2018年 カンタービレ

 

2018年09月16日 ローズステークス 芝1800m 阪神競馬場

1着=⑬カンタービレ 牝3 54 (C.ルメール) 5番人気
2着=⑤サラキア 牝3 54 (池添謙一) 2番人気
3着=④ラテュロス 牝3 54 (秋山真一郎) 13番人気

タイム=1:45.7(良)
レース上がり3ハロン=33.6
勝ち馬上がり3ハロン=33.6

3連複=50,880円
3連単=222,880円
 

レース回顧

 
サトノワルキューレ、サラキアの両人気馬が遅れるスタート。意外にもゴージャスランチが逃げ、前半から荒れそうな立ち上がりとなった1戦。馬群は一団で進むもペースは1000m1分を切るやや速めの流れ。それを外からジワジワとポジションを押し上げたカンタービレが4コーナーで早くも先頭に立つ積極的な競馬。そのまま直線コースへ入るとゴールまで余裕の脚取りで迎え、2着に追い込んだサラキア以下をシャットアウトしフラワーカップに続く2個めの重賞タイトルを獲得した。3着に13番人気ラテュロスが入って3連単は22万円台の中波乱決着となった。
 

2017年 ラビットラン

 

2017年09月17日 ローズステークス 芝1800m 阪神競馬場

1着=⑭ラビットラン 牝3 54 (和田竜二) 8番人気
2着=⑯カワキタエンカ 牝3 54 (横山典弘) 6番人気
3着=③リスグラシュー 牝3 54 (武豊) 3番人気

タイム=1:45.5(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=33.5

3連複=33,260円
3連単=331,090円
 
ファンディーナが牝馬クラシック戦線に戻って来た注目の1戦。前半はカワキタエンカが58秒5という超ハイペースで飛ばし縦長の隊列に。4コーナーで各馬が軒並み上がって行き直線入り口で団子状態となった。先行勢からそのファンディーナが先頭に並びかけるも、逆にカワキタエンカが突き放し逃げ切り態勢に入った。そこへ坂上で大外から一気の追い込みを見せたラビットランが鮮やかに差し切り重賞初V。3着には際どい争いを制したリスグラシューが入線。まさかまさかの展開で3連単は30万円オーバーの大波乱決着となった。
 

2016年 シンハライト

 

2016年09月18日 ローズステークス 芝1800m 阪神競馬場

1着=⑦シンハライト 牝3 54 (池添謙一) 1番人気
2着=①クロコスミア 牝3 54 (岩田康誠) 11番人気
3着=③カイザーバル 牝3 54 (四位洋文) 6番人気

タイム=1:46.7(重)
レース上がり3ハロン=34.6
勝ち馬上がり3ハロン=33.7

3連複=24,210円
3連単=105,940円
 

レース回顧

 
重馬場をスイスイと内枠から楽そうに逃げるクロコスミア。ペースは平均だったが、明らかに他馬と走りが違い前が残りそうな展開となる。案の定、そのクロコスミアが直線でもカイザーバル以下を引き離し完全な逃げ切りかに見えたが、大外から1頭だけ別次元の脚で伸びて来た1番人気シンハライト。グングン距離を詰め、最後はゴール前でハナ差かわす驚異的な追い込みで勝利を飾った。期待されたライバルのジュエラーは馬場に脚を取られ11着に惨敗。
 

2015年 タッチングスピーチ

 

2015年09月20日 ローズステークス 芝1800m 阪神競馬場

1着=⑮タッチングスピーチ 牝3 54 (C.ルメール) 7番人気
2着=⑧ミッキークイーン 牝3 54 (浜中俊) 1番人気
3着=⑬トーセンビクトリー 牝3 54 (武豊) 2番人気

タイム=1:45.2(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=33.9

3連複=3,670円
3連単=25,340円
 

レース回顧

 
オークス馬ミッキークイーンが圧倒的1番人気に支持され、道中は最後方から競馬を進めた。直線に入って満を持しても追われるが、それよりも更に伸びたのがタッチングスピーチだった。前走の札幌500万下で驚異的な末脚で快勝して来た勢いそのまま強豪たちを撫で切った。3着には良血馬のトーセンビクトリーが入線。
 

2014年 ヌーヴォレコルト

 

2014年09月21日 ローズステークス 芝1800m 阪神競馬場

1着=⑥ヌーヴォレコルト 牝3 54 (岩田康誠) 2番人気
2着=③タガノエトワール 牝3 54 (小牧太) 15番人気
3着=⑬リラヴァティ 牝3 54 (松山弘平) 9番人気

