2018年 リスグラシュー

 

2018年11月11日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=⑫リスグラシュー 牝4 56 (J.モレイラ) 3番人気
2着=⑨クロコスミア 牝5 56 (岩田康誠) 9番人気
3着=⑦モズカッチャン 牝4 56 (M.デムーロ) 1番人気

タイム=2:13.1(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=8,660円
3連単=56,370円
 

レース回顧

 
プリメラアスールが行かず、クロコスミアが楽に単騎逃げを打って淡々としたペースのまま道中は進む展開。先行集団に人気馬が一団を形成し、直線での切れ味勝負となった。4コーナーで上手く外に持ち出したリスグラシューが一気に末脚を爆発させ、逃げ粘るクロコスミアに並びかける。盛り返したクロコスミアの追撃を僅かに差し切ったリスグラシューが待望のGⅠタイトル初勝利を飾った。3馬身離れた3着に1番人気のモズカッチャンが入線。リピーターが走る傾向通りの決着となった。
 

2017年 モズカッチャン

 

2017年11月12日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=⑤モズカッチャン 牝3 54 (M.デムーロ) 5番人気
2着=④クロコスミア 牝4 56 (和田竜二) 9番人気
3着=⑩ミッキークイーン 牝5 56 (浜中俊) 3番人気

タイム=2:14.3(良)
レース上がり3ハロン=34.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

3連複=20,760円
3連単=127,540円
 

レース回顧

 
クインズミラーグロが内枠から押し出される様にして逃げる意外な展開。ペースはかなり落ち着き前有利の流れのまま直線コースへ。番手から抜け出したクロコスミアが必勝態勢に入るも、馬群の間からモズカッチャンが差し込んで最後はミッキークイーンと3頭並んでのゴールイン。僅かクビ差前に出たモズカッチャンが嬉しいGⅠ初勝利となった。展開による波乱決着。
 

2016年 クイーンズリング

 

2016年11月13日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=③クイーンズリング 牝4 56 (M.デムーロ) 3番人気
2着=⑨シングウィズジョイ 牝4 56 (C.ルメール) 12番人気
3着=①ミッキークイーン 牝4 56 (浜中俊) 3番人気

タイム=2:12.9(良)
レース上がり3ハロン=34.1
勝ち馬上がり3ハロン=33.2

3連複=20,680円
3連単=158,930円
 

レース回顧

 
GⅠにしては流れが落ち着き、前半1000m62秒近いスローペース。その中で逃げ馬の直後でインを追走したシングウィズジョイが絶好のポジショニングから直線早め抜け出しを図る。最後までリードを守りきるかに見えたが、馬場の真ん中を割って突き抜けたクイーンズリングがラストでクビ差かわしGⅠ初勝利を飾った。3着にはミッキークイーンが入線。
 

2015年 マリアライト

 

2015年11月15日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=⑫マリアライト 牝4 56 (蛯名正義) 6番人気
2着=⑱ヌーヴォレコルト 牝4 56 (岩田康誠) 1番人気
3着=⑧タッチングスピーチ 牝3 54 (C.ルメール) 4番人気

タイム=2:14.9(稍重)
レース上がり3ハロン=36.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=3,770円
3連単=23,590円
 

レース回顧

 
ウインリバティが大逃げを打って縦長の隊列となる展開。中団に構えていたマリアライトが、坂の下りから進出して直線半ばで一気に先頭へ躍り出る。人気のヌーヴォレコルトやルージュバック、タッチングスピーチなどの追い込み勢がゴール前で猛追するもクビ差凌いでGⅠ初勝利を飾った。蛯名騎手の好判断による騎乗が功を奏した形だ。
 

2014年 ラキシス

 

2014年11月16日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=①ラキシス 牝4 56 (川田将雅) 3番人気
2着=⑤ヌーヴォレコルト 牝3 54 (岩田康誠) 1番人気
3着=⑮ディアデラマドレ 牝4 56 (藤岡康太) 6番人気

タイム=2:12.3(良)
レース上がり3ハロン=34.1
勝ち馬上がり3ハロン=33.4

3連複=3,030円
3連単=15,570円
 

レース回顧

 
オークス馬で秋華賞2着のヌーヴォレコルトが、直線で堂々と抜け出し勝利を確信するセーフティリードを保った。しかし、そこから急激に伸びたラキシスが鞍上川田騎手のしごきに応えてゴール前ギリギリでヌーヴォレコルトをクビ差捉えて、GⅠはおろか重賞初勝利を豪快な逆転劇で飾った。3着には後方から最速の上がりで猛追したディアデラマドレが入線。
 

