース。先行勢にとっては厳しい展開となったが、後方待機していたバウンスシャッセが外から矢の様な伸びで一気に他馬を飲み込んだ。2着に馬場の真ん中から割って出たアイスフォーリス、3着には大外で最速の上がりを使ったパワースポットが入線。1~3着はいずれも上位人気勢で堅い配当となった。
 

2014年 フーラブライド

 

2014年03月16日 中山牝馬S 芝1800m 中山競馬場

1着=⑥フーラブライド 牝5 53 (酒井学) 1番人気
2着=⑬ケイアイエレガント 牝5 53 (吉田豊) 10番人気
3着=⑭キャトルフィーユ 牝5 52 (後藤浩輝) 4番人気

タイム=1:48.5(良)
レース上がり3ハロン=36.1
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

3連複=12,480円
3連単=33,610&25,540円
 

レース回顧

 
平均ペースで流れる中、番手から押し出される様にしてケイアイエレガントが直線早め先頭へ。そこへ先行していたキャトルフィーユがジワジワと迫るも、更に大外から直線一気を決めた1番人気フーラブライドがまとめて差し切って重賞2勝目をゲット。結果、2着争いの2頭は同着となり3連単はふた通りの配当が出現。尚、9着も同様で1レースに2つの同着が発生する珍しいレースとなった。
 

2013年 マイネイサベル

 

2013年03月10日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山競馬場

1着=⑪マイネイサベル 牝5 56 (松岡正海) 6番人気
2着=⑧スマートシルエット 牝6 54 (蛯名正義) 2番人気
3着=⑯オールザットジャズ 牝5 56 (C.デムーロ) 1番人気

タイム=1:48.5(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=6,500円
3連単=47,930円
 

レース回顧

 
道中中団に位置していた1番人気オールザットジャズが4コーナー付近で一気にポジションを押し上げ各馬もペースアップ。直線に入って番手から抜け出したスマートシルエットとの一騎打ちになるかと思われたが、馬群を割いて伸びて来たマイネイサベルが加わり3頭による大接戦。最後は外のマイネイサベルが粘るスマートシルエットをかわしてゴールイン。3着はオールザットジャズが入線。
 

2012年 レディアルバローザ

 

2012年03月11日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山競馬場

1着=⑫レディアルバローザ 牝5 54 (福永祐一) 8番人気
2着=⑦オールザットジャズ 牝4 53 (藤岡佑介) 7番人気
3着=④エオリアンハープ 牝6 53 (木幡初広) 11番人気

タイム=1:50.6(重)
レース上がり3ハロン=36.3
勝ち馬上がり3ハロン=36.3

3連複=89,530円
3連単=626,350円
 

レース回顧

 
前年度覇者のレディアルバローザが重馬場を平均ペースで逃げる展開。道中なし崩しに脚を使わされた先行勢は軒並み伸び切れず、直線でも同馬が先頭のままラスト100mを切った。最後方からオールザットジャズが猛追するも半馬身届かずレディアルバローザが堂々の連覇達成。3着には11番人気のエオリアンハープが差し込んで、3連単は60万円オーバーの大万馬券となった。1番人気アプリコットフィズは馬場に泣いて8着同着となった。
 

2011年 レディアルバローザ

 

2011年04月02日 中山牝馬ステークス 芝1800m 阪神競馬場

1着=⑭レディアルバローザ 牝4 53 (福永祐一) 10番人気
2着=⑫フミノイマージン 牝5 51 (小林徹弥) 14番人気
3着=④コスモネモシン 牝4 55 (松岡正海) 13番人気

タイム=1:45.4(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=285,120円
3連単=2,446,260円
 

レース回顧

 
前半1000mが57秒台と言う超ハイペース。先行勢は総崩れする中、10番手から馬場の真ん中を鋭く伸びたレディアルバローザが馬群を縫う様にして先頭に立ちそのまま1着でゴールイン。2着には大外最後方から猛然と追い込んだフミノイマージン、3着には中団で粘り込んだコスモネモシンが入線。いずれも二桁台の人気薄馬ばかりで、3連単は240万円オーバーの大万馬券となった。
 

2010年 ニシノブルームーン

 

2010年03月14日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山競馬場

1着=③ニシノブルームーン 牝6 53 (北村宏司) 4番人気
2着=⑩ウェディングフジコ 牝6 54 (吉田隼人) 8番人気
3着=①チェレブリタ 牝5 54 (蛯名正義) 9番人気

タイム=1:47.6(良)
レース上がり3ハロン=36.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=22,320円
3連単=125,120円
 

レース回顧

 
ブライティアパルスが大逃げを打つも離れた馬群はいたって平均ペースで流れる展開。4コーナーでその差は一気に縮まり、急なペースアップに付いて行けない馬たちも脱落して行く。その中で上手く流れに乗ったニシノブルームーンが直線外から気持ち良く脚を伸ばしてゴールイン。2着には内から伸びたウェディングフジコ、3着は中団から差し込んだチェレブリタが入線。1番人気コロンバスサークルは後方から懸命に伸びたが4着に惜敗した。
 

2009年 キストゥヘヴン

 

