2018年 メイショウテッコン

 

2018年07月01日 ラジオNIKKEI賞 芝1800m 福島競馬場

1着=②メイショウテッコン 牡3 56 (松山弘平) 2番人気
2着=⑥フィエールマン 牡3 54 (石橋脩) 1番人気
3着=⑦キボウノダイチ 牡3 53 (戸崎圭太) 9番人気

タイム=1:46.1(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

3連複=5,410円
3連単=21,500円
 

レース回顧

 
好発を決めたキボウノダイチがすんなりとハナへ。一方、1番人気のフィエールマンは出遅れて最後方から。淡々とレースは流れるも前半の入りは58秒台とやや速めの流れ。その逃げ馬の直後を追走したメイショウテッコンが4コーナーで早め進出、直線で楽に抜け出すと最後は大外から鬼脚で追い込んだフィエールマンを半馬身振り切って重賞初勝利を飾った。トップハンデでこの競馬は着差以上に中身の濃い走りだったと言えるだろう。フィエールマンもやはり世代トップクラスのパフォーマンスを見せてくれた。
 

2017年 セダブリランテス

 

2017年07月02日 ラジオNIKKEI賞 芝1800m 福島競馬場

1着=⑪セダブリランテス 牡3 54 (石川裕紀人) 2番人気
2着=⑦ウインガナドル 牡3 53 (津村明秀) 8番人気
3着=①ロードリベラル 牡3 53 (吉田隼人) 9番人気

タイム=1:46.6(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

3連複=34,600円
3連単=156,510円
 

レース回顧

 
すんなりとハナを奪ったウインガナドルが淡々と平均ペースで逃げる展開。少頭数らしく馬群もひと塊のまま4コーナーに向かい、3番手から進出したセダブリランテスが直線入り口で先頭に並びかける積極的な競馬を見せる。そのまま前2頭による一騎打ちとなり、最後は外のセダブリランテスがクビ差かわしてゴールイン。鞍上の石川裕紀人騎手は嬉しい重賞初制覇となった。3着には最後方から捲って上がって来たロードリベラルが入線。1番人気サトノクロニクルはハンデに苦しみ6着に敗退した。
 

2016年 ゼーヴィント

 

2016年07月03日 ラジオNIKKEI賞 芝1800m 福島競馬場

1着=①ゼーヴィント 牡3 54 (戸崎圭太) 1番人気
2着=⑥ダイワドレッサー 牝3 53 (石川裕紀人) 9番人気
3着=⑮アーバンキッド 牡3 56 (福永祐一) 5番人気

タイム=1:47.0(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=13,040円
3連単=67,460円
 

レース回顧

 
ジュルジュサンクが逃げた所をミエノドリーマーが被し気味に先頭に立つ流れ。前半1000m59秒台とやや厳しいラップとなったが、そこで1番人気ゼーヴィントがインで脚を溜める競馬。直線で上手く外へ持ち出すと、弾かれる様にして伸び先行抜け出しを図ったダイワドレッサーを捉えてゴールイン。嬉しい重賞初勝利を飾った。3着には後方から追い込んだアーバンキッドが入線。
 

2015年 アンビシャス

 

2015年07月05日 ラジオNIKKEI賞 芝1800m 福島競馬場

1着=③アンビシャス 牡3 56.5 (C.ルメール) 1番人気
2着=⑫ミュゼゴースト 牡3 55 (柴田善臣) 4番人気
3着=⑥マルターズアポジー 牡3 53 (武士沢友治) 12番人気

タイム=1:46.4(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=19,940円
3連単=75,100円
 

レース回顧

 
マルターズアポジーが引っ張る流れを淡々と好位中団で追走したアンビシャスが、4コーナー手前で上手く外に持ち出しそのまま直線で一気に伸び切って優勝。56.5kgのトップハンデながら、2着のミュゼゴーストに3馬身半を付ける圧勝劇でこの後は天皇賞秋へ駒を進め古馬と対決する事となる。小回りの地方競馬場で2着と1秒以上もの上がりの差を付ける事は稀で、余程能力に開きがあったのだろう。アンビシャスはいずれGⅠを取れる器と判断する。
 

2014年 ウインマーレライ

 

2014年07月06日 ラジオNIKKEI賞 芝1800m 福島競馬場

1着=⑨ウインマーレライ 牡3 54 (松岡正海) 5番人気
2着=④クラリティシチー 牡3 55 (内田博幸) 1番人気
3着=③ウインフェニックス 牡3 54 (石橋脩) 7番人気