2013年 メイショウマンボ

 

2013年11月10日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=③メイショウマンボ 牝3 54 (武幸四郎) 2番人気
2着=⑱ラキシス 牝3 54 (川田将雅) 6番人気
3着=⑦アロマティコ 牝4 56 (三浦皇成) 5番人気

タイム=2:16.6(重)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

3連複=14,440円
3連単=64,840円
 

レース回顧

 
オークス&秋華賞を制した2冠牝馬のメイショウマンボが、盤石の競馬運びで牝馬限定GⅠの3冠を達成。キングマンボ系だけに当日の重馬場による力勝負も幸いしたのだろう。2着には条件戦を勝ち上がって来たばかりのラキシスが強い競馬を見せて入線。翌年、見事にリベンジを果たす。3着には鋭く追い込んだアロマティコが入り、実力通りの結果となった。1番人気ヴィルシーナは精彩を欠き10着に敗退。
 

2012年 レインボーダリア

 

2012年11月11日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=⑮レインボーダリア 牝5 56 (柴田善臣) 7番人気
2着=⑫ヴィルシーナ 牝3 54 (内田博幸) 1番人気
3着=⑥ピクシープリンセス 牝4 56 (M.デムーロ) 5番人気

タイム=2:16.3(重)
レース上がり3ハロン=36.4
勝ち馬上がり3ハロン=35.8

3連複=6,110円
3連単=50,810円
 

レース回顧

 
伏兵レインボーダリアが直線で外から1番人気のヴィルシーナを捉え、雨中のエリザベス女王杯を1着で駆け抜けた。逆に差されたヴィルシーナはこれで桜花賞から続く牝馬限定GⅠを4連続で2着に入る悔しい敗戦となった。3着には最後方から桁違いの伸びで追い込んだピクシープリンセスが入線。派手なレース展開とはよそに配当自体は3連単で5万円と堅い決着。
 

2011年 スノーフェアリー

 

2011年11月13日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=⑱スノーフェアリー 牝4 56 (R.ムーア) 1番人気
2着=①アヴェンチュラ 牝3 54 (岩田康誠) 2番人気
3着=④アパパネ 牝4 56 (蛯名正義) 4番人気

タイム=2:11.6(良)
レース上がり3ハロン=37.1
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=2,520円
3連単=9,430円
 

レース回顧

 
最強外国牝馬のスノーフェアリーが驚異的な末脚で見事に連覇を達成。大逃げを打ったシンメイフジが作る超縦長の展開でも鞍上のムーア騎手はジッと最後方待機。4コーナーで馬群が動き出すと同時に進出を開始し、直線では内目を縫って鮮やかにラスト50m手前で全馬を差し切って見せた。いつ見ても度肝を抜かれる競馬史に残る印象的なレースである。
 

2010年 スノーフェアリー

 

2010年11月14日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=⑥スノーフェアリー 牝3 54 (R.ムーア) 4番人気
2着=⑨メイショウベルーガ 牝5 56 (池添謙一) 2番人気
3着=⑤アパパネ 牝3 54 (蛯名正義) 1番人気

タイム=2:12.5(良)
レース上がり3ハロン=34.0
勝ち馬上がり3ハロン=36.3

3連複=1,320円
3連単=10,170円
 

レース回顧

 
ヨーロッパのオークス馬スノーフェアリーが来日。噂以上のパフォーマンスで日本の競馬ファンを驚かせた。道中は先頭から離れた中団に位置し、1番人気のアパパネをマークする形のポジション。4コーナーでは他馬が外に膨れる所を打ち目に切れ込んで行き、尚且つ最速の上がりを使って2着に4馬身差を付ける圧勝劇を飾った。海外の層の厚さを思い知らされたレースである。
 

2009年 クイーンスプマンテ

 

2009年11月15日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=⑦クイーンスプマンテ 牝5 56 (田中博康) 11番人気
2着=⑪テイエムプリキュア 牝6 56 (熊沢重文) 12番人気
3着=⑯ブエナビスタ 牝3 54 (安藤勝己) 1番人気

タイム=2:13.6(良)
レース上がり3ハロン=36.8
勝ち馬上がり3ハロン=36.8

3連複=157,480円
3連単=1,545,760円
 

レース回顧

 
GⅠ史に残る大逃げのレース。圧倒的1番人気のブエナビスタを中心とした馬群を尻目に、クイーンスプマンテとテイエムプリキュアが後続を20馬身以上離す展開となる。いつ前がバテるのかを焦点としていたが、直線に入っても前2頭の脚色は衰えない。只1頭、ブエナビスタが驚異的な末脚で迫るも大きなリードを上手く使ったこの2頭がまんまと最強牝馬を相手に出し抜けを食らわせた。3連単は何と150万円を超える大波乱決着。
 

