2018年 リバティハイツ

 

2018年03月11日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑩リバティハイツ 牝3 54 (北村友一) 8番人気
2着=⑨アンコールプリュ 牝3 54 (藤岡康太) 2番人気
3着=②デルニエオール 牝3 54 (岩田康誠) 5番人気

タイム=1:21.5(良)
レース上がり3ハロン=36.1
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

3連複=9,140円
3連単=56,610円
 

レース回顧

 
逃げると思われたコーディエライトが痛恨の出遅れ。代わって外枠からラブカンプーが勢い良く出て行くも、1番人気モルトアレグロが直後を追走し緩みないペースでレースは進んで行く。最初は縦長の隊列も4コーナーでギュッと凝縮し団子状態のまま直線コースへ。3番手アルモニカが一旦は先頭に躍り出るも坂ノ途中で失速、デルニエオールがかわした所で外から一気にまとめて差し切ったリバティハイツが重賞初Vを決めた。大外から最速の上りで追い込んだアンコールプリュが2着、オルフェーヴルの全妹デルニエオールは3着に入線。尚、4番人気アマルフィコーストはスタート直後に落馬をして競争中止となっている。レース結果を見ても極めて大混戦、本番に繋がる競馬をしたのはアンコールプリュ1頭くらいなものだろう。
 

2017年 カラクレナイ

 

2017年03月12日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑯カラクレナイ 牝3 54 (M.デムーロ) 2番人気
2着=⑮レーヌミノル 牝3 54 (浜中俊) 1番人気
3着=⑬ゴールドケープ 牝3 54 (丸山元気) 6番人気

タイム=1:21.0(良)
レース上がり3ハロン=35.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=2,220円
3連単=9,570円
 

レース回顧

 
桜花賞候補だったレーヌミノルが直線入り口で一気に進出。そこから急な斜行を見せ内ラチにヨレる所を、大外から2番人気カラクレナイが一瞬にしてかわす走りで1着入線を果たした。3着に最後方から追い込んだゴールドケープが入線。尚、2着レーヌミノルの鞍上浜中騎手はこの斜行で騎乗停止処分を課せられている。ただ、この1戦がキッカケでレーヌミノルは池添謙一騎手に乗り替わり見事桜花賞のタイトルを獲得する事となる。フィリーズレビューが珍しく本番へ繋がった1戦。
 

2016年 ソルヴェイグ

 

2016年03月13日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=②ソルヴェイグ 牝3 54 (川田将雅) 8番人気
2着=⑨アットザシーサイド 牝3 54 (福永祐一) 1番人気
3着=⑦キャンディバローズ 牝3 54 (武豊) 2番人気

タイム=1:22.1(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=4,950円
3連単=47,890円
 

レース回顧

 
2番人気キャンディバローズが平均ペースで逃げる前有利の展開。直線に入ってその直後を追走していたソルヴェイグが横から先頭に踊り立ち2頭のマッチレースとなる。それでも最後は余裕の脚色で突き放したソルヴェイグが8番人気の低評価を覆す初重賞勝利。2着には後方から最速の上がりで猛然と追い込んだアットザシーサイド、3着にハナ差でキャンディバローズが入線した。
 

2015年 クイーンズリング

 

2015年03月15日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑰クイーンズリング 牝3 54 (M.デムーロ) 1番人気
2着=⑬ペルフィカ 牝3 54 (菱田裕二) 7番人気
3着=⑩ムーンエクスプレス 牝3 54 (松山弘平) 2番人気

タイム=1:22.5(良)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=4,790円
3連単=23,720円
 

レース回顧

 
良馬場だがタフな馬場で最後はパワー勝負となった。直線に入り大外へ進路を確保したクイーンズリングが力強く抜け出すと1番人気に応え無敗の3連勝で桜花賞へのチケットを獲得。-20kgも何のそので能力の違いを見せつけた。2着には後方からインを突いて追い込んだペルフィカ、3着には番手からしぶとく粘り込んだムーンエクスプレスが入線。人気のコートシャルマンは16着に敗退した。
 

2014年 ベルカント

 

2014年03月16日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=①ベルカント 牝3 54 (武豊) 2番人気
2着=⑫ニホンピロアンバー 牝3 54 (秋山真一郎) 13番人気
3着=⑭エスメラルディーナ 牝3 54 (E.ペドロサ) 6番人気

