オークス(優駿牝馬)の過去データ傾向

 
・前走はGⅠかGⅡ組の好走が大半
・同年の重賞連対経験は必須
・先行勢は不利傾向が強い
・キャリアは5戦以下が望ましい
・馬体重は480kg以下がベスト
 
基本的な実力が無ければ活躍が難しいレースと言える。前走は桜花賞組が強く、それ以外だとGⅡ出走からの参戦はクリアして欲しい。また、同年の重賞で連対している馬の好走が多く見られ、条件戦やオープンクラスしか走っていない馬は厳しい戦いとなるだろう。差し、追い込み勢が圧倒的に強く、前走の4コーナー通過順位が4番手以内の馬は苦戦が必至。近年はキャリアも短ければ短い方が良く、フレッシュな馬の台頭が目立っている。馬体重が480kg以上ある馬はやや割引きか。
 

2018年 アーモンドアイ

 

2018年05月20日 オークス 芝2400m 東京競馬場

1着=⑬アーモンドアイ 牝3 55 (C.ルメール) 1番人気
2着=①リリーノーブル 牝3 55 (川田将雅) 3番人気
3着=②ラッキーライラック 牝3 55 (岩田康誠) 2番人気

タイム=2:23.8(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=33.2

3連複=750円
3連単=3,360円
 

レース回顧

 
大味なレース展開となったが、サヤカチャンから大きく離れた番手集団は実質のスローペース。番手に位置したリリーノーブルが絶好位から抜け出しにかかった所を並ぶ間も無くあっさりとかわすアーモンドアイ。同世代に敵無しと言わんばかりの圧勝劇で楽々と牝馬2冠を達成して見せた。桜花賞と同じ上がり33秒2の末脚で差し切り、ロードカナロア産駒の距離不安を一掃する完璧なパフォーマンスと言えるだろう。3着にラッキーライラック、これで2頭の勝負付けは終わった印象か。唯一逆転を期待されたサトノワルキューレは意外に伸び切れず6着が精一杯だった。
 

2017年 ソウルスターリング

 

2017年05月21日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=②ソウルスターリング 牝3 55 (C.ルメール) 1番人気
2着=①モズカッチャン 牝3 55 (和田竜二) 6番人気
3着=⑯アドマイヤミヤビ 牝3 55 (M.デムーロ) 2番人気

タイム=2:24.1(良)
レース上がり3ハロン=34.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

3連複=4,600円
3連単=20,130円
 

レース回顧

 
フローレスマジックが逃げるスローペースの中、内枠からベストな立ち回りをしたソウルスターリング。直線入り口で早くも先頭に立つと後続に影をも踏ませぬ走りで完勝。2着モズカッチャンが迫ると坂上で更に突き放す圧巻の内容で、阪神ジュベナイルフィリーズに続くGⅠタイトル2勝目を飾った。3着に大外枠から終始不利な競馬を受けたアドマイヤミヤビが追い込んで入線。リスグラシューは伸び切れず5着に敗退した。
 

2016年 シンハライト

 

2016年05月22日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=③シンハライト 牝3 55 (池添謙一) 1番人気
2着=⑬チェッキーノ 牝3 55 (戸崎圭太) 2番人気
3着=⑭ビッシュ 牝3 55 (M.デムーロ) 5番人気

タイム=2:25.0(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=33.5

3連複=2,070円
3連単=5,790円
 

レース回顧

 
淀みなく流れたペースの中、各馬にチャンスのある展開となった。直線に入って先行馬が軒並み崩れる中、早め先頭から押し切ろうとしたビッシュめがけて、大外からチェッキーノが強襲。この2頭のワンツーで終わるかに見えた瞬間、一瞬の隙間を見つけて割って伸びて来た1番人気シンハライトが差し切ってのGⅠ初勝利を飾った。桜花賞で2着のリベンジを見事に果たす。
 

2015年 ミッキークイーン

 

2015年5月24日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=⑩ミッキークイーン 牝3 55 (浜中俊) 3番人気
2着=⑭ルージュバック 牝3 55 (戸崎圭太) 1番人気
3着=⑰クルミナル 牝3 (池添謙一) 6番人気

タイム=2:25.0(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=4,140円
3連単=20,150円
 

