2018年 ジェネラーレウーノ

 

2018年09月17日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=④ジェネラーレウーノ 牡3 56 (田辺裕信) 4番人気
2着=⑮レイエンダ 牡3 56 (C.ルメール) 1番人気
3着=②グレイル 牡3 56 (岩田康誠) 6番人気

タイム=2:12.1(良)
レース上がり3ハロン=35.5
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

3連複=5,460円
3連単=33,050円
 

レース回顧

 
何が何でもの姿勢でタニノフランケルがハナへ。縦長の馬群を形成した割には前半1000mが1分過ぎの平均ラップ。3コーナーから再びタニノフランケルが加速して後続を引き離しながら直線コースへと入る。番手追走から上手く抜け出しを図ったジェネラーレウーノが、坂上で単独先頭に立つと最後まで脚を使い切り2着に上がった1番人気ジェネラーレウーノの追撃を振り切って重賞2勝目を見事に飾った。3着には最後方追走から強引に追い込んだグレイルが入線。春の既存勢力が意地の力を見せ付けた1戦となった。
 

2017年 ミッキースワロー

 

2017年09月18日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=⑤ミッキースワロー 牡3 56 (横山典弘) 2番人気
2着=⑦アルアイン 牡3 56 (C.ルメール) 1番人気
3着=②サトノクロニクル 牡3 56 (M.デムーロ) 3番人気

タイム=2:12.7(良)
レース上がり3ハロン=34.0
勝ち馬上がり3ハロン=33.4

3連複=1,150円
3連単=7,230円
 

レース回顧

 
サンデームーティエが逃げ前半はスローペースで流れた1戦。たまらず先行集団の一角クリンチャーが4コーナーで前を捉えに行き局面は一変。その後ろから皐月賞馬アルアインも絶好の手応えで上がって直線コースへと入る。そこからアルアインが前をかわし抜け出しを図るも、外から一瞬の脚でそれらを置き去りにしたミッキースワローが鮮やかな差し切り勝ち。トーセンホマレボシ産駒の重賞初勝利となった。3着にはジワジワと脚を伸ばしたサトノクロニクルが入線。
 

2016年 ディーマジェスティ

 

2016年09月18日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=④ディーマジェスティ 牡3 56 (蛯名正義) 1番人気
2着=⑩ゼーヴィント 牡3 56 (戸崎圭太) 2番人気
3着=⑨プロディガルサン 牡3 56 (田辺裕信) 3番人気

タイム=2:13.1(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=770円
3連単=1,820円
 

レース回顧

 
前半61秒のスローペースで団子状態のまま4コーナーへ。道中後方に構えていたディーマジェスティが一気に加速し先頭集団に取り付くと、直線でも危なげない走りでゼーヴィント以下を完封。1.4倍の支持に応える勝利で菊花賞へ堂々と駒を進めた。蛯名騎手はこれで同レースを10年中4勝目。3着は良血馬プロディガルサンが入線し、上位人気3頭による手堅い決着となった。
 

2015年 キタサンブラック

 

2015年09月21日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=⑬キタサンブラック 牡3 56 (北村宏司) 6番人気
2着=④ミュゼエイリアン 牡3 56 (横山典弘) 9番人気
3着=②ジュンツバサ 牡3 56 (石橋脩) 10番人気

タイム=2:13.8(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

3連複=125,690円
3連単=618,050円
 

レース回顧

 
皐月賞3着馬のキタサンブラックが順当勝ち。前走のダービー大敗の影響で6番人気と低評価に甘んじていたが、蓋を開けてみれば番手から余裕の抜け出しで重賞2勝目を飾った。次走の菊花賞でも、母父サクラバクシンオーという血統構成から伏兵扱いを受けるが、見事勢いに乗ってクラシック制覇を果たしオーナーの北島三郎氏に初のGⅠをプレゼントする事となる。本レースは3連単が60万円オーバーという大波乱となった。
 

2014年 イスラボニータ

 

2014年09月21日 セントライト記念 芝2200m 新潟競馬場

1着=⑤イスラボニータ 牡3 56 (蛯名正義) 1番人気
2着=⑯トゥザワールド 牡3 56 (川田将雅) 2番人気
3着=⑭タガノグランパ 牡3 56 (菱田裕二) 10番人気