タイム=1:22.3(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

3連複=253,310円
3連単=1,750,540円
 

レース回顧

 
直線で先頭集団が横一線から一斉に抜け出しにかかる展開となった。その中から道中インでジッと脚を溜めていた2番人気のベルカントが内からスルスルと前へ出て余裕の完勝。2着には逃げた13番人気のニホンピロアンバー、3着には6番人気エスメラルディーナが入線し3連単は170万円オーバーの大万馬券となった。1番人気のホウライアキコは伸び切れず5着に敗退。
 

2013年 メイショウマンボ

 

2013年03月10日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=④メイショウマンボ 牝3 54 (川田将雅) 3番人気
2着=①ナンシーシャイン 牝3 54 (大野拓弥) 4番人気
3着=⑯ティズトレメンダス 牝3 54 (川須栄彦) 11番人気

タイム=1:22.1(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

3連複=22,770円
3連単=96,300円
 

レース回顧

 
1~11着までが1秒以内にひしめく大混戦。最後に抜け出したのは道中後方で待機していたメイショウマンボが馬群の狭い所を掻い潜って一気に飛び出す強い内容の1着でゴールイン。2着には先行から上手く粘り込んだナンシーシャイン、3着には逃げたティズトレメンダスが入線した。1番人気のサンブルエミューズは果敢に前目で競馬を進めるも馬群の中に沈んだ。
 

2012年 アイムユアーズ

 

2012年03月11日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=④アイムユアーズ 牝3 54 (N.ピンナ) 1番人気
2着=⑤ビウイッチアス 牝3 54 (武豊) 8番人気
3着=⑨プレノタート 牝3 54 (安藤勝己) 7番人気

タイム=1:22.8(良)
レース上がり3ハロン=36.7
勝ち馬上がり3ハロン=36.5

3連複=10,610円
3連単=50,550円
 

レース回顧

 
平均ペースで流れる展開を絶好のポジションで先行していた1番人気のアイムユアーズが直線悠々と抜け出す独壇場の競馬。後ろから迫る他馬の脚色を伺える内容で桜花賞へ万全の態勢を整えた。2着には内から鋭く伸びたビウイッチアス、3着には最後方大外から猛然と追い込んだプレノタートが入線。3連単は5万円台の中波乱決着となった。
 

2011年 フレンチカクタス

 

2011年03月21日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑪フレンチカクタス 牝3 54 (北村宏司) 3番人気
2着=⑭スピードリッパー 牝3 54 (横山典弘) 6番人気
3着=⑥エーシンハーバー 牝3 54 (武豊) 5番人気

タイム=1:22.3(稍重)
レース上がり3ハロン=36.4
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

3連複=8,500円
3連単=54,370円
 

レース回顧

 
前が総崩れする珍しい展開となった同レース。道中後方待機していたフレンチカクタスが直線外から一気に伸びて少し前で粘るスピードリッパーを並ぶ間もなくかわして1着入線を果たした。3着には更に後方から追い込んだエーシンハーバー。1番人気のドナウブルーは最後方待機で最速の上がりを叩き出したが、少し位置取りが後ろ過ぎた印象だ。
 

2010年 サウンドバリアー

 

2010年03月14日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑤サウンドバリアー 牝3 54 (渡辺薫彦) 9番人気
2着=⑮ラナンキュラス 牝3 54 (四位洋文) 1番人気
3着=③レディアルバローザ 牝3 54 (和田竜二) 5番人気

タイム=1:22.8(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

3連複=11,000円
3連単=86,630円
 

レース回顧

 
2番人気のラブミーチャンが快調に飛ばすも各馬がそれを追い掛ける厳しい展開に。先行馬が軒並み崩れて行く中でラナンキュラスとレディアルバローザ2頭が抜け出した所を、大外から物凄い勢いで伸び切ったサウンドバリアーがかわし切ってゴールイン。渡辺騎手にとっても嬉しい久々の重賞勝利となった。
 

2009年 ワンカラット

 

2009年03月15日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑦ワンカラット 牝3 54 (藤岡佑介) 6番人気
2着=⑥アイアムカミノマゴ 牝3 54 (福永祐一) 3番人気
3着=⑬レディルージュ 牝3 54 (鮫島良太) 15番人気

タイム=1:22.4(良)
レース上がり3ハロン=36.1
勝ち馬上がり3ハロン=35.8

3連複=109,610円
3連単=668,740円
 

レース回顧

 
先行勢が一気に直線で後続を突き放すレースとなったが、インから鋭く伸びたワンカラットが藤岡佑介騎手のエスコートで重賞初Vを飾って桜花賞への切符を手にした。2着にはアイアムカミノマゴ、3着には15番人気のレディルージュが入線し3連単は60万円オーバーの大万馬券。圧倒的支持を受けたのミクロコスモスは後方から追い込んだものの4着が精一杯で人気を裏切る形となった。
 

