2018年 パフォーマプロミス

 

2018年11月04日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=⑥パフォーマプロミス 牡6 56 (C.オドノヒュー) 3番人気
2着=⑦ムイトオブリガード 牡4 55 (四位洋文) 1番人気
3着=⑤マコトガラハッド セ5 51 (石川裕紀人) 11番人気

タイム=2:33.7(良)
レース上がり3ハロン=33.3
勝ち馬上がり3ハロン=32.6

3連複=13,560円
3連単=49,460円
 

レース回顧

 
推定1000m62秒台のスローペース、究極の上がり勝負となり直線で弾けたのはパフォーマプロミスだった。ラスト3F32秒6の決め手を発揮し、先に抜け出したマコトガラハッドをかわすと外から迫るムイトオブリガードの追撃を難なく振り切って重賞2勝目をゲット。年始の日経新春杯から好調をキープし、後は大舞台での一発に賭ける。逆に瞬発力に劣る人気勢にとってはやや厳しい流れとなった。
 

2017年 スワーヴリチャード

 

2017年11月05日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=④スワーヴリチャード 牡3 56 (M.デムーロ) 1番人気
2着=⑦ソールインパクト 牡5 53 (福永祐一) 7番人気
3着=①セダブリランテス 牡3 54 (戸崎圭太) 3番人気

タイム=2:30.0(良)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=3,020円
3連単=12,060円
 

レース回顧

 
マイネルサージュが逃げてカレンミロティックが番手に付ける落ち着いた流れ。馬群は集団を形成しそのまま直線コースへ。その2頭の間を突き割る様にして抜け出したスワーヴリチャードが、坂を駆け上がってから更に後続を突き離す圧巻の内容で秋初戦を勝利で飾った。2着はソールインパクト、3着にセダブリランテスが入線。
 

2016年 シュヴァルグラン

 

2016年11月06日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 中山競馬場

1着=⑪シュヴァルグラン 牡4 58 (福永祐一) 2番人気
2着=⑤アルバート 牡5 57 (戸崎圭太) 4番人気
3着=⑬ヴェルシェーブ 牡5 55 (M.デムーロ) 3番人気

タイム=2:33.4(良)
レース上がり3ハロン=34.2
勝ち馬上がり3ハロン=33.7

3連複=1,690円
3連単=8,290円
 

レース回顧

 
クリールカイザーがややスローペースで引っ張る展開。すぐ後方に馬群の塊となって追走し、その中で外目を上がって行ったシュヴァルグランが直線で馬場の真ん中から一気に先頭へ。更に外からヴォルシェーブやアルバートが追撃するも、最後まで余裕の脚取りだったシュヴァルグランが貫禄のGⅡ制覇を飾った。
 

2015年 ゴールドアクター

 

2015年11月08日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=⑮ゴールドアクター 牡4 56 (吉田隼人) 1番人気
2着=⑭メイショウカドマツ 牡6 55 (蛯名正義) 4番人気
3着=⑱レーヴミストラル 牡3 55 (川田将雅) 3番人気

タイム=2:34.0(重)
レース上がり3ハロン=34.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.1

3連複=3,990円
3連単=14,570円
 

レース回顧

 
スズカデヴィアスの逃げをマークする様に追走するメイショウカドマツと、更にその直後を付ける1番人気ゴールドアクター。この2頭が直線でも他馬を引き離し白熱したデッドヒートを見せ、軍配は連勝中のゴールドアクターに上がった。この後、直接有馬記念に向かい初のGⅠタイトルを手にする事となる。3着には地力で勝ったレーヴミストラルが何とか入線。平穏な決着に終わった。
 

2014年 フェイムゲーム

 

2014年11月09日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=③フェイムゲーム 牡4 57 (北村宏司) 2番人気
2着=⑨クリールカイザー 牡5 56 (吉田豊) 4番人気
3着=⑪スーパームーン 牡5 55 (内田博幸) 3番人気

タイム=2:30.5(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.0

3連複=3,310円
3連単=14,480円
 

レース回顧

 
長距離の常連フェイムゲームがここも安定の末脚で他の強豪馬を撃破。道中は内々をロスなく回って最後の爆発力を温存し、直線で上手く外に持ち出して一気に爆発させた。一旦は先頭に立ったクリールカイザーも並ぶ間もなく交わして余裕のGⅡ制覇だ。3着には中団から差して来たスーパームーンが入線。
 