2008年 リトルアマポーラ

 

2008年11月16日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=⑯リトルアマポーラ 牝3 54 (C.ルメール) 4番人気
2着=⑮カワカミプリンセス 牝5 56 (横山典弘) 1番人気
3着=⑬ベッラレイア 牝4 56 (秋山真一郎) 2番人気

タイム=2:12.1(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=1,660円
3連単=12,690円
 

レース回顧

 
クラシックで人気するも惜敗続きだったリトルアマポーラが、鞍上にルメール騎手を迎え見事なエスコートでその鬱憤を晴らした。積極的な先行策から直線で早めに抜け出し、1番人気のカワカミプリンセスを相手に正攻法の競馬で見事に撃破。元々能力の高かった馬だけに普通に回ってくればこれだけの力は発揮するのだろう。改めて、乗り役の重要性を確認したレースでもあった。
 

2007年 ダイワスカーレット

 

2007年11月11日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=⑦ダイワスカーレット 牝3 54 (安藤勝己) 1番人気
2着=⑫フサイチパンドラ 牝4 56 (C.ルメール) 3番人気
3着=④スイープトウショウ 牝6 56 (池添謙一) 2番人気

タイム=2:11.9(良)
レース上がり3ハロン=34.1
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

3連複=1,610円
3連単=6,290円
 

レース回顧

 
2冠牝馬のダイワスカーレットがマイペースで逃げて、直線でも古豪フサイチパンドラやスイープトウショウの追撃を難なく振り切る余裕の競馬。世代交代を見事に告げる完ぺきな内容でのGⅠ3勝目を飾った。2分11秒台のタイムも非常に優秀で、ダイワスカーレットの能力の高さを再確認する。
 

2006年 フサイチパンドラ

 

2006年11月12日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=⑮フサイチパンドラ 牝3 54 (福永祐一) 7番人気
2着=⑧スイープトウショウ 牝5 56 (池添謙一) 2番人気
3着=⑪ディアデラノビア 牝4 56 (岩田康誠) 4番人気

タイム=2:11.6(良)
レース上がり3ハロン=36.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

3連複=7,980円
3連単=92,970円
 

レース回顧

 
無敗の2冠牝馬カワカミプリンセスが直線真ん中から抜け出し見事にGⅠ3勝目を飾った、かに見えたが…ヤマニンシュクルの進路をカットしていた為に降着処分を受け、代わりに2着へ入ったフサイチパンドラが繰り上がりで優勝となった。3着に入線したスイープトウショウが2着、4着のディアデラノビアが3着とそれぞれ昇格し、後味の悪い決着で終わる事となる。
 

2005年 スイープトウショウ

 

2005年11月13日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=⑧スイープトウショウ 牝4 56 (池添謙一) 2番人気
2着=①オースミハルカ 牝5 56 (川島信二) 5番人気
3着=③アドマイヤグルーヴ 牝5 56 (上村洋行) 4番人気

タイム=2:12.5(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=33.2

3連複=4,180円
3連単=17,500円
 

レース回顧

 
1000m60秒フラットの完璧なレース運びを演出したオースミハルカ。直線入り口の時点でも5馬身以上の差を保って逃げ切りパターンの競馬となったレース。かろうじて中団からアドマイヤグルーヴが脚を伸ばすもののここでは届かず、その外からアッという間にオースミハルカを差し切ったスイープトウショウが圧巻の追い込みで勝利。同レース史に残る印象的な1戦となった。
 

2004年 アドマイヤグルーヴ

 

2004年11月14日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=⑫アドマイヤグルーヴ 牝4 56 (武豊) 2番人気
2着=④オースミハルカ 牝4 56 (川島信二) 5番人気
3着=⑰エルノヴァ 牝5 56 (O.ペリエ) 4番人気

タイム=2:13.6(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=33.8

3連複=8,420円
3連単=53,750円
 

レース回顧

 
メイショウバトラーが逃げ、その番手にオースミハルカが付ける予想通りの展開。それでもペースは比較的遅めで先行勢に脚が残っている状態のまま直線へ。実力馬のオースミハルカが早め抜け出しから粘り込みを図るも、馬場の真ん中を突き抜けて来たアドマイヤグルーヴが最後の50mでかわして同レース連覇を達成。3着に4番人気エルノヴァが入線した。
 