タイム=1:45.9(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

3連複=6,020円
3連単=34,060円
 

レース回顧

 
5番人気のウインマーレライが、道中はピタッと内ラチの経済コースを回り直線でも開いたインを強襲してロスの少ない競馬で勝利をもぎ取った。鞍上の松岡騎手のファインプレーが光った1戦。一方、1番人気のクラリティシチーは後方から終始外を回られる競馬を強いられ距離損もあり2着に惜敗。それでも上位入線するあたり、実力は抜けていたが位置取りの差で痛い星をこぼした結果に。やはり、福島競馬場は立ち回り次第で能力差をカバー出来る特殊なコースである。
 

2013年 ケイアイチョウサン

 

2013年06月30日 ラジオNIKKEI賞 芝1800m 福島競馬場

1着=⑪ケイアイチョウサン 牡3 54 (横山典弘) 8番人気
2着=④カシノピカチュウ 牡3 55 (西田雄一郎) 14番人気
3着=③アドマイヤドバイ 牡3 54 (池添謙一) 5番人気

タイム=1:47.9(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=111,170円
3連単=917,500円
 

レース回顧

 
全馬がまとまった集団を作り淡々とペースが流れる中、終始最後方に位置したケイアイチョウサンが直線でインコースから馬群を縫うようにして後方一気の競馬。横山典騎手の奇策が見事にハマり、8番人気の低評価を覆して重賞初制覇となった。2着にも14番人気のカシノピカチュウが入り、3連単は90万オーバーの大万馬券となった。ラジオNIKKEI賞は時としてこういうケースが存在する。
 

2012年 ファイナルフォーム

 

2012年07月01日 ラジオNIKKEI賞 芝1800m 福島競馬場

1着=⑥ファイナルフォーム 牡3 54 (戸崎圭太) 2番人気
2着=④ヤマニンファラオ 牡3 55 (安藤勝己) 1番人気
3着=⑤オペラダンシング 牡3 53 (江田照男) 16番人気

タイム=1:47.9(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

3連複=63,680円
3連単=302,550円
 

レース回顧

 
堀厩舎の素質馬ファイナルフォームがラジオNIKKEI賞を勝つ為のお手本の様な競馬で見事に勝利。戸崎騎手の落ち着いたエスコートが最大の要員か。2着には1番人気のヤマニンファラオが入るも、3着にしんがり人気のオペラダンシングが入線し、1・2番人気馬が絡む馬券でも3連単は30万円を超える美味しい配当となった。穴馬券の立役者はやはりこの人、江田照男騎手である。
 

2011年 フレールジャック

 

2011年07月03日 ラジオNIKKEI賞 芝1800m 中山競馬場

1着=⑩フレールジャック 牡3 54 (福永祐一) 2番人気
2着=⑦マイネルラクリマ 牡3 56 (松岡正海) 3番人気
3着=②カフナ 牡3 55 (柴田善臣) 1番人気

タイム=1:46.9(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=1,710円
3連単=8,390円
 

レース回顧

 
この年は代替で中山競馬場での開催となる。やはり、小回りとは言えローカルの競馬場と比べると走りやすいのか実力通りの決着に終わった。その中でも2戦2勝で臨んだ上がり馬フレールジャックが、ソツのない競馬で強豪マイネルラクリマ以下を危なげなく差し切り無傷の3連勝を飾った。この後、神戸新聞杯であのオルフェーヴルに挑むが離れた3着に敗れ、実力の差を知る事となる。
 

2010年 アロマカフェ

 

2010年07月04日 ラジオNIKKEI賞 芝1800m 福島競馬場

1着=⑭アロマカフェ 牡3 55 (柴田善臣) 3番人気
2着=⑧クォークスター 牡3 55 (C.ウィリアムズ) 2番人気
3着=⑮レト 牡3 55 (幸英明) 6番人気

タイム=1:47.3(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=9,510円
3連単=47,000円
 

レース回顧

 
ゆったりとしたペースで進む中、好位を追走していたアロマカフェが外から一気に抜け出し、後方から猛追したクォークスターの急襲をクビ差退けて勝利。3着にはマイペースでレースを支配したレトが何とか逃げ粘って入線を果たす。1番人気のトゥザグローリーはダービーの疲れか、小回りが合わなかったのかいつもの能力を発揮出来ず5着に敗れた。
 

2009年 ストロングガルーダ

 

2009年07月05日 ラジオNIKKEI賞 芝1800m 福島競馬場

1着=⑯ストロングガルーダ 牡3 56 (蛯名正義) 5番人気
2着=⑮サニーサンデー 牡3 53 (吉田隼人) 13番人気
3着=③ストロングリターン 牡3 55 (内田博幸) 2番人気

タイム=1:48.3(良)
レース上がり3ハロン=36.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.8

3連複=50,330円
3連単=347,250円
 

レース回顧

 
芝がかなり荒れていてでタイムも上がりもかかる状態で人気馬が伸びあぐねる中、力強い足取りで直線を駆け抜けたのがストロングガルーダ。元々、エンジンのかかりが遅い馬で小回りは向いていないと思われたがこの年の馬場状態が味方をし見事にギリギリ差しきって見せた。2着には前々でレースを進めた13番人気のサニーサンデーが入線し、3連単は34万円と中波乱決着となった。
 