2008年 マイネレーツェル

 

2008年03月16日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑧マイネレーツェル 牝3 54 (池添謙一) 11番人気
2着=①ベストオブミー 牝3 54 (安藤勝己) 7番人気
3着=③レジネッタ 牝3 54 (小牧太) 4番人気

タイム=1:22.5(良)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=59,430円
3連単=461,660円
 

レース回顧

 
ペースは普通も息の入りにくい厳しい展開となり後方に有利な競馬となった。その中で中団に位置したレジネッタが馬場の真ん中から抜け出し、それを内からベストオブミー、外からはマイネレーツェルの後方待機組が一気に襲い掛かる派手な直線争い。ラストはラベなども加わり5頭が横一線でゴールするも、僅かに外のマイネレーツェルがかわして重賞勝利を飾った。3連単は46万円台の高配当。
 

2007年 アストンマーチャン

 

2007年03月11日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑫アストンマーチャン 牝3 54 (武豊) 1番人気
2着=⑮アマノチェリーラン 牝3 54 (池添謙一) 10番人気
3着=④ハギノルチェーレ 牝3 54 (武幸四郎) 5番人気

タイム=1:21.8(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=24,890円
3連単=79,930円
 

レース回顧

 
単勝1.1倍のアストンマーチャンがその期待に応える完璧な内容で重賞3勝目を飾った。絶対的なスピードで先行すると、直線でも持ったままで抜け出し軽く仕掛けられると後続を2馬身半突き放す圧巻の内容だった。2着には10番人気のアマノチェリーラン、3着にはハギノルチェーレが入線。それでも3連単は8万円弱とそこそこの配当が付く結果となった。
 

2006年 ダイワパッション

 

2006年03月12日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑮ダイワパッション 牝3 54 (長谷川浩台) 3番人気
2着=①ユメノオーラ 牝3 54 (渡辺薫彦) 6番人気
3着=⑦エイシンアモーレ 牝3 54 (福永祐一) 5番人気

タイム=1:23.1(稍重)
レース上がり3ハロン=36.6
勝ち馬上がり3ハロン=36.0

3連複=12,980円
3連単=89,470円
 

レース回顧

 
エイシンアモーレが果敢に逃げるも、地方馬のセンパツトモやミッキーコマンドの2頭が差がなく続く展開。前はやや息の入りにくい流れとなり、その後ろを追走したダイワパッションにとってはうってつけの流れとなった。4コーナーで捲って行き直線入り口で先頭に立つと、最後までしっかりとした脚色で伸びフェアリーステークスに続く連勝で桜花賞の有力候補へ名乗りを上げた。2着には中団から最速の上がりで追い込んだユメノオーラが入線。1番人気サンヴィクトワールは全く見せ場を作れず12着に大敗を喫している。
 

2005年 ラインクラフト

 
2005年3月13日 フィリーズレビュー 芝1400m...

2005年3月13日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑧ラインクラフト 牝3 54 (福永祐一) 1番人気
2着=⑥デアリングハート 牝3 54 (武幸四郎) 7番人気
3着=⑩エアメサイア 牝3 54 (武豊) 3番人気

タイム=1:21.2(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=2,020円
3連単=9,800円
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レース回顧

 
フィリーズレビュー史上、最もレベルの高い1戦と言える。直線に向いて先行集団の中からデアリングハート、エアメサイアが並んで抜け出すと、後方外めから圧倒的1番人気ラインクラフトが豪快に追い込んでアタマ差捉えた所がゴール。僅差の4着にはディアデラノビアが入り、後のGⅠで活躍する4頭が大接戦の見応えあるレースとなった。
 

2004年 ムーヴオブサンデー

 
2004年03月14日 フィリーズレビュー 芝1400...

2004年03月14日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑦ムーヴオブサンデー 牝3 54 (安藤勝己) 2番人気
2着=③マルターズヒート 牝3 54 (武豊) 1番人気
3着=⑮フィーユドゥレーヴ 牝3 54 (藤田伸二) 5番人気

タイム=1:21.3(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

馬単=760円
3連複=3,600円
via google imghp
 

レース回顧

 
道中3番手のベストポジションでレースを進めたムーヴオブサンデーが直線鮮やかに抜け出すと後続を突き放して単独先頭。最後は1番人気マルターズヒートの猛追も約1馬身届かず、フィリーズレビューを勝つ為のお手本の様な競馬で完勝して見せた。3着にフィーユドゥレーヴが入り比較的人気勢での上位決着となった1戦。
 

2003年 ヤマカツリリー

 
2003年03月16日 フィリーズレビュー 芝1400...