レース回顧

 
ルージュバックが1番人気で中団からの競馬。その前後にクルミナルとミッキークイーンが付け、直線で三つ巴の争いに。結果、後ろで脚を溜めていたミッキークイーンが他の2頭を一気に差し切り樫の女王に輝いた。ミッキークイーンはその後、秋華賞も勝利し2冠牝馬となる。馬券的には堅い決着。
 

2014年 ヌーヴォレコルト

 

2014年5月25日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=⑨ヌーヴォレコルト 牝3 55 (岩田康誠) 2番人気
2着=⑩ハープスター 牝3 55 (川田将雅) 1番人気
3着=⑤バウンスシャッセ 牝3 55 (北村宏司) 3番人気

タイム=2:25.8(良)
レース上がり3ハロン=35.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=1,530円
3連単=12,850円
 

レース回顧

 
圧倒的支持を受けたハープスターが最後方から怒涛の追い込み。しかし、その一歩前で早めに抜け出したヌーヴォレコルトがその猛追をクビ差振り切り1着入線を果たす。僅差の3着に3番人気のバウンスシャッセが入り、結果上位人気3頭による決着となった。
 

2013年 メイショウマンボ

 

2013年5月19日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=③メイショウマンボ 牝3 55 (武幸四郎) 9番人気
2着=⑬エバーブロッサム 牝3 55 (戸崎圭太) 5番人気
3着=⑤デニムアンドルビー 牝3 55 (内田博幸) 1番人気

タイム=2:25.2(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=15,610円
3連単=150,480円
 

レース回顧

 
好位中団に付けたメイショウマンボが直線で先頭グループを一気に差し切り優勝。9番人気の低評価を覆しての勝利で、この後秋華賞とエリザベート女王杯も勝ち3冠を制する。2着に同位置から伸びたエバーブロッサム、3着には1番人気のデニムアンドルビーが最高から詰め寄ったが一歩届かずだった。3連単は15万円と中波乱。
 

2012年 ジェンティルドンナ

 

2012年5月20日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=⑭ジェンティルドンナ 牝3 55 (川田将雅) 3番人気
2着=⑨ヴィルシーナ 牝3 55 (内田博幸) 2番人気
3着=③アイスフォーリス 牝3 55 (松岡正海) 9番人気

タイム=2:23.6(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=6,640円
3連単=30,610円
 

レース回顧

 
桜花賞馬のジェンティルドンナが3番人気の評価を嘲笑うかの様に、2着のヴィルシーナ以下を5馬身突き放しての快勝。その後の活躍は言うまでも無く、史上最強牝馬の称号を手にする事となる。3着に9番人気のアイスフォーリスが入るも、3連単は3万円と比較的大人しい配当となった。
 

2011年 エリンコート

 

2011年05月22日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=④エリンコート 牝3 55 (後藤浩輝) 7番人気
2着=⑱ピュアブリーゼ 牝3 55 (柴田善臣) 8番人気
3着=⑫ホエールキャプチャ 牝3 55 (池添謙一) 2番人気

タイム=2:25.7(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=45,120円
3連単=548,190円
 

レース回顧

 
逃げ粘るピュアブリーゼを直線でエリンコートとホエールキャプチャが追い詰める。先に捕まえたエリンコートが3頭横並びの叩き合いを制し、7番人気ながら勝利を飾る。ホエールキャプチャはただ1頭、後方からの上位入線で展開的に不向きながら一応の実力を見せた。上位2頭が人気薄で3連単は50万超えの大波乱決着となる。
 

2010年 アパパネ&サンテミリオン(同着)

 

2010年5月23日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=⑰アパパネ 牝3 55 (蛯名正義) 1番人気
同着=⑱サンテミリオン 牝3 55 (横山典弘) 5番人気
3着=②アグネスワルツ 牝3 55 (柴田善臣) 8番人気

タイム=2:29.9(稍重)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

3連複=10,180円
3連単=20,640円&24,290円
 

レース回顧

 
後の3冠馬アパパネとサンテミリオンの壮絶な叩き合い。結果、GⅠでは史上初の同着という2頭のオークス馬が生まれる事となる。3着アグネスフォルテの超スローペースでタイムは相当遅い部類に入るが、どんな展開でも能力を発揮したアパパネの強さが際立ったレース。同着なので3連単は2通り存在する。
 

2009年 ブエナビスタ

 