2008年 レオマイスター

 

2008年07月06日 ラジオNIKKEI賞 芝1800m 福島競馬場

1着=④レオマイスター 牡3 53 (内田博幸) 8番人気
2着=⑪ノットアローン 牡3 57 (蛯名正義) 6番人気
3着=⑯ダイバーシティ 牡3 53 (横山典弘) 1番人気

タイム=1:46.8(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=16,880円
3連単=143,290円
 

レース回顧

 
トップハンデのノットアローンが番手の競馬から抜け出し勝つかと思いきや、後方から一気に捲って来たレオマイスターがすんでのところで差し切り。やはり、最終的には4kgのハンデ差が効いたという事だろう。3着には1番人気のダイバーシティが入るも、上位2頭が6・8番人気と低評価で3連単は15万円弱と微妙に荒れた。最後方から直線一気に賭けたスマートギアは4着が精一杯だった。
 

2007年 ロックドゥカンプ

 

2007年07月01日 ラジオNIKKEI賞 芝1800m 福島競馬場

1着=⑬ロックドゥカンプ 牡3 52 (柴山雄一) 2番人気
2着=⑦スクリーンヒーロー 牡3 54 (石橋脩) 14番人気
3着=⑥イクスキューズ 牝3 56 (北村宏司) 4番人気

タイム=1:47.7(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=35.4

3連複=52,870円
3連単=296,850円
 
牡馬ながら南半球産という事で52kgの軽斤量だったロックドゥカンプが、番手の競馬から早めに進出し直線も強引にそのまま押し切った。2着には14番人気で後のジャパンカップ馬スクリーンヒーローが入線。3着にもイクスキューズが入り、実力馬での上位決着ながら3連単は30万円に届きそうな波乱となった。やはりこの時点ではまだ人気と実力が上手く反映されてないケースも多く、それを見つけて高配当も狙えるレースである。
 

2006年 タマモサポート

 

2006年07月02日 ラジオNIKKEI賞 芝1800m 福島競馬場

1着=②タマモサポート 牡3 54 (津村明秀) 5番人気
2着=⑩ソングオブウインド 牡3 54 (田中勝春) 2番人気
3着=③ステラマドレード 牝3 51 (村田一誠) 12番人気

タイム=1:50.5(重)
レース上がり3ハロン=37.9
勝ち馬上がり3ハロン=37.3

3連複=16,100円
3連単=95,770円
 

レース回顧

 
リファインドボディが大逃げを打つ中、ジッと好位で我慢していたタマモサポートが上手くペースを読み直線手前で一気に進出。そのまま、後の菊花賞馬ソングオブウインドなどの猛追を余裕で退け重賞初勝利を飾った。鞍上の津村騎手の好騎乗。降雨の影響で馬場状態も重となり、その得手不得手が着順に大きく影響したレースだった。
 

2005年 コンラッド

 

2005年07月03日 ラジオたんぱ賞 芝1800m 福島競馬場

1着=⑦コンラッド 牡3 55 (横山典弘) 1番人気
2着=⑭トーセンロッキー 牡3 55 (後藤浩輝) 9番人気
3着=⑥エイシンサリヴァン 牡3 55 (高橋智大) 7番人気

タイム=1:47.2(良)
レース上がり3ハロン=37.0
勝ち馬上がり3ハロン=35.9

3連複=20,780円
3連単=115,160円
 

レース回顧

 
先行勢がガツガツにやり合って、前半1000mが58秒5という超ハイペースとなったレース。最後方を進んでいたコンラッドが3コーナー付近からロングスパートを決めて、直線でも大外を鮮やかに追い込んだ。更に後方にいたトーセンロッキーとエイシンサリヴァンも同じく追い込み、最後は3頭が横並びのままゴール。僅かに内のコンラッドがアタマ差残って重賞初制覇を飾った。
 

2004年 ケイアイガード

 

2004年07月04日 ラジオたんぱ賞 芝1800m 福島競馬場

1着=③ケイアイガード 牡3 55 (松永幹夫) 1番人気
2着=④カンパニー 牡3 55 (柴原央明) 3番人気
3着=⑫リスティアエーテル 牝3 53 (北村宏司) 15番人気

タイム=1:47.1(良)
レース上がり3ハロン=36.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

馬単=1,420円
3連複=45,250円
 

レース回顧

 
スタート直後からダイワネバダとフウランジョーがやり合って2頭による大逃げの展開。59秒台を切るハイラップで前半を刻み馬群は縦長の隊列となった。離れた4、5番手で絶好のポジションにいたケイアイガードが4コーナーで一気に差を詰めると、そのまま先行勢をまとめて差し切って1着。同じポジショニングから内々を伸びたカンパニーが2着に入り、3着は3番手から粘り込んだ最下位人気のリスティアエーテルが入線した。
 

2003年 ヴィータローザ

 
2003年07月06日 ラジオたんぱ賞 芝1800m ...

