2018年 メドウラーク

 

2018年07月08日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=④メドウラーク 牡7 54 (丸田恭介) 11番人気
2着=⑤マイネルサージュ 牡6 55 (津村明秀) 5番人気
3着=⑧パワーポケット 牡6 50 (江田照男) 12番人気

タイム=2:00.8(良)
レース上がり3ハロン=38.6
勝ち馬上がり3ハロン=37.5

3連複=293,520円
3連単=2,563,330円
 

レース回顧

 
戦前の予想通り、マイネルミラノが押して逃げを主張。単騎ハナの展開になると思われたが、意外にも直後の番手にバーディーイーグルやワンブレスアウェイなどがピタリと付け、前は淀みの無い流れで縦長の隊列で追走となった。前半58秒台というハイラップを刻みつつ、4コーナーで後続が押し上げて来る事で更にペースはアップ。最後の直線はもはや我慢比べとなった1戦。そこで本領を発揮したのはブービー人気のメドウラーク、外から迫るマイネルサージュとの叩き合いを根性で制し7歳にして嬉しい重賞初制覇となった。3着には最下位人気のパワーポケットが入線し、3連単は何と250万円オーバーの大万馬券決着。七夕賞は少頭数だろうが無条件に荒れるのだ。
 

2017年 ゼーヴィント

 

2017年07月09日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=⑧ゼーヴィント 牡4 57 (戸崎圭太) 1番人気
2着=⑪マイネルフロスト 牡6 57 (柴田大知) 5番人気
3着=⑫ソールインパクト 牡5 53 (大野拓弥) 7番人気

タイム=1:58.2(良)
レース上がり3ハロン=36.6
勝ち馬上がり3ハロン=36.1

3連複=6,180円
3連単=21,540円
 

レース回顧

 
単騎逃げが予想されたマルターズアポジーだったが、フェイマスエンドに絡まれて前半1000m58秒フラットの超ハイペースを余儀なくされた。さすがに4コーナーでは力尽きて早めに仕掛けたマイネルフロストが直線半ばまで先頭をキープ。しかし、馬場の真ん中から差し込んだゼーヴィントが最後はそのマイネルフロストを4分の3馬身かわしたところがゴール。これで昨年のラジオNIKKEI賞に続く重賞2勝目を飾った。
 

2016年 アルバートドック

 

2016年07月10日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=⑧アルバートドック 牡4 57 (戸崎圭太) 3番人気
2着=④ダコール 牡8 58 (小牧太) 5番人気
3着=⑫オリオンザジャパン セ6 53 (内田博幸) 11番人気

タイム=1:58.4(良)
レース上がり3ハロン=37.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.9

3連複=24,200円
3連単=96,740円
 

レース回顧

 
メイショウナルトが後続を引き離して大逃げを打つ展開。馬群もかなり縦長となるも、中団から4コーナーで一気に上がって行ったアルバートドックが勢いそのままに直線でも突き抜けて重賞初勝利を飾った。2着にはローカル大将のダコールが入線。3着は七夕賞だからか、11番人気オリオンザジャパンが入って3連単は10万円弱の中波乱結着。1、2番人気の両頭ははそれぞれ8、9着と見せ場敗退した。
 

2015年 グランデッツァ

 

2015年7月12日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=⑪グランデッツァ 牡6 57 (川田将雅) 2番人気
2着=⑫ステラウインド 牡6 56 (蛯名正義) 8番人気
3着=⑦マデイラ 牡6 52 (大野拓弥) 16番人気

タイム=1:58.5(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=290,610円
3連単=1,006,440円
 

レース回顧

 
実力馬のグランデッツァがソツのない先行策で復活のV。トウケイヘイローが引っ張り淡々とレースが流れる中、グランデッツァは先行集団の一角に。4コーナー手前で抜群の手応えのまま進出し、そのまま抜けだして3歳のスプリングステークス以来の重賞勝利を飾った。2着には8番人気のステラウインド、3着には最下位人気のマデイラが入線し3連単は何と100万オーバーの大万馬券となった。
 

2014年 メイショウナルト

 

2014年07月13日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=②メイショウナルト セ6 56 (田辺裕信) 5番人気
2着=④ニューダイナスティ 牡5 55 (吉田豊) 10番人気
3着=⑦マイネルラクリマ 牡6 58 (柴田大) 1番人気

タイム=1:58.7(良)
レース上がり3ハロン=36.0
勝ち馬上がり3ハロン=36.0

3連複=15,310円
3連単=121,740円
 

レース回顧

 
内枠から好ダッシュでハナに立ったメイショウナルトがマイペースで逃げ、そのまま後続に影すら踏ませぬ一人旅での独壇場となった。これで前年度の小倉記念以来、2度目の重賞勝利。やはり、夏場はこの時期を得意とする馬を積極的に買った方が良いのだろう。2着に10番人気のニューダイナスティがこちらも内枠を利して先行から粘り込んでの入線。3連単は10万円を超える中波乱となる。
 

