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阪神ジュベナイルフィリーズ 2019 結果 動画

道中、プレッシャーもなく単騎で逃げられたレシステンシアが直線も独走の走りで5馬身差圧勝。とは言え、ハイラップのレコード勝利は文句なしの内容だ。2着マルターズディオサ、3着にクラヴァシュドール。リアアメリアは6着に敗退。

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カペラステークス 2019 結果 動画

58kgの抜けた斤量を背負ったコパノキッキングが、直線楽に抜け出して後続を寄せ付けない独壇場の走りで連覇を達成。鞍上の藤田菜七子騎手はこれが記念すべき中央の重賞初勝利となった。2着テーオージーニアス、3着にシュウジ。

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中日新聞杯 2019 結果 動画

平均ペースから各馬が決め手を発揮して混戦となった1戦、ラストドラフトが抜け出して押し切るかに見えたが最後に大外から人気薄の牝馬サトノガーネットが豪快に差し切って初タイトル獲得。3着にアイスストームが入り中波乱となった。

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バイマイサイドがオリオンSで覚醒なら来春の大舞台も視野に

サングレーザーの弟でステイゴールド産駒のバイマイサイド。9月に復帰して以降、一気に2連勝を飾ってオープン入り目前となっている。父の遅咲き傾向に加え、母系の底力を照らし合わせると来年の長距離界を牽引する馬になる可能性大。

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ルナステラがオリオンSで強豪牡馬と激突、勝てば展望広がる

2勝クラスの前走を危なげない走りで快勝したルナステラ。今年に入ってまだ馬券圏外の着にはなっておらず、安定感抜群の脚で急成長を遂げている。兄に先日のジャパンカップを制したスワーヴリチャードがいるだけに更なる進化を期待。

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トーセンカンビーナがオリオンSで一気にOPクラスへ昇格だ

現在2連勝中のトーセンカンビーナがオリオンステークスで本格的に覚醒するか。勝つ時のパフォーマンスは豪快のひと言で、ハマれば重賞クラスの走りを見せてくれる本馬。昇級戦とは言えポテンシャルだけなら上位の存在、3連勝なるか。

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ソシアルクラブが2勝クラスで距離短縮から逃げ切り濃厚の1戦

前走の堀川特別は馬場と距離適性の差で勝ち馬の後塵を拝したソシアルクラブ。やはり前々走の様なスピードが活きる形の方が良く、今回の阪神マイルは当時と同じ様なコンディション。高速決着が期待でき、自身の能力をフルに発揮する。

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トゥザフロンティアが2勝クラス脱出へ、鞍上三浦で必勝態勢

前走の同条件戦では、ヴィッテルスバッハなどと接戦を演じ久々の馬券圏内に入ったトゥザフロンティア。休養を挟んで馬に活気が戻っており、ひと叩きされた今回は極めて勝利の可能性が高い1戦となる。鞍上には今年好調の三浦騎手。

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ユナカイトが昇級戦の2勝クラスを勝ち切れば一気に重賞も

前走の1勝クラスではこれまで勝ち切れなかった競馬が嘘の様な非常に強い走りだったユナカイト。覚醒したパフォーマンスで、今回の2勝クラスでも同様の内容で連勝を飾れば、姉には及ばないが本馬も重賞戦線に乗って来る可能性が大。

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マルターズディオサが阪神JFで正攻法の競馬から2着激走

6番人気と低評価だったマルターズディオサが、それに反発する様な走りで阪神ジュベナイルフィリーズを2着に入った。レシステンシアには5馬身差を付けられたものの、クラヴァシュドール以下を封じる内容はお見事。来春が楽しみだ。

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レシステンシアが阪神JFで楽々と逃げ切り5馬身差レコードV

好スタートからハナを奪って道中ペースの主導権を握ったレシステンシア。直線でも上がり最速の脚を楽に繰り出し、2着に5馬身差を付けた内容で圧巻の走りだった。従来の時計を0秒4更新するレコードで駆け抜け2歳女王の座に就いた。

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クラヴァシュドールが阪神JFで人気勢の中では最上位の3着

3強の一角に支持を受けたクラヴァシュドールが阪神ジュベナイルフィリーズで意地を見せる3着。逃げたレシステンシアを目標に早め進出を図った行ったものの、最後は2着マルターズディオサに競り負けてしまった。現状では精一杯か。

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ウーマンズハートが阪神JFで内から好位を進むも弾けず4着

世代上位の決め手を持つウーマンズハートが阪神ジュベナイルフィリーズで先行しジワジワ伸びるだけの競馬で4着敗退。内枠から積極的に前へ付けて行くものの、前走の様な強烈な末脚は不発に終わった。来春に向けて仕切り直したい。

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