2003年03月16日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑦ヤマカツリリー 牝3 54 (安藤勝己) 1番人気
2着=②モンパルナス 牝3 54 (松永幹夫) 3番人気
3着=③レイナワルツ 牝3 54 (福永祐一) 2番人気

タイム=1:22.7(稍重)
レース上がり3ハロン=36.5
勝ち馬上がり3ハロン=36.3

馬単=2,150円
3連複=1,960円
via google imghp
 

レース回顧

 
雨が降りしきる中、稍重馬場で行われた1戦。道中、先行勢をマークする様に慎重なレース運びを見せたヤマカツリリー。そのまま直線で前の2頭に並ぶと、力強い走りで粘るモンパルナスにクビ差競り勝ち1番人気に応える勝利。3着にはジリジリと伸びて流れ込んだレイナワルツが入線。上位人気によるワンツースリーフィニッシュとなった。
 

2002年 サクセスビューティ

 

2002年03月10日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑪サクセスビューティ 牝3 54 (藤田伸二) 7番人気
2着=⑤キョウワノコイビト 牝3 54 (福永祐一) 5番人気
3着=①キタサンヒボタン 牝3 54 (須貝尚介) 1番人気

タイム=1:21.6(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.9

馬連=6,680円
 

レース回顧

 
スタートから押して押してハナに立ったサクセスビューティ。2番手の1番人気キタサンヒボタンにマークされながらも、むしろ直線ではそれを突き放しての完勝でまさかの逃げ切り勝ちを飾った。2着にインの3番手で死んだふりをしていたキョウワノコイビトがキタサンヒボタンとの接戦を制し入線。完全な前残りの展開で、中団待機以下は全く競馬に参加出来ない1戦となった。
 

2001年 ローズバド

 

2001年03月11日 フィリーズレビュー 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑨ローズバド 牝3 54 (小牧太) 6番人気
2着=⑮ハッピーパス 牝3 54 (岡部幸雄) 1番人気
3着=⑭テンザンデザート 牝3 54 (小池隆生) 5番人気

タイム=1:21.7(良)
レース上がり3ハロン=36.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

馬連=1,740円
 

レース回顧

 
テンザンデザートがハイペースで飛ばす逃げ、後続も脚をなし崩しに使われ先行勢にとっては厳しい展開となる。直線コースに入り1番人気のハッピーパスが馬場の真ん中から抜け出し先頭に躍り出るも、更にその外から猛然と追い込んだローズバドがあっさりとかわして快勝。地方出身の小牧太騎手にとっては嬉しい中央重賞初勝利となった。逃げたテンザンデザートが3着に入線。
 

2000年 サイコーキララ

 

2000年03月12日 報知杯4歳牝馬特別 芝1400m 阪神競馬場

1着=⑭サイコーキララ 牝4 54 (石山繁) 1番人気
2着=⑤シルクプリマドンナ 牝4 54 (藤田伸二) 2番人気
3着=⑩エアトゥーレ 牝4 54 (武豊) 3番人気

タイム=1:23.0(良)
レース上がり3ハロン=36.1
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

馬連=450円
 

レース回顧

 
単勝1.4倍の圧倒的支持を受けたサイコーキララが3番手追走から直線入り口で先頭へ。手応え抜群の脚色で抜け出すと、同じ位置から伸びたシルクプリマドンナを置き去りにして楽勝での内容でタイトルを獲得。3着にエアトゥーレが入り、上位人気の上位独占となった。※この年まで報知杯4歳牝馬特別として施行
 

まとめ

 
以上、フィリーズレビューの過去19年分レースまとめ。

全体的に荒れるイメージがあり、実際に高配当の場合は数十万円以上の配当が飛び出している。人気馬も信用しづらいメンバー構成となる事が多く、以下に伏兵馬を上手く見つけるかに焦点が集まるだろう。好走馬の多くは後に重賞を複数勝つ様な馬が該当している為、将来性豊かな人気薄をチェックしておきたい。

後は、展開が極端になりやすく先行勢で粘り込むか後方待機組が一気に台頭するかのいずれか。各馬の脚質などをしっかりと把握し、レース前の展開予想を入念に行った上で印の展望に入りたい所だ。

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