2013年 マイネルラクリマ

 

2013年7月7日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=④マイネルラクリマ 牡5 57 (柴田大) 1番人気
2着=⑩トレイルブレイザー 牡6 58 (北村宏司) 7番人気
3着=②タガノエルシコ 牡8 55 (田辺裕信) 14番人気

タイム=1:58.9(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

3連複=76,040円
3連単=310,070円
 

レース回顧

 
1番人気のマイネルラクリマが終始番手で進め、福島競馬場でのお手本の様なレース運びを見せて完勝。2着のトレイルブレイザーも同様の競馬で、4コーナーではほぼ2頭で決まる展開となった。芝もまだ荒れてなく、やはり前々で流れに乗らなければ上位入線は厳しい。3着も後方から差したとは言え、内の経済コースを通ったタガノエルシコで、全体的に距離ロスのする外枠・追い込み馬は軽視した方が良いようだ。3連単は30万オーバー。
 

2012年 アスカクリチャン

 

2012年07月08日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=⑥アスカクリチャン 牡5 55 (内田博幸) 14番人気
2着=⑤トーセンラー 牡4 57 (岩田康誠) 1番人気
3着=⑦ミキノバンジョー 牡5 55 (太宰啓介) 7番人気

タイム=2:01.1(稍重)
レース上がり3ハロン=36.6
勝ち馬上がり3ハロン=36.0

3連複=67,180円
3連単=591,030円
 

レース回顧

 
稍重状態で力の要求されるタフな競馬。その中で、中団追走から直線上手く外に出したアスカクリチャンが14番人気の低評価を覆す鮮やかな重賞V。鞍上の内田騎手の好騎乗が光ったレースだ。2着には1番人気のトーセンラーが後方から豪快に追い込むもハナ差届かずの惜敗。3着に逃げ粘ったミキノバンジョーが入り、3連単は60万円弱とかなりの波乱となった。やはり、七夕賞は⑦の馬が好走傾向。
 

2011年 イタリアンレッド

 

2011年7月10日 七夕賞 芝2000m 中山競馬場

1着=⑮イタリアンレッド 牝5 52 (中舘英二) 7番人気
2着=⑤タッチミーノット 牡5 55 (三浦皇成) 2番人気
3着=②アニメイトバイオ 牝4 55 (後藤浩輝) 4番人気

タイム=2:00.5(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=13,120円
3連単=84,620円
 

レース回顧

 
2011年は中山競馬場での代替開催。やはり、競馬場が変わるとレースの様相もガラリと変わる。大外枠から終始中団外目を追走したイタリアンレッドが、直線で鮮やかに差し切り重賞初勝利。本馬はこの後、勢いに乗って小倉記念・府中牝馬ステークスと重賞を3連勝する事となる。『夏は牝馬』の格言通り、出走した2頭がいずれも3着内に入る結果に。ローカル開催になるとよりこの傾向を重視したい。
 

2010年 ドモナラズ

 

2010年07月11日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=⑧ドモナラズ 牡5 52 (柴田善臣) 11番人気
2着=⑦アルコセニョーラ 牝6 54 (武士沢友治) 6番人気
3着=⑨サンライズベガ 牡6 55 (松岡正海) 1番人気
3着=⑩バトルバニヤン 牡6 55 (中舘英二) 2番人気

タイム=2:00.4(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=12600円&14180円
3連単=91300円&99480円
 

レース回顧

 
前が飛ばして完全な後方一気の展開に。最後方から追走した11番人気のドモナラズが、4コーナーで一気に進出し大外から集団をまとめて差し切った珍しいレースとなった。2着も同様に後ろから競馬を進めたアルコセニョーラが展開を利して入線。3着にはサンライズベガとバトルバニヤンが同着で入り、3連複と3連単はそれぞれ2通りの配当が出た。
 

2009年 ミヤビランベリ

 

2009年07月12日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=⑭ミヤビランベリ 牡6 57 (北村友一) 1番人気
2着=⑧アルコセニョーラ 牝5 53 (武士沢友治) 4番人気
3着=⑬ホッコーパドゥシャ 牡7 56 (内田博幸) 2番人気

タイム=2:00.2(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

3連複=3,780円
3連単=21,170円
 

レース回顧

 
流れは出し入れの激しい展開で前崩れのレースとなったが、人気馬がきっちりと上位入線を果たし馬券は3連単で数万円台と平穏な結果で終わる。その中でも、先行して唯一粘りきったミヤビランベリが1番人気の支持に応えて優勝し、前年に続く連覇を飾った。2着のアルコセニョーラも完全な福島巧者で、翌年も連対を果たす事となる。独特な形態の競馬場だけに当然ながら馬にも得手不得手があるので、出馬表の段階でそこには着目しておきたい。
 