2013年 アスカクリチャン

 

2013年11月03日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=⑫アスカクリチャン 牡6 56 (戸崎圭太) 7番人気
2着=⑯アドマイヤラクティ 牡5 57.5 (吉田豊) 4番人気
3着=③ルルーシュ 牡5 57.5 (北村宏司) 3番人気

タイム=2.30.9(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=8,250円
3連単=71,300円
 

レース回顧

 
息の入りにくい先行勢にとっては厳しい展開となった。1番人気メイショウナルトも直線早々に失速してしまい、スタミナ自慢の後方勢が軒並み上位に顔を連ねる決着。1位入線は戸崎騎手鞍上のアスカクリチャンだった。2着に後の海外GⅠホースアドマイヤラクティ、3着には連覇を狙ったルルーシュが唯一の先行勢で残って地力を見せつけた。
 

2012年 ルルーシュ

 

2012年11月04日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=④ルルーシュ 牡4 56 (横山典弘) 2番人気
2着=⑦ムスカテール 牡4 55 (内田博幸) 3番人気
3着=③マイネルマーク 牡4 52 (丹内祐次) 6番人気

タイム=2:29.9(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=3,130円
3連単=12,740円
 

レース回顧

 
2分30秒を切る好タイムでルルーシュが圧勝。道中は単独の番手を追走し、4コーナー手前早々に仕掛けて逃げ馬を潰しに行く強気の競馬。そこから長い直線を伸び続けて後続の追撃を軽くあしらい、着差以上に実力差を見せつける内容だった。その2着には人気のムスカテールが入線。3着にはマイネルマークが入り、いずれもスタミナに自信のあるメンバーばかり。
 

2011年 トレイルブレイザー

 

2011年11月06日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=⑪トレイルブレイザー 牡4 55 (安藤勝己) 3番人気
2着=⑫オウケンブルースリ 牡6 58.5 (田辺裕信) 1番人気
3着=⑦カワキタコマンド 牡4 55 (柴田善臣) 8番人気

タイム=2:31.5(良)
レース上がり3ハロン=35.7
勝ち馬上がり3ハロン=35.5

3連複=10,810円
3連単=48,520円
 

レース回顧

 
上位人気馬同士での決着。安定の先行力があるトレイルブレイザーが、直線に入った時点で持ったまま先頭。その外に後方から長い脚を使って進出して来たオウケンブルースリが並びかけるも、それを待って追い出したトレイルブレイザーが逆に突き放して重賞制覇を果たした。距離適性、気性面も文句なく安藤騎手の意のままに動く様で誰も手が付けられない無双モードに突入。
 

2010年 トーセンジョーダン

 

2010年11月07日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=②トーセンジョーダン 牡4 57 (三浦皇成) 1番人気
2着=⑨ジャミール 牡4 56 (大庭和弥) 2番人気
3着=⑦コスモヘレノス 牡3 51 (中谷雄太) 9番人気

タイム=2:30.0(良)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

3連複=11,820円
3連単=42,380円
 
1番人気のトーセンジョーダンが王道の競馬で他馬をねじ伏せ、2分30秒フラットの好タイムで圧勝した。2着には長距離得意のジャミールが内から鋭く伸びて入線。軽ハンデの8番人気コスモヘレノスが3着に入り、3連単は4万円強と美味しい配当となった。時にアルゼンチン共和国杯は、後のGⅠタイトル獲得馬が活躍する登竜門的な位置付けにもなるのでそういう目線で勝馬を予想するのも面白い。
 

2009年 ミヤビランベリ

 

2009年11月08日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=⑥ミヤビランベリ 牡6 57.5 (吉田隼人) 11番人気
2着=⑧アーネストリー 牡4 55 (松岡正海) 4番人気
3着=⑬ヒカルカザブエ 牡4 56 (秋山真一郎) 10番人気

タイム=2:30.9(良)
レース上がり3ハロン=34.7
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=121,040円
3連単=922,600円
 

レース回顧

 
11番人気ミヤビランベリと4番人気アーネストリーの行った行ったの競馬でワンツーフィニッシュとなった。平均的なペースではあったが、ミヤビランベリのマイペースに付き合わされた先行馬が軒並み潰れて行き、地力で勝ったアーネストリーだけが生き残った形だ。展開を利して10番人気ヒカルカザブエが後方から突っ込み、3連単は90万円を超える大万馬券の決着。
 

