2018年 サトノフェイバー

 

2018年02月04日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=③サトノフェイバー 牡3 56 (古川吉洋) 4番人気
2着=⑧グローリーヴェイズ 牡3 56 (M.デムーロ) 2番人気
3着=④ラセット 牡3 56 (藤岡佑介) 1番人気

タイム=1:48.8(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=35.4

3連複=3,750円
3連単=23,040円
 

レース回顧

 
少頭数でペースが落ち着きやすい3歳春の重賞。きさらぎ賞も例外では無く、押し出される様にして新馬戦を勝ち上がったばかりのサトノフェイバーがハナに。かなり遅い流れの道中、居ても立ってもいられなくなったグローリーヴェイズが後方から一気に番手まで進出。とは言え、M.デムーロ騎手の好判断が混じった競馬でこれを機に4コーナーで馬群が動き出す展開となった。1番人気のダノンマジェスティは終始折り合いを欠き、直線入り口では大きく外にヨレる幼い走りでジ・エンド。結果として前に行ったサトノフェイバーとグローリーヴェイズの2頭が叩き合う形でゴールへ、僅かにハナ差振り切ったサトノフェイバーが連勝で重賞タイトルを獲得した。但し、タイム含めレース内容的には500万クラス並の低レベルな1戦だったと言える。
 

2017年 アメリカズカップ

 

2017年02月05日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=⑦アメリカズカップ 牡3 56 (松若風馬) 6番人気
2着=①サトノアーサー 牡3 56 (川田将雅) 1番人気
3着=④ダンビュライト 牡3 56 (C.ルメール) 2番人気

タイム=1:50.1(重)
レース上がり3ハロン=36.1
勝ち馬上がり3ハロン=35.9

3連複=1,210円
3連単=14,180円
 

レース回顧

 
降雨が降りしきり重馬場で開催されたきさらぎ賞。番手からすんなり競馬を進めたアメリカズカップが、昨年末の朝日杯FSの敗戦を帳消しにする改装で重賞初制覇を飾った。期待された圧倒的1番人気のサトノアーサーは大飛びの影響で馬場を気にした為、いつもの伸びが見られずダンビュライトをかわして2着に入るのが精一杯だった。スズカメジャーはスタート直後に落馬。
 

2016年 サトノダイヤモンド

 

2016年02月07日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=⑨サトノダイヤモンド 牡3 56 (C.ルメール) 1番人気
2着=②レプランシュ 牡3 56 (内田博幸) 4番人気
3着=③ロイカバード 牡3 56 (武豊) 2番人気

タイム=1:46.9(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=430円
3連単=1,570円
 

レース回顧

 
何より、サトノダイヤモンドの強さが際立ったレース。それまでの2戦も楽勝だったが、重賞初挑戦となったこの舞台でも全く同じ様な内容でノーステッキの完勝劇を見せつけた。これでクラシックの最有力候補へ一躍名乗りを上げる事となる。2着には後方から追い込んだレプランシュ。3着に高額取引で話題となったロイカバードが入線。サトノダイヤモンドとの開きは明らかに大きかった。
 

2015年 ルージュバック

 

2015年02月08日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=③ルージュバック 牝3 54 (戸崎圭太) 1番人気
2着=⑤ポルトドートウィユ 牡3 56 (武豊) 2番人気
3着=④アッシュゴールド 牡3 56 (池添謙一) 3番人気

タイム=1:48.6(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

3連複=420円
3連単=1,270円
 

レース回顧

 
前半1000mが61秒6と言うゆったりのペースを馬群が一団となって追走。瞬発力勝負となるも、直線で1番弾けたのは牝馬のルージュバックだった。単勝1.7倍に支持される実力馬だったが、重賞のここでも並み居る強豪相手に軽くしごかれた程度のアクションで突き放すパフォーマンスは圧巻の一言だった。2馬身差の2着にはポルトドートウィユ、3着にはオルフェーヴルの弟、アッシュゴールドが入線。1~3番人気の順当な決着となった。
 

2014年 トーセンスターダム

 

2014年02月09日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=①トーセンスターダム 牡3 56 (武豊) 2番人気
2着=⑤バンドワゴン 牡3 56 (和田竜二) 1番人気
3着=③エイシンエルヴィン 牡3 56 (秋山真一郎) 6番人気

タイム=1:47.6(稍重)
レース上がり3ハロン=35.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.7