タイム=1:46.0(良)
レース上がり3ハロン=34.2
勝ち馬上がり3ハロン=33.6

3連複=172,890円
3連単=759,650円
 

レース回顧

 
ハープスターをオークスで撃破したヌーヴォレコルトが、秋初戦のローズSでも力の違いを見せつけて完勝。先行策から力強く抜け出し、タガノエトワール以下を完封した。1番人気のレッドリヴェールはダービーでの敗戦からまだショックが抜けておらず、見せ場なく6着に敗退した。3連単は70万円オーバーの大波乱となった。
 

2013年 デニムアンドルビー

 

2013年9月15日 ローズステークス 芝1800m 阪神競馬場 

1着=①デニムアンドルビー 牝3 54 (内田博幸) 1番人気
2着=⑮シャトーブランシュ 牝3 54 (北村友一) 9番人気
3着=②ウリウリ 牝3 54 (浜中俊) 10番人気

タイム=1:47.7(重)
レース上がり3ハロン=37.6
勝ち馬上がり3ハロン=36.0

3連複=47,410円
3連単=269,150円
 

レース回顧

 
重馬場でタフな条件の中、素質馬のデニムアンドルビーが1番人気に応えて最後方から一気の差し切り勝ちを収めた。5着までが1馬身差の中にひしめき合う混戦だったが、大外から伸びたシャトーブランシュと、中団から粘ったウリウリの両人気薄が入線し、3連単は26万円台と程よく荒れた。オークス馬のメイショウマンボは伸びあぐねて4着に惜敗。
 

2012年 ジェンティルドンナ

 

2012年9月16日 ローズステークス 芝1800m 阪神競馬場

1着=⑥ジェンティルドンナ 牝3 54 (岩田康誠) 1番人気
2着=⑦ヴィルシーナ 牝3 54 (内田博幸) 2番人気
3着=⑧ラスヴェンチュラス 牝3 54 (川田将雅) 3番人気

タイム=1:46.8(良)
レース上がり3ハロン=33.4
勝ち馬上がり3ハロン=33.2

3連複=420円
3連単=800円
 

レース回顧

 
春の2冠馬ジェンティルドンナが貫禄の勝利。番手から軽く抜け出し、ライバルのヴィルシーナの追撃も難なく退けて3冠に向けて幸先の良いスタート切った。この後、秋華賞、ジャパンカップと連勝しこの年の年度代表馬に輝く活躍を見せる。2着のヴィルシーナは生まれた年が悪かったと諦めるしかない。3連単は1000円を切る超低配当となった。
 

2011年 ホエールキャプチャ

 

2011年9月18日 ローズステークス 芝1800m 阪神競馬場

1着=⑧ホエールキャプチャ 牝3 54 (池添謙一) 1番人気
2着=⑪マイネイサベル 牝3 54 (小牧太) 10番人気
3着=②キョウワジャンヌ 牝3 54 (飯田祐史) 7番人気

タイム=1:48.1(良)
レース上がり3ハロン=34.1
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=27,830円
3連単=138,600円
 

レース回顧

 
春のクラシックで惜敗続きのホエールキャプチャだが、前哨戦などでは無類の強さを誇った。先行内目を追走から直線でインを突きスルスルと先頭に立つ。後は後続の馬を見ながらの余裕で着差以上の内容で勝利した。結果、クラシックは勝てなかったが翌年のヴィクトリアマイルで念願のGⅠ制覇を果たす事となる。3連単は10万円を超える中波乱決着。
 

2010年 アニメイトバイオ

 

2010年09月19日 ローズステークス 芝1800m 阪神競馬場

1着=⑥アニメイトバイオ 牝3 54 (後藤浩輝) 4番人気
2着=⑨ワイルドラズベリー 牝3 54 (安藤勝己) 6番人気
3着=⑫エーシンリターンズ 牝3 54 (福永祐一) 5番人気

タイム=1:45.8(良)
レース上がり3ハロン=34.3
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=21,080円
3連単=193,040円
 

レース回顧

 
春の2冠馬アパパネがまさかの敗戦。間隙を突いたのは2歳からそのアパパネと接戦を演じて来たアニメイトバイオだった。直線では何度も馬群へ閉じ込められそうになったが、勝負根性を見せて力強く抜け出し前を行くワイルドラズベリーをゴール前ギリギリで差し切る。3着にも善戦タイプのエーシンリターンズと上位4~6番人気の決着だったが、アパパネにオッズが集中していた影響で3連単が20万円近い美味しい配当となった。
 

2009年 ブロードストリート

 

2009年09月20日 ローズステークス 芝1800m 阪神競馬場

1着=④ブロードストリート 牝3 54 (藤田伸二) 5番人気
2着=⑪レッドディザイア 牝3 54 (四位洋文) 1番人気
3着=⑬クーデグレイス 牝3 54 (川田将雅) 10番人気