2008年 スクリーンヒーロー

 

2008年11月09日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=④スクリーンヒーロー 牡4 53 (蛯名正義) 3番人気
2着=⑭ジャガーメイル 牡4 56 (石橋脩) 2番人気
3着=⑩アルナスライン 牡4 58 (内田博幸) 1番人気

タイム=2:30.8(良)
レース上がり3ハロン=36.1
勝ち馬上がり3ハロン=33.7

3連複=1,480円
3連単=10,090円
 

レース回顧

 
セタガヤフラッグとテイエムプリキュアがやり合って大逃げを打つ展開に。大きく離れた先行集団にスクリーンヒーローが構え、更にその後ろにアルナスラインとジャガーメイルの上位人気馬が追走する流れ。直線に入って鋭く追い込んだスクリーンヒーローが早めに抜け出し、後方から追走する2騎も退けて重賞初勝利を飾った。この後、勢いそのままにジャパンカップのタイトルも獲得するに至る。
 

2007年 アドマイヤジュピタ

 

2007年11月04日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=⑨アドマイヤジュピタ 牡4 54 (村田一誠) 2番人気
2着=④トウカイトリック 牡5 57.5 (柴田善臣) 10番人気
3着=①リキアイサイレンス 牡6 52 (後藤浩輝) 9番人気

タイム=2:30.9(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.1

3連複=32,480円
3連単=175,250円
 

レース回顧

 
カゼノコウテイが飛ばし気味に先頭へ立ち後続を引き離し気味に逃げる展開。そこを番手からきっちり追走したアドマイヤジュピタが、直線でもしっかりと脚を使って早め抜け出す競馬を見せた。トウカイトリックやヤマニンアラバスタなどの強豪が追いすがるも、最後まで同馬の勢いは留まらずリードを守りきって重賞初制覇を飾った。
 

2006年 トウショウナイト

 

2006年11月05日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=⑨トウショウナイト 牡5 57.5 (武士沢友治) 1番人気
2着=④アイポッパー 牡6 58 (横山典弘) 2番人気
3着=⑥ドラゴンキャプテン 牡5 51 (石神深一) 6番人気

タイム=2:31.0(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=35.7

3連複=5,090円
3連単=19,690円
 

レース回顧

 
1番人気トウショウナイトとトップハンデのアイポッパーが叩き合いとなり、先に抜け出したトウショウナイトが意地でクビ差守り抜いた。3着には51kgの軽量馬ドラゴンキャプテンが入線するも3連単は2万円を切る低配当。長距離戦の少頭数ともなるとやはりなかなか紛れは起こりにくいのだろう。
 

2005年 サクラセンチュリー

 
2005年11月06日 アルゼンチン共和国杯 芝250...

2005年11月06日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=①サクラセンチュリー 牡5 57.5 (佐藤哲三) 3番人気
2着=⑧マーブルチーフ 牡5 55 (熊沢重文) 14番人気
3着=⑥コイントス 牡7 57 (横山典弘) 2番人気

タイム=2:32.4(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=23,500円
3連単=167,000円
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レース回顧

 
逃げ粘るビッグゴールドを捕まえたマーブルチーフが単独先頭へ。そこへ中団から2番人気コイントスが迫るも差は一向に縮まらない。態勢決したかと思われた所へ、後方から一気に追い込んだサクラセンチュリーがラスト50mで前を捉え、アタマ差かわして重賞勝利を飾った。1番人気デルタブルースはそのビッグゴールドと同着の5着入線。
 

2004年 レニングラード

 
2004年11月07日 アルゼンチン共和国杯 芝250...

2004年11月07日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=②レニングラード 牡5 56 (横山典弘) 2番人気
2着=⑨テンジンムサシ 牡3 50 (石神深一) 8番人気
3着=⑭スーパージーン 牡6 57 (中舘英二) 3番人気

タイム=2:33.8(良)
レース上がり3ハロン=34.3
勝ち馬上がり3ハロン=33.6

3連複=7,920円
3連単=44,660円
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レース回顧

 
番手から抜け出したスーパージーン。その他、先行馬を突き離して独走態勢に入ろうとするも、後方待機から一気に脚を爆発させたレニングラードとテンジンムサシが襲いかかる。最後は3頭が馬体を併せて叩き合い、勢いに勝ったレニングラードがテンジンムサシをアタマ差振り切って重賞初制覇。しかし、惜しくもこのレースを最後に引退する事となる。
 

2003年 アクティブバイオ

 
2003年11月09日 アルゼンチン共和国杯 芝250...