2009年03月15日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山競馬場

1着=⑧キストゥヘヴン 牝6 56.5 (横山典弘) 4番人気
2着=⑦ピンクカメオ 牝5 54 (後藤浩輝) 15番人気
3着=⑫ダンスオールナイト 牝6 53 (三浦皇成) 11番人気

タイム=1:49.1(稍重)
レース上がり3ハロン=36.1
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

3連複=230,760円
3連単=1,394,370円
 

レース回顧

 
15番人気ピンクカメオが平均ペースで逃げる中、内でその直後を追走したキストゥヘヴンの両GⅠ馬。直線に入ってもこの2頭の脚色が衰えず、キストゥヘヴンの方が内から伸び切って1馬身差を付ける内容で重賞3勝目を飾る。2着にはそのピンクカメオ、3着は後方から内々を差し込んで来た11番人気ダンスオールナイトが入線。3連単は140万円弱の配当となった。
 

2008年 ヤマニンメルベイユ

 

2008年03月16日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山競馬場

1着=⑨ヤマニンメルベイユ 牝6 53 (柴山雄一) 6番人気
2着=⑤マイネカンナ 牝4 51 (吉田豊) 13番人気
3着=③キストゥヘヴン 牝5 56.5 (幸英明) 3番人気

タイム=1:48.4(良)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

3連複=40,640円
3連単=266,180円
 

レース回顧

 
番手から競馬を進めたヤマニンメルベイユが直線早く抜け出してそのままリードを保って重賞初勝利を飾った。平均ペースで絶好のポジションからレースの主導権を奪った柴山騎手の好判断。2着には後方から追い込んできた13番人気のマイネカンナが入線。3着は3番人気のキストゥヘヴンが入って、3連単は25万円オーバーの万馬券となった。
 

2007年 マイネサマンサ

 
2007年03月11日 中山牝馬ステークス 芝1800...

2007年03月11日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山競馬場

1着=①マイネサマンサ 牝7 56 (蛯名正義) 8番人気
2着=⑤ウイングレット 牝6 55 (田中勝春) 3番人気
3着=⑧ヤマニンメルベイユ 牝5 53 (勝浦正樹) 12番人気

タイム=1:50.2(重)
レース上がり3ハロン=37.2
勝ち馬上がり3ハロン=36.3

3連複=88,240円
3連単=608,080円
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レース回顧

 
直線に入ってもハナを奪った12番人気ヤマニンメルベイユの勢いは止まらず、後続も詰め寄るがそのまま逃げ切り態勢へ。しかし、ラスト100mで外からウイングレットとマイネサマンサ2頭が一気に追い込んで3頭同時にゴール入線。結果、勢いの勝ったマイネサマンサがウイングレットをクビ差かわして1着。3着にはヤマニンメルベイユがかろうじて残った。3連単は60万円超えの大万馬券。
 

2006年 ヤマニンシュクル

 

2006年03月12日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山競馬場

1着=⑩ヤマニンシュクル 牝5 56 (四位洋文) 1番人気
2着=④ディアデラノビア 牝4 55 (岩田康誠) 2番人気
3着=⑬ヤマニンアラバスタ 牝5 56 (江田照男) 8番人気

タイム=1:47.8(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=7,260円
3連単=26,380円
 

レース回顧

 
メイショウオスカルが道中でハナを奪いに行く出し入れの激しいレース。平均ペースだったが各馬息を入れにくい展開となり後方待機組に有利な流れとなる。後方外目を追走した1番人気のヤマニンシュクルが4コーナーで一気に進出すると、直線外目を豪快に伸びて一気に突き抜ける強い競馬。同じく外目を追い込んで来たディアデラノビアの猛追も難無くかわして重賞勝利を飾った。3着に馬群の中を割ってスルスルと上位に上がって来たヤマニンアラバスタが入線。
 

2005年 ウイングレット

 
2005年03月12日 中山牝馬ステークス 芝1800...

2005年03月12日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山競馬場

1着=⑩ウイングレット 牝4 55 (田中勝春) 1番人気
2着=⑪メイショウオスカル 牝4 54 (江田照男) 9番人気
3着=③チアフルスマイル 牝5 53 (北村宏司) 10番人気

タイム=1:49.7(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

3連複=29,310円
3連単=106,730円
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レース回顧

 
オルレアンが前半1000m62秒台のスローペースで入る前有利の展開。その流れで絶好の2番手からレースを進めたウイングレットが直線早めの抜け出しで先頭に立つと、中団から伸びて来たメイショウオスカルの追撃をクビ差振り切って中山牝馬ステークスを制した。同じく追い込んだチアフルスマイルが3着に入線。逃げたオルレアンは4着に入っている。
 

2004年 オースミコスモ

 
2004年03月13日 中山牝馬ステークス 芝1800...