タイム=2:11.7(良)
レース上がり3ハロン=36.0
勝ち馬上がり3ハロン=35.4

3連複=2,250円
3連単=4,490円
 

レース回顧

 
代替開催で新潟競馬場での施行となる。注目はイスラボニータとトゥザワールドの直接対決。いずれも先行集団での競馬となり、直線で先に抜け出したトゥザワールドを楽な手応えでイスラボニータがあっさりとかわして勝利。春はライバルとして構成していたが、いつの間にか2頭の間には大きな実力差がついていた。イスラボニータはこの後菊花賞に向かわず、天皇賞秋で古馬相手に3着と好走した。逆にトゥザワールドは菊花賞で駒を進め16着と大敗する事となる。
 

2013年 ユールシンギング

 

2013年9月17日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=③ユールシンギング 牡3 56 (北村宏司) 3番人気
2着=⑧ダービーフィズ 牡3 56 (田中勝春) 5番人気
3着=⑨アドマイヤスピカ 牡3 56 (戸崎圭太) 6番人気

タイム=2:13.5(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=8,670円
3連単=40,970円
 

レース回顧

 
先行勢は軒並み潰れてしまい、中団~後方からレースを進めた有力馬たちの追い込みで決着する。中でも、直線入り口で一旦閉じ込められたユールシンギングがラスト200m時点から空いたスペースを突いて一気に差し切った。進路を上手く閉じて出しぬいたつもりのダービーフィズ鞍上の田中勝騎手も驚いたに違いない。中山競馬場では珍しい巻き返しを見れるレースである。
 

2012年 フェノーメノ

 

2012年9月17日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=⑫フェノーメノ 牡3 56 (蛯名正義) 1番人気
2着=②スカイディグニティ 牡3 56 (四位洋文) 14番人気
3着=⑮ダノンジェラート 牡3 56 (三浦皇成) 4番人気

タイム=2:10.8(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=26,910円
3連単=137,500円
 

レース回顧

 
ダービー2着のフェノーメノが復帰初戦を難なく快勝した。安定の番手から抑えきれない手応えで直線に入り、他馬の追撃を楽に退けて青葉賞以来の重賞2勝目。次走は天皇賞秋で堂々の1番人気に支持され、古馬の強豪相手に2着の大接戦を演じた。2着には14番人気のスカイディグニティが入線し、3連単は15万円弱の中波乱決着となった。
 

2011年 フェイトフルウォー

 

2011年09月18日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=⑪フェイトフルウォー 牡3 56 (柴田善臣) 6番人気
2着=②トーセンラー 牡3 56 (蛯名正義) 3番人気
3着=⑭サダムパテック 牡3 56 (岩田康誠) 1番人気

タイム=2:10.3(良)
レース上がり3ハロン=36.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=5,250円
3連単=56,160円
 
役者が揃った1戦。ロイヤルクレストが大逃げで縦長の展開となるが、直線でいち早く抜け出したベルシャザールを外から一気に差し切ったのは京成杯勝ち馬のフェイトフルウォーだった。2着にトーセンラー、3着にはサダムパテックとそれぞれ後のGⅠ馬が入り相当な価値のある勝利。勝ちタイムの2:10.3もかなりの好タイムでレースレベル自体がかなり高い1戦。
 

2010年 クォークスター

 

2010年09月19日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=⑬クォークスター 牡3 56 (藤岡佑介) 4番人気
2着=⑮ヤマニンエルブ 牡3 56 (柴山雄一) 3番人気
3着=②アロマカフェ 牡3 56 (武豊) 2番人気

タイム=2:10.9(良)
レース上がり3ハロン=37.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=3,110円
3連単=19,020円
 

レース回顧

 
3番人気のヤマニンエルブが大逃げを打つ展開。しかし、実力馬だけになかなか脚も止まらず直線に入っても大きなセーフティーリード。そこに大外から1頭猛追して来たクォークスターが、ゴール前寸前でギリギリかわして重賞初勝利を飾った。2着に粘ったヤマニンエルブとの上がり差が3秒もあり、非常に見応えのあるレース。1番人気のゲシュタルトは大味な流れに戸惑い14着に敗退してしまった。
 

2009年 ナカヤマフェスタ

 

2009年09月20日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=⑰ナカヤマフェスタ 牡3 56 (蛯名正義) 2番人気
2着=⑪セイクリッドバレー 牡3 56 (松岡正海) 4番人気
3着=⑭フォゲッタブル 牡3 56 (吉田隼人) 7番人気

タイム=2:12.0(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=17,680円
3連単=78,230円
 

レース回顧

 
セントライト記念にしては比較的落ち着いた流れで進み、直線でも先行集団勢での争いとなった。理想的なポジションから徐々に進出したナカヤマフェスタがいち早く抜け出し、後続の追撃を封じて東京スポーツ杯2歳ステークス以来の重賞2勝目を飾った。1番人気のアドマイヤメジャーは逆にスローペースが響いて、猛追するも4着に入選するのが精一杯という結果に終わる。
 