タイム=1:44.7(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=10,980円
3連単=98,420円
 

レース回顧

 
桜花賞、オークスとあのブエナビスタに肉薄したレッドディザイアが1.4倍の圧倒的支持を受けた。その期待通りに直線で抜け出すも、その内から素質馬のブロードストリートが更に伸びきりレッドディザイアの脚元をすくってクビ差勝利。藤田騎手お得意のジャイアントキリングを代表するようなレース運びだった。
 

2008年 マイネレーツェル

 

2008年09月21日 ローズステークス 芝1800m 阪神競馬場

1着=⑱マイネレーツェル 牝3 54 (川田将雅) 7番人気
2着=⑩ムードインディゴ 牝3 54 (福永祐一) 9番人気
3着=⑪レジネッタ 牝3 54 (小牧太) 1番人気

タイム=1:47.3(重)
レース上がり3ハロン=36.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

3連複=15,920円
3連単=151,600円
 

レース回顧

 
強い降雨による重馬場での開催。適性も関係したか、上位3頭が他馬を引き離し団子状態でゴールイン。その中でマイネレーツェルとムードインディゴが激しく叩き合い、ラストは首の上げ下げの差で前者が勝利した。僅差の3着には桜花賞馬のレジネッタ。この後、ムードインディゴが秋華賞で2着に入り3連単で1000万円を超える大万馬券の立役者となる。
 

2007年 ダイワスカーレット

 

2007年09月16日 ローズステークス 芝1800m 阪神競馬場

1着=⑤ダイワスカーレット 牝3 54 (安藤勝己) 1番人気
2着=①ベッラレイア 牝3 54 (武豊) 2番人気
3着=⑦レインダンス 牝3 54 (福永祐一) 3番人気

タイム=1:46.1(良)
レース上がり3ハロン=33.6
勝ち馬上がり3ハロン=33.6

3連複=470円
3連単=1,080円
 

レース回顧

 
ダイワスカーレットが圧巻の逃げ切り勝ち。道中もマイペースで進め、直線に入って後続の出を伺いつつ追い出す余裕の競馬だった。2着に迫ったベッラレイア、3着のレインダンスも惜しい着差ではあったが何度繰り返してもこの結果は変わらないであろう能力差を感じさせる強さ。生涯連対率100%のダイワスカーレットの実力はダテではない。
 

2006年 アドマイヤキッス

 

2006年09月17日 ローズステークス 芝2000m 中京競馬場

1着=⑬アドマイヤキッス 牝3 54 (武豊) 1番人気
2着=⑩シェルズレイ 牝3 54 (四位洋文) 8番人気
3着=⑧フサイチパンドラ 牝3 54 (福永祐一) 2番人気

タイム=1:58.2(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=2,960円
3連単=19,990円
 

レース回顧

 
この年は代替開催で中京競馬場2000mでの施行。シェルズレイが逃げ切る所を桜花賞馬アドマイヤキッスが力でねじ伏せた。3着のフサイチパンドラには4馬身差を付けているのでシェルズレイの完全な勝ちパターンだったのだが、それだけアドマイヤキッスの実力が抜けていたという事だろう。2000mとしてはタイムもかなり優秀だ。
 

2005年 エアメサイア

 

2005年09月18日 ローズステークス 芝2000m 阪神競馬場

1着=⑨エアメサイア 牝3 54 (武豊) 2番人気
2着=⑩ラインクラフト 牝3 54 (福永祐一) 1番人気
3着=⑫ライラプス 牝3 54 (松永幹夫) 5番人気

タイム=2:00.1(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=1,250円
3連単=3,510円
 

レース回顧

 
エイシンテンダーが逃げる展開も、そこにプレッシャーをかける様に1番人気ラインクラフトがぴったりとマーク。4コーナーでは早くも押し出される様にして先頭へ立ち、直線では完全な独走態勢へ。しかし、狙いすましたかの如く、2番人気エアメサイアが坂上からジワジワと迫り、最後の50mで悠々とかわしてゴールイン。ライバル関係にある2頭も、距離適性の差で明らかに優劣が目に見えた1戦だった。3着はライラプスが入線。
 

2004年 レクレドール

 
2004年09月19日 ローズステークス 芝2000m...

2004年09月19日 ローズステークス 芝2000m 阪神競馬場

1着=⑦レクレドール 牝3 54 (安藤勝己) 5番人気
2着=①グローリアスデイズ 牝3 54 (柴原央明) 6番人気
3着=④スイープトウショウ 牝3 54 (池添謙一) 2番人気

タイム=1:59.0(良)
レース上がり3ハロン=36.1
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

3連複=9,610円
3連単=92,840円
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レース回顧

 
1番人気ダイワエルシエーロが番手から競馬をし結果的に主導権を握る形でレースは淡々と流れる。息の入りにくいラップという事もあり、最後の直線はキレ味よりも持続力が求められた。グローリアスデイズとスイープトウショウが叩き合っている所へ、大外から一気にレクレドールがまとめてかわしきりゴールイン。ゴールデンサッシュ一族の底力が覚醒した瞬間だった。
 

2003年 アドマイヤグルーヴ

 
2003年09月21日 ローズステークス 芝2000m...