2004年03月13日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山競馬場

1着=④オースミコスモ 牝5 55 (蛯名正義) 9番人気
2着=⑮ハッピーパス 牝6 55.5 (田中勝春) 6番人気
3着=⑪フラワーチャンプ 牝6 51 (村田一誠) 10番人気

タイム=1:46.1(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=16,060円
3連単=63,990円
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レース回顧

 
1000m59秒を切るハイペースの前半。流れを読んで道中中団からやや後方に位置したオースミコスモが直線鋭く弾け、先行勢を一気に抜き去り1着でゴールイン。後方からグイグイ追い込んだハッピーパス、フラワーチャンプが迫るもそれぞれ半馬身届かず2~3着に入線した。1番人気ピースオブワールドは後方待機まま、全く伸びずに12着に大敗している。
 

2003年 レディパステル

 
2003年03月15日 中山牝馬ステークス 芝1800...

2003年03月15日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山競馬場

1着=③レディパステル 牝5 56 (蛯名正義) 3番人気
2着=⑤テンエイウイング 牝4 50 (大庭和弥) 14番人気
3着=②ショコット 牝6 52 (江田照男) 4番人気

タイム=1:46.7(良)
レース上がり3ハロン=36.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

馬単=51,210円
3連複=57,390円
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レース回顧

 
やや前が飛ばし気味の入りで流れる中、ペースを読み切れなかった1番人気オースミコスモが早めに進出。4コーナーで更に馬群が動き出すと、その間隙を突いた中団待機のレディパステルが直線で一気に突き抜ける。その後ろから迫った14番人気テンエイウイングの追撃も楽に振り切りトップハンデをもろともせずに重賞制覇。改めて牝馬同士では地力の違いを見せ付ける1戦となった。
 

2002年 ダイヤモンドビコー

 
2002年03月09日 中山牝馬ステークス 芝1800...

2002年03月09日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山競馬場

1着=⑫ダイヤモンドビコー 牝4 55 (O.ペリエ) 1番人気
2着=⑨ティコティコタック 牝5 56.5 (武幸四郎) 3番人気
3着=③レディパステル 牝4 55.5 (蛯名正義) 2番人気

タイム=1:45.4(良)
レース上がり3ハロン=36.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

馬連=1,170円
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レース回顧

 
メジロバーバラとハッピーマキシマム2頭がレース中盤でハナを入れ違う展開で何と1000m57秒フラットの超ハイペース。そこから離れた集団のベストポジションにダイヤモンドビコーが追走し4コーナーへ向け徐々に進出。そこから単独先頭に立つと一気に後続を突き放し終わってみれば2着ティコティコタックに5馬身差を付ける圧勝劇だった。3着レディパステルが入線、GⅠ馬2頭をあっさりと打ち負かす内容でダイヤモンドビコーが覚醒した1戦だ。
 

2001年 エイシンルーデンス

 

2001年03月10日 エイシンルーデンス 芝1800m 中山牝馬ステークス

1着=⑩エイシンルーデンス 牝5 55 (柴田善臣) 4番人気
2着=⑭グリーンプラネット 牝6 53 (二本柳壮) 8番人気
3着=⑯ラティール 牝6 54 (田中勝春) 3番人気

タイム=1:49.5(良)
レース上がり3ハロン=36.9
勝ち馬上がり3ハロン=36.9

馬連=13,420円
 

レース回顧

 
1番人気タイキダイヤを番手に引き連れ、エイシンルーデンスが1000m60秒フラットの絶妙な逃げ。後続に小出しに脚を使わせる走りでスタミナをロスさせ、直線では逆に突き放す2枚腰のパフォーマンス。そこから坂上で一旦止まるも、最後まで必死の粘りを見せ猛追するグリーンプラネットを半馬身しのいでゴールイン。渾身の逃げ切り勝ちをおさめた。3着に大外から追い込んだラティールが入線。
 

2000年 レッドチリペッパー

 

2000年03月11日 中山牝馬ステークス 芝1800m 中山競馬場

1着=⑭レッドチリペッパー 牝5 55 (横山典弘) 5番人気
2着=⑨エイダイクイン 牝6 54 (菊沢隆徳) 4番人気
3着=⑫サクラアカツキ 牝6 55 (蛯名正義) 3番人気

タイム=1:48.5(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

馬連=5,750円
 

レース回顧

 
ワルツダンサーが後続を引き連れて逃げるも、馬群は馬場の良い外目を選んで追走。縦長で横広の隊列のままレースは流れ、後方待機組には願ってもない展開となった。中団に位置したレッドチリペッパー、その直後を追走したエイダイクイン共に4コーナーで広がった馬群を割って出、そこから力強い脚取りで抜け出すとレッドチリペッパーが単独先頭に躍り出てゴールイン。芦毛の2頭によるワンツーフィニッシュとなった。
 

まとめ

 
以上、中山牝馬ステークスの過去19年分レースまとめ。

とにかく荒れる、このひと言。過去10年中半数近くは十万円以上の配当が頻出。毎年の様に10番人気以上の馬が馬券に絡んで大波乱を演出しているレース。絶対的な人気馬でも平気で飛ぶレースとも言え、さすがのハンデ戦と言えるのではないだろうか。

しかし、これと言って超軽量の馬が激走している印象も無く53~55kgの平均的な斤量を背負った馬の中から伏兵が現れている。穴馬の際は実績があるものの斤量は背負っているものの人気薄になっている馬を中心にセレクトして行きたい。

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