3連複=1,200円
3連単=3,310円
 

レース回顧

 
1番人気のバンドワゴンが淡々としたペースで逃げ直線半ばまで独走態勢の展開に。そこから一完歩ずつ迫ったトーセンスターダムが、最後のゴール前で測ったかのように差し切って重賞初制覇を飾る。2億6千万円で取引された話題の馬が3連勝でクラシック戦線へ堂々と駒を進める事となった。際どい3着に6番人気のエイシンエルヴィンが入線。3連単は1万円を切る低額配当。
 

2013年 タマモベストプレイ

 

2013年02月03日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=③タマモベストプレイ 牡3 56 (和田竜二) 6番人気
2着=②マズルファイヤー 牡3 56 (秋山真一郎) 5番人気
3着=⑦アドマイヤドバイ 牡3 56 (福永祐一) 3番人気

タイム=1:48.9(良)
レース上がり3ハロン=34.5
勝ち馬上がり3ハロン=34.3

3連複=3,700円
3連単=28,120円
 

レース回顧

 
マズルファイヤーがかなりのスローペースで楽な展開のまま逃げ、直線に入っても脚色が衰えない。しかし、番手からジワジワと脚を伸ばしたタマモベストプレイが残り100mで並びかけるとラストはクビの上げ下げを制して1着入線を果たした。3着には後方から内目をすくって伸びたアドマイヤドバイが入線。少頭数ながら、1~2番人気が飛んで3連単は3万円弱と中波乱の結果となった。
 

2012年 ワールドエース

 

2012年02月05日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=⑨ワールドエース 牡3 56 (小牧太) 1番人気
2着=④ヒストリカル 牡3 56 (安藤勝己) 4番人気
3着=⑬ベールドインパクト 牡3 56 (C.デムーロ) 2番人気

タイム=1:47.0(良)
レース上がり3ハロン=33.7
勝ち馬上がり3ハロン=33.0

3連複=1,420円
3連単=4,970円
 

レース回顧

 
レースの上がりが33秒8と言う究極の瞬発力勝負となったが、そのレースを制したのは後方からスーッと上がって行き楽に差し切ったワールドエース。2着のヒストリカルも32秒台の脚を使って善戦したが、ワールドエースはまだまだ上積みがある内容で遊び半分の走りだった。事実、4着に負かしたジャスタウェイは後の世界No.1となる馬だけにレースレベルも相当高い。
 

2011年 トーセンラー

 

2011年02月06日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=⑥トーセンラー 牡3 56 (M.デムーロ) 3番人気
2着=⑦リキサンマックス 牡3 56 (柴原央明) 8番人気
3着=⑩オルフェーヴル 牡3 56 (池添謙一) 2番人気

タイム=1:47.6(良)
レース上がり3ハロン=35.4
勝ち馬上がり3ハロン=33.4

3連複=10,200円
3連単=89,500円
 

レース回顧

 
リキサンマックスが平均ペースで逃げるも、追走する馬群がかなり後方となり大逃げの様な展開に。当然の如く逃げ粘りを図るリキサンマックスだったが、ラスト100mで脚が上がりそこへ物凄い鬼脚で襲い掛かったのがトーセンラーだった。2秒上回る上がりを駆使して、最後の一完歩で見事差し切って見せた。3着には後の3冠馬オルフェーヴル。3連単は9万円となかなかの配当となった。
 

2010年 ネオヴァンドーム

 

2010年02月14日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=②ネオヴァンドーム 牡3 56 (M.デムーロ) 5番人気
2着=⑪レーヴドリアン 牡3 56 (藤岡佑介) 1番人気
3着=⑨ステージプレゼンス 牡3 56 (川田将雅) 6番人気

タイム=1:48.6(良)
レース上がり3ハロン=35.8
勝ち馬上がり3ハロン=34.6

3連複=3,610円
3連単=23,630円
 

レース回顧

 
直線で一斉に馬群がバラけてラストの末脚勝負。外に出そうとした絶好の手応えのネオヴァンドームだが、一旦スペースを失うとそこから内へ進路を変えもう一度ギアを入れ直す。そこから加速すると一瞬にして先頭へ躍り出て、ラスト猛追して来た外のレーヴドリアンをクビ差凌いで嬉しい重賞初制覇を飾った。3着にはそのスペースで閉じ込めたステージプレゼンスだった。3連単は2万円台の順当決着。
 

2009年 リーチザクラウン

 

2009年02月15日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=⑦リーチザクラウン 牡3 56 (武豊) 1番人気
2着=③リクエストソング 牡3 56 (後藤浩輝) 2番人気
3着=⑨エンブリオ 牡3 56 (安部幸夫) 10番人気

