バトルオブアルマダ

 
バトルオブアルマダ(ラスティングソング2017)

バトルオブアルマダ(ラスティングソング2017)

牡馬

父馬:ロードカナロア
母馬:ラスティングソング
母父:フジキセキ
所属:厩舎未定
生産:ノーザンファーム
馬主:未定

通算成績:0戦0勝(0-0-0-0)
主な戦績:特になし
via google imghp
 
2017年の当歳セレクトセールで1億超えの落札額を記録したバトルオブアルマダ。新進気鋭のオーナー、KTレーシングが爆買いしていた事で注目を集めていたが、その後母体の経営不振などを理由に馬主業から撤退している。当時に購入した馬の引き継ぎが余儀なくされ、ほとんどが吉田勝己氏などの個人名義所有という形で買い戻されているのだが、本馬にいたっては未だ具体的な情報が入って来ていない。
 

血統構成

 
ロードカナロア キングカメハメハ Kingmambo Mr.Prospector
Miesque
マンファス ラストタイクーン
Pilot Bird
レディブラッサム Storm Cat Storm Bird
Terlingua
サラトガデュー Cormorant
Super Luna
ラスティングソング フジキセキ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ミルレーサー Le Fabuleux
Marston's Mill
ハルーワソング Nureyev Northern Dancer
Special
Morn of Song Blushing Groom
Glorious Song


 

兄弟馬

 
クィーンズベスト(ラスティングソング2013)

クィーンズベスト(ラスティングソング2013)

牝馬

父馬:ワークフォース
母馬:ラスティングソング
母父:フジキセキ
所属:大久保龍志厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:林正道

通算成績:25戦4勝(4-10-3-8)
主な戦績:4歳上1000万下など
via google imghp
 
エアジーン(ラスティングソング2016)

エアジーン(ラスティングソング2016)

牝馬

父馬:ハービンジャー
母馬:ラスティングソング
母父:フジキセキ
所属:堀宣行厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:ラッキーフィールド

通算成績:4戦2勝(2-1-0-1)
主な戦績:ミモザ賞など
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近親馬

 
ヴィルシーナ(ハルーワスウィート2009)

ヴィルシーナ(ハルーワスウィート2009)

牝馬

父馬:ディープインパクト
母馬:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:佐々木主浩

通算成績:21戦5勝(5-5-2-9)
主な戦績:ヴィクトリアマイル、クイーンカップなど
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シュヴァルグラン(ハルーワスウィート2012)

シュヴァルグラン(ハルーワスウィート2012)

牡馬

父馬:ハーツクライ
母馬:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:佐々木主浩

通算成績:30戦7勝(7-7-7-9)
主な戦績:ジャパンカップなど
via google imghp
 
ヴィブロス(ハルーワスウィート2013)

ヴィブロス(ハルーワスウィート2013)

牝馬

父馬:ディープインパクト
母馬:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
所属:友道康夫厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:佐々木主浩

通算成績:17戦4勝(4-6-0-7)
主な戦績:秋華賞、ドバイターフなど
via google imghp
 

血統評価:1.8pt

 
ハルーワソングの現時点では伏線ファミリー。突き抜けた活躍馬はいないもののそのうち出てきそうな可能性も十分ある血統。日本最高峰の種牡馬ロードカナロア産駒なので期待したい。
 

前評判

 
Glorious Songから成るハルーワソング一族の末裔、ラスティングソング産駒。姉に4勝をあげている現役馬クィーンズベストや、早期2勝をあげたエアジーンなどがおり、やはり繁栄ファミリーの出自だという事が分かる。その上2頭がワークフォース、ハービンジャー産駒でこの実績なら、ロードカナロア産駒でどこまでのレベルが出て来るのか楽しみで仕方がない1頭だろう。
 

馬名の意味

 

アルマダの海戦

 
響きから来るネーミングだろう。

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