2018年 ミスターメロディ

 

2018年03月17日 ファルコンステークス 芝1400m 中京競馬場

1着=⑩ミスターメロディ 牡3 56 (福永祐一) 3番人気
2着=⑦アサクサゲンキ 牡3 56 (武豊) 7番人気
3着=⑧フロンティア 牡3 56 (川田将雅) 5番人気

タイム=1:22.1(良)
レース上がり3ハロン=35.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=11,120円
3連単=61,560円
 

レース回顧

 
モズスーパーフレアが果敢に飛ばして逃げ、それを人気の一角アンブロジオほかが追走する形。4コーナーでタイセイプライドが痺れを切らして進出。その外からミスターメロディも上がって行くと、直線真ん中の当たりからミスターメロディが素早いピッチで単独先頭へ。そのままアサクサゲンキやフロンティアなど重賞馬の追撃を振り切って重賞初タイトル獲得となった。初芝も関係の無い走りでNHKマイルカップの主役候補に踊り出る事となる。一方、人気にダノンスマッシュは出遅れて後方まま、後手に回る競馬が痛かった。
 

2017年 コウソクストレート

 

2017年03月18日 ファルコンステークス 芝1400m 中京競馬場

1着=⑨コウソクストレート 牡3 56 (戸崎圭太) 3番人気
2着=⑩ボンセルヴィーソ 牡3 56 (松山弘平) 2番人気
3着=⑤メイソンジュニア 牡3 56 (菱田裕二) 6番人気

タイム=1:21.1(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=11,320円
3連単=60,680円
 

レース回顧

 
淡々としたペースでレースは流れ、上位人気馬が各ポジションから押し上げにかかると一気に4コーナーで展開が動く。3番手追走のボンセルヴィーソがいち早く抜け出し単独先頭に躍り出るも、更にその外からコウソクストレートが襲い掛かって馬体を並べ叩き合いに。最後は勢いで勝ったコウソクストレートがクビ差前に出て差し切り勝ちをおさめた。際どい3着に内から粘り込んだメイソンジュニアが入線。1番人気ナイトバナレットは後方から伸び切れず11着に敗退。ファルコンステークスは基本的にオープン~GⅢクラスの勝ち馬が多い。
 

2016年 トウショウドラフタ

 

2016年03月19日 ファルコンステークス 芝1400m 中京競馬場

1着=③トウショウドラフタ 牡3 57 (田辺裕信) 2番人気
2着=⑮ブレイブスマッシュ 牡3 57 (横山典弘) 3番人気
3着=①シゲルノコギリザメ 牡3 56 (太宰啓介) 9番人気

タイム=1:25.0(不良)
レース上がり3ハロン=39.7
勝ち馬上がり3ハロン=38.5

3連複=12,960円
3連単=42,480円
 

レース回顧

 
1番人気のシュウジを中心にレースは進むが不良馬場の影響で直線までに各馬脚を取られるバタバタの展開。2番手から早めに抜け出したシゲルノコギリザメが先頭に立つと、内からスルスルとブレイブスマッシュが伸びてそれに馬体を併せにかかる。しかし、大外から1頭違う脚で追い込んで来たトウショウドラフタが一気にかわしてゴールイン。馬場も何のその豪快な末脚を披露した。シュウジは下を気にして良いところなく12着に沈む。
 

2015年 タガノアザガル

 

2015年03月21日 ファルコンステークス 芝1400m 中京競馬場

1着=①タガノアザガル 牡3 56 (松田大作) 14番人気
2着=③アクティブミノル 牡3 57 (藤岡康太) 4番人気
3着=⑧ヤマカツエース 牡3 56 (藤田伸二) 5番人気