2003年09月21日 ローズステークス 芝2000m 阪神競馬場

1着=①アドマイヤグルーヴ 牝3 54 (武豊) 2番人気
2着=⑨ヤマカツリリー 牝3 54 (安藤勝己) 5番人気
3着=②ベストアルバム 牝3 54 (渡辺薫彦) 4番人気

タイム=2:01.5(良)
レース上がり3ハロン=36.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

馬単=2,730円
3連複=4,390円
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レース回顧

 
注目の2冠馬スティルインラブの始動戦。ライバルであるアドマイヤグルーヴとの激しい接戦が期待されたが、春先の安定した走りは見られず直線もズブズブと後退し5着に終わった。逆にアドマイヤグルーヴは中団追走から、最後までしっかりと伸び続けて逃げ粘るヤマカツリリーをあっさりとかわして貫禄の勝利。しかし、本番ではまたもやスティルインラブが逆転し牝馬3冠を達成する事となる。3着には後方から追い込んだベストアルバム。
 

2002年 ファインモーション

 
2002年09月15日 ローズステークス 芝2000m...

2002年09月15日 ローズステークス 芝2000m 阪神競馬場

1着=⑥ファインモーション 牝3 54 (松永幹夫) 1番人気
2着=⑬サクラヴィクトリア 牝3 54 (佐藤哲三) 3番人気
3着=⑩トシダンサー 牝3 54 (福永祐一) 8番人気

タイム=2:00.1(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

馬単=780円
3連複=3,060円
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レース回顧

 
3連勝中のファインモーションが単勝1.2倍の支持に応えて圧倒的な強さで快勝。道中は3番手追走から、4コーナーで先頭に並びかけ後は直線で持ったまま後続を突き放す異次元の強さを見せ付けた。2着には展開を利して最後方から追い込んだサクラヴィクトリアが入線、3着には人気薄のトシザダンサーが入った。
 

2001年 ダイヤモンドビコー

 
2001年09月16日 ローズステークス 芝2000m...

2001年09月16日 ローズステークス 芝2000m 阪神競馬場

1着=⑪ダイヤモンドビコー 牝3 54 (松永幹夫) 3番人気
2着=②ローズバド 牝3 54 (横山典弘) 1番人気
3着=④ノブレスオブリッジ 牝3 54 (熊沢重文) 5番人気

タイム=2:01.9(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

馬連=630円
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レース回顧

 
ダイヤモンドビコーが番手追走から直線鋭く抜け出し、後方から追い込んだ1番人気ローズバドを僅かに抑えて重賞初制覇。前走クイーンステークス2着の鬱憤を晴らす勝利となった。3着には先行から粘り込んだノブレスオブリッジが入線。結果、サンデーサイレンス産駒が上位3着までを独占する内容となり改めて底の厚さを見せ付けた1戦と言えよう。
 

2000年 ニホンピロスワン

 
2000年09月17日 ローズステークス 芝2000m...

2000年09月17日 ローズステークス 芝2000m 阪神競馬場

1着=⑬ニホンピロスワン 牝4 54 (福永祐一) 6番人気
2着=③マルターズスパーブ 牝4 54 (武豊) 4番人気
3着=⑦トーワトレジャー 牝4 54 (上村洋行) 11番人気

タイム=2:00.3(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

馬連=3,870円
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レース回顧

 
ヤマカツスズラン、チアズグレイスのGⅠ馬が並んで先頭でレースを引っ張る豪華な展開。そこへ中団からシルクプリマドンナらが追走し直線コースへ、しかしこれらのメンバーに伸びが見られず先に抜け出したのはマルターズスパーブだった。そこへ後方からトーワトレジャーが並びかけ大勢決したかに見えたが、大外から伏兵ニホンピロスワンが豪快な追い込みでかわし1着でゴール板を駆け抜けた。
 

まとめ

 
以上、ローズステークスの過去19年分レースまとめ。

さすが、最後の1冠の前哨戦だけ合ってメンバーが豪華だ。荒れていても毎年の勝ち馬は前後でGⅠレースの上位にも名を連ねる様な実力馬だけに、馬券的にもそういった目線で展望して行くと比較的絞りやすいのではないだろうか。

配当は超低額か中波乱かの可能性が高いので、その辺りも注意して印を打って行きたい。

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