2009年5月24日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=⑦ブエナビスタ 牝3 55 (安藤勝己) 1番人気
2着=③レッドディザイア 牝3 55 (四位洋文) 2番人気
3着=⑭ジェルミナル 牝3 55 (福永祐一) 4番人気

タイム=2:26.1(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=33.6

3連複=1,250円
3連単=2,430円
 

レース回顧

 
最後方から追い込むブエナビスタと中団から脚を伸ばすレッドディザイアのデッドヒート。2着以下は3馬身も引きちぎり、異次元の叩き合いを制したのはブエナビスタと安藤勝己。後に歴代でも最強の呼び声が高い名牝にまで成長を遂げる。3着には4番人気のジェルミナルが入り、3連単も2000円台と超安の馬券となった。
 

2008年 トールポピー

 

2008年5月25日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=⑮トールポピー 牝3 55 (池添謙一) 4番人気
2着=⑥エフティマイア 牝3 55 (蛯名正義) 13番人気
3着=⑩レジネッタ 牝3 55 (小牧太) 5番人気

タイム=2:28.8(稍重)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

3連複=61,600円
3連単=440,630円
 

レース回顧

 
中団後ろめを追走していたトールポピーが直線で内からスルスルと抜け出し、先に先頭に立っていた桜花賞2着馬のエフティマイアを僅かに差し切りオークス馬となる。3着には桜花賞馬のレジネッタが入線するも、前走がフロック扱いだったのか5番人気と低評価で、エフティマイアと合わせて再び3連単で大万馬券を演出した。
 

2007年 ローブデコルテ

 

2007年5月20日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=②ローブデコルテ 牝3 55 (福永祐一) 5番人気
2着=⑦ベッラレイア 牝3 55 (秋山真一郎) 1番人気
3着=⑫ラブカーナ 牝3 55 (菊沢隆徳) 8番人気

タイム=2:25.3(良)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=10,450円
3連単=57,000円
 

レース回顧

 
ウォッカとダイワスカーレットが回避をし一気に混戦模様に。1番人気に押し出されたベッラレイアが直線で早くも先頭に立つが、後方で虎視眈々と機会を伺っていたローブデコルテが絶妙なタイミングで追い出しゴール直前で図ったかの様に差し切った。これで福永は現役最多の3勝目を飾り、「オークス男」の名を欲しいままにする。3連単は6万弱とやや荒れ決着。
 

2006年 カワカミプリンセス

 

2006年5月21日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=⑨カワカミプリンセス 牝3 55 (本田優) 3番人気
2着=②フサイチパンドラ 牝3 55 (福永祐一) 5番人気
3着=⑩アサヒライジング 牝3 55 (柴田善臣) 7番人気

タイム=2:26.2
レース上がり3ハロン=36.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

3連複=33,430円
3連単=164,300円
 

レース回顧

 
無敗で挑んだカワカミプリンセスが、並み居るクラシックの強豪たちを退け樫の女王を戴冠。好位追走から、正に女王の様な正攻法の競馬で押し切った。2着には福永騎手騎乗のフサイチパンドラ、3着には逃げたアサヒパンドラが入り3連単は15万円超えの中波乱を呼ぶ馬券となる。桜花賞馬で人気のキストゥヘヴンは後方から伸びるものの6着まで。
 

2005年 シーザリオ

 

2005年05月22日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=④シーザリオ 牝3 55 (福永祐一) 1番人気
2着=⑤エアメサイア 牝3 55 (武豊) 2番人気
3着=⑨ディアデラノビア 牝3 55 (K.デザーモ) 3番人気

タイム=2:28.8(良)
レース上がり3ハロン=34.4
勝ち馬上がり3ハロン=33.3

3連複=1,280円
3連単=3,330円
 

レース回顧

 
桜花賞2着で単勝1.5倍に支持されたシーザリオが、直線入り口で狭くなる不利がありながらも最後方の位置取りから一気に全馬をゴボウ抜き。ラストはエアメサイア、ディアデラノビアの上位人気勢もあっさりとかわして力の違いを見せつけた。この後、アメリカンオークスも制して日米の女王に輝く。
 

2004年 ダイワエルシエーロ

 