タイム=1:22.9(稍重)
レース上がり3ハロン=36.9
勝ち馬上がり3ハロン=36.7

3連複=66,990円
3連単=638,950円
 

レース回顧

 
セカンドテーブルとアクティブミノルがハナを主張して先頭を奪い合うもアクティブミノルが直線で単独先頭に。その直後を追走したタガノアザガルが外から馬体を併せて叩き合うとやや有利な態勢に入り、後方待機のヤマカツエースが猛然と追い込んで最後は鼻の上げ下げによるフィニッシュ。1着は14番人気のタガノアザガルが初タイトルを獲得。鞍上の松田大作騎手も嬉しい重賞初勝利となった。3連単は60万円を超える大万馬券。
 

2014年 タガノグランパ

 

2014年03月22日 ファルコンステークス 芝1400m 中京競馬場

1着=⑬タガノグランパ 牡3 56 (福永祐一) 1番人気
2着=⑥サトノルパン 牡3 56 (小牧太) 3番人気
3着=④アルマエルナト 牡3 56 (藤岡佑介) 11番人気

タイム=1:21.2(良)
レース上がり3ハロン=36.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=12,840円
3連単=47,980円
 

レース回顧

 
快速ネロが飛ばして前半3ハロン33秒フラットのハイペース。直線では後方で脚を溜めた馬の攻勢が押し寄せるが、その中から大外を回った1番人気タガノグランパの脚色が最も良く15番手の位置から一気の差し切り勝ち。クビ差の2着にはサトノルパン、3着はアルマエルナトと上位組は全頭4コーナー10番手以下の極端な競馬となった。
 

2013年 インパルスヒーロー

 

2013年03月16日 ファルコンステークス 芝1400m 中京競馬場

1着=②インパルスヒーロー 牡3 56 (田中勝春) 2番人気
2着=⑧カシノピカチュウ 牡3 56 (西田雄一郎) 11番人気
3着=⑨エールブリーズ 牡3 56 (D.バルジュー) 5番人気

タイム=1:22.2(良)
レース上がり3ハロン=35.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=29,040円
3連単=150,580円
 

レース回顧

 
直線横一列に馬群が広がって最後の末脚勝負。先行馬がジワジワと伸びる中、内の後方で脚を溜めていたインパルスヒーローが最速の上がりを使って一気に前を捕える。ラストは半馬身差突き抜けて2番人気に答える重賞初勝利となった。2着には11番人気のカシノピカチュウ、3着はエールブリーズが入線。1番人気ティーハーフは最後方から伸びるも7着に敗退した。
 

2012年 ブライトライン

 

2012年03月17日 ファルコンステークス 芝1400m 中京競馬場

1着=⑮ブライトライン 牡3 56 (安藤勝己) 4番人気
2着=⑧レオンビスティー 牡3 56 (国分優作) 12番人気
3着=⑰サドンストーム 牡3 56 (勝浦正樹) 3番人気

タイム=1:24.0(重)
レース上がり3ハロン=36.8
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

3連複=53,360円
3連単=320,140円
 

レース回顧

 
降雨の重馬場で施行されたレースで、先行したサドンストームが上手い立ち回りから早め先頭に抜け出す抜群の競馬を見せた。本来ならこれで決まりだが、後方一気の決まる芝状態で直後から迫ったレオンビスティーに更に大外からブライトラインが猛然と追い込み鮮やかな差し切り。安藤勝己騎手の手綱さばきが光った1戦。1番人気レオアクティブも伸びるが4着まで。
 

2011年 ヘニーハウンド

 

2011年03月19日 ファルコンステークス 芝1200m 阪神競馬場

1着=⑮ヘニーハウンド 牡3 56 (岩田康誠) 9番人気
2着=⑥スギノエンデバー 牡3 56 (四位洋文) 4番人気
3着=⑪テイエムオオタカ 牡3 56 (藤田伸二) 2番人気

タイム=1:08.7(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=11,600円
3連単=110,250円
 

レース回顧

 
この年は阪神競馬場で行われた。直線、先ずは番手のテイエムオオタカが押し出される形で先頭に立つもその直後を外からヘニーハウンドが鋭い脚で強襲。後手に回ったスギノエンデバーがようやく盛り返して追い上げるも半馬身迫るのが精一杯だった。岩田騎手のヘニーハウンドが気持ちの良い競馬で重賞勝利を飾る。1番人気アフォードは精彩を欠いて10着に大敗した。
 

2010年 エーシンホワイティ

 
2010年03月20日 ファルコンステークス 芝120...