2008年 ダイワワイルドボア

 

2008年09月21日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=⑥ダイワワイルドボア 牡3 56 (北村宏司) 9番人気
2着=⑯マイネルチャールズ 牡3 56 (松岡正海) 1番人気
3着=⑮ノットアローン 牡3 56 (蛯名正義) 5番人気

タイム=2:14.6(稍重)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

3連複=10,320円
3連単=65,060円
 

レース回顧

 
降雨による稍重馬場となり圧倒的に前に有利な状態となった。レース自体もペースが上がらず、番手から競馬を展開したマイネルチャールズが1番に抜け出して粘りこみを図る。そこにノットアローンと更に外からダイワワイルドボアが強襲し、ゴール前は三つ巴の戦いに。ラストにグッともうひと伸びしたダイワワイルドボアが半馬身前に出て重賞を初勝利。北村騎手はこのレースの乗り方を知っている様だ。
 

2007年 ロックドゥカンプ

 

2007年09月16日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=⑦ロックドゥカンプ 牡3 54 (柴山雄一) 1番人気
2着=①ゴールデンダリア 牡3 56 (柴田善臣) 2番人気
3着=⑪スクリーンヒーロー 牡3 56 (木幡初広) 14番人気

タイム=2:12.0(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

3連複=14,700円
3連単=45,120円
 

レース回顧

 
3連勝中のロックドゥカンプがここでも力の違いをみせつけ重賞2連勝。南半球産で約半年の遅生まれにも関わらずこの夏場に急成長を遂げた(斤量が2kg軽いのはその為である)。次走の菊花賞でも1番人気に支持され3着と好走するもそれが活躍のピークとなった。意外にも3着に後のジャパンカップ馬スクリーンヒーローが14番人気ながら激走している。
 

2006年 トーセンシャナオー

 

2006年09月17日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=⑨トーセンシャナオー 牡3 56 (L.イネス) 12番人気
2着=⑤トウショウシロッコ 牡3 56 (吉田豊) 4番人気
3着=④ミストラルクルーズ 牡3 56 (藤田伸二) 7番人気

タイム=2:13.1(良)
レース上がり3ハロン=36.3
勝ち馬上がり3ハロン=36.0

3連複=74,370円
3連単=516,010円
 

レース回顧

 
4コーナー手前で人気のマツリダゴッホとネヴァブションが落馬する荒れた展開。不利なくスムーズにレースを進めた12番人気のトーセンシャナオーが、直線でもその脚色を衰えさせず他馬の追撃を振り切って波乱の主役となった。2着に4番人気のトウショウシロッコ、3着に7番人気のミストラルクルーズが入線し3連単は50万オーバーの大万馬券決着。
 

2005年 キングストレイル

 
2005年09月18日 セントライト記念 芝2200m...

2005年09月18日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=⑭キングストレイル 牡3 56 (北村宏司) 8番人気
2着=⑦フサイチアウステル 牡3 56 (安藤勝己) 1番人気
3着=②ピサノパテック 牡3 56 (田中勝春) 6番人気

タイム=2:11.8(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=15,030円
3連単=122,900円
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レース回顧

 
フサイチアウステルを中心とした先行集団がこぞって直線で抜け出し叩き合いとなる激しいレース。その中で伏兵キングストレイルが最後の勝負根性を見せて、そのフサイチアウステルをクビ差競り落として重賞初勝利。前年の京王杯2歳ステークス以来となる長期休養明けで見事に大金星を挙げた。3着には4コーナー番手から粘り込んだピサノパテックが入線。
 

2004年 コスモバルク

 
2004年09月14日 セントライト記念 芝2200m...

2004年09月14日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=⑬コスモバルク 牡3 56 (五十嵐冬樹) 1番人気
2着=④ホオキパウェーブ 牡3 56 (藤田伸二) 2番人気
3着=⑭トゥルーリーズン 牡3 56 (大西直宏) 9番人気

タイム=2:10.1(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=35.4

3連複=4,020円
3連単=8,380円
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レース回顧

 
単勝1.3倍のダントツ支持を受けた地方の雄コスモバルクが、道中途中からハナに立つとそのまま逃げ切って貫禄の勝利。これで早くも重賞3勝目となった。クビ差の2着には後方から捲り気味に上がって来たホオキパウェーブ、同じくクビ差の3着に番手追走のトゥルーリーズン。コスモバルクの勝負強さが際立った1戦だろう。
 

2003年 ヴィータローザ

 
2003年09月21日 セントライト記念 芝2200m...

