アブソルティスモ

 
アブソルティスモ(ラドラーダ2017)

アブソルティスモ(ラドラーダ2017)

牡馬

父馬:ダイワメジャー
母馬:ラドラーダ
母父:シンボリクリスエス
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:0戦0勝(0-0-0-0)
主な戦績:特になし
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ダービー馬レイデオロの半弟で、その上ティソーナの全弟にあたるアブソルティスモ。見ての通り、その重厚感のある馬体から如何にもパワータイプというのが容易に想像できる。父、母父ともに重戦車の様なフォルムだったがその生き写しとも言える雰囲気で間違いなくマイル前後が距離適性となって来るだろう。イメージとしてはやはりティソーナ寄りと考えておいて問題ない。大柄の割には機敏に動けており、仕上がりも良く早期デビューを目指して調整中との事。馬体重は春の段階で507kg。
 

血統背景

 
ダイワメジャー サンデーサイレンス Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
スカーレットブーケ ノーザンテースト Northern Dancer
Lady Victoria
スカーレットインク Crimson Satan
Consentida
ラドラーダ シンボリクリスエス Kris S. Roberto
Sharp Queen
Tee Kay Gold Meridian
Tri Argo
レディブロンド Seeking the Gold Mr.Prospector
Con Game
ウインドインハーヘア Alzao
Burghclere


 

兄弟馬

 
ティソーナ(ラドラーダ2013)

ティソーナ(ラドラーダ2013)

牡馬

父馬:ダイワメジャー
母馬:ラドラーダ
母父:シンボリクリスエス
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:22戦4勝(4-4-1-13)
主な戦績:マーガレットステークスなど
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レイデオロ(ラドラーダ2014)

レイデオロ(ラドラーダ2014)

牡馬

父馬:キングカメハメハ
母馬:ラドラーダ
母父:シンボリクリスエス
所属:藤沢和雄厩舎(美浦)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:13戦7勝(7-2-1-3)
主な戦績:日本ダービー、天皇賞秋など
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近親馬

 
ディープインパクト(ウインドインハーヘア2002)

ディープインパクト(ウインドインハーヘア2002)

牡馬

父馬:サンデーサイレンス
母馬:ウインドインハーヘア
母父:Alzao
所属:池江泰郎厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:金子真人ホールディングス

通算成績:14戦12勝(12-1-0-1)
主な戦績:クラシック3冠、有馬記念、宝塚記念、天皇賞春、ジャパンカップなど
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ゴルトブリッツ(レディブロンド2007)

ゴルトブリッツ(レディブロンド2007)

牡馬

父馬:スペシャルウィーク
母馬:レディブロンド
母父:Seeking the Gold
所属:吉田直弘厩舎(栗東)
生産:ノーザンファーム
馬主:キャロットファーム

通算成績:19戦10勝(10-1-2-6)
主な戦績:帝王賞、アンタレスステークスなど
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血統評価:4.3pt

 
ディープインパクトと同じ一族でディープインパクトの姉でG1でも入線実績があるレディブロンドが祖母、シーキングザゴールドにシンボリクリスエスにダイワメジャーでしめているのでパワー型で良血判定していいだろう。全兄も含めて兄弟3頭が3勝以上しているので当馬もかなり期待していいだろう。
 

前評判

 
兄レイデオロの実績も込みで、キャロットファームから1億円もの額で募集されたアブソルティスモ。馬体の良さもひと際目立ち、存在感はトップクラスの同馬ではある。しかしながら、客観的に見てダイワメジャー産駒で億超えというのは些か疑問符が残り、実際に全兄ティソーナはオープンクラスに上がれていないのが事実。この両局面をどう捉えるかによって指名するか否かが変わって来る難解な1頭と言える。
 

馬名の意味

 

絶対王政(スペイン語)

 
兄より連想してネーミング。

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