2003年07月06日 ラジオたんぱ賞 芝1800m 福島競馬場

1着=⑪ヴィータローザ 牡3 55 (蛯名正義) 2番人気
2着=⑭クレンデスターン 牡3 56 (江田照男) 10番人気
3着=④サウスポール 牡3 55 (宝来城多郎) 3番人気

タイム=1:48.4(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

馬単=7,720円
3連複=11,230円
via google imghp
 

レース回顧

 
サウスポールがスローペースでまんまと逃げ込みを図るも、中団で追走していたヴィータローザが最後の直線で鮮やかな差し切り勝ち。余裕たっぷりの競馬で最後は2着クレンデスターンに1馬身半差を付ける完勝での重賞制覇となった。1番人気シャドウヴィンテージは懸命に追い込むも3着サウスポールにクビ差迫るのが精一杯だった。
 

2002年 カッツミー

 

2002年06月30日 ラジオたんぱ賞 芝1800m 福島競馬場

1着=⑥カッツミー 牡3 54 (内田利雄) 8番人気
2着=④レニングラード 牡3 54 (柴田善臣) 4番人気
3着=⑬ソウゴン 牡3 54 (石神深一) 13番人気

タイム=1:48.3(良)
レース上がり3ハロン=37.6
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

馬単=24,190円
3連複=191,680円
 

レース回顧

 
サンタナーズソングが大逃げを打って超縦長の展開となったレース。中団からスッと脚を伸ばしたレニングラードが直線で番手から粘り込みを図るソウゴンをかわし決着するに思えた瞬間。大外から鬼脚を繰り出したカッツミーが最後方から一気の追い込みで僅かに差し切った所がゴール。レースの上がりを約2秒上回る脅威の末脚を披露し競馬ファンの度肝を抜いた。
 

2001年 トラストファイヤー

 
2001年07月01日 ラジオたんぱ賞 芝1800m ...

2001年07月01日 ラジオたんぱ賞 芝1800m 福島競馬場

1着=⑥トラストファイヤー 牡3 55 (田中勝春) 6番人気
2着=④マイネルヴァンガード 牡3 54 (江田照男) 8番人気
3着=⑧メジロキルデア 牡3 54 (吉田豊) 7番人気

タイム=1:49.4(良)
レース上がり3ハロン=36.8
勝ち馬上がり3ハロン=35.8

馬連=15,120円
via google imghp
 

レース回顧

 
道中ほぼ最後方から追走したトラストファイヤーが、最後の直線で前の先行勢をまとめて差し切り2着マイネルヴァンガードをハナ差かわしての1着入線を果たした。3着も中団から差し込んだメジロキルデアが入線し、人気薄6~8番人気での上位決着となった。地方馬で1番人気のネイティヴハートは果敢に追い込むも4着入線となった。
 

2000年 ルネッサンス

 
2000年07月02日 ラジオたんぱ賞 芝1800m ...

2000年07月02日 ラジオたんぱ賞 芝1800m 東京競馬場

1着=④ルネッサンス 牡4 55 (大西直宏) 4番人気
2着=⑫マルターズスパーブ 牝4 54 (中舘英二) 10番人気
3着=⑦ユーワシーザー 牡4 54 (F.サンチェス) 8番人気

タイム=1:49.4(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

馬連=13,200円
via google imghp
 

レース回顧

 
単独のマイペースで逃げたマルターズスパーブが最後の直線でも2枚腰を使って粘り込む。そこへ唯一差し込んで来たのが先行集団に位置したルネッサンスだった。坂を駆け上がってから一完歩ずつ詰め寄ると、ゴール手前で馬体を合わせてハナ差かわした所がゴール。3馬身以上離れた3着にユーワシーザーが入線。1番人気カーネギーダイアンは後方から伸び切れず6着に敗退した。
 

まとめ

 
以上、ラジオNIKKEI賞の過去19年分レースまとめ。

こうして見ると、2011年の中山開催以外ではほぼ毎年の様に2桁人気の馬が馬券圏内に絡んでいる。しかも、共通している点はいずれも勝ち切るまでには至らず2~3着止まりという所か。

やはり、軸となる馬を先ずしっかりと見極めそれを軸に展開を予想する。その中から軽斤量で器用にレースが運べそうな前目の馬をチョイスし、高配当に繋げる形が理想的な展望の仕方。いずれにせよ、上位人気通しで堅く収まる様な簡単なレースでない事だけは確かである。その点を念頭に置き、週末の予想にお役立て頂きたい。

関連記事

関連タグ

著者