カトゥルスフェリス

 
カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥン2017)

カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥン2017)

牝馬

父馬:ディープインパクト
母馬:ステファニーズキトゥン
母父:Kitten's Joy
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:サンデーレーシング

通算成績:0戦0勝 (0-0-0-0)
主な戦績:特になし
via google imghp
 
母ステファニーズキトゥンはアメリカでGⅠ5勝をあげた名牝。その初仔にあたるのがこのカトゥルスフェリスだが、Kitten's Joyの肌にディープインパクトという配合は既にルヴォルグという当たり例が出ている他、同馬自身の直仔にもダッシングブレイズやジャンダルムなどがおり日本の芝にも十二分に対応可能な血統と判断出来る。初年度産駒というハードルはあるものの、それ以上に馬体の雰囲気や預託厩舎などから見ても期待値の方が高いのではないだろうか。馬体重は春の段階で449kg。
 

血統背景

 
ディープインパクト サンデーサイレンス Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
ウインドインハーヘアー Alzao Lyphard
Lady Rebecca
Burghclere Busted
Highclere
ステファニーズキトゥン Kitten's Joy El Prado Sadler's Wells
Lady Capulet
Kitten's First Lear Fan
That's My Hon
Unfold the Rose Catienus Storm Cat
ダイアモンドシティ
Bail Out Becky Red Ransom
Becky Be Good


 

兄弟馬

 
初仔
 

近親馬

 
特になし
 

血統評価:1.0pt

 
母は11勝の名牝の初仔。ファミリーに日本実績がいないし血統構成としてはそこまで良血重ねではないので一族に一定の活躍馬はいるものの現時点では何ともいえない。母の今後の評価のためにもまず彼女が活躍する必要があるだろう。
 

前評判

 
キャリア通算11勝をあげたステファニーズキトゥンの初年度産駒として、牝馬ながら8000万円という破格の値が付いたカトゥルスフェリス。クラブ側としてもそれだけの自信があるのだろうが、既にゲート試験も合格しているという朗報は有り難いところ。こちらも早期デビューを目指している様で、昨年のグランアレグリア同様に先ずは1勝をあげて余裕をもった調整に入りたいのだろう。配合も文句なし、後は実際にレースでどういう走りを見せるかに注目だ。
 

馬名の意味

 

仔猫(ラテン語)

 
母名から連想してネーミング。

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