2008年 ミヤビランベリ

 

2008年07月13日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=⑨ミヤビランベリ 牡5 53 (吉田豊) 7番人気
2着=⑪ミストラルクルーズ 牡5 53 (柴田善臣) 11番人気
3着=⑦マイネルキッツ 牡5 54 (後藤浩輝) 3番人気

タイム=1:59.8(良)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=35.8

3連複=45,470円
3連単=357,690円
 

レース回顧

 
ミヤビランベリが悠々とハナに立ち、人気馬たちを尻目に余裕の逃げ切り勝ちで重賞初勝利を決めた。荒れた内の馬場を回避する様に全頭が外々を回る珍しい光景。有力所が動くに動けない状態を嘲笑うかの如く、スイスイとそのまま逃亡しきって見せた。その後の活躍を見れば十分に勝ち切る能力があったのだが、この時点では条件馬の身で7番人気扱いだったのが非常に美味しく思える。ちなみに、この年も⑦番の馬が馬券圏内に。
 

2007年 サンバレンティン

 

2007年07月08日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=④サンバレンティン 牡6 57 (後藤浩輝) 6番人気
2着=①アドマイヤモナーク 牡6 55 (安藤勝己) 2番人気
3着=⑨ユメノシルシ 牡5 (吉田豊) 3番人気

タイム=2:00.3(良)
レース上がり3ハロン=36.6
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

3連複=3,870円
3連単=26,210円
 

レース回顧

 
後方待機していたサンバレンティンが3コーナー過ぎから一気に内から捲り、直線で最内をスルスルと抜け出して1着入線。後藤騎手の巧みなエスコートによる勝利と言っても過言ではないだろう。それとは対照的に、大外から豪快に追い込んだアドマイヤモナークが2着に入るが、やはり距離損による差が見事に着順にも影響したレースとなった。さすがに安藤勝騎手もこの馬場ではお手上げの様子。
 

2006年 メイショウカイドウ

 

2006年07月09日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=④メイショウカイドウ 牡7 59 (武豊) 3番人気
2着=⑥コンゴウリキシオー 牡4 57.5 (岩田康誠) 1番人気
3着=⑧グラスボンバー 牡6 57.5 (勝浦正樹) 2番人気

タイム=1:59.3(良)
レース上がり3ハロン=36.8
勝ち馬上がり3ハロン=36.2

3連複=1,590円
3連単=9,710円
 

レース回顧

 
トップハンデのメイショウカイドウが得意の小回りで勝利を飾り、これで夏の重賞5勝目。ローカル競馬になるとその強さたるやGⅠ級と化す。前走の金鯱賞を逃げて解消したコンゴウリキシオー相手の完勝だけにその価値は高い。逆にそのコンゴウリキシオーは荒れた馬場を苦にした様で、本来の軽快な走りは見られなかったがそれでも2着は死守し意地を見せた。3着にも2番人気のグラスボンバーが入り、3連単は1万円を切る堅い馬券での決着。
 

2005年 ダイワレイダース

 

2005年07月10日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=④ダイワレイダース 牡6 56 (後藤浩輝) 1番人気
2着=⑩トーセンダンディ 牡7 56 (江田照男) 8番人気
3着=⑦グラスボンバー 牡5 55 (勝浦正樹) 3番人気

タイム=2:00.4(良)
レース上がり3ハロン=37.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.8

3連複=3,330円
3連単=19,660円
 

レース回顧

 
軽ハンデのマルタカキラリーが飛ばして後続を引き離す逃げ。単騎の番手にトーセンダンディが付け、後は後続がひと塊のまま4コーナーへ突入する。内目の馬場が大きく荒れて全頭が外々を回る大味なレース内容となったが、インをするすると上がって来た1番人気ダイワレイダースが気が付けば先頭に立つ競馬でトーセンダンディ以下を完封した。3着に後方から追い込んだグラスボンバーが入線。またしても7番枠の馬が馬券に絡んだ。
 

2004年 チアズブライトリー

 
2004年07月11日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

2004年07月11日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=①チアズブライトリー 牡6 57 (柴田善臣) 8番人気
2着=③ストロングブラッド 牡5 56 (岡部幸雄) 9番人気
3着=⑦マーベラスダンス 牡5 53 (中舘英二) 5番人気

タイム=2:01.7(稍重)
レース上がり3ハロン=36.4
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

3連複=22,990円
3連単=28,230円
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レース回顧

