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ストロングタイタンがリゲルSを10番人気ながら豪快に差切る

距離短縮2戦目のリゲルステークスでストロングタイタンが早速結果を出した。道中12番手の後方追走から、直線では一気の末脚で先に抜け出したサウンドキアラをかわし、猛追するキョウヘイの追撃をハナ差凌いで見事復活劇を果たした。

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バレリオがオリオンSを危なげない走りで押し切って4勝目

W.ビュイック騎乗のバレリオがオリオンステークスを3番手追走から逃げ粘るエーティーラッセンを競り落とし快勝。従来なら完全な前残りの展開だが、やはり実力が抜けた本馬の走りで捻じ伏せた1戦だっただろう。これでオープン入り。

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ソシアルクラブが2勝クラスで3番手追走からハナ差競り勝つ

単勝1.4倍の圧倒的支持を受けたソシアルクラブが直線抜け出しを図ると、最後方から追い込んだミエノウインウインの猛追をハナ差退けて勝利。それ以外の上位5頭が同タイムで入線する大混戦を勝ち切ったのは非常に評価すべき点だ。

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サウンドキアラがリゲルSで目標にされ辛い競馬も3着と善戦

先行争いが激化する展開の中、ちょうどその一列後ろでレースを進めたサウンドキアラ。前が早々にバテ始め、押し出される様にして直線早々に先頭へ躍り出る流れ。それを後ろからめがけて追い込んで来た2頭にかわされる競馬で3着敗退。

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チュウワノキセキがエリカ賞で後方から鋭く伸びて2着入線

スタートで立ち遅れたチュウワキセキが道中は後方8番手からの追走。直線外に持ち出し最速の上がりを繰り出すと、人気馬ディアスティマをかわしてエリカ賞で2着に入った。展開のアヤで勝ち馬を差し切れなかったが、潜在能力は高い。

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ラッキーライラックが香港ヴァーズで後手の競馬も地力で2着

エリザベス女王杯で復活を遂げたラッキーライラックが、勢いそのままに臨んだ香港ヴァーズでグローリーヴェイズに続く2着好走を果たした。道中後手後手の競馬で外を回らされるコースロスがありながらも結果を出したのは好印象の走り。

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グローリーヴェイズが香港ヴァーズで3馬身半差の圧勝で初GI

香港ヴァーズでモレイラマジックが発動、グローリーヴェイズが直線瞬く間に抜け出し2着ラッキーライラックに3馬身半差を付ける内容で快勝して見せた。日本では詰めの甘さが目立った本馬だが、モレイラ騎手の腕にかかればこの通り。

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