2003年09月21日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=②ヴィータローザ 牡3 56 (蛯名正義) 3番人気
2着=⑤ニシノシンフォニー 牡3 56 (江田照男) 8番人気
3着=⑨チャクラ 牡3 56 (後藤浩輝) 4番人気

タイム=2:24.5(不良)
レース上がり3ハロン=40.3
勝ち馬上がり3ハロン=39.9

馬単=8,270円
3連複=9,160円
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レース回顧

 
ドロドロの不良馬場で行われた1戦。明らかな先行有利の展開と馬場で前半65秒台のペース、まんまと先手を打ったニシノシンフォニーが直線でも重い脚取りながら先頭を譲らず坂上へ。しかし、途中から捲って上がって来たヴィータローザが一完歩ずつ差を詰めると最後は4分の3馬身差かわして1着入線を果たした。3着にはそのニシノシンフォニーからハナ差でチャクラが続く。タイムは2分24秒5と、芝2400m戦並みの遅い時計を記録。
 

2002年 バランスオブゲーム

 
2002年09月15日 セントライト記念 芝2200m...

2002年09月15日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=⑫バランスオブゲーム 牡3 56 (田中勝春) 2番人気
2着=⑨アドマイヤマックス 牡3 56 (後藤浩輝) 1番人気
3着=⑯マイネルアムンゼン 牡3 56 (加藤貴行) 11番人気

タイム=2:12.9(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

馬単=1,530円
3連複=9,370円
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レース回顧

 
新潟競馬場での代替開催となったセントライト記念。上越の地で勇躍したのは、2歳時に新潟2歳ステークスを制しているバランスオブゲームだった。3番手追走から直線早め抜け出し、最後まで迫る1番人気アドマイヤマックスに差を詰めさせなかった粘り腰はさすがのひと言だろう。これで早くも重賞3勝目、生涯で計7勝もする名バイプレーヤーだった。3着はマイネルアムンゼンが入線。
 

2001年 シンコウカリド

 
2001年09月16日 セントライト記念 芝2200m...

2001年09月16日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=⑤シンコウカリド 牡3 56 (田中勝春) 5番人気
2着=⑧トレジャー 牡3 56 (岡部幸雄) 1番人気
3着=⑥ロードフォレスター 牡3 56 (柴田善臣) 2番人気

タイム=2:13.1(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.4

馬連=1,860円
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レース回顧

 
直線で1番人気トレジャーが堂々と番手から抜け出し人気通りの結果となる様に思えたが、坂上に差しかかり中団から伸びて来たシンコウカリドがあっさりとかわす。最後は更に1馬身半も突き放し、5番人気の評価を嘲笑うかの様な内容で重賞勝利を飾った。3着には内からスルスルと追い込んだロードフォレスターが入線。後にGⅠを連勝するマンハッタンカフェは4着に敗退している。
 

2000年 アドマイヤボス

 
2000年09月17日 セントライト記念 芝2200m...

2000年09月17日 セントライト記念 芝2200m 中山競馬場

1着=⑤アドマイヤボス 牡4 56 (後藤浩輝) 2番人気
2着=⑬トーホウシデン 牡4 56 (田中勝春) 1番人気
3着=③ジョウテンブレーヴ 牡4 56 (岡部幸雄) 3番人気

タイム=2:16.9(重)
レース上がり3ハロン=38.2
勝ち馬上がり3ハロン=37.7

馬連=540円
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レース回顧

 
トーホウシデンが早めの仕掛けで4コーナーでは番手まで上がる積極的な競馬。そこから直線で後続を突き放しにかかるも、それをマークする様に動いたアドマイヤボスがラスト50mでかわして逆転の勝利。7月のデビューから3戦目にして重賞制覇という偉業を成し遂げた。3着には先行で粘りを見せたジョウテンブレーヴが入線。人気通りの手堅い決着となった。
 

まとめ

 
以上、セントライト記念の過去19年分レースまとめ。

一番注目なのは、蛯名、北村宏騎手が10年で計7勝とかなりの好相性。特にここ6年は2人で荒稼ぎ。いずれにせよ、トリッキーなコースである事は間違いなく乗り役の腕が着順に影響する所も大きいのだろう。

展開や枠に関してはあまり気にしなくても良い。外枠がやや有利な気もしなくはないが…荒れる時は荒れて堅く収まる時はかなり堅いという様な両極端なイメージである。

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