2010年03月20日 ファルコンステークス 芝1200m 中京競馬場

1着=⑮エーシンホワイティ 牡3 56 (北村友一) 4番人気
2着=⑤トシギャングスター 牡3 56 (浜中俊) 10番人気
3着=⑬サリエル 牝3 54 (川島信二) 5番人気

タイム=1:08.7(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=45,460円
3連単=244,340円
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レース回顧

 
1番人気エーシンダックマンが入りの3ハロンを33秒フラットで走る超ハイペース。さすがに直線入り口で力尽きると、各馬一斉に追い出す派手な展開となる。しかし、後方待機組の勢いが勝り上位入線は全馬10番手以下から伸びた馬での決着。その中でも最も立ち回りの上手かったエーシンホワイティがハナ差前に出てダックマンの敵を取った。3連単は20万円オーバー。
 

2009年 ジョーカプチーノ

 

2009年03月21日 ファルコンステークス 芝1200m 中京競馬場

1着=⑪ジョーカプチーノ 牡3 56 (藤岡康太) 4番人気
2着=⑩カツヨトワイニング 牝3 54 (大庭和弥) 12番人気
3着=⑤ルシュクル 牝3 54 (佐藤哲三) 8番人気

タイム=1:08.9(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

3連複=76,070円
3連単=482,460円
 

レース回顧

 
やや早い流れでペースは進むも全頭にチャンスのある平均的な流れ。直線に入って各馬伸び出すが、外からキレイにまとめて差し切ったのがジョーカプチーノだった。最後方から追い込んだカツヨトワイニングの追撃をクビ差しのいで重賞初勝利。このままの勢いでNHKマイルCを制する事となる。上位人気勢は先行して粘り切れずいずれも下位に沈んだ。
 

2008年 ダノンゴーゴー

 

2008年03月15日 ファルコンステークス 芝1200m 中京競馬場

1着=⑩ダノンゴーゴー 牡3 56 (武豊) 1番人気
2着=⑯マルブツイースター 牡3 56 (岩田康誠) 2番人気
3着=⑪ルルパンブルー 牝3 55 (吉田隼人) 6番人気

タイム=1:09.0(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

3連複=2,250円
3連単=8,390円
 

レース回顧

 
平均ペースでどの馬にもチャンスのあるレース展開。先に抜け出した牝馬のルルパンブルーと中団から脚を伸ばしたマルブツイースターが叩き合うも、それをまとめて大外から1番人気のダノンゴーゴーが豪快に差し切る。武豊騎手の腕が冴え渡る競馬となった。派手なレースも3連単は1万円を切る低額配当。
 

2007年 アドマイヤホクト

 

2007年03月10日 ファルコンステークス 芝1200m 中京競馬場

1着=④アドマイヤホクト 牡3 56 (横山典弘) 2番人気
2着=①カノヤザクラ 牝3 54 (上村洋行) 5番人気
3着=②サクラゼウス 牡3 56 (勝浦正樹) 3番人気

タイム=1:08.0(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=3,720円
3連単=17,530円
 

レース回顧

 
逃げるサクラゼウスが直線で後続を放そうとするも、直後のインを追走していたアドマイヤホクトが一瞬にして交わし去る強い競馬。3番手からカノヤザクラも懸命にサクラゼウスに迫ったが、遥かその先にアドマイヤホクトが突き抜ける鮮やかなレース展開となった。1番人気のダノンムローは後方の位置取りが災いして4着までが精一杯。
 