タイム=1:48.9(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=11,440円
3連単=31,180円
 

レース回顧

 
スタートから強引にハナを奪いに行ったリーチザクラウン。直線入り口では外に進出すると、そこから唸る様なフットワークで他馬のそれと違うパフォーマンスを披露。まるで王者の様な行進で、後続を3馬身以上引き離す独走で格の違いを見せつけた形だ。その2着には素質馬リクエストソング、3着には最下位人気のエンブリオが入線。
 

2008年 レインボーペガサス

 

2008年02月17日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=⑮レインボーペガサス 牡3 56 (O.ペリエ) 8番人気
2着=⑫スマイルジャック 牡3 56 (小牧太) 5番人気
3着=⑩ヤマニンキングリー 牡3 56 (藤田伸二) 7番人気

タイム=1:48.8(良)
レース上がり3ハロン=35.9
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=30,820円
3連単=213,030円
 

レース回顧

 
上位人気馬がこぞって飛ぶ荒れたレース。最後の直線も10頭近くが横一線に並ぶ混戦模様を断ち切ったのはペリエ騎乗のレインボーペガサスだった。直線外に持ち出すと鞍上の激しい追いに応える様に先頭に立ちしっかりと後続を振り切っての重賞勝利。2着には早め先頭から粘り込んだスマイルジャック、3着には後方から鋭伸したヤマニンキングリーが入線。3連単は21万円台と大穴決着となった。
 

2007年 アサクサキングス

 

2007年02月11日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=⑦アサクサキングス 牡3 56 (武幸四郎) 3番人気
2着=③ナムラマース 牡3 56 (O.ペリエ) 2番人気
3着=⑤サムライタイガース 牡3 57 (安藤勝己) 4番人気

タイム=1:48.8(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

3連複=2,160円
3連単=13,570円
 

レース回顧

 
圧倒的支持を受けたオーシャンエイプスを中心にレースは進む。しかし、淡々と逃げたアサクサキングスが勢いそのままに直線も伸び続け、気付けば2着の実力馬ナムラマースに影をも踏ませぬ逃亡劇できさらぎ賞を快勝。3着には内から伸びたサムライタイガースで、期待されたオーシャンエイプスは4着に敗退。それでも少頭数の為、3連単は1万円台と順当な決着で終わった。
 

2006年 ドリームパスポート

 

2006年02月12日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=①ドリームパスポート 牡3 56 (安藤勝己) 3番人気
2着=⑦メイショウサムソン 牡3 57 (石橋守) 1番人気
3着=④マイネルスケルツィ 牡3 56 (安部幸夫) 7番人気

タイム=1:47.4(良)
レース上がり3ハロン=34.9
勝ち馬上がり3ハロン=34.2

3連複=3,650円
3連単=15,470円
 

レース回顧

 
平均ペースでレースは進み、馬群も一団となって直線コースへ。馬場の良い外めがけて各馬が横一線となり追い比べとなるが、道中インの後方で待機していたドリームパスポートが真ん中を突き抜けて快勝。2着にその後2冠馬となるメイショウサムソンを退けての勝利だけに価値が高い。3着にマイネルスケルツィが入線。
 

2005年 コンゴウリキシオー

 

2005年02月13日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=⑦コンゴウリキシオー 牡3 56 (藤田伸二) 2番人気
2着=⑤マキハタサーメット 牡3 57 (松永幹夫) 6番人気
3着=⑧アドマイヤフジ 牡3 56 (武豊) 1番人気

タイム=1:48.5(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.5

3連複=2,770円
3連単=20,330円
 

レース回顧

 
マキハタサーメットが単独でハナに立ちスローペースでレースは進むが、展開とは裏腹に馬群がバラけて後続集団は大きく後ろの方で追走。ちょうど間に位置したコンゴウリキシオーがそのまま漁夫の利でスルスルと抜け出すと、最後は逃げ粘るマキハタサーメットをハナ差捉えて重賞初勝利を飾った。3着にはその後方から追い上げた1番人気のアドマイヤフジが入線。
 

2004年 マイネルブルック

 
2004年02月15日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

2004年02月15日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=⑪マイネルブルック 牡3 56 (藤田伸二) 3番人気
2着=⑥ブラックタイド 牡3 56 (武豊) 1番人気
3着=⑧ハーツクライ 牡3 56 (幸英明) 5番人気

