蹄葉炎のため、15歳で死亡

 
四位騎手を背に牝馬で日本ダービーを勝利したウオッカ

四位騎手を背に牝馬で日本ダービーを勝利したウオッカ

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2000年以降の日本競馬において、ディープインパクトやオルフェーヴル、ジェンティルドンナに並ぶ名馬としてウオッカも一時代を築いた功労馬である。数々のドラマチックなレースを演出、牡馬顔負けのパフォーマンスで競馬ファンを虜にしたあのウオッカが、遂にこの世を去った。

アイルランドの牧場で繋養されていたが、スタッフが同馬の異変に気付いて病院に搬送。しかし、その後の処置も虚しく両肢に蹄葉炎を発症して安楽死処分が施された。

ウオッカ、あなたの勇姿は永遠に残っています。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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