2006年 タガノバスティーユ

 

2006年03月11日 ファルコンステークス 芝1200m 中京競馬場

1着=⑥タガノバスティーユ 牡3 56 (池添謙一) 2番人気
2着=④アイアムエンジェル 牝3 54 (中舘英二) 6番人気
3着=①レッドスプレンダー 牡3 56 (大西直宏) 1番人気

タイム=1:09.9(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=5,090円
3連単=39,560円
 

レース回顧

 
行く気満々のタイセイアトムを抑え込む様に内からアイアムエンジェルが先手を主張。ペースは流れると縦長の隊列はレースが進み、4コーナーでは各馬進出しながらの横一列で直線勝負へ。バテそうでバテないアイアムエンジェルが二枚腰の粘りで先頭を死守、そのままゴールするかに思われたが最後の100mで大外からタガノバスティーユが猛烈に追い込み4分の3馬身差し切って勝利を挙げた。3着に内からジワジワ伸びた1番人気のレッドスプレンダーが入線。
 

2005年 カズサライン

 
2005年06月12日 ファルコンステークス 芝120...

2005年06月12日 ファルコンステークス 芝1200m 中京競馬場

1着=⑰カズサライン 牡3 57 (中舘英二) 13番人気
2着=①フェリシア 牝3 55 (藤岡佑介) 6番人気
3着=⑯シンボリグラン 牡3 57 (藤田伸二) 1番人気

タイム=1:09.9(良)
レース上がり3ハロン=36.9
勝ち馬上がり3ハロン=36.6

3連複=50,310円
3連単=377,520円
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レース回顧

 
人気のマルブツブリザードがテンの3ハロン33秒フラットの超ハイペースで飛ばし自滅。それを5番手から進出して番手まで上がっていったシンボリグランが直線入り口で早め先頭、そこから粘り込みを図るが展開的に漁夫の利を得たカズサラインにあっさりかわされる。最後は猛然と追い込んだフェリシアが2着に上がり、13番人気→6番人気→1番人気の順に決着。3連単で30万円オーバーの高配当が飛び出した。
 

2004年 キョウワハピネス

 
2004年06月13日 ファルコンステークス 芝120...

2004年06月13日 ファルコンステークス 芝1200m 中京競馬場

1着=⑯キョウワハピネス 牡3 54 (安田康彦) 10番人気
2着=⑩シルヴァーゼット 牡3 57 (池添謙一) 3番人気
3着=⑨ナムラビッグタイム 牡3 58 (中舘英二) 4番人気

タイム=1:09.5(良)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

馬単=16,550円
3連複=40,710円
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レース回顧

 
快速馬ナムラビッグタイムがハナへ、番手にシルヴァーゼットが付ける展開となった。各馬も追随して流れるものの、前が比較的楽に逃げそのまま直線コースへ。後続も懸命に伸びるが前2頭の叩き合いが繰り広げられ順位は変わらず半ばを過ぎる。そこへキョウワハピネス1頭だけ伸びの違いを見せあっさりとかわして1着でゴール板を駆け抜けた。1番人気に支持されたタイキバカラは後方で馬群に沈み13着と大敗。
 

2003年 ギャラントアロー

 
2003年06月15日 ファルコンステークス 芝120...

2003年06月15日 ファルコンステークス 芝1200m 中京競馬場

1着=⑤ギャラントアロー 牡3 58 (幸英明) 5番人気
2着=⑭ホーマンアピール 牡3 57 (藤田伸二) 2番人気
3着=⑱モンパルナス 牝3 56 (松永幹夫) 3番人気

タイム=1:09.7(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.9

馬単=5,070円
3連複=3,960円
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レース回顧

 
ギャラントアローがスタートダッシュを決めて一気に先頭へ。ヒシフェアレディ以下、先行勢が追走するも競り合う事無く淡々とペースは流れる。力的に1枚上のギャラントアローがそのまま直線も後続を引き離し、鮮やかな逃げ切り勝ちで重賞初勝利を飾った。2着に最後方から一気の追い込みを見せた2番人気ホーマンアピールが入線。1番人気ゴールデンキャストは中団からジワジワと伸び4着に惜敗している。
 

2002年 サニングデール

 
2002年06月9日 ファルコンステークス 芝1200...

