キャノピーウォーク

 
キャノピーウォーク(ロンドンブリッジ2016)

キャノピーウォーク(ロンドンブリッジ2016)

牝馬

父馬:ロードカナロア
母馬:ロンドンブリッジ
母父:ドクターデヴィアス
所属:大竹正博厩舎(美浦)
生産:下河辺牧場
馬主:窪田芳郎

通算成績:0戦0勝(0-0-0-0)
主な戦績:特になし
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オークス馬ダイワエルシエーロや、2018年中京記念で初重賞制覇を達成したグレーターロンドンの下、キャノピーウォーク。馬主、管理厩舎共に同じで期待の大きい1頭となりそうな予感。確たる情報が出回っておらず何とも推測し難い部分はあるが、秋口のデビューを目指して調整が進められているとの事。但し、1つ上に全姉ロンドンシーズンがいるが、3戦して未勝利という点は気掛かりな所だ。
 

血統背景

 
ロードカナロア キングカメハメハ Kingmambo Mr. Prospector
Miesque
マンファス ラストタイクーン
Pilot Bird
レディブラッサム Storm Cat Storm Bird
Terlingua
サラトガデュー Cormorant
Super Luna
ロンドンブリッジ ドクターデヴィアス Ahonoora Lorenzaccio
Helen Nichols
Rose of Jericho Alleged
Rose Red
オールフォーロンドン Danzig Northern Dancer
Pas de Nom
Full Card Damascus
Belle of the Ball


 

兄弟馬

 
ダイワエルシエーロ(ロンドンブリッジ2001)

ダイワエルシエーロ(ロンドンブリッジ2001)

牝馬

父馬:サンデーサイレンス
母馬:ロンドンブリッジ
母父:ドクターデヴィアス
所属:松田国英厩舎(栗東)
生産:下河辺牧場
馬主:大城敬三

通算成績:13戦5勝(5-1-1-6)
主な戦績:オークス、マーメイドステークス、京阪杯、クイーンカップなど
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ビッグプラネット(ロンドンブリッジ2002)

ビッグプラネット(ロンドンブリッジ2002)

牡馬

父馬:ブライアンズタイム
母馬:ロンドンブリッジ
母父:ドクターデヴィアス
所属:南井克巳厩舎(栗東)
生産:下河辺牧場
馬主:田中八郎

通算成績:13戦3勝(3-0-0-10)
主な戦績:アーリントンカップ、京都金杯など
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グレーターロンドン(ロンドンブリッジ2012)

グレーターロンドン(ロンドンブリッジ2012)

牡馬

父馬:ディープインパクト
母馬:ロンドンブリッジ
母父:ドクターデヴィアス
所属:大竹正博厩舎(美浦)
生産:下河辺牧場
馬主:窪田芳郎

通算成績:15戦6勝(7-1-2-5)
主な戦績:中京記念など
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近親馬

 
キセキ(ブリッツフィナーレ2014)

キセキ(ブリッツフィナーレ2014)

牡馬

父馬:ルーラーシップ
母馬:ブリッツフィナーレ
母父:ディープインパクト
所属:角居勝彦厩舎(栗東)
生産:下河辺牧場
馬主:石川達絵

通算成績:11戦4勝(4-1-2-4)
主な戦績:菊花賞など
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血統評価:3.1pt

 
超良血オールフォーロンドンにドクターデヴィアスがやや見劣る母だが現役成績は優秀で母としても重賞級を量産する優秀な成績はすでにおさめているが晩年の直近産駒は未勝利が続いている。父ロードカナロアも申し分ないので彼女にも高い注目と期待をしている。
 

前評判

 
兄も管理する大竹正博調教師は『生まれが遅めなのでまだまだ伸びシロも十分。血統的にも縁があって楽しみですね。焦らず、馬の成長に合わせながらじっくりと進めて行きます』と身長なコメントを残している。距離適性を考えても目標は桜花賞、NHKマイルカップだろうから余りデビューが遅過ぎると厳しい戦いになって来る恐れはある。
 

馬名の意味

 

林間の橋を渡ること

 
父、母名より連想してのネーミング。

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