タイム=1:48.0(良)
レース上がり3ハロン=35.2
勝ち馬上がり3ハロン=34.8

馬単=1,620円
3連複=2,390円
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レース回顧

 
タマモホットプレイとシルヴァーゼットがやり合う形で息の入りにくい流れとなった1戦。先行集団から抜け出すブラックタイドが後続を突き放して単独先頭に立つも、1頭強烈な追い込みを見せたマイネルブルックが並びかける。最後は内からすくう様にしてクビ差かわし単勝1.5倍のブラックタイドをやぶる大金星を上げた。3着にはハーツクライが入線。
 

2003年 ネオユニヴァース

 
2003年02月16日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

2003年02月16日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=⑧ネオユニヴァース 牡3 56 (福永祐一) 3番人気
2着=⑦サイレントディール 牡3 57 (武豊) 2番人気
3着=①マッキーマックス 牡3 56 (C.ルメール) 1番人気

タイム=1:49.6(重)
レース上がり3ハロン=35.5
勝ち馬上がり3ハロン=35.2

馬単=2,650円
3連複=690円
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レース回顧

 
スタートを決めレースの流れに乗ったネオユニヴァース。3番手からいち早く抜け出すと、終いまでしっかりと脚を使い切り後方から追い込んだサイレントディールを半馬身しのいで重賞初タイトルを飾った。1番人気マッキーマックスは中団から伸びるも3着が精一杯。ネオユニヴァースはこの年の皐月賞と日本ダービーを制する事となる。
 

2002年 メジロマイヤー

 
2002年02月10日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

2002年02月10日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=①メジロマイヤー 牡3 55 (飯田祐史) 6番人気
2着=⑥アグネスソニック 牡3 56 (横山典弘) 2番人気
3着=⑩カゼニフカレテ 牡3 55 (四位洋文) 5番人気

タイム=1:47.6(重)
レース上がり3ハロン=35.6
勝ち馬上がり3ハロン=35.4

馬連=2,050円
via google imghp
 

レース回顧

 
平均ペースを番手の位置から絶好のレース運びで抜け出したメジロマイヤー。最後はその直後をマークしていたアグネスソニックとの叩き合いとなったが、前半のリードを守りきりクビ差振り切って3連勝で重賞勝利を飾った。3着には最速の上がりで追い込んだカゼニフカレテが入線。
 

2001年 アグネスゴールド

 

2001年02月11日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=⑥アグネスゴールド 牡3 55 (河内洋) 1番人気
2着=⑫ダンツフレーム 牡3 56 (武豊) 3番人気
3着=⑪ビッグゴールド 牡3 55 (村本善之) 7番人気

タイム=1:47.9(良)
レース上がり3ハロン=35.0
勝ち馬上がり3ハロン=34.4

馬連=610円
 

レース回顧

 
前走シンザン記念勝ちで単勝1.9倍のアグネスゴールドが実力の違いを見せ付けて圧勝。道中ほぼ最後方の位置から4コーナーで一気に進出、大外へ持ち出すと先に抜けたダンツフレームを一瞬の脚でかわし半馬身差付けての完勝だった。離れた3着にビッグゴールドが入線。
 

2000年 シルヴァコクピット

 

2000年02月13日 きさらぎ賞 芝1800m 京都競馬場

1着=⑥アグネスゴールド 牡3 55 (河内洋) 1番人気
2着=⑫ダンツフレーム 牡3 56 (武豊) 3番人気
3着=⑪ビッグゴールド 牡3 55 (村本善之) 7番人気

タイム=1:48.0(良)
レース上がり3ハロン=35.5
勝ち馬上がり3ハロン=35.0

馬連=1,700円
 

レース回顧

 
やや縦長の展開となり直線で横一列にバラけての大混戦。逃げるパープルエビスが必死に粘る中、外に持ち出したシルヴァコクピットとエリモブライアン、やや後方からキングザファクトが3頭並んで伸び三つ巴の争いとなる。最後はクビ差前に出たシルヴァコクピットが2番人気に応えて重賞勝利を飾った。1番人気エイシンプレストンは9着に惨敗。
 

まとめ

 
以上、きさらぎ賞の過去19年分のレースまとめ。

とにかく荒れない。少頭数。たまに逃げ切り勝ち。そんな感じの印象しかない重賞である。基本的には有力馬からしっかりと堅めの所に厚く張るか、それとも潔く“見”の一手かである。

逆を言えば、唯一荒れたと言える2008年が15頭の多頭数でのレースでそれくらいの数が揃えばしっかりと精査した展望をしても良いかもしれない。いずれにせよ、大勝ちは求めれない安定したGⅢ。

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