サンクテュエール

 
サンクテュエール(ヒルダズパッション2017)

サンクテュエール(ヒルダズパッション2017)

牝馬

父馬:ディープインパクト
母馬:ヒルダズパッション
母父:Canadian Frontier
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:0戦0勝(0-0-0-0)
主な戦績:特になし
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母の産駒には米で芝・ダートの両GⅠを制したヨシダ(父ハーツクライ)がいる血統馬で、日本でもジークカイザーやヴェルテアシャフトなどで毎世代人気を背負う一族である。その全兄2頭もそこそこの活躍を見せており、今回は牝馬に出てどうかという点が非常に重要なファクターだろう。牝馬で8000万円はクラブでは最高レベルの評価であり、それだけの期待値を見出しても良いレベルの産駒か。馬体重は春の段階で466kg。
 

血統背景

 
ディープインパクト サンデーサイレンス Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
ウインドインハーヘアー Alzao Lyphard
Lady Rebecca
Burghclere Busted
Highclere
ヒルダズパッション Canadian Frontier Gone West Mr. Prospector
Secrettame
Borodislew Seattle Slew
Breath Taking
Executricker El Prado Sadler's Wells
Lady Capulet
Trick Trick Clever Trick
Full Virtue


 

兄弟馬

 
Yoshida(ヒルダズパッション2014)

Yoshida(ヒルダズパッション2014)

牡馬

父馬:ハーツクライ
母馬:ヒルダズパッション
母父:Canadian Frontier
所属:William Mott厩舎(米)
生産:ノーザンファーム
馬主:China Horse Club&WinStar Farm&Head of Plains Partners

通算成績:14戦5勝 (5-3-0-6)
主な戦績:ターフクラシックステークス、ウッドワードステークスなど
via google imghp
 

近親馬

 
特になし
 

血統評価:2.3pt

 
母は米G1馬で産駒にも米G1馬のヨシダがいるが海外産駒の為、上記評価にはふくまれていないがそれでも2.3ptあるのである程度期待してよいだろう。ただ逆に日本では期待に対して結果がともなってはいないので今後の産駒次第ではあるが現状はそこまで評価できる血統背景とはいえない。
 

前評判

 
牝馬らしい柔らかみのある馬体で、如何にもキレそうなイメージのサンクテュエール。全兄ジークカイザー、ヴェルテアシャフトもデビュー戦を快勝している事から仕上がり早のファミリー。その上がいまいち尻すぼみの成績で活躍が芳しくないという意味では、この牝馬変わりは期待して良い傾向か。何より、藤沢和雄厩舎に預託という点が非常に心強い限り。近年のクラシックでは毎年有力馬を送り込んでいるだけに、本馬にも当然ながら期待がかかる。
 

馬名の意味

 

聖域(フランス語)

 
他馬を凌駕し人を魅了する神聖な走りを見せてほしいという想いからネーミング。

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