2003年11月09日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=⑬アクティブバイオ 牡6 56 (武幸四郎) 7番人気
2着=⑨ナチュラルナイン 牡3 53 (M.デムーロ) 1番人気
3着=⑦エリモシャルマン 牡4 54 (小野次郎) 8番人気

タイム=2:31.9(良)
レース上がり3ハロン=35.3
勝ち馬上がり3ハロン=35.3

3連複=13,080円
3連単=21,450円
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レース回顧

 
積極的に動いての4コーナー先頭に立ったアクティブバイオ。後続を振り切って一気にゴールを目指すが、1番人気ナチュラルナインやエリモシャルマンなど追い込み勢が迫り来る展開。それでも最後までタレずに踏ん張ったアクティブバイオがクビ差残してゴール。7番人気の低評価を覆す渾身の勝利となった。
 

2002年 サンライズジェガー

 
2002年11月03日 アルゼンチン共和国杯 芝250...

2002年11月03日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=⑥サンライズジェガー 牡4 53 (岡部幸雄) 3番人気
2着=⑩コイントス 牡4 56 (O.ペリエ) 1番人気
3着=⑤タップダンスシチー 牡5 57 (佐藤哲三) 2番人気

タイム=2:30.6(良)
レース上がり3ハロン=34.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

馬単=2,610円
3連複=1,110円
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レース回顧

 
エアスマップが捲り気味に上がって一気にペースアップ。そこで慌てず中団から徐々に進出したサンライズジェガーが、直線で桁違いの脚で弾け後続に3馬身差を付ける完勝で重賞制覇を達成。2着には1番人気のコイントス、3着にタップダンスシチーといずれも強豪を退けての勝利だけに価値のある1勝だ。
 

2001年 トウカイオーザ

 
2001年11月4日 アルゼンチン共和国杯 芝2500...

2001年11月4日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=⑤トウカイオーザ 牡4 55 (蛯名正義) 2番人気
2着=③ハッピールック 牡3 52 (岡部幸雄) 3番人気
3着=①シングンオペラ 牡3 49 (江田照男) 8番人気

タイム=2:32.0(稍重)
レース上がり3ハロン=37.0
勝ち馬上がり3ハロン=36.4

馬連=1,170円
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レース回顧

 
ダイワカーリアンが作るやや速めのペースを追い掛け、先行馬はほぼ壊滅状態。稍重馬場という事もありパワーとスタミナを求められる勝負となった。そこで最も力を発揮したのが2番人気トウカイオーザ。中団から鋭く脚を伸ばすと最後は2着ハッピールックに2馬身以上の差を付ける内容で余裕の重賞初勝利。3着には最軽量のシングンオペラが入線した。
 

2000年 マチカネキンノホシ

 
2000年11月05日 アルゼンチン共和国杯 芝250...

2000年11月05日 アルゼンチン共和国杯 芝2500m 東京競馬場

1着=③マチカネキンノホシ 牡5 57.5 (岡部幸雄) 3番人気
2着=⑯メジロロンザン 牡5 53 (吉田豊) 9番人気
3着=⑫サンデーセイラ 牡6 53 (菅谷正巳) 12番人気

タイム=2:33.9(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

馬連=7,700円
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レース回顧

 
逃げるサンデーセイラを番手で追走するメジロロンザン、その直後にマチカネキンノホシという態勢で直線コースへ。ここから前3頭の激しいデッドヒートが繰り広げられるも、3番手からジワジワと伸びたマチカネキンノホシが最後はメジロロンザンを競り落としてトップハンデを克服しての貫禄勝利を飾った。1番人気アドマイヤボスは全く見せ場なく10着に大敗した。
 

まとめ

 
以上、アルゼンチン共和国杯の過去19年分のレースまとめ。

勝ち馬の約3分の1が後のGⅠ馬。つまり、これをステップとして一気に能力が開花する登竜門的位置付けと考え、先物買いでそれに該当しそうな馬から頭固定で展望するのが良いのではないだろうか。そもそも、2500mもの距離になると生半可なスタミナでは対応出来ず、やはり血統的根拠や実際に良績がある馬を中心視するのがベター。

その他、稀に軽量馬も突っ込んで来るケースがあるので警戒はヒモで必要か。

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