バトーデュシエル

 
バトーデュシエル(エルダンジュ2017)

バトーデュシエル(エルダンジュ2017)

牝馬

父馬:ロードカナロア
母馬:エルダンジュ
母父:サンデーサイレンス
所属:安田翔吾厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:山口功一郎

通算成績:1戦0勝(0-1-0-0)
主な戦績:特になし
via google imghp
 
祖母ガゼルロワイヤルはタイトルこそ獲っていないものの、ヨーロッパの名だたるGⅠで上位争いを繰り広げて来た名牝。そこにサンデーサイレンスを付けた母エルダンジュは現役3勝、繁殖牝馬としても十分過ぎる程の活躍馬を送り出して来ている。そして、ここに来てロードカナロアを配合したとあればこれまで以上の素質馬輩出を期待せざるを得ないだろう。1歳時のセレクトセールでも5000万円超えの落札額、回収するには少なくとも3勝クラスに達しなければいけないが果たして。
 

血統構成

 
ロードカナロア キングカメハメハ Kingmambo Mr.Prospector
Miesque
マンファス ラストタイクーン
Pilot Bird
レディブラッサム Storm Cat Storm Bird
Terlingua
サラトガデュー Cormorant
Super Luna
エルダンジュ サンデーサイレンス Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
ガゼルロワイヤル Garde Royale Mill Reef
Royal Way
Beautywal Magwal
True Beauty


 

兄弟馬

 
アドマイヤテンクウ(エルダンジュ2007)

アドマイヤテンクウ(エルダンジュ2007)

牡馬

父馬:キングカメハメハ
母馬:エルダンジュ
母父:サンデーサイレンス
所属:松田博資厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:近藤利一

通算成績:31戦3勝(3-2-2-24)
主な戦績:北山ステークスなど
via google imghp
 
アドマイヤスピカ(エルダンジュ2010)

アドマイヤスピカ(エルダンジュ2010)

牡馬

父馬:キングカメハメハ
母馬:エルダンジュ
母父:サンデーサイレンス
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:近藤利一

通算成績:23戦5勝(5-3-3-12)
主な戦績:松籟ステークスなど
via google imghp
 
エルデュクラージュ(エルダンジュ2014)

エルデュクラージュ(エルダンジュ2014)

セン馬

父馬:クロフネ
母馬:エルダンジュ
母父:サンデーサイレンス
所属:池添学厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:18戦4勝(4-1-5-8)
主な戦績:八王子特別など
via google imghp
 

近親馬

 
レッドルーラー(ガゼルロワイヤル2010)

レッドルーラー(ガゼルロワイヤル2010)

牡馬

父馬:キングカメハメハ
母馬:ガゼルロワイヤル
母父:Garde Royale
所属:角居勝彦厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:東京ホースレーシング

通算成績:30戦5勝(5-0-2-23)
主な戦績:若葉ステークスなど
via google imghp
 

血統評価:2.6pt

 
英オークス馬のガゼルロワイヤル×サンデーの母でその血統力通り現時点で5/6頭の3勝以上馬をだしている超優秀な繁殖成績である。父がロードカナロア産駒だけまだ結果だしていないが全兄は順調ならすでに3勝以上していた馬だけにまだまだ復活の可能性も残っているだろうし当馬もすぐに結果だすだろう。繁栄ファミリーの1つだろう。
 

前評判

 
既に実績のあるファミリーの中で、最高レベルの配合となるロードカナロア×サンデーサイレンスの掛け合わせ。これは重賞クラスを期待してもおかしくない1頭であり、実際にそれだけの見合った要素は揃っている。実際に動かしてみると速い所の足捌きも良く、新馬戦では重馬場で1勝を逃したが初勝利は近い内に達成してくれるだろう。古馬になっても長く楽しめる一族で、着実にクラスを勝ち上がって来るイメージ。
 

馬名の意味

 

天空の船(フランス語)

 
母名から連想してネーミング。

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