 
積極的に逃げてレースの主導権を奪った1番人気メジロマントル。スローペースに落とし込んでまんまと逃げ切る流れを作るも、直線で先行勢が一気に並びかけ全頭団子状態の激しい攻防が繰り広げられた。そのままゴールへなだれ込む所を、後方で脚を溜めていたチアズブライトリーが電光石火の末脚でまとめて差し切り重賞勝利。8番人気馬の番狂わせが何とも七夕賞らしい内容だ。やはり3着には7番枠のマーベラスダンス。
 

2003年 ミデオンビット

 
2003年07月13日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

2003年07月13日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=⑩ミデオンビット 牡6 56 (田中勝春) 6番人気
2着=⑧ウインブレイズ 牡6 57.5 (木幡初広) 1番人気
3着=⑬ヤマノブリザード 牡4 56 (柴田善臣) 3番人気

タイム=2:00.7(良)
レース上がり3ハロン=36.4
勝ち馬上がり3ハロン=36.1

馬単=3,630円
3連複=2,980円
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レース回顧

 
1番人気ウインブレイズが道中、中団から捲り気味に上がって行く積極的な競馬でレースが動く。その流れに付いて行った馬の中から直線突き抜けたのが6番人気ミデオンビットだった。直線で同じ位置から叩き合いとなるも、最後はそのウインブレイズを1馬身以上突き離して1着入線を果たした。3着にあ2番手から流れ込んだヤマノブリザードが入線。10着までが1秒差以内の大混戦。
 

2002年 イーグルカフェ

 
2002年07月07日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

2002年07月07日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=③イーグルカフェ 牡5 57 (田中勝春) 3番人気
2着=⑩ロードクロノス 牡7 55 (北村宏司) 4番人気
3着=②コイントス 牡4 55 (岡部幸雄) 1番人気

タイム=1:59.2(良)
レース上がり3ハロン=37.1
勝ち馬上がり3ハロン=36.2

馬単=7,260円
3連複=6,100円
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レース回顧

 
人気を集めたコイントスが番手から3コーナーでは既に先頭に立つ競馬。同じタイミングで後方に位置した馬たちも続々と上がって行き4コーナーで一気にペースアップする福島競馬場特有の流れとなった。その中で一際目立った脚を使ったのがイーグルカフェ。直線入り口で最後方から5番手まで押し上げると、最後までバテる事なく2着ロードクロノスに1馬身半差を付ける完勝の内容だった。
 

2001年 ゲイリートマホーク

 
2001年07月8日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

2001年07月8日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=⑭ゲイリートマホーク セ5 55 (郷原洋行) 3番人気
2着=⑮マイネルタンゴ 牡5 52 (田中勝春) 4番人気
3着=⑧ミヤギロドリゴ 牡7 53 (大西直宏) 9番人気

タイム=2:01.2(良)
レース上がり3ハロン=37.3
勝ち馬上がり3ハロン=37.3

馬連=2,140円
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レース回顧

 
平均ペースで逃げた3番人気ゲイリートマホークが、直線でも後続に影をも踏ませぬ競馬で鮮やかな逃走劇を披露。してやったりの鞍上、郷原洋司騎手も思わずガッツポーズを見せた。2着には中団から押し上げたマイネルタンゴ、3着に最後方から猛然と追い込んだミヤギロドリゴが入線。1番人気トーヨーデヘアは番手を進むも良い所無く13着に大敗した。
 

2000年 ロングカイウン

 
2000年07月09日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

2000年07月09日 七夕賞 芝2000m 福島競馬場

1着=②ロングカイウン 牡8 52 (菊沢隆徳) 7番人気
2着=⑩ケイエムチェーサー 牡5 49 (吉永護) 8番人気
3着=⑨サクラナミキオー 牡6 55 (岡部幸雄) 3番人気

タイム=2:01.1(良)
レース上がり3ハロン=36.5
勝ち馬上がり3ハロン=35.9

馬連=5,970円
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レース回顧

 
懸命に逃げ粘るケイエムチェーサーを各馬が捕まえに行くもその差はなかなか縮まらない。むしろ早めに動いて行った上位人気勢は一様に引き離されてしまう中、1頭中団から豪快に差し込んだのがロングカイウンだった。残り100mで捉えると最後は半馬身差かわす強い内容で重賞勝利を飾った。3着にはサクラナミキオーが入線。
 

まとめ

 
2013年から開催2週目での施行となり、それまでの荒れた内馬場を回避して走る様な大味なレースではなくなった。そうなると、完全に経済コースを走れる内枠・先行馬が俄然有利となる。ハンデ戦ではあるが、あまり斤量に関しては気にしなくても良さそうで、それよりは福島競馬場でのコース実績を重要視した方が馬券には繋がるだろう。

後、オカルト的要素は強くなってしまうが『七夕賞』だけに⑦番、若しくは7番人気の馬をヒモで抑えておいて損は無い。事実、ここ10年でいずれかの馬が3着以内に7度も絡んでいる。

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