2004年05月23日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=⑬ダイワエルシエーロ 牝3 55 (福永祐一) 6番人気
2着=①スイープトウショウ 牝3 55 (池添謙一) 4番人気
3着=⑥ヤマニンアラバスタ 牝3 55 (江田照男) 7番人気

タイム=2:27.2(稍重)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=63,460円
 

レース回顧

 
レースの途中から先頭に立ったダイワエルシエーロ。その後もしっかりと脚を溜め直線に入ると、後続を更に突き放す強い競馬。最後はスイープトウショウに半馬身差まで際どく迫られるも前半のリードで何とか振り切る。福永祐一騎手の巧みな騎乗で6番人気の低評価を覆した。1番人気ダンスインザムードは4着に敗退。
 

2003年 スティルインラブ

 

2003年05月25日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=③スティルインラブ 牝3 55 (幸英明) 2番人気
2着=⑰チューニー 牝3 55 (後藤浩輝) 13番人気
3着=⑭シンコールビー 牝3 55 (佐藤哲三) 9番人気

タイム=2:27.5(良)
レース上がり3ハロン=34.4
勝ち馬上がり3ハロン=33.5

3連複=95,530円
 

レース回顧

 
桜花賞を制したスティルインラブが中断待機から直線外へ進路を取る。そこからこれぞGⅠ馬のキレ味を披露し、先に抜け出した13番人気チューニーをあっさりとかわして二冠達成。母子制覇を狙った1番人気アドマイヤグルーヴは伸び切れず7着に敗退した。
 

2002年 スマイルトゥモロー

 

2002年05月19日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=⑩スマイルトゥモロー 牝3 55 (吉田豊) 4番人気
2着=③チャペルコンサート 牝3 55 (熊沢重文) 12番人気
3着=⑥ユウキャラット 牝3 55 (池添謙一) 2番人気

タイム=2:27.7(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

馬連=13,590円
 

レース回顧

 
比較的落ち着いた流れから前目の馬が脚を伸ばしたレース。しかし、その中で唯一34秒台の脚を駆使したスマイルトゥモローが最後方の位置から馬場の真ん中を突き抜けて快勝。2着には12番人気チャペルコンサートが入線し、馬連が中波乱となった。
 

2001年 レディパステル

 

2001年05月20日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=⑬レディパステル 牝3 55 (K.デザーモ) 5番人気
2着=①ローズバド 牝3 55 (横山典弘) 4番人気
3着=⑫テイエムオーシャン 牝3 55 (本田優) 1番人気

タイム=2:26.3(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

馬連=4,860円
 

レース回顧

 
平均ペースで流れたオークス。圧倒的1番人気のテイエムオーシャンが先行策を取り各馬がそれを目標に競馬を進めた。直線でそのテイエムオーシャンが伸び切れずモタモタしている所にローズバドとレディパステルの2頭が強烈な追い込みでかわして叩き合いとなる。最後は外のレディパステルがクビ差前に出てGⅠ初勝利を飾った。
 

2000年 シルクプリマドンナ

 

2000年05月21日 オークス(優駿牝馬) 芝2400m 東京競馬場

1着=⑤シルクプリマドンナ 牝3 55 (藤田伸二) 1番人気
2着=⑫チアズグレイス 牝3 55 (松永幹夫) 5番人気
3着=⑯オリーブクラウン 牝3 55 (高橋亮) 16番人気

タイム=2:30.2(稍重)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.9

馬連=1,630円
 

レース回顧

 
前半1000mが63秒台の超スローペース。先行勢にとっては願ってもない展開となったが、直線でその中からいち早く抜け出したのはシルクプリマドンナだった。そして同厩舎で桜花賞馬のチアズグレイスがそれに競りかけ最後はクビ差まで迫るもシルクプリマドンナが振り切って優勝。見事1番人気に応える快勝だった。
 

まとめ

 
以上、オークスの過去19年分レースまとめ。

オークスの全体的な傾向として馬場の如何に問わず、直線が長いので道中10番手以下の馬でも全く問題なく届く。展開云々よりは距離適性や騎手の相性など、その他のファクターで展望した方が良いだろう。但し、この時期特有の牝馬ならではな驚く激走もあり得るので、前走までの着順もあまりアテには出来ない。

唯一、頼れるデータとしては桜花賞の上位入線馬は大幅な距離延長にも関わらず好走の確率が高い。軸はそこから選んでみるのも一考か。

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