ライティア

 
ライティア(シンハリーズ2017)

ライティア(シンハリーズ2017)

牝馬

父馬:ディープインパクト
母馬:シンハリーズ
母父:シングスピール
所属:石坂正厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:0戦0勝(0-0-0-0)
主な戦績:特になし
via google imghp
 
見事なまでの左後一白、シンハリーズからまた新たなスターホース誕生の予感か。数々の素質馬を輩出して来た母シンハリーズだが、その中でもクラシックを本気で狙えた、獲った馬はアダムスピークとシンハライトの2頭。それ以来となるディープインパクト産駒なら、当然ながらタイトルを意識せざるを得ない程の期待値となるのは致し方ない。デビューさえ出来れば出世街道は眼前に広がっている、勇退前の石坂正厩舎がそこはきっちりケジメを付けるのではないだろうか。
 

血統構成

 
ディープインパクト サンデーサイレンス Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
ウインドインハーヘアー Alzao Lyphard
Lady Rebecca
Burghclere Busted
Highclere
シンハリーズ シングスピール In the Wings Sadler's Wells
ハイホーク
Glorious Song Halo
Ballade
Baize Efisio Formidable
Eldoret
Bayonne Bay Express
Lambay


 

兄弟馬

 
アダムスピーク(シンハリーズ2009)

アダムスピーク(シンハリーズ2009)

牡馬

父馬:ディープインパクト
母馬:シンハリーズ
母父:シングスピール
所属:石坂正厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:8戦3勝(3-1-0-4)
主な戦績:ラジオNIKKEI杯など
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リラヴァティ(シンハリーズ2011)

リラヴァティ(シンハリーズ2011)

牝馬

父馬:ゼンノロブロイ
母馬:シンハリーズ
母父:シングスピール
所属:石坂正厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:23戦5勝 (5-3-3-12)
主な戦績:マーメイドステークスなど
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シンハライト(シンハリーズ2013)

シンハライト(シンハリーズ2013)

牝馬

父馬:ディープインパクト
母馬:シンハリーズ
母父:シングスピール
所属:石坂正厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:5戦4勝(4-1-0-0)
主な戦績:オークスなど
via google imghp
 

近親馬

 
特になし
 

血統評価:4.0pt

 
日本屈指の繁殖牝馬といえる母。ここまでラーイ産駒とウォーエンブレム産駒でも後継牝馬を出しているのは良いがロードカナロア産駒などで後継牝馬を用意したい1頭だろう。全姉に牝馬三冠レベルのシンハライトがいるし他もクラシック上位馬多数。ゼンノロブロイ産駒ですら重賞馬を出しているだけにもったいない血統。問題は故障がつきまとう点、この点順調な産駒が出せれば史上最高レベルの繁殖牝馬だろう。
 

前評判

 
当たり前だが、出資する時点で重賞獲得の期待値がボーダーレベルの1頭。しかしながら、この一族のネックが故障で戦線を離脱するという事。特にディープインパクト産駒だったアダムスピークとシンハライトは、いずれも怪我が原因で引退を余儀なくされている。その事を考えても、先ずはじっくり無理をせずにデビューまで漕ぎ着けたい。そこからは能力で何とでもなるに違いない。
 

馬名の意味

 

純白の綺麗な花の咲く木、セイロンライティアより

 
母名より連想してネーミング。

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