2002年06月9日 ファルコンステークス 芝1200m 中京競馬場

1着=⑪サニングデール 牡3 56 (福永祐一) 2番人気
2着=⑤サダムブルースカイ 牡3 56 (松永幹夫) 4番人気
3着=⑧テイエムサザンオー 牡3 55 (小林徹弥) 17番人気

タイム=1:08.9(良)
レース上がり3ハロン=35.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

馬連=2,440円
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レース回顧

 
スプリント戦にしては珍しい前がやり合う展開、後方待機組にとっては願ってもない流れとなって直線コースへ。外から最も勢い良く伸びたサニングデールが内のサダムブルースカイを振り切って重賞初勝利を達成。3着に最速の上りで入線した17番人気のテイエムサザンオー。1番人気タイキリオンは先行争いに巻き込まれて15着に沈んでいる。
 

2001年 ルスナイクリスティ

 

2001年06月10日 ファルコンステークス 芝1200m 中京競馬場

1着=⑱ルスナイクリスティ 牡3 53 (秋山真一郎) 6番人気
2着=⑭ロッキーアピール 牡3 55 (村山明) 5番人気
3着=②カルストンライトオ 牡3 56 (熊沢重文) 1番人気

タイム=1:08.9(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

馬連=8,830円
 

レース回顧

 
日本最速の逃げ馬カルストンライトオが内からハナへ。それを各馬が追い掛けるも、馬場の荒れた内目をこぞって避ける様に走りそこまでペースは上がらずに直線での攻防となった。例に漏れず大外へ馬群が流れると、5番手を追走していたルスナイクリスティが一完歩ずつ前に詰め寄り最後の100mでかわしてゴールイン。2着に後方から1頭だけ違う脚で追い込んだロッキーアピールが入線。逃げた1番人気カルストンライトオは3着だった。
 

2000年 ユーワファルコン

 

2000年06月11日 中日スポーツ賞4歳ステークス 芝1200m 中京競馬場

1着=⑭ユーワファルコン 牡4 55 (中舘英二) 13番人気
2着=⑧ダンツキャスト 牡4 55 (幸英明) 2番人気
3着=⑫ブレイクタイム 牡4 56 (松永幹夫) 1番人気

タイム=1:08.9(稍重)
レース上がり3ハロン=35.5
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

馬連=19,460円
 

レース回顧

 
この年まで中日スポーツ賞4歳ステークスのレース名で施行。13番人気のユーワファルコンが積極的にハナを主張。17頭がひと塊となって追い掛ける展開となるも、馬場が稍重で前に有利な流れとなる。ユーワファルコンが直線でもあれよあれよと後続を引き離し、2着ダンツキャストになんと3馬身差を付ける完勝で波乱を演出した。3着に中団から伸びた1番人気ブレイクタイムが入線。ダートから芝替わりで甘く見ていた各馬が痛い目を見る結果内容となった。
 

まとめ

 
以上、ファルコンステークスの過去19年分レースまとめ。

全体的なレース傾向としては、直線一気の決まりやすいレースと言える。各年で外を回って豪快に差し切る競馬が顕著に見られるのが共通項。逆を言えば逃げ切り勝ちは皆無に等しく、余程の能力が無ければ先頭からそのまま押し切るのは至難の業か。

配当も比較的荒れる傾向にあり、1番人気馬の連対も少なく上位人気は一度疑ってかかるのも良いかもしれない。展望的には差し馬を中心とした中荒れ待ちの印を手広く流して行きたい。

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