ゴータイミング

 
ゴータイミング(サラフィナ2016)

ゴータイミング(サラフィナ2016)

牡馬

父馬:ディープインパクト
母馬:サラフィナ
母父:Refuse To Bend
所属:松永幹夫厩舎(栗東)
生産:社台ファーム
馬主:キーファーズ

通算成績:0戦0勝(0-0-0-0)
主な戦績:特になし
via google imghp
 
全兄ジェニアルが散々なまでに騒がれた結果、古馬になってようやくフランスの重賞を制するなど一応の成績を残しているサラフィナ産駒。とは言え、同配合で余り過度な期待をするのはかわいそうだがある程度の走りは見込めるだろう。これまでの兄弟は全てキーファーズが所有、つまり鞍上は武豊騎手で確定という事。この馬で凱旋門賞に行ければまさに夢の様である。
 

血統背景

 
ディープインパクト サンデーサイレンス Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
ウインドインハーヘアー Alzao Lyphard
Lady Rebecca
Burghclere Busted
Highclere
サラフィナ Refuse To Bend Sadler's Wells Northern Dancer
Fairy Bridge
Market Slide Gulch
Grenzen
Sanariya Darshaan Shirley Heights
Delsy
Sanamia Top Ville
Santalina


 

兄弟馬

 
ジェニアル(サラフィナ2014)

ジェニアル(サラフィナ2014)

牡馬

父馬:ディープインパクト
母馬:サラフィナ
母父:Refuse To Bend
所属:松永幹夫厩舎(栗東)
生産:社台ファーム
馬主:キーファーズ

通算成績:8戦3勝(3-0-0-5)
主な戦績:メシドール賞など
via google imghp
 

近親馬

 
特になし
 

血統評価:1.8pt

 
母がフランスG1馬で凱旋門賞3着があるが期待された全兄は日本では結果がだせずのままフランスに遠征してG3を勝利した。ディープインパクト産駒だが母同様フランス馬場があうのか。馬場の違いと現地G3の価値など要因が多く判断できないが国際G1をフランスで制覇するくらいだと根本的に馬場が違う種目くらいの違いなのだろう。そんな全兄より日本で結果を出せるかどうか注目は注目の1頭だろう。
 

前評判

 
ジェニアル→プリュスと期待値よりは遥かに低い実績で終わってしまっているのは事実。それも踏まえて、POG内でもそこまで取り上げられる程には至っていない。この産駒は全てキーファーズが優先権を得ているのか知らないが、同馬主の運の悪さを含めても大成しそうな気はしないのである。あそこまで大枚を叩いてまだ重賞クラスが出て来ないというのも逆に珍しい。
 

馬名の意味

 

瞬間

 
同じ意味でもまだ“モーメント”の方がマシ。ゴータイミングはさすがにナンセンスだ。

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