2003年 アドマイヤグルーヴ

 

2003年11月16日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=⑦アドマイヤグルーヴ 牝3 54 (武豊) 2番人気
2着=⑤スティルインラブ 牝3 54 (幸英明) 1番人気
3着=⑭タイガーテイル 牝4 56 (T.ジレ) 10番人気

タイム=2:11.8(良)
レース上がり3ハロン=37.3
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

3連複=1,070円
3連単=9,570円
 

レース回顧

 
スマイルトゥモローが大逃げを打つも早々にバテ始め、3コーナー過ぎからメイショウバトラーが変わってハナに立つ大味な展開。離れた後方に馬群を形成している集団から、直線抜け出しのはスティルインラブだった。4冠目を目指すも、その外から差し込んだアドマイヤグルーヴがハナ差かわしてクラシック惜敗続きの借りを返す結果となった。3着は外国馬のタイガーテイルが入線。
 

2002年 ファインモーション

 

2012年11月10日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=⑫ファインモーション 牝3 54 (武豊) 1番人気
2着=⑤ダイヤモンドビコー 牝4 56 (O.ペリエ) 2番人気
3着=①レディパステル 牝4 56 (蛯名正義) 4番人気

タイム=2:13.2(良)
レース上がり3ハロン=33.6
勝ち馬上がり3ハロン=33.2

馬単=410円
3連複=650円
 

レース回顧

 
少頭数で淡々と流れる紛れの少ない展開。それを3番手から追走した圧倒的1番人気ファインモーションが直線手前で一気にスパートをかける。入り口では既に先頭で更にそこからメンバー最速の上がりを叩き出すのだから他馬が叶う筈も無い。デビューから無傷の6連勝で、秋華賞に続きGⅠタイトル連勝を飾った。2着ダイヤモンドビコー、3着にレディパステルが入線。
 

2001年 トゥザヴィクトリー

 

2001年11月11日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=⑬トゥザヴィクトリー 牝5 56 (武豊) 4番人気
2着=②ローズバド 牝3 54 (横山典弘) 2番人気
3着=⑦ティコティコタック 牝4 56 (武幸四郎) 5番人気

タイム=2:11.2(良)
レース上がり3ハロン=36.3
勝ち馬上がり3ハロン=33.9

馬連=2,050円
 

レース回顧

 
武豊騎手の神騎乗と呼ばれる1戦。いつも逃げか先行策を打って出るトゥザヴィクトリーを、中団より後方に構えて直線勝負へ。手応え抜群の状態から追われたトゥザヴィクトリーは見事に直線でテイエムオーシャンなどを差し切って勝利。1着~5着まで0秒1差の混戦を図ったかの様にハナ差残すエスコートには誰もが舌を巻いた。その2着にローズバド、3着はティコティコタック。
 

2000年 ファレノプシス

 

2000年11月12日 エリザベス女王杯 芝2200m 京都競馬場

1着=②ファレノプシス 牝6 56 (松永幹夫) 3番人気
2着=①フサイチエアデール 牝5 56 (横山典弘) 1番人気
3着=⑭エイダイクイン 牝6 56 (二本柳壮) 10番人気

タイム=2:12.8(良)
レース上がり3ハロン=33.9
勝ち馬上がり3ハロン=33.6

馬連=1,110円
 

レース回顧

 
トゥザヴィクトリーが平均ペースに落とし込んで完全に主導権を握ったレース。馬群が固まってはいたものの、先行有利で且つ瞬発力勝負となった1戦だ。1番人気フサイチエアデールが最内の経済コースを通り最後の直線で早め抜け出しを図ったが、その外からファレノプシスが抜群の決め手を発揮して差し切り勝ち。見事に引退レースをGⅠタイトルで飾った。3着は後方から追い込んだエイダイクインが入線。
 

まとめ

 
以上、エリザベス女王杯の過去19年分レースまとめ。

同レースは比較的、中波乱決着の多いレースという印象を受ける。圧倒的1番人気がしっかりと来る一方で、ヒモが程々に荒れ3連単は10万円以上の配当も頻出している。結果として、1番人気を信頼しつつ手広く下位人気の穴馬に流して行く買い方が適しているのではないだろうか。

後、抑えておきたい傾向としてはリピーターが多いという事。例年、どこかで前年の好走馬が上位入線を果たしている為に注意は必要=京都競馬場の実績も重要視したい。

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